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今田耕司とナイツ ダウンタウン31年ぶりの漫才を語る

パンサー向井とココリコ田中 ダウンタウン31年ぶりの漫才を語る ザ・ラジオショー

今田耕司さんが2022年4月18日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』に出演。ナイツのお二人とダウンタウンのお二人が『伝説の一日』で31年ぶりに漫才を披露したことについて話していました。

(土屋伸之)それこそ今田さん自身がブレイクするきっかけっていうか……。

(塙宣之)僕らのイメージだと『ごっつええ感じ』に出てたイメージなんですけど。いつの間にか東野さんとMCとかをやっている、ちょっと稀な売れ方みたいなイメージなんですよ。

(今田耕司)というよりは大阪のイベントの……そういう時から。それこそ21、2とかから東野とイベントの司会をやったりとかをしていて。

(土屋伸之)もう20代前半から?

(今田耕司)ずっと、もう。

(塙宣之)僕らは見てないんですよね。

(今田耕司)ずっと、会社の今の会長がそういう仕事を俺らにやらせていたもん。慣れさすために。たぶんね。今、考えたら。

(塙宣之)別にコンビでもないのに?

(今田耕司)そうそう。だからダウンタウンさんが売れる前とか、こういうラジオ形式のトークをやったりとか。今で言うバラエティ番組のエピソードをしゃべって、暴露して「おい!」っていうのをお客さんの前でやっていたのよ。ずっと。今、考えたらその先、そういうテレビ番組になっていくけど。当時はそういう番組、あんまりなかったから。ない中で、イベントでいろんなパターンでやってた。で、ダウンタウンさんもまだ売れてなかったし。

(土屋伸之)その時から?

(今田耕司)お客さん、もう若い子は知ってたから。その120席の劇場はパンパンになるけど。テレビとか世間ではまだ売れてらっしゃらない時やから。だから、そういうラジオ形式とかなんかでいろんなことは経験させてもらってたね。東京行く前に。

(塙宣之)だからいろいろ経験値としてはいい経験の仕方をさせてもらってますね。

(今田耕司)いいし、そういうのがない時代やったから。うん。そういうもんやと思ったから。こういうお笑いのお仕事っていうのは。そういうこともしていかなあかんのや、みたいな。だからラジオもやっぱり最初、いきなりダウンタウンさんののアシスタントみたいなんで。それで1年目か2年目ぐらいに出されたから。そんで生放送が終わってから今の会長にファミレスに連れて行かれて。

「2時間半の生放送でお前、何分しゃべったか、わかってるか?」みたいな。そんなん、ずっと怒られてたわ。で、自分の中では相槌打ったりとか。「ふんふん」って思って参加してる気分なっていたけども。「お前、しゃべったんは40秒や。2時間半あって……」みたいな。ずっとそんなん、そういう訓練みたいなのを、たしかに。今、考えたらよ? でも俺はその時、1年目とか2年目やから。「こんなもんなんや」って思ってたから。

(土屋伸之)でも、そのダウンタウンさんもめちゃくちゃ上っていうわけじゃないじゃないですか。年齢的にも近い先輩という……。

(今田耕司)4年先輩やからね。

(土屋伸之)4年先輩ですよね。でも、その先輩がもうどんどんどんどん売れていって。

(今田耕司)そう。でも塙が言うてたみたいに、基本的にはやっぱり変わってはれへん。

(土屋伸之)ああ、当時から。

(塙宣之)だからこの前の漫才も「アドリブっていうのはちょっと違うんや」っていう。

(今田耕司)ああ、そのだから「30分アドリブでやった」みたいなのは……。

(塙宣之)そういうのじゃないんですよね。昔からああいう感じだったんですもんね?

(今田耕司)そうそうそう! あれがその漫才のスタイルなので。それをなんか急に、なんかフリートークみたいに思われるじゃない? なんか、またちゃんと違って。綿密なというか、松本さんの中では綿密なプランは絶対あって。それを急に浜田さんにぶつけて……みたいなんやけど、それはずっと劇場でやってきはったことなので。だからすごい、その「アドリブ漫才」っていう表記は「なんかな、ちゃうよ。これがそうやのに」っていう気持ちはちょっとあったよね。

(塙宣之)『向上委員会』の時にちょうどこの前、前室でお話した時に出囃子がEPOの……あれがなんか、昔からあったっていうことで。さっき見たら浜田さんがあれにしたいって言ってたみたいですけど。

(今田耕司)ねえ。俺もなんかネットニュースを見て。「110周年の時の出る時の出囃子はあれで行きたい」っていう風に言ってはったっていう。

EPO『DOWN TOWN』を出囃子に

(塙宣之)あれは元々、その31年ぐらい前にの時は、あれは劇場の人が決めたみたいな?

(今田耕司)たぶんそうやったと思うんですよね。なんか。それをずっと聞きながら出てはったと思うけどね。もしかすると、劇場の人じゃなくて浜田さんが当時、決めたのかな? その話は聞いたことがないけど。我々の時代は結構、もう音響さんっていうのが劇場にいてて。その方がなんか、もうプロレスラーと一緒で。「なんとなく、こいつはこういう音楽で出る」みたいなのやから。僕もピンでコントやってる時の出囃子はあったけど、なんかあんまり覚えてない。

(塙宣之)ああ、覚えてないんですね。

(今田耕司)でも、あのEPOさんのやつは「ダウンタウン」っていう歌詞があるから。たぶんこれ、使ってはったなっていうのが……俺もでも、うっすらみたいな。

(塙宣之)もうすごい近くで見たんですよね? もちろん。

(土屋伸之)その『伝説の一日』を。

(今田耕司)ああ、そうそう。スピーカーのね。で、なんかカメラがいっぱいあって。裏に。

(土屋伸之)袖にもですか。

(今田耕司)カメラがこう……配信なのか、なんなのか、謎のカメラが至るところにあって。

(塙宣之)何のカメラなんですか?

(今田耕司)わからない。110周年の裏側をずっと、いろんな方が回していて。それはそれでまあ、大変なんでしょうけど。たぶん、なんかやっぱり見てる芸人の顔みたいなのを。バックステージみたいなのも狙うのかなとか。だからできるだけそういう、自分で楽しみたかったので。で、一番もう、「これ以上出たら舞台に出てまう」ぐらいのところで見ていたのよ(笑)。

(土屋伸之)ギリギリまで芸人が詰めかけてたんですね(笑)。

舞台袖ギリギリまで芸人が詰めかける

(今田耕司)で、カメラの回れないところに。でも、反対側から撮ってたらわからんけど。一応、一番前のところから見て。で、NGKだったんで。NGKも出てたから、スピーカーの裏のところがよう見えるとか。

(土屋伸之)場所を知ってたから。それでね、「今田さん、泣いてたんじゃないか」なんて言われてますけども。

(今田耕司)泣いてない、泣いてない。なんでやねん。漫才を見て……んなアホな(笑)。

(土屋伸之)笑うならまだしもね。

(塙宣之)そんな、お笑い番組で涙を流すやつなんか、いないからな!

(今田耕司)そうだ、そうだ!(笑)。

(塙宣之)俺だって別に去年のM-1、泣いてないし!

(今田耕司)あれ、泣いてないよな?(笑)。

(土屋伸之)錦鯉優勝もありましたけど……。

(塙宣之)泣いてないですよ、あんなの。

(今田耕司)泣いてない、泣いてない。ああいうのは別物だよ。涙とは別物(笑)。

(土屋伸之)涙とは別物なんですか?(笑)。

(今田耕司)別物が出るんだよ(笑)。

<書き起こしおわり>

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