能町みね子 海原ともこのM-1 2023審査員就任を語る

能町みね子 海原ともこのM-1 2023審査員就任を語る ナイツのちゃきちゃき大放送

能町みね子さんが2023年12月16日放送のTBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』の中で海原ともこさんがM-1グランプリ2023の審査員に就任すると報道されたことについて話していました。

(能町みね子)あと、お笑い賞レースの話で言うと、THE Wも見ましたし。私、THE Wは結構、エルフの1本目がすごい好きで。

(塙宣之)あのYouTuberのやつね。面白かったね。

(能町みね子)あれ、すごい気持ちも、後味もよくて。すごい好きだったんですけど。M-1は海原ともこさんが審査員に加わるんですってね。

(土屋伸之)ああ、これね、なんか報道が出てましたね。

(能町みね子)そうですね。志らくさんが抜けて、海原ともこさんが加わって。で、山田邦子さんはそのままいるので。初めて審査員に女の人が2人になるんですね。

(土屋伸之)それが本当だとするとね。

(塙宣之)まだ正式に発表にはなっていませんからね。

(能町みね子)ああ、まだ発表はされていない。報道で言われているだけっていう?

(塙宣之)そうそうそう。

女性審査員が2人に?

(能町みね子)でも、そうなったとしたら2人ということになって。で、私は女の人が増えるのには大賛成なんですけど。意外とこれに賛成している大物がいて。私、去年から注目してるんですけど、西川のりおさんがすごいこれに賛成しているんです。

(塙宣之)ああ、のりお師匠、賛成しているんですか?

(能町みね子)そう。西川のりおさんは「M-1は女が少ない」って、すごいちゃんと言っていて。「審査員、女の人が3人ぐらい、いたっていいんじゃないか」とか「決勝進出だって男ばっかりなんだから。もうちょっと女の人を増やしていけるようになったらいいんじゃないか」とか、すごいちょっと意外な、パブリックイメージとはちょっと違うぐらい今っぽいことを言う方で。私も去年から「どんなことを言うのか?」ってすごい、見ちゃうんですよね。

(土屋伸之)のりお師匠、熱かったですからね。

(塙宣之)この前、ラジオに来てね。僕は「審査員をやめろ」って言われまして。

(土屋伸之)言ってましたね(笑)。

(塙宣之)まあ、西川のりお師匠は永遠のライバルなんで。

(土屋伸之)まず「一般審査にしろ」とかも言ってたし。「4年に1回にしろ」とか、いろいろと……。

(能町みね子)ああ、意外と思いつきで?(笑)。

西川のりおのM-1グランプリへの提言

(塙宣之)俺、前からのりお師匠、いろいろ言われてるのを知っていたんですよ。ますだおかだの増田さんと大阪でラジオをやっているの。そこでめちゃくちゃ言っていて。俺は聞いてなかったんだけど、増田さんから「ごめん。フォローできへんかった」っていうLINEが来て。「何のことだろう?」と思って聞いたら、めちゃくちゃ言われたから。この前来た時に「いや、ラジオ聞きましたよ」って言って。そしたらむちゃくちゃスイッチが入って。「お前、審査員やめろよ!」って(笑)。

(土屋伸之)本人が目の前にいても、関係ないからね。さすがですよ。

(塙宣之)だからおそらく、志らく師匠はのりお師匠に首を絞められたんでしょうねって。それでやめさせられたんじゃないかなって俺は思ってるんですけど。

(能町みね子)じゃあ、疑惑を追求して(笑)。

(塙宣之)THE Wってやっぱり毎年、審査の方法、いろいろ言われるじゃないですか。

(能町みね子)ああ、そうですね。なんか正直、モヤモヤするところはありますね。

(塙宣之)審査の方はもう、あれでいいんですけど。先に4票入っちゃうっていう。あのシステム、機械的なものだとしたら、直してほしいですよね。

(能町みね子)4票終わった時点で「もう終わりね」ってなって。蝶がすごいスピードで三つ、行くんですよね。たぶん(笑)。

(塙宣之)あれ、なんなんですかね?

(土屋伸之)あれ、蝶のヒラヒラが待っていられなくなりますからね(笑)。

<書き起こしおわり>

ナイツ塙 海原ともこのM-1審査員就任を語る
ナイツの塙さんが2023年12月18日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』の中でM-1グランプリ2023の審査員に海原やすよ・ともこのともこさんが就任することについて話していました。
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