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オードリー若林『呪術廻戦』狗巻棘に共感している話

オードリー若林『呪術廻戦』狗巻棘に共感している話 オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2022年5月7日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で最近ハマっている『呪術廻戦』についてトーク。登場キャラクターの中で狗巻棘に共感しているという話をしていました。

(若林正恭)そういえばさ、『呪術廻戦』とかさ……春日ってジャンプ、読んでるじゃない?

(春日俊彰)ジャンプ、読ませていただいてますよ。

(若林正恭)だからあのさ、『NARUTO』とかさ、『BLEACH』とかさ、全部読んできてるわけ?

(春日俊彰)全部読んできてるね。

(若林正恭)『ONE PIECE』も?

(春日俊彰)『ONE PIECE』も始まった頃から……あれは97年ぐらいだっけな?

(若林正恭)だってずっと読んでるんだもんね。中学生ぐらいから。

(春日俊彰)小3ぐらいから読んでるからね。

(若林正恭)それで今まで、欠かさず?

(春日俊彰)そうよ。毎週よ。

(若林正恭)すごいね。

(春日俊彰)考えたら毎週ジャンプを33年ぐらい読んでるね(笑)。

(若林正恭)いやー、すごいわ。

(春日俊彰)すごいなと思って(笑)。

(若林正恭)すごいね。買ってるの?

(春日俊彰)まあ買ったりだとか、立ち読みさせてもらったりだとか。あと今、ジャンプ+っつって、ネットっていうか、アプリケーションで見られるから。

(若林正恭)ああー、そう! じゃあアプリでジャンプを読んでるんだ。今。

(春日俊彰)アプリケーションで。1ヶ月あたりね、ちょっと安いんだよね。毎週、雑誌で買うよりも何百円か。

(若林正恭)ああ、たしかに。また紙とかね、あれもあるし。捨てなきゃいけないのを考えると。

(春日俊彰)でもやっぱりこの紙でね。

(若林正恭)ああ、そっちの方がいいんだ。ジャンプ好きとしては。

(春日俊彰)うん。まあ、ちょっと読んでる感はあるから。

(若林正恭)で、また言うんだけど。『呪術廻戦』のアニメにコロナの隔離期間中はハマったでしょう? で、アニメが……だからもういろいろ、最近のがわかんなくて。アニメがなんかね、8巻だか9巻ぐらいまでだっていう情報なのよ。

(春日俊彰)ああ、今やっているのが。

(若林正恭)やっているのが。それで、なんかシーズン1とか2とかがあるんでしょう? 俺、てっきり……ほら。『ドラゴンボール』で止まってるからさ。ちょっと遅れてずっと毎週、やっていくんだと思ってたのよ。『呪術廻戦』が。わかるでしょう? この気持ち。

(春日俊彰)はいはい。昔はそういうもんだったよ。アニメって。

(若林正恭)そしたら……だから俺さ、先のことはなるべく目に入らないようにネットで「アニメはコミックスだと何巻までなのか?」っていうのを恐る恐る調べてたのよ。で、「誰が死んだ」とか、出てきちゃうじゃん? 入れる文言によっては。そういうのは知りたくないから、恐る恐る「8巻の○話まで」みたいな情報を見つけて。「よかった……」と思って。そこから先、早く読みたくて。コミックスで読み始めてさ。

(春日俊彰)ああ、そうですか。

(若林正恭)で、サトミツに俺、前も言ったけど本当に腹立ってきて。

(春日俊彰)また?

(若林正恭)サトミツ、息子が好きで。だから『呪術廻戦』は読んでるでしょう? サトミツは。で、俺と24歳か25歳ぐらいの時から一緒で。あれ、俺が好きに決まってんのにさ。前も言ってたよね? 腹が立ってしょうがない。春日はわかんないから。そういうのが。「これ、若林さん、好きそうだな」とかが。もう、雲をつかむような話だから。

(春日俊彰)そこまでわからんからね? そこまでかね? まあまあ、わからんっちゃわからんけども。そこまでかね?

(若林正恭)いい意味で、よ?

(春日俊彰)いい意味じゃないだろう? どうやって今のをいい意味に取るのよ?

(若林正恭)そういうのが、俺じゃなくてもね。

(春日俊彰)フフフ、誰の趣味にも合わない?(笑)。

(若林正恭)でも、「誰だとしても」って言おうとしたんだけど、お前の友達が出てこなかった(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! 申し訳ないね(笑)。それはまあ、私の責任だね(笑)。

(若林正恭)あっ、フワちゃん。「これ、フワちゃんは好きそうだな:とか。なんか映画とか本とか読んだとしても絶対、雲をつかむような……(笑)。

(春日俊彰)そこまでわからんかね?(笑)。そこまでわからんか。まあ、たしかにわからんかもな。うん。

(若林正恭)で、サトミツに腹が立っているのが止まらないぐらい面白くて、ハマっていて。あれさ、めちゃめちゃ難しくない? あれを少年が読んでるの? サトミツの子供、小3ぐらいでしょう? 小3の子供がストーリー全部、理解してるのかな?

(春日俊彰)してないだろうね。

(若林正恭)ああ、やっぱりそうだよね? なんか強いとかで……。

(春日俊彰)とか、細かいルールとかじゃないんじゃない? 戦いでどっちが強いとか。

(若林正恭)あれ、数学とか入ってくるじゃない?

(春日俊彰)こっちが悪者で、こっちがいい者で、ぐらいでしか読めてないでしょう? ルール、難しいもん。

難しい『呪術廻戦』のストーリー

(若林正恭)昔はさ、『ドラゴンボール』で言うとさ、魔貫光殺砲とかがさ、なんで渦を巻いて力が出るんだ、なんていうのは別にさ、理系で説明しなかったけどさ。理系で説明してるもんね。『呪術廻戦』って。

(春日俊彰)ああ、たしかにそうだね。

(若林正恭)うん。えっ、春日、わかってんの?

(春日俊彰)わからんよ。

(若林正恭)えっ? そうなの? どういう感じで読んでるの、じゃあ?

(春日俊彰)だからこういう目的で……その目的も今、よくわかってないな。あれ、今なんで戦ってるんだ?

(若林正恭)えっ、そうなの?

(春日俊彰)うん。あれ、何がしたいんだ?

(若林正恭)フハハハハハハハハッ!

(春日俊彰)だからほら、ルールでやってるじゃん、今。

(若林正恭)そうなの? 春日さんもそうなの? 小学生からジャンプを読んできた……。

(春日俊彰)わからん!

(若林正恭)でも、面白い?

(春日俊彰)でも面白い。やっぱりでも、さっき言った視点はもう私の視点だから。こっちがいい者で、こっちが悪者で。どっちが強いのかな?っていう。

(若林正恭)でもさ、『呪術廻戦』ってさ、やっぱり俺たちが読んできた漫画よりさ、なんか一歩進んでいるのは弱者だからって守られるっていうわけじゃねだろ、とか。そういう話が入ってくるじゃない? そういうところはグッとは来てるんだよね?

(春日俊彰)うーん……ちょっとよくわかんないな。今のは。

(若林正恭)いや、あったじゃん? あったじゃん? そういうの。あんまり言えないけど(笑)。

(春日俊彰)あったかな?

(若林正恭)その呪力、呪術で落ちこぼれだから頑張った。だからって偉いわけじゃねえだろとか。なんつーんだろう? そこがなんか、ちょっと俺たちが読んでいた漫画より進んでる気がするんだよね。

(春日俊彰)ああ、単純に強い弱いとかじゃなくて。色々と。

(若林正恭)だって主人公自体がさ、それこそ面があるわけじゃない? 二面性というか。

(春日俊彰)ああ、そうだったね。

(若林正恭)二面性というかさ、完全なる正義じゃないじゃない? 悟空みたいなさ。まあ、悟空も完全なる正義かどうかは言い切れないけど。えっ? 今日は俺、お前から聞こうと思ってしゃべってるんだけど、俺よりわかってない可能性あるかな?

(春日俊彰)ちょっとよくわからない。「そんなの、あったかな」と思って(笑)。

(若林正恭)ああ、じゃあ安心したわ。俺、公式ファンブックまで買ってさ(笑)。『呪術廻戦』の(笑)。

(春日俊彰)読んでてわかんないから(笑)。

(若林正恭)わからないから公式ファンブックまで…・でも、怖いのが、わかりながら読みたいけど、俺が読んだ巻より先のこと説明しないでっていうね。

(春日俊彰)ああ、それはありそうだね。

(若林正恭)だからノートに書いて。「こいつがこうで。領域展開っていうのはこういう力が働くからこうで……」って。じゃないと、理解できないんだけど。でも春日はそうやって読んでないんだ。領域展開の押し合いになる時の物理とかは知らなくていいんだよね?

(春日俊彰)ああ、領域展開ってあるけど。なんかよくわかってないよ。スーパーサイヤ人みたいことだと思ってる。1個、上がるみたいなさ。ブーン!っつって。

(若林正恭)ああ、でも間違っちゃないわ。

(春日俊彰)別に大丈夫でしょう?

(若林正恭)危ねえ。危ねえって思ったわ。

(春日俊彰)そういう感じで見てるから。だから、わかんないのよ。細かいことは。

(若林正恭)じゃあ『ONE PIECE』とかの方が……俺はちょっとごめん。『ONE PIECE』は15巻ぐらいまでだったかな? そこまでは知ってるけど。春日のそれぞれ好きな……『NARUTO』とかって難しいの? やっぱり。

(春日俊彰)『NARUTO』もなんか難しく……だからね、だんだん難しくなっていくのよ。

(若林正恭)ああ、小学校の時より?

(春日俊彰)いや、話が進むにつれて。『呪術廻戦』もそうだけど。最初はなんか呪霊を祓うとかだったけど、なんかだんだん難しくなってくるから。もう、ついていけない。

(若林正恭)でも、たしかに今の『キン肉マン』も難しいもんね。

(春日俊彰)難しいよ。

(若林正恭)神と超人の。昔、だからすごかったよな。天下一武道会だよね。やっぱり俺たちで言うと。

(春日俊彰)うん。わかりやすくね。

(若林正恭)でも、「悟空とピッコロっていつ仲良くなったっけ?」とか、気にしてなかったよな。「仲良くなったな。すげえ!」ぐらいの感じだったよな。理由はあるんだよな。たぶん。天津飯と悟空が仲良くなった理由も。

(春日俊彰)まあまあ、あるんだろうね。でもそんな細かく見てないじゃない? で、昔の漫画はそれぐらいでよかったけど、だんだん……。

(若林正恭)でも『呪術廻戦』はそれぞれの家系の流れとかを知らないと楽しめないでしょう?

(春日俊彰)ああ、家計! あるね。禪院家とかでしょう? もう、わかんない。絵の感じで判断だね。絵で「ああ、こいつは悪者だな」とか。

(若林正恭)サトミツの息子と同じ感じだ(笑)。

(春日俊彰)そう。「ああ、こいつはいい者っぽいな」とか。そうやって読んでるから、「ああ、こいつは実は悪い方のやつだったんだ!」って読みながらびっくりすることあるよ。

(若林正恭)「あれ? こいつとこの間、戦ってたのに仲間になってる?」とか(笑)。

(春日俊彰)「なんで仲間になってんの、今?」って。

(若林正恭)ああ、それでいいんだ。そうなんだ。

(春日俊彰)「えっ、なんでこれが家族と戦ってんの?」みたいな。そういうやつとかも、わかってないから。

(若林正恭)だから俺、危なかったよ。それを説明しようと思って冨山さんに……冨山さんがさ、『エヴァンゲリオン』の説明がすごいのよ。冨山さんに捕まると『エヴァンゲリオン』の話をされるから、俺は逃げてた何ヶ月かがあるのよ(笑)。

(春日俊彰)長くなるからね(笑)。

(若林正恭)長くなるから。で、『呪術廻戦』もすごいんだって。知ってるんだって。で、俺がほんのちょっとの謎で。「なんであいつは戦ってたのに、一緒に戦ってるんだ?」って。さっき聞いたらもう……だからなんか、オープニングから変な感じで。脳内ラジオとか(笑)。ノンアルコールのレモンサワーの話とかになって(笑)。

(春日俊彰)ああ、なるほど。まとまらなかったんだね(笑)。

(若林正恭)もうパソコンでブワーッて冨山さんが調べ始めて。このニッポン放送のお偉いさんね。「若林さん、説明できます」って。俺、さっきオープニング終わりで「若林さん、説明できます」って言われたんだよ。パーソナリティーのオープニングトーク、褒めろよな!

(春日俊彰)たぶん聞いてなかったよ。パソコンで調べていたから。

(若林正恭)「オープニングのことを言われるのかな?」って思ったら「わかりました! 説明できます」とかって言われて(笑)。で、なんか『呪術廻戦』が面白すぎて。でもなんかさ、『呪術廻戦』を家で読んでるとちょっと奥さんが……やっぱり子供の生まれてから。なんか、わかるだろう?

(春日俊彰)わかるわかるわかる。

(若林正恭)でも、俺たちは仕事50%なんだよな。わかる? これ、領域展開で笑いを取れる時が『激レアさん』であった場合ね。「特級呪霊が通った」とか、あったから。この間、川島さんと山ちゃんと澤部との番組をやってた時、みんな知ってて。ねえ。でも今日、川の巨大魚を釣ったっていう写真が『激レアさん』で出てきた時に、その3メートルぐらいある魚を見て。「もう特級呪霊じゃない?」って言ったら、全然ウケなかったね。

(春日俊彰)ええっ?

(若林正恭)だから、それもおじさんなんだよ。「みんなが知ってる」っていうわけじゃないっていう。「『ドラゴンボール』なら知ってる」っていう感覚があるけども。「みんな読んでるもんだ」と思っちゃうっていう。そこもおじさんなのよ。そうそう。それで、面白ければ面白いほどサトミツに……俺ね、マジでムカついてきて。

(春日俊彰)さらに? だって、もうその怒りはあったわけじゃない? アニメの時にね。もうだって、それは済んでないの? さらにどんどんその怒りは増していくわけ?

(若林正恭)なんか、「今まで俺とお前がしゃべってきたことって何だよ?」って思って。なんか人間の負の感情……嫉妬とか、悔しいとか。それが溜まって集まって呪体とか呪霊となったりするんですよ。

(春日俊彰)へー。

(若林正恭)えっ? それ、もう1、2巻で出てくるよ。

(春日俊彰)ええっ? そんな前に出てきた?

(若林正恭)冨山さん、今の説明、間違ってないっすよね? 俺。あっ、なんだ? 走ってきたぞ。怖い、怖い、怖い! うわっ、ブース入ってくるんじゃないの?(笑)。えっ? 学校とか病院に集まって、呪霊になったりする? 呪体? 呪霊? 呪霊ですよね。なったりするのを祓うっていうところから。

(春日俊彰)ああ、そういうことなんだね。

(若林正恭)で、呪いをパワーに変えたりするんですよね。冨山さん、逆にね。だから呪いと呪い……サトミツの呪いと若林の呪いで喫茶店でしゃべってさ。2人の呪いが合うから2人で戦ってきたのにさ、俺に『呪術廻戦』教えないでマジでふざけてんなと思って。

(春日俊彰)たしかに。だから連載始まる前からもう『呪術廻戦』をしてたってことでしょう?

(若林正恭)そうだよ。俺たちは(笑)。

(春日俊彰)なんだ、それ(笑)。

(若林正恭)で、『呪術廻戦』がなんか俺、好きすぎて。ちょっと恥ずかしい話、ユニクロの『呪術廻戦』Tシャツ、全部買ったんですよ(笑)。

(春日俊彰)全部!?

ユニクロの『呪術廻戦』Tシャツを全部買う

(若林正恭)気づいたら買ってた。ユニクロに入って。「『呪術廻戦』のTシャツ、あるじゃん!」って。前までは「『キン肉マン』のTシャツとかもおじさんが買うから、作れや!」って思っていたけども。『呪術廻戦』のを、全部。

(春日俊彰)ああ、ひとつふたつじゃなくて。もう大ファンだね。

(若林正恭)全部買って。それで今、ビックリマンの……俺たち、ビックリマンのシール、集めていたじゃん? それが呪術廻戦マンっていうのが今、出ているのよ。

(春日俊彰)ああ、そう? なんかあるよね。いろいろコラボレーションしたやつね。今、『呪術廻戦』なんだ。

(若林正恭)呪術廻戦マン。シールが入っているやつ。でさ、ビックリマンってさ、いくらだったか覚えてる?

(春日俊彰)ええと、50円とか?

(若林正恭)30円だ、バカ! 帰れ! お前、マジで本当に今から、マジで帰れ!

(春日俊彰)なんで帰らなきゃいけないんだよ、今ので?

(若林正恭)この後ずっと3時まで、『呪術廻戦』の話する自信があるからだよ(笑)。

(春日俊彰)いや、してもらってもいいけど。帰らなくてもいいだろう? その今のビックリマンの……。

(若林正恭)お前、祓うぞ?(笑)。

(春日俊彰)誰が呪霊だよ!(笑)。

(若林正恭)みんなの人間の「面白くない」が集まって春日という呪霊になったから。それを俺は祓わないといけない(笑)。だから逆にそれが反転して。それが面白くなっちゃってるんだよ、春日という人間は。「面白くない」が集まって(笑)。

(春日俊彰)元々、「面白くない」なんだ(笑)。

(若林正恭)それが集まって、反転したんだよ。それが(笑)。で、呪術廻戦マンは今、100円です。

(春日俊彰)ああ、結構しますな。

(若林正恭)で、気付いたら呪術廻戦マンチョコをコンビニで見つけるために買うっていう。ほら、ビックリマンってさ、俺たちの世代の人しか共感できないかもしんないけど。でも、何次ブームとかあるから、知ってる人もいるのかな? 売ってなかったのよ。本当になかったよな。ビックリマンチョコって。

(春日俊彰)本当になかったんだよ。小学生ぐらいの頃ね。

(若林正恭)ちびっこでいいだろ?

(春日俊彰)ちびっこの頃、本当になかった。あれ、なんで? 生産量を抑えていたのかな?

(若林正恭)だから、なんか「入る」とかいう噂が流れて、入らなかったりするんだよな。お店のおばちゃんとか、教えてくれないんだよな。

(春日俊彰)教えてくれない。で、今みたいにSNSとかないからさ。足で稼がなきゃいけないから。

(若林正恭)そうそう。自転車ですげえうろちょろして探していたよ。

(春日俊彰)ねえ。毎日通ったりしていたよ。お菓子屋さんに。

(若林正恭)でも俺もちょっと、それで。だからその記憶もあるのかな? コンビニに呪術廻戦マンチョコが置いてあるところと、置いてないところがあって。見つけると「嬉しい!」と思っちゃうわけ。ただ、大人買いして、そこで出すのも違うからって1個しか、買っちゃいけないルールにしているの。

(春日俊彰)ああ、なるへそ。まあまあ、その方が長く楽しめるね。

(若林正恭)でね、呪術廻戦マンチョコでね、シールが出て。「ああ、この人、別にそんなに大活躍してない人だからいらないな」とか「ああ、この人は違うな」とか思いながらさ。それで五条っていう一番強い人がいるんだよね。『呪術廻戦』。で、俺はね五条が出たのよ。「うわっ、五条が出たら買うの、やめるのかな?」と思ってたら「なんか違うな」と思って。で、「誰がほしいんだろう?」と思ったら、狗巻棘っていう人がいて。この人はね、呪言師っていって。言葉でね、「ぶっとべ」とか言ったら敵がボーン!って吹っ飛んでいったり。なんかね言葉で吹き飛ばしたりして。「動くな」っつったら止まったりする呪言師っていう人なわけ。

(若林正恭)それで、それには呪力をすごい使うから、普段は肯定なら「しゃけ」。否定なら「おかか」って答えるようにしているの。「クレープ、食べに行く?」「しゃけ」って。それで一緒に行く、みたいな。で、その狗巻棘はしゃべると、ジャージを口元まで上げているわけですよ。それで俺、もう全く一緒なんだよね。狗巻棘と俺って。

(春日俊彰)うん? どういう部分が?

(若林正恭)なんか呪力で、言葉でしゃべって仕事してるっていう。

(春日俊彰)ほう。呪力を込めて。込もっているっていう?

(若林正恭)そう。だからVTRが回ってない時はしゃべりたくないの。本当は(笑)。

(春日俊彰)使っちゃうからね(笑)。

(若林正恭)使っちゃうから。呪いの力でしゃべって。

(春日俊彰)それは取っておかないと。

(若林正恭)そう。だからすごい疲れんのよ。収録後もMPが。で、「ノドナオール」っていう喉の薬を狗巻棘は使っているんだけども、俺は桔梗湯っていう漢方をね、よく喉が疲れると使ってるんだけど。そういうところもすごいシンパシーを感じるっていうか。

(春日俊彰)ふーん。なるへそ。

狗巻棘にシンパシーを感じる

(若林正恭)だから、「狗巻棘が出るまで呪術廻戦マンを買い続けるんだな」って思っていたの。それで、俺が一番しゃべることで呪力を使うだろう? だから俺、ここに狗巻棘みたいに。口の横の文様を俺も書こうかなと思って。でも、そうすると幕張に集まる人たちだけどね。コスプレして(笑)。

(春日俊彰)それはコスプレになっちゃうからね(笑)。

(若林正恭)でも初めて「コスプレしてみたいな」と思った。

(春日俊彰)なるへそ。でもそういう理由なのかな? する人っちゅうのは。自分に近いとかさ。

(若林正恭)そしたら狗巻棘……たぶんこういう漫画のファンの人って、強烈だから。俺が今みたいにしゃべってんの、めっちゃ腹立つんだろうな。「お前じゃねよ」ってことになるんだろうな。で、それは俺もわかってる。申し訳ないけど。ただ、呪いの力を使ってコメントしてることはたしかなのよ(笑)。

(春日俊彰)はいはい。うんうん。

(若林正恭)で、すごい狗巻棘を好きになっちゃってて。で、俺が一番呪力を使うのは『潜在能力テスト』なんですよ。

(春日俊彰)へー。ほうほう。それはどういったわけで?

(若林正恭)一番呪力を使う、言葉を発するのに力を使うんだけど、一番カットされるのが『潜在能力テスト』なの。それはクイズ番組だから。それには別に異論はないんだけど。でも、疲れるんですよ。で、1本目と2本目が90分とか空く時、あるんですよ。その時に、呪力めっちゃ使うから当然、岡ちゃんとしゃべりたくもないわけよね。だからもう俺、本当にジャージを着て鼻の下まで上げてようかなって思ってるんだけど。

(春日俊彰)まあ、見た目でわかりやすくしていた方がいいかもね(笑)。

(若林正恭)なるべくしゃべりたくない。呪いの力を使いたくない。それで、俺が『潜在能力テスト』でストレス解消しているのは、ほら。レンタルサイクル、あるじゃない? バイクシェア。あれを借りて。お台場のさ、公園の湾岸の景色、きれいになってるのを自転車でフラーっとして。ダイバーシティまで行って。それでゲーセンに行って、バスケットのゴールのゲーム、あるでしょう? あれをやって、また自転車で戻ってくると呪力が回復してるんですよ。私ね。

(春日俊彰)へー!

(若林正恭)で、それをまた自転車に乗って、ダイバーシティに行って、バスケットのをやって。「ああ、なんかストレス解消になった。そろそろ帰らなきゃ」って思って。時間も迫ってきて。帰ろうとしたら、クレーンゲームに狗巻棘のフィギュアしかないやつがあったの。

(春日俊彰)はー。あるよね。今ね。クレーンゲームで。

(若林正恭)「ヤバい。これ、取らなきゃ」って。

(春日俊彰)それ、クレーンゲームにしかないやつでしょう? 買えないやつね。

(若林正恭)で、2本目の本番まであと15分ぐらいですよ。でも俺、クレーンゲーム、『ヒルナンデス』で弟子入りしたりして。1回で取れるもんじゃないっていうのを知っているじゃない? 5回に分けて取るとか。

(春日俊彰)はいはい。なんかちょっとずつ、ずらしたりとかしてね。

(若林正恭)それ7回目か8回目で、クレーンゲーム。俺、マスクを下げて「落ちろ」って言ったら、落ちたんですよ。フィギュアが。

(春日俊彰)おおーっ! 呪力がこもっているからね。

(若林正恭)呪力で「落ちろ」って言ったら、落ちたんです(笑)。それで狗巻棘のフィギュア、これぐらいのサイズの箱を持って、自転車で帰って(笑)。で、もう本当3分前ぐらいで。『潜在能力テスト』。「早く着替えてください」っていうのにも「しゃけ」って答えて着替えて(笑)。そしたら、呪力が溜まってるからさ。2本目、調子がかなり良くてさ。

(春日俊彰)へー!

(若林正恭)で、今日。ちょっとその話を青銅さんにしてたら、「ちょっと呪術廻戦マンチョコ、買ってきたくなっちゃいました。外、出ます」って外に出て。ローソンとセブンイレブン……セブンイレブン、2階のは閉まっていたけど、開けてもらってまで探したけどなくて。「探すのはいいですよ」って言われたから。それでなんか、駅前にヒロシが「ファミマなら売ってるかもしれないっす」っていうので行って、買ってきてくれて。これで狗巻棘が出たら、もうやめようかなって。

(春日俊彰)ああ、そうか。まだ出てない。今、出る可能性があるっていうこと?

(若林正恭)うん。1日に1個だからね。

(春日俊彰)今日はまだ買ってないのね。ああ、いいじゃない?

(若林正恭)じゃあ、まあ一応、言いますね。「狗巻、出ろ」。(ガサガサガサッ)。

(春日俊彰)これは出るんじゃないか?

(若林正恭)こういうの、タレントって出すから。

狗巻棘が出たら呪術廻戦マンチョコを買うのはやめる

(春日俊彰)そうよ、うん。来るぞ……。ヒロシ、撮っておけ。ちゃんとな。

(若林正恭)ええと、禪院真依です。

(春日俊彰)出ねえじゃねえか!(笑)。なになってんのよ!

(若林正恭)いや、結構いいのよ、これ(笑)。

(春日俊彰)いや、でも狗巻じゃないとダメでしょうがよ、この場合は!(笑)。

(若林正恭)アハハハハハハハハッ!

<書き起こしおわり>

オードリー若林 呪術廻戦マンチョコシール集めを語る
オードリー若林さんが2022年5月14日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で最近、ハマっている呪術廻戦マンチョコのおまけのシール集めについて話していました。
オードリー若林 コロナ療養中に『呪術廻戦』に激ハマりした話
オードリー若林さんが2022年2月5日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で新型コロナウイルス感染のため実家で療養していた際にNetflixで『呪術廻戦』を見て激ハマりしたことを話していました。
佐久間宣行『呪術廻戦』狗巻棘先輩に親近感を抱く話
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星野源『呪術廻戦』七海建人を語る
星野源さんが2021年3月9日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で『呪術廻戦』の推しキャラ、七海建人について話していました。
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