オードリー若林 コロナ療養中に『呪術廻戦』に激ハマりした話

オードリー若林 コロナ療養中に『呪術廻戦』に激ハマりした話 オードリーのオールナイトニッポン

オードリー若林さんが2022年2月5日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で新型コロナウイルス感染のため実家で療養していた際にNetflixで『呪術廻戦』を見て激ハマりしたことを話していました。

(若林正恭)(コロナの療養をしていた実家の)その部屋にはテレビがないからさ。2週間、テレビは見なかったね。そういえば……Netflixで『呪術廻戦』を全部見てさ。

(春日俊彰)おお、はいはい。

(若林正恭)面白すぎてさ、腹が立ってきてさ。

(春日俊彰)腹立つ? それ、どういうこと?

(若林正恭)誰も、なんで俺に「『呪術廻戦』は面白いと思うよ」って言わなかったんだろう?って。

(春日俊彰)ああ、別に誰かに勧められたの覚えてたわけじゃなくて、たまたま見たんだ。「なんかこれ、流行ってるな」みたいな?

(若林正恭)もうだから、テレビがないからNetflixを見るしかないから。で、「『呪術廻戦』ってどんな話なんだろうな?」と思って1話を見たら、そこからもう、面白すぎて……えっ、あれ、少年ジャンプなんだな? 結構大人の話じゃない? なんか……人生哲学みたいなのも入ってくるじゃん?

(春日俊彰)それもあるし。難しいしね。

(若林正恭)難しいよね? それぞれの世界観、作り方とか、システムとかも。ねえ。めちゃめちゃ面白いじゃん。『呪術廻戦』って。

(春日俊彰)面白いよ。

(若林正恭)あれ、でも小学生とかに人気……難しそうだけどな? 俺、だから全部見終わって、宿儺の指を買おうかな?って思ったもん。

(春日俊彰)売ってるの?

(若林正恭)売ってるんだけど。宿儺の指っていうのは……。

(春日俊彰)飾りものっていうこと?

(若林正恭)あれは、なんて言えばいいんだろう? 鬼? 呪い? モンスターの指なんだよね。その指を主人公が飲み込むと、なんか呪いの力が増すっていうか。

(春日俊彰)宿儺っていうすごい悪いやつで。それが体の中に入っちゃうみたいな。

(若林正恭)で、ネットを見ていて、なんかグッズがほしくなってきて。その指が売っていてるんだけども。注意書きで「口に入れないでください」って書いてあって(笑)。そりゃそうだよな(笑)。で、子供からしたら、入れたくなるんだろうな? 絶対に入れるよな、子供なんてな(笑)。

(春日俊彰)そうね。やっぱり。主人公みたいに飲み込んでみたくなるよな(笑)。やっぱり実物を目にしたら。

両面宿儺の指がほしくなる

(若林正恭)でも、めちゃめちゃ面白いじゃん。『呪術廻戦』。

(春日俊彰)面白いですよ。どんどん複雑に……今ね、私も週刊少年ジャンプで読んでますけども。

(若林正恭)えっ、ジャンプを読んでるじゃん? 『ONE PIECE』『鬼滅の刃』……これは終わってるけども。『呪術廻戦』とかあるじゃん? なにが春日の中で1位なの? ジャンプで。

(春日俊彰)ジャンプだと? 今? ジャンプだと今、なんだろう?

(若林正恭)お前、答えるまで長いな?

(春日俊彰)ちゃんとしたいから。

(若林正恭)これ、ブランクかな?って思ったけど……コロナ前からそうだわ(笑)。

(春日俊彰)そうよ(笑)。買いかぶるんじゃないよ、私のこと(笑)。なんでもかんでもコロナのせいにするなよ!(笑)。

(若林正恭)いや、俺はしてないけど(笑)。

(春日俊彰)なんだろうね? でも、やっぱり戦いの漫画が好きなのよ。

(若林正恭)いや、知らないけど。

(春日俊彰)うん(笑)。だから殺し屋のね、『SAKAMOTO DAYS』とか。あと、『マッシュル-MASHLE-』とかさ、戦うのが好きなのよ。やっぱり。

(若林正恭)でもジャンプってほぼ戦うじゃん?

(春日俊彰)戦わないのもあるよ。『Dr.STONE』とか。

(若林正恭)でも、著名な漫画はほぼ戦うじゃない?

(春日俊彰)まあ、そうだね。うん。だから……みんな面白い(笑)。なにからなにまで、みんな面白い。

(若林正恭)その吹き出しのところもちゃんと読んでるの?

(春日俊彰)読んでるわ! なんで絵だけで……殴られた、蹴られたとか。

(若林正恭)だって、43歳同士でしゃべって「みんな面白い」みたいなさ、そんな……かわいい子役の子としゃべってるんじゃねえんだから。もう1歩、踏み込んだ話が聞きたいのよ。

(春日俊彰)戦って……うん。

春日の漫画レビュー「みんな面白い」

(若林正恭)だからなんか、たまに漫画の特化した番組に呼ばれるけど、結果が出せないんだよ。

(春日俊彰)そんなこと、言うな! 岩井ちゃんに申し訳ないわ(笑)。

(若林正恭)読解がちょっと浅いんじゃない? そんなこと、ない?

(春日俊彰)いや、でもたしかに……なんかちょっと深い人生みたいなところとかの漫画の話をされても、もうわけがわかんない。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! だって、『呪術廻戦』ってすごい出てくんじゃん? 俺はそれがすごい好きになったのよ。

(春日俊彰)ああ、だからさっきもなんか同意したけど……やっぱり「どっちが強えのか?」っていうので面白いと思ってるから。

(若林正恭)でも、そうだよな。ジャンプって。

(春日俊彰)いや、そうよ。「こっちの方が強え!」って。

(若林正恭)『呪術廻戦』はさ、意外とストーリーも濃いし。背景とかシステムも濃いじゃん?

(春日俊彰)ルールとかね。

(若林正恭)ルールとか。自分の世界にするとか。で、なんかその呪いの力で戦うじゃん? 見てて「俺じゃん!」って思ったの(笑)。で、それぞれ……「買いかぶるなよ」って言われるかもしれないけど、春日はなんか、「人類を笑顔にしたいから」っていうパワーで仕事してるじゃん?

(春日俊彰)買いかぶるんじゃないよ! そんなの、てめえのためだよ! 全て、てめえのため。

(若林正恭)えっ、何のために仕事してるの?

(春日俊彰)いや、やっぱりなんかチヤホヤされたいっていうところよ。

(若林正恭)それは、誰に?

(春日俊彰)周りに。

(若林正恭)お前ってさ、なんか頑張ってチヤホヤされてるじゃん? テレビで。なんか学校みたいでつまんねえよな?

(春日俊彰)なんちゅうことを言うんだよ! なんで『呪術廻戦』の話からそこまで……そこがゴールなんだよ!

(若林正恭)2週間、休んで思ったんだけど。なんかお前の頑張り方の感動の与え方って、つまんねえよ。学校みたいでつまんねえよ。一生懸命やってさ、感動させてさ、努力してさ。「学校みてえだ」って思って(笑)。

(春日俊彰)長いことやって、努力をして(笑)。思うのはいいけど、「つまんねえ」ってやめてくれよ?

(若林正恭)なんか「学校みてえなやつがお笑いやんなよ」って思う(笑)。

(春日俊彰)ちゃんとしてるやつがね(笑)。

(若林正恭)それはいいんだけど……そう。すげえ面白くて。あれはさ、でもさ、Netflixって見る?

(春日俊彰)ああ、それこそ見てさ。

(若林正恭)『呪術廻戦』?

(春日俊彰)『呪術廻戦』はもう知ってるからあれだったけど。『イカゲーム』とか、やっぱり面白いね。

(若林正恭)ああ、それこそ、あれだ。

(春日俊彰)時間があったから「『イカゲーム』を見てみよう」って。クミさんは全然前に見てるんだけど。面白いね。一気に見ちゃったね!(笑)。

(若林正恭)お前今さ、『イカゲーム』の話してるラジオって俺たちかマヂカルラブリーぐらいだぞ?(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! あれは面白いね!

(若林正恭)俺はでも、サトミツに腹が立っているんだよ。

(春日俊彰)なにが?

タイトルとURLをコピーしました