PUNPEEさんが2026年1月17日放送のJ-WAVE『TOKYO BEATS FOUNDATION』に出演。2年前に生まれたお子さんと一緒にアンパンマンを見ていてグッと来た瞬間を話していました。
(SAKURA)それだけ昔から、音楽とかレコードとかも聞いてると思うんですけど。最近、また聞き直して「今、聞いたらさらに刺さるな」みたいな音楽とか、あったらぜひ紹介してほしいです。
(PUNPEE)なんですかね……たぶんでも、歳を重ねるとみんな気づくこと。「昔はこんなの気づかなかったのに」っていうのがあると思うんですけど。子供が2年前に生まれてから、やっぱりなんていうんだろう? 教育テレビとか、アンパンマンとかを子供はやっぱりすごい見たがるんで。それで一緒に見ると、その歌詞にやられるっていう。
(SAKURA)ああーっ!
(PUNPEE)これ、たぶんみんな言うと思うんですけど。
(Isaac)でもね、アンパンマンの歌詞はすげえわかります。最近、俺も聞いて。アンパンマンの歌って歌詞、こんなに深かったんだ! みたいに思ったっす。
(SAKURA)どんなリリックだっけ?
(曲が流れる)
実は深いアンパンマンの歌詞
(PUNPEE)なかなかブルースみのある……(笑)。
(Isaac)「胸の傷が痛んでも」って。
(PUNPEE)「愛と勇気だけが友達さ」とか。
(Isaac)世界平和を歌ってるんですよ。
(PUNPEE)世界平和だったり……歌詞もそうなんですけど。「なにが君の幸せ なにをして喜ぶ わからないままおわる そんなのは嫌だ」とか。
(SAKURA)たしかに、結構ディープなことを歌ってますね。子供の頃、全くそれに気づいてなかったけど。
(PUNPEE)全く気づかず歌って。言葉の語呂だけで歌ってましたけど。なんか割とそこでハッと気づくことが多いっていうのはお母さん・お父さんあるあるかもしれないですけど。
(SAKURA)かなり、たしかに本質的なことを言ってるって私も今、気づきました。
(Isaac)そうなんですよね。めっちゃわかる。
(PUNPEE)あと、赤ちゃんのアンパンマンが生まれて。それでジャムおじさんが崖から落ちそうになるのを救うところがあるんですけど。救ったらバタコさんが「生きてた! よかった!」ってめっちゃ安心するシーンがあって。そこでアンパンマンが「なんか今、初めて胸がホワホワした気分だ」みたいなところが人助けをするきっかけになる、みたいな。
(Isaac)オリジンストーリーだ!
(PUNPEE)そういうのとか、自分が子育てで疲れているだけかもしれないですけども。結構、隣でこんな風になっちゃったりとかして(笑)。親になると涙もろくなるの、すごい悔しいけどこういうことなのかなって。
(SAKURA)すごい、アンパンマンでそれが……アンパンマン、深いな。さすがだな。
(Isaac)深いですよね。たしかに。今、聞いたらさらに。
(PUNPEE)そんな風になったりしました。
アンパンマン はじめての人助け
お子さんと一緒にアンパンマンを見て、一緒に見ていた親の方がグッと来てしまうのは子育てあるあるですよね。そういえばオードリーの若林さんも同じようなお話をされていました。アンパンマン、すごい!

