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DJ松永、イナダシュンスケ、納言・薄幸 サイゼリヤの魅力を語る

DJ松永、イナダシュンスケ、納言・薄幸 サイゼリヤの魅力を語る ACTION
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(イナダシュンスケ)これは今日の夜、行って食べてください。

(DJ松永)えっ、マジっすか? そうなんだ!

(幸坂理加)なんかなめらかプリンとかっていう感じじゃなくて、しっかりしたプリンですよね?

(イナダシュンスケ)はい。しっかりとした。

(DJ松永)あっ、市販のプリンっていかに柔らかくするのかが勝負みたいな?

(イナダシュンスケ)そう。割と最近はなめらかでトロッとしたみたいなのがあれなんですけども。サイゼリヤは割と逆で。かといって、日本の喫茶店とかで昔からあるような卵感のある素朴さともまたちょっと違って。なんだろう? 乳製品と割とそのコクのある砂糖を……たぶんちょっと茶色い系の砂糖なんじゃないかと思うんですけど。そのコクがギュッと詰まった感じですね。

(DJ松永)へー! これはよくバイトの時にも出ていましたか?

人気メニュー、イタリアンプリン

(薄幸)イタリアンプリンは出ていましたね。これ、1回テレビの企画で……それで流行ったんですよね。イタリアンプリンがたしか1位とかになって。それこそ、ミルクアイスのせシナモンフォッカチオっていうのが今、普通にメニューにあるんですけども。これもたしかギャル曽根さんがテレビの中でやっていたんですよ。メニューになる前に。

(DJ松永)そうなんですか!

(薄幸)そう。それが美味いってなって、もうサイゼはプライドなんてないから……。

(イナダシュンスケ)フフフ、ディスってるじゃないですか(笑)。

(薄幸)「ギャル曽根が言ったんだからメニューにしちゃおうよ!」って(笑)。

(DJ松永)いいプライドのなさ、節操のなさですね(笑)。たしかに、プライドは時に足かせになりますからね。

(薄幸)そうそう。これでグランドメニューに入ったっていう(笑)。

(DJ松永)老舗ってだいたいプライドに凝り固まるから。人間もそうだけど。

(イナダシュンスケ)身動きができなくなるという。

(DJ松永)ここの柔軟性!

(イナダシュンスケ)でもプリンは本当にすごくて。ここまで僕、さんざんサイゼリヤを褒めたじゃないですか。でもね、これ身も蓋もないこと言うと、美味しいけど「値段にしては美味しいよね」っていうところにやっぱり行っちゃうんですよね。「2倍、3倍、10倍とお金を出したらもっと美味しいものはあるんだけど、でもあの値段で出すのはサイゼ、すごいよね」って思うんですけど、プリンの場合はもう10倍出そうが20倍出そうが僕はあれより美味しいプリンはたぶん食べられないと信じています。

(DJ松永)ええっ! 食べなきゃですね。食べてなくてすいません!

(幸坂理加)ねえ。食べたくなる!

(薄幸)食べてないのはありえないですよ!

(イナダシュンスケ)でも、実はですね、僕が世界一だと信じているサイゼのプリン、このサイゼのプリンよりも美味しいプリンを発見してしまったという。

(DJ松永)ええっ!?

(イナダシュンスケ)これ、何か?っていうと、サイゼのプリンに塩をかけたやつっていう。

(DJ松永)えっ、塩をかけるんですか?

イタリアンプリン+シチリア産海塩

(イナダシュンスケ)塩をかけるんですよ。で、サイゼの塩が最近、シチリア産海塩っていうゴリゴリと挽くタイプの塩になって。これ、粗めでしかもそのプリンの表面にちょうどいい感じで降りかかるんですね。で、その塩をかけたプリンの美味しさたるや!

(DJ松永)半端じゃないですか?

(イナダシュンスケ)もう言葉を失いますね!

(DJ松永)大丈夫ですか? 俺、いきなり行って塩をかけて大丈夫かな?

(イナダシュンスケ)2回目にしましょう(笑)。まず、ワンステップ普通にプリンを食べてもらって、翌日ぐらいに。そしたら感動が2回、味わえますからね。めっちゃお得ですよ?

(DJ松永)うわーっ! ありがとうございます! 逆にまだ食べていないって幸せかもしれないな。

(幸坂理加)続いて、サイゼリヤで死ぬほどバイトをされていた納言の薄幸さんが考えるサイゼリヤのすごいところ、行きましょう。では、その1をお願いします。

(薄幸)人気メニューが容赦なく消える!

(DJ松永)ええっ? 容赦なく消える!?

人気メニューが容赦なく消える

(薄幸)人気メニューが本当に容赦なく消えるんですよ。私、キャベツのぺペロンチーノに醤油をかけて食べるのがすごい好きだったんですよ。

(DJ松永)へー! そうなんですか。

(薄幸)キャベツのペペロンチーノ、今日サイゼに行ったらなくなっていて。

(DJ松永)俺も「キャベツのペペロンチーノってあったっけ?」って思っちゃいましたけども。

(薄幸)あります。とりたてキャベツのペペロンチーノ。すごい美味しいんですけど、それが今なくなっちゃって。

(DJ松永)そうなんですね。それ、いつごろなくなったんですか?

(薄幸)でもちょっと前までありました。今日、行ってなくなっていてびっくりして。

(DJ松永)へー! 俺、それ食べたことないです。

(薄幸)そのキャベツのぺペロンチーノと、あとはマイカのパプリカソースってあったじゃないですか。

(イナダシュンスケ)イカのね。あれ、美味しかったですよね。

(薄幸)そう。そのイカをペペロンチーノの中にぶっこんで、グッチャグチャに混ぜて食べるのが好きだったんですよ。

(DJ松永)なるほど!

(薄幸)でも、イカも今、なくなっているんですよ。マイカのパプリカソースも。

(DJ松永)たしかに。イカ、ない!

(薄幸)あんなに美味しかったのに……もうなくなっちゃっているんですよ!

(DJ松永)そうか……。

マイカのパプリカソース消滅の背景

(イナダシュンスケ)イカは原料代が高騰してさすがに無理になったっていう……さすがのコストカットのサイゼリヤでも勝てなかったという風に聞きましたね。

(DJ松永)そうか。人気だったのに。そうか。そこの容赦のなさ。

(薄幸)そう。ボコボコ消えていくんですよね。

(DJ松永)「これ、なくなるんかい! 青豆は残るんかい!」っていうね(笑)。

(薄幸)青豆は残るんだよなー(笑)。

(DJ松永)しぶといなー(笑)。

(イナダシュンスケ)あれはたぶん無くすとクレームがすごいんですよ。熱烈なファンから。

(DJ松永)ああ、その過激派からね。少数の青豆至上主義者たちが各地にいるから。そいつら、過激派だから怒らせたらヤバいですもんね。

(イナダシュンスケ)同じ理由でイカ墨のスパゲッティも売れないけど消せないらしいですね。

(薄幸)うわっ、たしかに!

(DJ松永)イカ墨のスパゲッティ、あんまり売れないんですか?

(イナダシュンスケ)売れないらしいですよ。

(DJ松永)えっ、美味しいじゃないですか。全然出ないんですか?

(薄幸)全然出ないし、やっぱり女は食えないんですよ。

(幸坂理加)たしかに。口の周りがちょっとね。

(イナダシュンスケ)でもメニューから削るとものすごいクレームが来るらしいですよ。

(薄幸)たしかに。美味いけどちょっと食べづらいっていうのでね。

(DJ松永)そうか。カルト信者たちを逆なでするっていう(笑)。

(イナダシュンスケ)敵に回しちゃいけない人たちを……っていう(笑)。

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