安住紳一郎さんが2026年2月15日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で突如誕生した番組オリジナルキャラクターねこずみ・うささわについてトーク。番組リスナーだったクラフトホリックikuさんからの申し出でキャラクターを作ることになった経緯を話していました。
(安住紳一郎)そして先週、ぬいぐるみのプレゼントもありましたね。番組のオリジナルぬいぐるみ、「ねこずみ」と「うささわ」、2種類にして10人の方にプレゼントということで、応募は昨日で終了しています。番組のエンディングで当選者の発表をさせていただきたいと考えていますが、私と中澤さんをモチーフにしたネコのぬいぐるみということなんですが。Xや番組のホームページなどでその姿形、確認できると思います。ちょっとね、下の方に重りが入っていて立てることができるので、ぬいぐるみと一緒にお出かけをして、お気に入りの光景などと一緒に写真を撮るぬい活などができるということなんですが。
日曜朝10時〜TBSラジオ
「安住紳一郎の日曜天国」◆メッセージテーマ
私の気分転換
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森口博子さんどうぞお楽しみに😉#nichiten #TBSラジオ pic.twitter.com/rp4b6qlor9
— TBSラジオ 安住紳一郎の日曜天国 (@nichiten954) February 14, 2026
(安住紳一郎)「あまり本人に近づけない方がおしゃれ」という最近のマーケティングのやり方ですよね。コラボしているか気づかない人が「これ、かわいい」なんて言って徐々にブーストするという法則があるようですね。たしかに私と中澤さんによく似た人形をカバンにつけて持っていたら、それは気持ち悪いAMラジオファンってことになってしまいますから。
なんとなく「えっ、そういうことなんだ?」みたいなことで後付けで気づいていって。ぬいぐるみ自体がかわいいから持ちたいという人たちがブームを牽引するというのが一番理想の形なんだそうです。ちょっとね、色々とご意見ある人いると思いますけれども。なので皆さん方は実は一番、求められている客じゃないってことなのかもしれませんね。皆さん方は残念ながら、その後についていくというタイプの人なのかもしれませんよ。中澤さん、どうしたんですか? 吸う息の量が増えてますけど?
(中澤有美子)フフフ(笑)。どう言葉を継いでいいか、わかりません(笑)。
(安住紳一郎)仕方ありませんね。まあ、その正面から入ってくる客や常連と呼ばれる人たちが大事にされないというケースもあるということはありますね。
(中澤有美子)そうですか(笑)。
(安住紳一郎)これは申し訳ない。商い、商売をする上でというところでまあ、それをあえて言葉にする必要はないけれども。ちょっと、やっぱりさらに間口を広くするということなのかもしれませんけれども。まあ、気を悪くされないでいただきたいと思います。もちろん、ずっと長らくお付き合いいただいているお客さんが一番だと私たちも思っていますけれども。新しい層にもアピールしなくてはいけないという時代でございますね。実は1通、お便りが来ていて。去年の夏なんですけれども。「いつも番組を楽しく拝聴しています。私はフリーランスでキャラクターデザインをしています。過去には年間十数億円を売り上げたことがあるキャラクターを生み出し、世界中で展開していたこともあります。
番組にはまだキャラクターがいないと思います。ズバリ、作りませんか? キャラクタービジネスの凄さを私は知っています。ラジオ番組独自のキャラクターはあまり浸透しないように感じます。番組にキャラクターがいたら楽しいという気持ち一心で作りますので、著作権等は全て番組に譲渡します。ご検討いただけたら幸いです」というお便りを頂いて。このメールをくださった方はikuさんという方で、大変有名なキャラクターデザイナーでいらっしゃいます。
クラフトホリック(CRAFTHOLIC)というブランドを立ち上げて、大変たくさんのファンがいらっしゃる方なんですが。その方がなんと、番組にボランティア的に参加してくださるということなんですよね。なんとなく、後で揉めそうな感じもするんですけれども(笑)。そんなことはないですよね? すごくこのお便りを頂いて、嬉しくなりました。ありがとうございます。
(中澤有美子)そうですね。本当にありがとうございます。
(安住紳一郎)ikuさんが番組のキャラクターのねこずみとうささわという二つのキャラクターを作ってくださったということで、それをぬいぐるみにしました。やっぱりね、早速この手法がやや効いているということもありましてね。「番組を聞いていないんだけれども、ikuさんのぬいぐるみがほしい。なのでついでに聞いてみた」っていう方がね、たくさんいらっしゃいました。ありがとうございました。
クラフトホリックファンからの反響
(安住紳一郎)こちらのお便り。「ぬいぐるみ、かわいいな。クラフトホリックみたいだななんて思っていたら、本当にikuさんのデザインだと聞き、びっくりいたしました。しかも自立するしっかりしたぬいぐるみですね。触ってみたいです」というような方がたくさん、お便りを送ってくださいました。「ikuさんのデザインなんだ」っていうことに大変皆さん驚いたということのようですね。嬉しいですよね。
(中澤有美子)さすがですね!
(安住紳一郎)こちらは36歳の方、ありがとうございます。「番組公式Xでぬいぐるみのイラストが上がった際、これはまさかクラフトホリックのデザイナーikuさんが手掛けたのでは? とすぐに私はピンと来ました。番組を聴き、そしてikuさんのSNSでの報告を見て、当てた自分はさすがだと思いました。私がクラフトホリックと出会ったのはもう15年以上前。家具屋さんにちょこんと置かれたぬいぐるみに学生時代、一目惚れし、そこからコレクターになりました」。コレクターの方が多いみたいですね。「引っ越しを繰り返し、今はお気に入りの3体を手元に残し、他は譲ってしまいましたが家具屋さんで初めて出会った子は今でも一緒です。ねこずみ、うささわ、お二人と言われなければわからないくらいキュートですね。ぜひほしいです」ということですね。たくさんのお便り、ありがとうございました。
(中澤有美子)ありがとうございます。ねえ!
(安住紳一郎)ねこずみ、うささわのぬいぐるみ、10名の方のプレゼント、応募は昨日で終了しましたけれども。毎週、3名ずつにオリジナルノートのプレゼントをしていますけれども。このオリジナルノートのプレゼントを2月、月、4月、この3ヶ月間はお休みして、キーホルダーがついた小さいねこずみとうささわのぬいぐるみがあるんですが。これを毎週3名ずつの方にプレゼントいたしますので、ぜひご希望の方はご応募メール、電話、ファックスなどで変わらずお寄せいただきたいと思います。
(中澤有美子)そうですね。
(安住紳一郎)オリジナルノートもね、たくさんの方に喜んでいただいて。このプレゼントもね、絶対に続けたいなという気持ちはあるんですけれども。しばらく、3ヶ月間はねこずみ、うささわのキーホルダープレゼントということにさせていただきます。
急に誕生した日天の番組オリジナルキャラクター、そんな高名な方が手掛けていたんですね。さすが、リスナーのレベルが高い!(笑)。これをきっかけに番組リスナーが増えることに期待ですね!