オードリー若林さんが2026年2月14日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で喉の不調が常態化している件についてトーク。治療と休養のため3週間、ハングアウトすると宣言していました。
(若林正恭)佐久間さんのラジオ、もともとは録音だったんだけど。その時にまだ声が出ないから生に移してもらったのよ。で、その生の夕方の時に「声を張らないんだったら復帰していいよ」ってお医者さんに言われたの。で、声を張ったらまた出なくなるからっていうことで。だから俺、サンフランシスコでも声を張らないようにしてたからセンスツッコミみたいなつまらない……。
(春日俊彰)ああ、ローなトーンでね。
(若林正恭)そうそうそうそう。
(春日俊彰)でもね、(スーパーボウルの)試合中はなかなかそれは難しかったんじゃないですか? とは言え。気にしつつ。
(若林正恭)そうそう。だから吸引器みたいなのを……でね、理由がわかってよかったけど。なんか俺、もう声帯がもうボロボロらしいの。
(春日俊彰)へー。
(若林正恭)なんか「大谷さんの手術前の肘だ」って先生は言ってた。
手術前の大谷翔平の肘と同じ
(春日俊彰)はー。じゃあ、なんかできもの、ポリープがどうとかじゃなくて。よくあるじゃない?
(若林正恭)うん。ベース、炎症が起きてるんだって。ずーっと。で、それはダメージの蓄積だって。
(春日俊彰)なるへそ。
(若林正恭)だから俺、なんかね、変だなと思ってたの。なんか。沖縄のライブの時とかも……。
(春日俊彰)ああ、あれの前もね、調子悪かったもんね。
(若林正恭)なんか喉だけ調子が悪くて。で、それは風邪をひいてると思ってたんだけど。ベース、炎症起きてるところに……それで収録の後に漫才の稽古とかするじゃん? それで、なんかもともと炎症が起きてるから、ちょっとの乾燥とか、ちょっとの鼻炎とかで声が出なくなる状態なの。
(春日俊彰)なるへそ。
(若林正恭)そう。で、どうなるかっていうと結局、来週の水曜日に発表なんだけど。俺、3週間休養するのよ。ハングアウトするのよ。
(春日俊彰)出た。ミスター綾部。ああ、そう?
(若林正恭)だから3週休むの。また、ラジオも。
(春日俊彰)なるへそ。とにかく休ませないとどうにもならないと。
(若林正恭)全く声を出しちゃいけないんだって。3週間、一言も。治療した後ね。
(春日俊彰)へー。なるへそ。それ以外に手はないんだ?
(若林正恭)なんか、あるけど。一番将来、長持ちするのがそれだろうっていう話で。
(春日俊彰)なるへそ。とにかく炎症をなくさないと、どうにもならないってことね。
(若林正恭)なんかでも、腹が立ってきて。俺のなんかしゃべったことって、ほぼカットされてるのに。なんかクイズ番組とかでルールの説明とか、オンエアーを見たらなんか、アニメみたいになってたりするのよ。
(春日俊彰)どういうこと? アニメみたいになっているって。いや、でもわかる。私もだからここ何週間か、若林さんの代わりをやらせてもらいましたけども。MC的な。本当に使われないんだね、あんまりね。
(若林正恭)それ、感じた? やっぱり。
(春日俊彰)一応、場のさ、空気というか、流れがあるからさ。もちろん振りとかなんか、あんまり使われないじゃん。「◯◯さん」とか。いきなりその人、しゃべり出してるじゃん。放送の時とかは。
(若林正恭)そうなんだよ。
(春日俊彰)でも場の流れがあるからさ、一応振ったりなんかさ、Vが流れた後に一回、引き取ってまとめてさ、一言言ってから振るとかさ、あるじゃない? あれ、使われないんだよね。あそこね。
(若林正恭)使われない。めちゃくちゃ使われないよ、本当に。
(春日俊彰)急に北斗さんがしゃべりだしてるとかさ(笑)。そういう感じなんだろうね。

常に炎症が起きてしまっている状態の喉というのはかなりきつそうですね。ゆっくりハングアウトしていい状態に戻してください!
