渡辺志保 R.KELLY告発ドキュメンタリー『Suriviving R.Kelly』を語る

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(DJ YANATAKE)ちょっと1回、お水を飲んでください。その間にTwitterを読んでみましょう。「いまの志保さんの話だけでも開いた口が塞がらない状態です」「とても辛いです」「寝る前に聞くのは……でも、現実の話なので聞いています」「聞いているだけで想像以上にひどい」などなど。みんながまだ……俺も含めてちゃんと日本語で見れていない状態なんで。一応志保さんからのお話を聞いてもらってっていう回なんですけども。マジで結構シリアスな話だと思って今日は聞いてもらう回です。いつもみたいにね「イエーイ!」みたいな感じで放送をやる回じゃないんですよね。

(渡辺志保)さっきかけたタイガとかも噛ませ犬みたいな感じなんですけども。で、いま日本で見れないので。池城さんも「いつか日本で見れるようになることを願って……」という風にブログで書いてらっしゃいましたけれども。私はアメリカのiTunesのアカウントを所有しておりまして、それで購入して見たんだけど。で、英語字幕をオンにしながら見るんですけど、わからない単語とかあるといちいち調べながら見るからすごい時間かかっちゃって。で、今日もエピソード6を中心に見てからここに来たわけだけども。もうズン……っていう感じ。

で、私がすごく見ていて辛いと思ったのほあ、その被害者の家族の方の証言プラス、つい最近被害にあった若い子たちの話とかを聞いていると本当に恐ろしいなと思ったし。まだ、やっぱりアトランタのR.ケリーのお家には、そういう風に囚われている女の子がまだいるんですよね。去年、話題になったけどTMZにね、R.ケリーが「これは仕組まれてる!  俺はそんなことしてない!」って言って、その被害者の女の子を1人わざわざ生贄みたいな感じでさ、ゴシップサイトのTMZに差し出して。そこで証言をさせて。「いや、私はR.ケリーにそんなことはされていませんし、すごく普通に暮らしているだけですよ」って証言した女の子もいるんだけど。

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アリーヤのエピソード

でも、その女の子のご両親とかも出てらして。で、「そういう話を聞くと本当に辛いな」と思ったし。プラス、アリーヤのエピソードも語られておりまして。それがめっちゃめっちゃ辛かったです。アリーヤと言えば、もう既に亡くなって長い年月が経ちますけれども。もともと、ファーストアルバムはR.ケリーの全面バックアップ、全面プロデュースでデビューした。アルバムのタイトルも『Age Ain’t Nothing But A Number』というタイトルで。まあ「年齢なんてただの数字」っていう意味なんですよね。

で、アリーヤは12歳の時にケリーと出会って、15歳でデビューした。R.ケリーは当時、その27歳の時に15歳のアリーヤと結婚したっていう出来事があった。その事については当時でも、まあ日本でも報じられていたけれども。なんかさ、それはアリーヤがいかに成熟した魅力を持っているミステリアスなシンガーかっていうことを誇張するための、ちょっとそういう話題づくりのためのスタントなのかなとも思っていたんですけれども。まあ、本当に結婚証明書を提出されていて。そのこともね、まあずっともちろん報じられていたんだけども。

その時の結婚誓約書のアリーヤの年齢も、当時本当は15歳だけど「18歳」っていう風に偽ってその結婚誓約書が出されたっていう。で、その内容も語られていたしプラス、当時R.ケリーのバックシンガーだった子の証言で、みんなで同じバスに乗ってツアーをまわっていた。普通の子たちはカーテンとかで仕切られた、ドミトリーみたいなところで寝てて。みんなでイタズラしあったりしていたんだけど、ある日、R.ケリーに与えられている部屋のドアがパッと開いて。そしたら中でR.ケリーとアリーヤがそういうことをしていたっていう。

かつ、「R.ケリーがアリーヤと結婚したのも、その時にアリーヤが妊娠してたから結婚することになった」っていう風にも言われていて。結局その妊娠していたかどうかの真偽はわからないしもし、もししていたとして、赤ちゃんがいたのかとかも何もわからないんですけども。まあ、そういう風に語られていたんですよね。で、もうアリーヤなんて本当にもう天使のようなシンガーだと私は思ってるから。そういったことが当時あったっていうのも知ってはいるが、そういう風に語られると本当に本当に辛いっていう感じでした。

まあただ、「そのバックシンガーの子の証言に関しては全然事実とは異なる」っていうのは既にアリーヤのお母さんが声明を出しておりまして。「このバックシンガーの子なんて番組で初めて見たし。アリーヤがツアーに出る時にはかならず両親、父親と母親が揃ってそばにいたから、これは非常に甚大な名誉毀損である」という風に声明を出していたので。まあ、ドキュメンタリーで語られてることが本当に100%全くもってまごうことなき事実であるかっていうのはまたちょっとね、慎重にならねばならないところだと思うんですけれども。まあ、ただそういったエピソードがひとつ、語られているという。

(DJ YANATAKE)あと、あれですね。その結婚も、年齢を18歳って偽って出したので、後に発覚して一応「不受理」っていうことになっているね。事実としては。

(渡辺志保)そうそう。なので、結婚生活があったとか、そういったことではなかった。

(DJ YANATAKE)婚姻関係は……まあ、書類を出したからあれなんだけど。一応、法的には認められていない状態だったということです。事実としてはね。

(渡辺志保)で、やっぱりいくつか私も感じた問題点があるんですけども。R.ケリーというアーティストが大きくなりすぎた。彼のイメージも大きくなりすぎたのがひとつ、繰り返すけども彼のこういった犯行と言いますか、おぞましい事件がなかなか公になってこなかった原因なのかなって思います。語られていて、私も「そうだな」と思ったんだけど、たとえばマイケル・ジャクソンに提供した『You Are Not Alone』っていう曲がある。あれとか、もう誰が聞いてもいい曲じゃないですか。でもあれって、当時その囲ってた10代の女の子がR.ケリーの子を妊娠しちゃって。それで流産しちゃったらしいんですよ。その時のエピソードを歌にしたのがマイケル・ジャクソンに提供した『You Are Not Alone』だったんだって。

そういうことを聞くとさ、もう私はね、「もう聞けない」と思っちゃうの。『You Are Not Alone』だとか、たとえば『I Wish』とか『I Believe I Can Fly』とか、やっぱりすごい素晴らしい、美しい楽曲もたくさんある。そして、それこそ宇多丸さんもラジオでおっしゃってたけどさ。本当にもネタになっちゃうぐらい、笑っちゃうような、「こんなのありえないだろ?」っていうぐらいの性的な描写の歌であったりとか、あとは実際にそういう過激なセクシャルな表現だったりとか。それもR.ケリーの売りだったからさ。

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やっぱりそういうイメージが大きくなればなるほど、じゃあ彼の実生活でそういう女性が性的に乱暴を受けるようなことがあったとしても、それが全部モヤモヤっとしちゃうと言うか。闇の中に葬り去られるみたいな感じになってしまったのではないかと。そういう2つのイメージを非常に大きく大きく膨らませながら、その陰で被害者たちが泣いていたみたいなことになってるんじゃないかなと思いました。ドキュシリーズの中でも語られていたのは、たとえば学校の卒業式で『I Believe I Can Fly』を歌って。それで結婚式で『Step In The Name Of Love』でファーストダンスをしたような、そういった黒人家庭はたくさんある。

やっぱりそこまでブラックコミュニティーに深く深く根ざしたアーティストだからこそ、彼が陰で、裏でこんなおぞましいことやってるなんてやっぱり最初は誰も認めたがらないっていうことも言われておりまして、まさにそうだろうなと。かつ、やっぱりそれだけ大きいアーティストになりますと、稼ぐ額が変わってきますので。やっぱりそのR.ケリー1人が稼働して、それで生計を立ててるようなスタッフとかが周りにたぶんたくさんいるから、何かひとつ、「事件が起こりました」ってなっても、もう示談金で解決できるものは解決して、それでもう終わりにしましょう、みたいなケースも非常に多かったのではないかなと思いますし。

1人、番組で証言してる人にも過去、R.ケリーと一緒に働いてましたっていう方がいて。その人はもう全部、顔は見せずに音声も変えて正体がわからないように証言をしてるんだけれども。たぶん男性だと思うんですけれども「I’m sorry.」という風に言っていて。「陰でR.ケリーが若い女の子たちにどんなことをしてきたか、わかっていたのにモラルに反した行動してしまって本当に女の子たちには申し訳なく思う」っていう風に言っている方もいましたので。

もちろん、そういう酷いことをしてきたのはR.ケリー本人ではあるんですけども、その取り巻きと言うか構造と言うか、そういったところも問題視されねばならないのかなという風にも思いました。で、アメリカのソーシャルメディアなどでいま、すごいこの問題も非常に盛んに議論されているんだけれども。「じゃあ、作品とアーティストをどう切り離していくべきか?」っていうことも非常に問題になっておりまして。たとえばじゃあ、「#MuteRKelly」って、彼の曲を自主的にオンエアーしないとか、自主的に「もう聞きません」っていうことはすごく、まあまあ理にかなった行動ではあると思うんだけれども。

そこの「線引き」というのが非常に難しいなという風に思ってます。私も、金輪際……たぶんね、しばらくはもうR.ケリーの楽曲とか彼がプロデュースに関わった楽曲はもう聞きたくないなって思うし。やっぱり、彼のイメージと彼が行ってきた、おかしてきた罪というのがやっぱり非常に深く関わっているからこそ、聞きたくないという風に思ってしまうんだけれども。でも、だからといって私は他の人にも……たとえばヤナタケさんに「ヤナタケさん、もう一生R.ケリーの曲かけないでくださいよ!」とかblock.fmさんに「block.fmでR.ケリーの曲かけたら私、辞めますから!」みたいな、そこまで強制をするつもりはさらさらないというのが私のひとつの意見としてあります。

なので、こういうことがあっても彼の曲を聞き続けたいと思う人はもうどうぞどうぞ、聞き続けてくださいという風にも思うし。ただ、その反面。その一方で彼の楽曲を聞いたりとか耳にすることによって非常に傷つけられるとか、複雑な気持ちになってしまうというような被害を受けた人がいる、心を痛める人がいるというのはぜひぜひ知ってもらいたいなという風にも思います。で、この作品とアーティストを切り離して考えるべきかどうかというのは、R.ケリーだけの問題ではなくて、本当に日本でも常日頃……たとえば何か問題があったらすぐCDが回収されたりとか。

去年もね、「XXX・テンタシオンの曲とかR.ケリーの曲をオフィシャルのプレイリストから外します」ということがSpotifyさんなんかでもありましたから。うーん……本当にどこで線を引くかっていうのは非常に難しいと思うし、特にまあヒップホップとかブラックミュージック界ではですね、よりこういったところが議論されねばならないのかなという風にも思いました。

(DJ YANATAKE)そうですね。いま、Twitterとかでも来たんですけども。R.ケリーの曲がiTunesから削除っていうのはされてないんですよ。プレイリストから削除されたんですね? なんで、曲はあるんですよね。で、逆にこのことが話題になってね、ストリーミングが伸びたりして。「ああ、逆に応援する人もいるんだな」なんて最初は僕もちょっと、浅はかにもそう思ってたんですけど、どうもそうじゃなくて。これはCREAMのMinamiちゃんに聞いたんですけども。「あの歌詞で言っていたことは本当のことなのか?」みたいなことを確認するために、みんながそういうのを聞いたりしているっていう。それで再生回数が伸びたというような、なかなか変な状況なんですけども。

(渡辺志保)あと、私がこれを見た時、このR.ケリーのこういう事件をやっぱりアメリカで起きた遠い国の縁遠い事件だっていう風には思えなくて。たとえば、番組内では非常に「アンダーエイジ(Underage)の女の子」っていう風に言われてまして。「未成年の女の子」っていうことですけども、やっぱり未成年の女の子を取り巻く問題みたいなことに関して置き換えると、日本ってちょっと特殊な環境だなと私は常日頃から思っておりまして。

日本に置き換えて考えてみる

もともとこのR.ケリーの被害にあった女の子は純粋に歌手になりたいとかダンサーになりたいとか、あとは「本当に憧れのR.ケリーに会える嬉しい!」みたいな。だって最初に連絡が来て「誰が断ると思うの? だってR.ケリーだよ?」っていう風に証言してる女の子もいたのね。それってやっぱりさ、日本でも本当に「アイドルになりたい」とか「歌手になりたい」ということを目指して、自分が予期せぬ方向に行ってしまう。そういった道を……ちょっと言い方はあれですけども、踏み外してしまうような女の子もたぶん、少なからずいるだろうし。かつ、そういう若いティーンの女の子を搾取して金儲けしている大人の人はたくさんいるだろうし。

たとえば本当、私はあんまり日本のアイドル界っていうのはよくわかってはいないけれども、ついこの間もさ、ファンの男性に、しかも寮の部屋に押しかけられて、暴行を受けそうになったアイドルの女の子の話題であるとか。それとか、賃金の未払いであるとか、非常に低賃金で働かされているとか。最悪、自ら命を絶ったケースもあるみたいなことを聞くと、なまじ他人事ではないのでは……という風にも思いました。

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で、R.ケリーは児童ポルノであるとかは、英語で言うとペドファイル(pedophile)っていう風に言いますけれども。「小児性愛」と言うんですか? 日本だと、そういうのって「ロリコン」っていう一言で片付けられちゃって、あんまり深く罪の意識を覚えない人もたくさんいると思うんですね。プラス、またレイプっていうことになりますと、なかなかやっぱり、伊藤詩織さんの件とかもそうですけど。被害女性の方に対してすごくディス・リスペクトフルな発言も多いし。彼女たちの訴えというのが非常に軽んじられているのではないかという風に私は日頃、思ってましたので。今回のドキュメンタリーを見て、非常にその思いもまた、ひとつ強くなったところでございます。

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なので、もしも日本で何かしらの手段で見れることがありましたらぜひ、多くの人に見てほしいなと思いますし。いろんな問題に置き換えてもらいたいなとも思うし。あと、繰り返しますけれども、やっぱりアートとアーティストを切り離して考えることはもう非常に難しい問題だけれども、ちょっとこれから……それがひとつの柱になっていくのかなということも少し考えました。

(DJ YANATAKE)そうですね。あと、現状R.ケリーはかなり否定をしているっていう状況もあって。まだこれからいろいろと、まだ進行中のお話なんで、今後それがどう転んで行くか、またさらにどんな新しい事実が出てくるかっていう状況ではあったんだけど。やっぱりこう、『INSIDE OUT』リスナーの皆さんもいま、いちばんアメリカで話題になっていることだし。志保とも最近ずっとこの話ばっかりだったからね。

(渡辺志保)そうね。先週からね。

(DJ YANATAKE)なので番組のためにいろいろと調べてもらって、話してもらいましたという。僕もすごい勉強になりました。

(渡辺志保)そんな感じです。ケリーさんはいま、シカゴのトランプタワーにね、人質の女の子と一緒に、そこに身を隠してるとか。あと、なんかドキュメンタリー放映後に体調を崩して入院したみたいな。「えっ? 日本の官僚じゃん?」みたいな感じのこともあったりしまして。

(DJ YANATAKE)ちょっと現実とは思えないようなことがいま、現実にあるぐらいの話なんだよね。うーん。まあまあ、またさらに明らかになっていくことがあれば、番組でもフォローしていきたいと思いますけども。

(渡辺志保)そうですね。ひとまずはそんな感じですので。日本語になっているニュース記事とかもちょろちょろと見かけますので。でも、ちょっと伝え方が違うなっていうものもあったりするんですが、みなさんもいろんなものを……。

(DJ YANATAKE)それも含めて俺が今回、すごい思ったのはだいたいこういう話があると……これはやっぱり難しいんですよ。英語の話で。普段、ヒップホップを聞いていても同じだけど。俺は志保とかみたいに英語力もないし。聞いているみんなともっと近いと思うんだけど。だけど、なんか問題とかがあったとしても、「でも俺は曲が好きだから……」って。別にそれはいいんだけど、今回のこととかはなにも考えないでそういう風に言うんじゃなくて、本当にこの事実と向き合ってみてもらって。さらに自分の好きな曲の歌詞とかも調べてもらった上で、そういう発言が本当にできるのか考えてみるっていうか。

(渡辺志保)うんうん。

(DJ YANATAKE)なんか、全然違うかもしれないけど、誰かが亡くなった時も瞬時にTwitterでRTみたいな。でも、ガセでしたみたいな話とかもいっぱいあるじゃないですか。そうじゃなくて1回……こういう情報社会の中でいろんな情報があるけど、情報の取り方を改めて考えさせられる事件だったなっていうか。

(渡辺志保)たしかに、本当にそうですね。

(DJ YANATAKE)その上で、俺もこれからR.ケリーの曲とまた向き合っていきたいと思うし……っていうような感じですかね。

(渡辺志保)なので皆さんももし、私の拙いお話でしたけども、感じることがあったならぜひ皆さんのお考えもお聞きしたいなと思っております。

(DJ YANATAKE)ありがとうございました。

(中略)

(渡辺志保)最後、そのR.ケリーのドキュメンタリーシリーズにも出ていたシンガーのスパークルの曲を……彼女もこのドキュシリーズのオンエアーを受けて、久しぶりの新曲を発表しました。プラス、彼女に関しては自分がR.ケリーに良かれと思って紹介した姪っ子がそういう性被害にあってしまって、非常に彼女自身も辛い思いをしたという感じでね。ただ、楽曲としてはアップリフティングな楽曲で、「私はもうこれ以上黙っちゃいないわよ! ウチら、もう準備できてんだからね!」という曲なので、今日は最後この曲でお別れしたいと思います。『INSIDE OUT』、今週もお付き合い、ありがとうございました。最後にお送りするのはスパークルで『We Are Ready』。

Sparkle『We Are Ready』

<書き起こしおわり>

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