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PUNPEE 英語習得を語る

PUNPEE 英語習得を語る SOFA KING FRIDAY
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PUNPEEさんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』の中で英語についてトーク。アメコミ作品の監修の仕事や英語習得のモチベーションなどについて話していました。

LOBO ポートレイト・オブ・ア・バスティッチ (DC COMICS)

(PUNPEE)で、先週がマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の1人祭りの特集だったということで。お便りがまだいろいろと来ておりますので読ませていただきます。

PUNPEE『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』とアメコミ映画を語る
PUNPEEさんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』の中で映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』についてトーク。リスナーからのメッセージに答えながら、あれこれと話していました。

こちら、神奈川県の会社員男性の方。「こんばんは。『インフィニティ・ウォー』を2D字幕と吹き替え4DXで見ました。劇中のギャグは字幕版の方がスッと入ってきて面白かったです。PUNPEEさんはコミックの翻訳をされたことがあると聞きましたが、英語はいつから話せるようになったのでしょうか? 翻訳されていないアメコミを読み漁ったりしたのでしょうか? それとも普通に勉強ですか? どちらにせよ、英語を理解できるのはかっこいいですし、リスペクトです」。

ええと、単純に言うと自分は英語をそんなに話せたり読めたりしません。なぜ翻訳をできたのか? というと、翻訳の方。椎名ゆかりさんという方がいらっしゃいまして。その監修をしたんですね。語尾を変えたりとか。「この人のノリはこういうしゃべり方じゃない?」みたいな。ちょっとした……「女性っぽいしゃべり方じゃない?」みたいな感じで変えたりとか。全体のテンポのリズムを良くするため、翻訳の感じを変えたり。そういう感じの立ち位置でさせていただきました。

ただ、コミックスが好きというのもあって。原書という翻訳されていないものを10年ぐらい前から読んだりとかしているうちに、結構それなりに理解は昔よりもできるようになった気もします。たとえば、難しい本当の言葉……「thou」とか。昔の言葉で「汝(なんじ)」みたいな、そういう難しいのはしゃべれないんですけども。なんか簡単なメジャーなコミックスの感じは割とそれなりに読めるようになってきた気はします。トレードペーパーバックっていうアメコミで言う単行本。150ページぐらいの単行本を月に2冊ぐらい読んだりする感じです。

ただ、7文字ぐらいの言葉とかが出てくると結構難しかったり。あとスラング。わからないスラングとかはちょっと難しいから読めなかったりするんですけども。なんか最近は、やっぱり読むのとヒアリングと自分でしゃべるっていうこの3つだけでも全然違くて。ただ、ずーっと「この言葉、わかんないな」って調べたりとか、英語のインタビューとかを見ているうちに、結構10年前に比べたら全然そういうことはできるようになってきたという風に思います。

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英語習得のモチベーション

なぜかというと、この前に上がったチャイルディッシュ・ガンビーノの『This Is America』とかもそうだし。

渡辺志保 Childish Gambino『This Is America』を語る
渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でチャイルディッシュ・ガンビーノの新曲『This Is America』を紹介。ショッキングなミュージックビデオに込められた意味などについて解説していました。

ロジックっていうラッパーのリリックとか。

DJ YANATAKE Logic『1-800-273-8255』を語る
DJ YANATAKEさんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でロジックの新曲『1-800-273-8255』を紹介していました。

あとはケンドリック・ラマーとかJ・コールだとか。

渡辺志保 ケンドリック・ラマーのピューリッツァー賞受賞を語る
渡辺志保さんがTBSラジオ『アフター6ジャンクション』に出演。ケンドリック・ラマーがピューリッツァー賞を受賞した件やカニエ・ウェストのトランプ支持表明、ビヨンセのコーチェラのパフォーマンスとジャネル・モネイの新曲『PYNK』について話していました。

なんて言うんだろうな? ノリとか音楽的な楽しみ以外にもアメリカでいま起こっていることを把握していないとわからないものだったりとか。そういうものも理解したいと思ったのももちろんあるし。翻訳されていない映画とかコミックスとかを読みたいっていうのが結構ここ4、5年ぐらいですごい強くなってきていて。それでそういうのも知ったら面白いなって言っているうちに昔よりも調べたりとかするようにはなりました。

興味深かったのは昔のコモンっていうラッパーのインタビューがあって。日本人がインタビューしたものかな? それがあったんですけど、「君たちは俺の何を聞いて楽しんでいるの? 英語を理解できないのに、何で共感してくれているの?」っていうようなことをコモンが言っていたようなインタビューがあった気がして。自分たちとか自分の周りの人的には結構トラックだったり、かっこいい感じで聞いているっていうのが普通の人もいると思うんですけども。彼らからしたら「言っていることがわからないのに、なんで楽しめているんだろう?」って不思議がる人もいるっていうのがそのインタビューを見た時に「まあ、たしかにそうだよな」って思ったことがあって。

当時は結構「えっ!」って思った印象がありました。なので、自分たちの後世には英語をしゃべれたりだとか……まあ日本語はもちろん超大事で。日本語はもちろん俺らしかしゃべれないし、すごい美しい言葉とかもあるんだけど。自分のやっていることを倍にもさらに倍にも増やすために、結構英語って覚えたら面白いのかなってここ4、5年ぐらい思っていろいろと調べたりとかしております。

この前、たまたまご一緒したウズベキスタン人のホミドーっていう人がいたんですけど。その人は6ヶ国語をしゃべれるって言っていて。「ロシア語とウズベキスタンの言葉と……」って。で、日本語もしゃべれていて。「次はドイツ語と英語をマスターしたらもういいかな」みたいなことを言っていて。「すげえな!」みたいな。で、しかも25才とかでまだ若くて。なんか刺激を受けたりとかしました。なので、翻訳はこれは監修をしたという感じです。マーベルじゃなくてDCコミックスの『LOBO』というどうしようもない宇宙のバウンティハンターの話なんですけど。よかったらディグってみて読んでみてください。

LOBO ポートレイト・オブ・ア・バスティッチ (DC COMICS)
Posted at 2018.5.12
キース・ギッフェン
ジュリアンパブリッシング
BATMAN LOBO / LOBO AUTHORITY:HOLIDAY HELL
Posted at 2018.5.12
アラン・グラント
ジュリアンパブリッシング

<書き起こしおわり>

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