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DJ松永 雨の野外フェスでR-指定がペットボトルの水をかぶるのが大好きな話

DJ松永 雨の野外フェスでR-指定がする大好きな行動を語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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Creepy Nutsのお二人が2021年6月29日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』で『DEAD POP FESTiVAL 2021』を振り返り。雨が降る中でのライブでR-指定さんが見せたDJ松永さんが大好きな行動について話していました。

(R-指定)ちょっと話が変わりますけども。先週末、フェスにね、我々は連続で出ましたけども。

(DJ松永)先週末。2日連続ライブっていうのはひさしぶりでしたね。

(R-指定)で、その2日目の方が『DEAD POP FESTiVAL』っていうね、バンドのSiMが主催しているフェスでございまして。

(DJ松永)毎年やってるでっかいフェスですよ。

(R-指定)そこに我々、Creepy Nutsも出させていただいて。

(DJ松永)ありがたい。

(R-指定)ありがたいですね。『DEAD POP FESTiVAL2021』。あれですよ。2日目のトリのSiMさんの1個前。別ステージって1個前っていう、なかなか大役を仰せつかったわけですけども。ありがたかったですね。でも、普通に出れるのもありがたいんやけども、ちょっとなんか松永さん的にも『DEAD POP』はあれなんじゃないですか?

(DJ松永)胸熱ですよ。私、『DEAD POP』で1回、バイトしてますからね?

(R-指定)これ、どうよ?

2015年に『DEAD POP』でバイトをしていたDJ松永

(DJ松永)2015年、『DEAD POP』って川崎でやるフェスなのよ。東扇島公園でやっている野外のでっかいフェスなんですけど。俺、2015年に……お客さんは川崎駅からしばらく歩いて。で、シャトルバスに乗ってみんな会場に行くんですけど。その川崎駅からシャトルバスに向かう道の誘導のバイトをしたんですよ、私。で、その時は夏だったんだけど。2015年の夏、炎天下の中でずっと「『DEAD POP』、シャトルバス乗り場はこちら」という看板を持って1日中、立っているっていう。まあ、2日間あるフェスなんだけど。それを2日間、バイトをやったんですよ。

(R-指定)しかも2015年っつったらもうCreepy Nutsとして活動もしていますし。

(DJ松永)している。それこそ、Rさんとか、もうダンジョンに出ていて。

(R-指定)そう。俺はダンジョンに出ていたし、お互いにいろんなライブにも出ている中でですからね。

(DJ松永)あの時が一番金がなかったからね。

(R-指定)あの時、一番金なかったな。2人とも。マジで。

(DJ松永)やっぱりこういう芸事で生計を立てれるようになった人は結構通ってる道かもしれないけど。やっぱり食えるようになる寸前が一番金がないっていう。仕事は入ってきて時間はないんだけれども給料はめちゃくちゃ安い。売れているわけじゃないから。で、バイトもできないみたいなのが2015年で。で、日雇い的なバイトで、それで『DEAD POP』があったから2日間、やったんだよね。それはCreepy Nutsのファーストアルバム『たりないふたり』を出す前だね。あれは2016年の頭ぐらいに出したから。

(R-指定)だから、『たりないふたり』を作っている途中かな?

(DJ松永)で、2014年に俺らはフジロックのルーキーステージに出ていたんですけども。で、その時にバンドのDizzy Sunfistとかさ、一緒だったの。Dizzy Sunfistって俺らと同い年でさ。で、同じ年にフジロックに出て、友達みたいな感じになって。で、翌年の『DEAD POP』で俺がバイトをしていたら、そこのステージにDizzyは出ているわけですからね。DizzyのバンドTを着ているお客さんを俺、誘導してたわ。バスに誘導して。そうそう。で、お客さんを見ていてさ、どのバンドTが一番多いんだろうな?って思って。キュウソネコカミがすごい多かったね。もちろんSiMも多いんだけど、キュウソがめちゃくちゃ多くて。あのネズミのTシャツを着ている人、めちゃくちゃ多かったわ。そういうのをバーッと見て、考え事をしながら1日中、ボーッと立っていた。

(R-指定)そうか。

(DJ松永)あと、川崎の競馬場の近くなんですよ。だからはじめて「ああ、競馬場に行く人たちってこんな人たちなんだ」って思って。

(R-指定)そんなひとくくりにはできへんと思うけどな?

(DJ松永)「ああ、本当に、そうなんだ!」って俺、思って。「へー!」って。あの時、社会勉強というか。

(R-指定)いろんな人たちやろ?(笑)。

(DJ松永)そう。「へー!」って思って。「ああ、そうなんですね!」って思って。びっくりした。

(R-指定)でも、そう考えるとめちゃくちゃ感慨深いな。

(DJ松永)そう。だからその時から「『DEAD POP』、いつか出れたらいいな」とか思っていたんですよ。だから結構胸熱でしたよ、私は。

(R-指定)胸熱ですよね。『DEAD POP』のあの感じは。しかも、やっぱり例のごとく、フェスは毎回ね。なんでかはわからんよ。なんでかわからんけど、やっぱり結構雨率が多くて。

(DJ松永)雨、多いね。JAPAN JAMも今年も雨だったしな。

(R-指定)雨と台風で。

(DJ松永)去年もRUSH BALLも雨で。

雨率が高いCreepy Nutsのフェス

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(R-指定)でも、俺が会場に着くなり、いつも俺らのチームのPAさんとかは「Rくん、今日も連れてきた?」「えっ、なにがっすか?」「いや、雨雲、雨雲。今日も連れてきたの?」みたいな。「いやいや、今日はあれっすよ? 雨の予報が出てるのに晴れですから」ってなって。それこそ、SiMが主催やから。マキシマムザホルモンのステージもあったから。そこでナヲさんとかがMCで「MAHは日頃の行いがええから雨の予報が出てたけど、こんだけ降らんとフェスできてるやんけ!」「ワーッ!」みたいになっていたんですけども。俺らの本番前にしっかりとバーッと雨が降ってきて。「ごめんなさい」って思いながらな。

(DJ松永)で、Rさん、やってたわ。俺の好きなやつ。すっごい好きなやつを。お客さん、濡れているじゃないですか。雨で。で、俺らステージの屋根のあるところでラップしているから。Rが……2曲目の後ぐらいかな? (かっこよく)「なんかっ! お前ら、雨の中にいてっ! 俺らはっ! 屋根の下でライブしてっ! なんか、……フェアじゃねえからっ!」。

(R-指定)いや、俺、イッチーなの? イッチー? 俺、あの頃の市原隼人?

(DJ松永)(あの頃の市原隼人風に)「なんかっ! 俺ら、フェアじゃねえからっ! 気合、ハッ、フッ!」って。それで水をバーッとかぶって。「俺っ! こういう生き方しか、できねえからっ!」って(笑)。「あったりめえだろっ!(ビシャーッ)ハッ、ハッ!」ってやっていて。「あ、俺の好きなやつだ!」って思って。

(R-指定)イッチーやん(笑)。

(DJ松永)「気合! ハッ!」って言っていて(笑)。

(R-指定)それでお前も後ろから「ヨネ、ヨネ、マイ! ベイ、ハッ!」って……。

(DJ松永)「せやな」っていうこと?(笑)。

(R-指定)DJのサンプラーで「ヨネ、マイ、ベイ、ライスライスライス!」って。「俺、こういう白米しか炊けねえからっ!」って(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! 「こういう銀シャリしか、炊けえねえから!」(笑)。

(R-指定)なにがしたいんや、さっきから(笑)。

(DJ松永)ペットボトルの水をかけて「こういう白米しか炊けねえからっ!」って? なんか米を炊くのにいい、きれいな水をかぶったのかと思われるから(笑)。

(R-指定)せっかくエモかったのに(笑)。せっかく、ちょっとライブのMCとしてはエモくて。俺がまだイッチーでエモい感じになる可能性もあるのに。「ヨネ、マイ、ベイ!」って後ろから……(笑)。ねえ。バイトからさ、成り上がってさ。せっかくさ、トリの1個前のステージなんて任してもらったくせに「ヨネ、マイ、ベイ、ライス! 俺、こんな白米しか炊けねえから!」って。で、その何年か前も誘導しながら「俺、こういう誘導しか、できねえから!」って(笑)。『DEAD POP』の人たちを全部競馬場に間違って誘導して(笑)。「なにしてんだ!」「俺、こういう誘導しかできねえから!」って(笑)。

(DJ松永)嘘言わないで?(笑)。やめてくださいよ(笑)。そんな声、俺はサンプラーに1個も入れてないから(笑)。

(R-指定)お前がそんなことをするからやんけ。お前がイッチーにするからやろ? 俺のことを。

(DJ松永)で、お前が頭から水をかぶった瞬間に雨がやんでいたな?

(R-指定)フハハハハハハハハッ! 恥ずかしい……(笑)。

R-指定が水をかぶった瞬間に雨がやむ

(DJ松永)で、お客さんはどんどん外で乾いていって。Rだけがビチョビチョになっていて、よくわかんないことになっていて。お前、浮いてたよ?

(R-指定)俺、ああいう生き方しか、できねえからっ!

(DJ松永)フフフ、不器用だな(笑)。

(R-指定)不器用(笑)。

(DJ松永)あの、Rさん? 浮いてたよ? 1人だけ、ビチョビチョで(笑)。

(R-指定)恥ずかしい(笑)。浮いてたかー。

(DJ松永)でも、よかったよ。

(R-指定)よかったっすね。かなり、なんていうか、アウェイかなと思っていたんですけど。ハードやったり、パンクやったりする人たちの界隈やから。でも、がっつり盛り上がってくれましたよね。

(DJ松永)盛り上がったよ。でも雨っていうのは盛り上がるよね。やっぱり同じ境遇を共有できるから。

(R-指定)だから、松永さん。あんまりその「俺の好きなやつ」とかさ、ラジオで言うの、やめようよ?

(DJ松永)フフフ、好きなやつ(笑)。

(R-指定)今後も雨の場合、やっていこうって思うから……。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! 毎回やっていくの?(笑)。

(R-指定)やっていく。やるたびに「ウワーッ!」って盛り上がるんじゃなくて、失笑とかになるから(笑)。

(DJ松永)でも「やっていこうと思っている」って……(笑)。

(R-指定)あれは、あれよ? ホンマに気分が乗った時よ。やろうと思ってやっとるわけやなくて。俺もあの日、『DEAD POP』のステージに立って。満員のお客さんが雨でビチョビチョなのを見て、1曲目でバッと盛り上がって。その感じを見て、つい手が動いたんやから。別にその、「やろう」とは思ってないから。俺もそう思った時にやってしまうから。

(DJ松永)やってしまうんだよな?

(R-指定)やってしまう。

(DJ松永)ああ、そうか、そうか。俺は「あの引き出し、開けた!」って思ったけども、そういうことじゃない?

(R-指定)ちょっと、お前……。

(DJ松永)あの引き出し、あの方程式を……ここにハマると思って?

(R-指定)あ、いいんやな? もう、はい。雨のフェスの戦い方、1個失ったぞ? お前、いいねんな?

(DJ松永)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)はい、もう俺、絶対にやらへんもん。そんなんやったら、絶対にやらへん!

(DJ松永)やってくださいよ、Rさん! 俺、大好きなんすよー! 面白くて。

(R-指定)ああっ! もう、絶対にやらん!

(DJ松永)大好きなんすよ、本当に(笑)。お願いしますよ……(笑)。

(R-指定)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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