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オードリー若林 片頭痛の新薬を注射してからの1ヶ月間と2度目の注射を語る

オードリー若林 片頭痛の新薬を注射してからの1ヶ月間と2度目の注射を語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2021年5月29日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で片頭痛の新薬エムガルティを注射してからの1ヶ月間についてトーク。2度目の注射を打ったことなども話していました。

(若林正恭)そういえば片頭痛の注射のお話。

(春日俊彰)あれ、だいぶ……もう1ヶ月ぐらい経ったんじゃないですか? 打ってもらって。

(若林正恭)そうなんです。で、また1月に1本のやつを打ちに行ったんですけども。

(春日俊彰)ああ、行った?

(若林正恭)だから、そうね。月の頭痛の回数が今までは……まあ毎日だけど、少なく見積っても25としましょう。1月の頭痛の回数が。それがね、この1月で薬を飲んだのは2回になりましたね。

(春日俊彰)25が2に?

(若林正恭)ちょっと週末ね、疲れてたのかね、2回飲みましたけども。でも、25が2ってすごいだろ?

(春日俊彰)すごいね。10分の1以下。はー! それはどうなの? 1ヶ月、全然違う?

(若林正恭)いやー、違うよ。

(春日俊彰)打って、頭痛がない時はもう世界が変わったみたいなことを仰ってましたけど。1ヶ月間、それが?

(若林正恭)だから、首から後頭部にかけて痛くなってから目の上とかこめかみのあたりに来るっていう順番なんですよ。こんなものは10年、わかってるんですよ。で、だから後頭部はもうずっと痛かったんだなと思った。もう、それが普通だったらから。

(春日俊彰)なるへそ!

(若林正恭)だからVのCM中とか、首をストレッチしたりずっとするのが当たり前の10年だったから。「ああ、これもちょっとした頭痛だったんだな」って思うぐらいで。すごい薬だよね!

(春日俊彰)すごいね。

(若林正恭)だけど、このラジオで片頭痛のことを話すから、いきなりまだ片頭痛の専門外来の病院に行ってない人が「僕もあの注射を打ってみようと思いますけど」って言ってきて。「いや、まだ段階があるから!」っていうのをずっと言い続けて。いろんなところから、人づてとかで来るのよ。「うちの制作会社のADが市販の痛み止めを用法用量以上に飲んでるけど変わらないって……」って。いや、だから俺、言ってるでしょう? まず、頭痛専門の外来に行ってから、話をしましょうよってことなのよ。

(春日俊彰)なるほどね。

(若林正恭)だからその、頭痛専門外来に行ってる人がその注射を打つとかって、まだまだ先の話だから。

(春日俊彰)最終手段っていうことね。

(若林正恭)「漢方だとか予防薬だとかやって、それで収まった方がいいんだから」っていうのを言っているのに、なんかメールみたいなのが転送されて。「僕はこういう症状なんですけど」っていうようなのがスタッフさんとかから俺に集まってくるわけ。だから俺が「ここかここかこの頭痛の専門医に行ってからにしてください。行けばわかるから」っていうのを送り返してるっていう。もう、その窓口をやってるから。

(春日俊彰)もうコンサルだ(笑)。

片頭痛親善大使

(若林正恭)俺、もう片頭痛親善大使なのよ(笑)。それでさ、ああ、トークゾーンで話せばよかったな。まあいいや。トークゾーンで行けたな。今週、話がないんだよな。まあいいや。で、つまり1月に1回、片頭痛の予防の注射、新薬を打つから。それの2回目を打ちに行ったんですよ。でね、いろんなオフィスとか入ってるビル、あるでしょう? そこに入っている病院なんだけど。その病院に行ったのは、その注射を打った時が初めてだったの。紹介されて行ったから。で、2回目、打ちにいって。

ビルの出口に看板があるんだけど、「あれ? なくなっているな?」って思って。それで、ネットで予約したのよ。今、ネットで病院の予約ができるから。で、「あれ?」って思って。その階で降りて。「ああ、たしかにでもこの景色……ここだな」って思って。先月、注射を打ったその病院があった場所の前に立ったら、ガラス張りなんだけども、そのガラスの向こうにあるはずの病院が全く消えていて、コンクリの打ちっぱなしになっていたのよ!

(春日俊彰)怖っ! 『世にも奇妙な物語』じゃないですか!

(若林正恭)『電影少女』なんですよ!

(春日俊彰)『電影少女』っていうこと? GOKURAKUか。ビデオショップGOKURAKUね! おじいさん、いなかった? あのちゃんちゃんこを着た。

(若林正恭)更地なのよ!

(春日俊彰)GOKURAKUのおじいさん、いなかった?

(若林正恭)いや、違う違う。それ、『電影少女』の話じゃん?

(春日俊彰)だってGOKURAKUのおじいさんが打ってくれるんでしょう?

(若林正恭)GOKURAKU……あと、今の世代の人、わかんないから! 「『電影少女』ってなんだ?」ってなるから。で、更地だったのよ。で、俺は頭が痛すぎてそういう「注射を打って治った」っていう幻を見ていたのかな?って思って。

(春日俊彰)もう行くところまで行っちゃって?

(若林正恭)で、血の気が引いて。「えっ、これなに? これなに?」って思って。そしたらなんかちっちゃい張り紙が貼ってあって。読んだら病院の名前が変わって新たなスタートを切るっていうことで、その20メートルぐらい離れた場所に開院していたのよ。その1ヶ月の間に……でも、予約したのはたしかにその名前だったのよ。で、マジで血の気が引いて。「これ、今日注射を打てなかったらどうなるの?」って思って。

(春日俊彰)はー! そんなこと、あるんだね。すごいタイミングだね。

(若林正恭)よかったよ、でも。

(春日俊彰)で、ちゃんとあったのね?

(若林正恭)名前はあったけど、ちゃんとその病院で。でも、ラジオのこととか言われることが多いんですよ。歯医者でも「若林さん、麻酔多めの方がいいんですよね?」とか、なんかニヤニヤしながら言われて。「『もっと麻酔、打てや!』って言ってましたもんね?」ってみたいなことがすごいあるの。だからね、それは困るのよ。

(春日俊彰)それはあるよね。後からね。

(若林正恭)そうそう。そうしたら、それはなかったんだけど。頭痛の回数を聞かれて「減りました」って言ったら「よかったですね」ってなって。でも、注射を打つ時にお尻に右のお尻と左のお尻があるでしょう? その「どっちに打ちますか?」って言っていた看護師さんが若干、笑ってたような気がするんだよね。なんか「今月はどっちにしますか?」だったかな? 「今月はどっち? これ、ラジオを聞いてないと出なくないか?」みたいに思ったんだけども。

(春日俊彰)そうだね。業務的に聞く、事務的に聞くんだったらいいけど。笑いを含んでたら、それは聞いてるか、誰かに伝えられた可能性はあるよね。

(若林正恭)そうだよね。だからちょっとね、かなり変わってきてます。私の生活も。

(春日俊彰)効いたんだね。よかったね。「効くかどうか、わからない」って言ってたもんね。

(若林正恭)本当に親善大使として何度も言いますけども。市販薬を飲んでも収まらないっていう方。本当に頭痛専門外来に行ってくださいって! まずそこから。で、注射を打たないで治る人もいたから。

(春日俊彰)そっちの方が簡単?

(若林正恭)そうそう。そういう人が多い。でも、あれって病院ってさ、「早めに行っておけばよかったな」って思う時、あるじゃん? なかなか行かないってなんなんだろうな? 俺も、思い出して。「頭痛ぐらいで」っていう風に思っちゃうのかな? 頭痛って。

(春日俊彰)いや、そうなんじゃないの? なんか、治せるじゃないけども。「治るんじゃないか」ってまず思うよね。明日とかに。

(若林正恭)うーん。お前の話は違うけどな。「明日とかに治るんじゃないか」っていうレベルじゃねえから。こっちは。お前のその基準って、怖いよ。本当に。みんなに当てはめるけど。お餅を背負うやつも、怖かったぞ?(※春日の娘の1歳の誕生日の一升餅のエピソード)。

(春日俊彰)それはその、あるじゃん。

(若林正恭)あれは、想像をしてほしいよ。泣いちゃっているんだったら。

(春日俊彰)ああ、そっち?

(若林正恭)「自分だったら餅、まだ背負うけどな」じゃないんだよ。「自分だったら」を外せよ。

(春日俊彰)それはね、まあたしかにね。

(若林正恭)「自分だったら」っていうところを選択して「DELETE」を押せ!

(春日俊彰)一文まるごと?(笑)。

(若林正恭)そうそうそう(笑)。

(春日俊彰)まあね。たしかに。まず、あんまり知らないんじゃないの? 頭痛外来みたいなものがあるっていうことを。知識として。

春日に相談したいこと

(若林正恭)でもさ、これは春日に相談なんだけど……あの、頭痛が減ったことは、まあ奥さんとか喜んでくれてるんだけど。もうさ、うちの母ちゃんも歳としてはお婆ちゃんですよ。で、「節々が痛い」とか言っているからあれなんだけど……あの、小学校の時に俺が頭痛が出ていたのを「仮病するな!」っつって怒ってたのを、ちょっと謝ってほしいだけど。それは、さすがに42じゃ、ヤバいかな?(笑)。

(春日俊彰)まあ……うん。ヤバいだろうね。今の直、今のまんまはヤバいと思うよ。「ちょっと謝ってもらえないかな?」はヤバいと思うね。なんかの流れで「実は小学校の時から頭痛があって。仮病って言われたんだよ」とかって言って、引き出す感じだったらまだいいけどね。「ああ、そうなの? ごめんね」とかって言うんだったらまだいいけども……「謝ってもらっていいかな?」っていうのはちょっとヤバいね(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! お前、こんなラジオを石川佳純さんが聞いていると思うとゾッとするよ。石川さんも「カスミン」っていうのを知ってるっていうことは……これ、お下品ラジオなわけじゃん? 先週なんて、特に! もう、申し訳ないよね。本当にね。だからまあ、全部はもちろん聞いてないでしょうけども。申し訳ないラジオだね(笑)。「仮病だって言っていたのを謝ってくれ」って(笑)。

(春日俊彰)そんな石川佳純さんに「今度、スタジオに遊びに行かせてください」って言わしちゃっているのは問題があるかもしれないね。

(若林正恭)クソラジオだよね、本当に(笑)。でも、母親もラジオを聞いてるから。「よかったわね」っていうLINEが来たのよ。「本当によかったよ。だいぶ仕事もしやすくてさ」って返したんだけど、ちょっとなんかLINEの画面はしばらく見ちゃったよね。なんかちょっと……なんか足りない気がするなって(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! いいじゃない? その「よかったね」って来てるんだから! 謝罪を求めたらいかんよ(笑)。

(若林正恭)そうだよな(笑)。されたらされたで「いや、そんな」っていうのは思うんだけど。うんうん。

(春日俊彰)それはね、自然と出してもらえるのを待つっていうか。

(若林正恭)でも本当にその頃、俺が小学生の頃は、全然だったからね。頭痛の研究って。俺、ずっと歴史を調べたんだけども。もう2000何年から、飛躍的に進んで。今、このたびの……だからいろんな病気もそうなってくるのかもしれないよね。

(春日俊彰)それまでは頭痛って大したことがないというか、そんなにさ、大変な病気じゃないっていうイメージはあるかもしれんね。

(若林正恭)えっ、誰が?

(春日俊彰)いやいや……(笑)。

(若林正恭)なんなの? その「大変な病気じゃないっていうイメージ」って? お前がな。

(春日俊彰)いや、私もそうだし、その、お母さんも……。

(若林正恭)お前と俺の母親な?

(春日俊彰)だから軽くね、「そんなの……」って言っちゃうっていう元がよ。だけど、それが違うんだっていうのがわかってきたから。もしかしたら、謝罪は近いかもしれないけどね。

(若林正恭)そう。そうなの? だとしても……俺ね、だからあのね、生きててね、「お前は俺じゃねえんだよ!」って思う時がすごい多いのよ!(笑)。

(春日俊彰)はいはい。うんうん(笑)。言ってくるけどね。

「お前は俺じゃねえんだよ!」

(若林正恭)なんか、俺はそういう人間なんだよね。なんか、DMで「若林さんは○○なんですね」っていうものの言い方。「若林さんは○○なんです」っていう言い方って、めっちゃ怖いのよ、俺。「「怖っ!」って思うの。

(春日俊彰)それはなんで?(笑)。

(若林正恭)なんて言うんだろう? 占いとかもそうなんだけども。たとえば「春日さんは競争意識が高い人なんですね」って……怖くない? 「怖ーっ!」って俺、そういう時に思うのよ。なんかもう、「この人といたら危ない」って思うというか。だから、「競争意識が高い方なんじゃないですか?」は全然OKなのよ。

(春日俊彰)こっちが決められる感じで言ってくれれば。

(若林正恭)占いってそうじゃない? 「○○ですね」って。「いや、お前は俺じゃねえんだよ?」って占いなのに思って怖くなっちゃうんですよね。

(春日俊彰)「あなたはちょっとひとつ、小さいことが引っかかる人です」。

(若林正恭)怖い怖い怖い! 当たっていても怖いんだよ!

(春日俊彰)フフフ、「ずっと覚えている人です」って。

(若林正恭)そういう物言いができちゃうことが怖いのよ。俺は。まあ、でも占いはちょっと違うな。占いはまだわかるわ。じゃあ。なんか、あるんでしょう? ルールが。

(春日俊彰)だからそういう風にバーッて言った方が入るみたいなものがあるんだよね。技術的にね。言い切っちゃった方がっていうのがあのかもね。

(若林正恭)そうだよな。「○○なんじゃないですか」ってなったら「違います」ってなっちゃうもんな。

(春日俊彰)そうだね(笑)。うん。それは技術的にね。

<書き起こしおわり>

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