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オードリー春日 神激(神使轟く、激情の如く。)のライブを見に行った話

オードリー春日 神激(神使轟く、激情の如く。)のライブを見に行った話 オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー春日さんが2021年3月20日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で前の週に話題になった気になるアイドルグループ神激(神使轟く、激情の如く。)のライブに行ってみた話をしていました。

(春日俊彰)それでまあ、あれだよ。若林さん。先週ね、オープニングトークを私が全然持ってこないって言ったからさ。なんか持ってこなきゃいけないなって思ってたのよ。そしたらさ、私以上にさ、佐藤ミツとかが思っていてさ。もうすぐよ。次の日とかかな? 朝早くに「やろう!」ってLINEが来て。「なんか1週間で見つけて持っていこう!」みたいにやってくれてさ。で、「何か見つけといてくれ」みたいな。それでぼたもちとかとのグループとかもさ、3人のやつを(笑)。「何かあったら報告しよう」みたいなグループとかもね、作ってもらっちゃってね。

(若林正恭)でも、ちょっとやめてもらえるかな?

(春日俊彰)「やめてもらう」って何だよ? いやいや、そうやって、「たしかにそれはやらなきゃいかんな」って改めて思ったわけよ。その「やめてもらう」ってどういうことなのよ?

(若林正恭)ちなみに、どういうのを用意してきた?

(春日俊彰)「どういうの」……そんな風に聞く? いや、だから「なんかないかな?」って。

(若林正恭)でしょう?

(春日俊彰)だからもちろん、自分のトークコーナーでトークもしなきゃいけないじゃない? それの感じで、同じような感じで並行してね、なんかないかななんて思って過ごしていたわけですね。それで先週の流れというか……ほら。ひょんなことから、私が最近好きなアイドル。推しているさ、神激くんの話になったじゃない?

オードリー春日 神使轟く、激情の如く。を語る
オードリー春日さんが2021年3月13日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で最近聞いているアイドル、神使轟く、激情の如く。について話していました。

(春日俊彰)だからそのへんで、なんか気にもなってたからさ。ちょうど。どういう子たちなんだろうな、みたいな。それの流れもあって。「ライブとか、ないかな?」みたいな感じで探したりはしてたわけですよ。今週ね。

(若林正恭)うん。長えな、なんか。

(春日俊彰)だからもう、それ関係のお話よ。

(若林正恭)でしょう? ああ、やっぱりな。いや、あのね、たぶんそのトークゾーンはずっと、10年か11年やってきたけど、オープニングをずっとやってこなかったじゃない? 11年。それの弊害が出てますね。あのオープニングトークのね、ビギナーですよ。

(春日俊彰)「ビギナー」ってなんだよ、それ?

(若林正恭)トークゾーンと違ってオープニングは相手も絡めながらしゃべんなきゃいけないのよ。その、1人の話になっちゃうんじゃなくて、質問をして。「お前はどう思う?」っていうのを入れながらやらなきゃいけないから。「結局、トークゾーン2つみたいになるだろうな」っていう俺の予想が的中したな。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ!

(若林正恭)そんな甘いもんじゃないんだよ。オープニングトークっていうのは。それだったら、トークゾーン2個でいいんだから。で、それは、こんなにね側近のサトミツですら気づかないっていうのは本当にもうね、解散してほしいね。

(春日俊彰)いやいや、何でだよ!(笑)。

(若林正恭)質問をしながら俺は進めてるんだよ。「お前のお母さんってどんな人なの?」みたいな。それで、普通のオープニングゾーンでは質問返しっていうのがあるけど。「逆にお前のお母さん、どうなの?」とか……まあ、春日はないのを俺、わかっているから。やるけど。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ!

(若林正恭)それで結局、トークゾーン2個みたいになるなって思ったんだけど。でも、やってごらんなさいよ。

(春日俊彰)いやいや、そんなんで話せるかよ?(笑)。

(若林正恭)いや、でもそうでしょう? トーク、考えてきたでしょう? もう1個。正直。

(春日俊彰)まあまあまあ……そうだね。「なんかないかな?」って探しちゃっていたからね。

(若林正恭)そうでしょう? そこがね、オープニングトークの初心者だよね(笑)。2人で盛り上がることがオープニングにはいいんですよ。自分の話なら、トークゾーンでやればいいから。俺が休んだ時にでもやればいいじゃん。だから。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! そんな別に取っておく話でもないからね。

(若林正恭)ただまあ、ちょっと聞きたくはあるよ。神激の話は。

(春日俊彰)そう! だからもちろん、そのオープニングっていうのも考えつつも、本当に気にはなってたからさ。

(若林正恭)神激がでしょう?

(春日俊彰)あんだけっていうか、先週ね、取り上げられてというか。改めて、「どんなんだろう? ちょっと調べてみたいな」という気持ちはあったわけですよ。で、いろいろ調べてみたら、結構ライブをやってるのよ。なんか週5とか。いろんなところで。

(若林正恭)へー! すごいスケジュールだね。

(春日俊彰)そうそうそう。で、先週の間で、どこかで行けたらいけたらいいな、なんて。でも、なかなか合わなくて。それでちょうど今日の昼間……午後か。行けるライブがあったのよ。

(若林正恭)へー! それで、行ってきたの?

(春日俊彰)行ってきたのよ。

(若林正恭)すげえ!

「今日の昼間、ライブに行ってきた」

(春日俊彰)まあ、行けるライブっていうか、15時半にTBS入りだったの。私が。

(若林正恭)すげえな、お前。全国ツアーの時みたいなトークの作り方してきてるじゃん! 青森、一宮、北九州みたいな。違うんだよな、オープニングはな。ヅカ、なあ? まあ、でもせっかくだからさ。

(春日俊彰)「せっかくだから」って……それで、TBSに15時半入りだったのよ。で、そのライブが14時からだったの。で、1時間ぐらいは行けるかなと思って。それで、行ったのよ。14時からだったから。渋谷だったからね。それで、渋谷のクラブでやるのよ。で、「クラブが久しぶりだな」と思ってさ(笑)。

(若林正恭)ああー。パラちゃん(中川パラダイス)と行って以来だからね。

(春日俊彰)そうそう(笑)。「おっ、クラブだぜ?」って思って。

(若林正恭)「昔、俺も通っていたこと、あんのよ」ってなるんだ。

(春日俊彰)「ああ、なるほどね。なちーな! この感じ」なんつってさ。

(若林正恭)ああ、久しぶり。何年かぶりだ。

(春日俊彰)で、一応前売り券みたいなのを買っておいてさ。入れなかったら嫌だから。それで行ったら、結構混んでいるっていうか、やっぱり人気あるんだね。申し訳ない話。その、知らなかったからあれだけど。

(若林正恭)でも、だってね、ライブで大々的にやるぐらいだから。

(春日俊彰)開場と同時ぐらいに行ったんだけど、もう結構いてさ。いろいろと男女……若い娘さんもいればね、若者も。男女、比率的にもいろいろといてさ。親子連れとかもいたりするのよ。ちっちゃい子供がいたりとかもして。

(若林正恭)へー! じゃあ、幅広い年齢層なんだ。

(春日俊彰)「うわっ、すごいな!」って思って。で、そういうのに行ったことがないからさ。日向坂とかはあるけど。自分でチケットを取って……みたいな。モーニング娘。のライブには行ったことがあるけどね。

(若林正恭)矢口さんをね、追っかけていた時があったから。

(春日俊彰)そうそうそう。で、いわゆるそのこれからの人のは行ったことないからさ。若林さん、あるじゃない?

(若林正恭)イシグロさんとね。

(春日俊彰)イシグロさんと。でも、なんかルールとかってあるでしょう? いろいろ、なんかルールっぽいことが。

(若林正恭)まあ、あるよね。もし自分がルール違反をしていたら、嫌だよね。

(春日俊彰)そうそう。だから並ぶ位置が……とかさ。そこにいたら失礼になるかさ。なんかいろいろありそうだなとか思いつつ。初めてだっていうのもあんまり周りに知られるのも恥ずかしいというか。「知らねえやつなんだ」って思われるのもね。

(若林正恭)慣れていない感じに見られるのもね。

(春日俊彰)それも嫌じゃない? で、入っていってさ。それでチケットをスマートフォンで取っていたんだけども。みんなと同じように見せて入っていったらさ、受付で「あの、600円になります」なんて言われて。前売りで払って行っているのに、お金を取られるみたいな。「なんですか?」って聞いたら「ドリンク代です」って。それを払って行ってさ。で、フロアがあるじゃない? ライブをやるところですよ。あそこにバーッと人がいっぱいいるのよ。それでなんか神激Tシャツとか着ている人がさ。

(若林正恭)まあ、ファンだからね。

(春日俊彰)それ、ほしいじゃない? 背中に「神」って書いたさ、神激Tシャツ。それを着て、見たいじゃない? で、「どこで売ってるのかな?」って見てみたら、ステージに横に長机があってさ。そこにみんな並んでるのよ。列がくねくねくねくねなっていてさ。それで、そこに並ぼうと思ってさ。一番最後っぽい人のところにバーッと行ったらさ、そのその人から……同じお客さんよ? 向こうの運営の人じゃないんだけども。パッと並んだらさ、プレートみたいなのを渡されてさ。それを見たら「最後尾です」って書いてあるのよ。だから「最後尾っていうこれを上げてください」って言われて。ずっと私さ、それをやって(笑)。

(若林正恭)俺もそれ、やったな。握手とかをする時に。

(春日俊彰)だからそれがたぶんルールじゃない? 「ああ、こんなのがあるんだ」と思ってさ。それを上げてさ。でも「まあ、人気で人がいっぱいいるから、すぐまた次の人が来るだろう」と思ったら、全然私の後ろに並ばないのよ。だからずっとそれを上げながらさ、どんどんどんどん進んでいってさ。最終的に机まで、上げっぱなしで行ってさ。後ろに並ばなかったのよ。みんな、もうグッズをすでに持ってるのかな? わかんないけど。それで行ってさ、「Tシャツをください」って言って。

「これになります」なんて渡されてさ。みんな、着ているやつよ。後ろ、背中に「神」って書いてあるやつ。それをすぐにさ、着たいじゃない? で、バッと着たらさ、後ろには「神」って書いてあるんだけども。前のところに「生まれ変わってもいもこ推し」って書いてあるんだよ。「あれ?」っつって。なんかいもこ……その生牡蠣いもこっていう子がいるんだけども。その子のTシャツなわけ。その、グループTシャツっていうか、全体のがほしいじゃん?

(若林正恭)ああ、ほしかったのね。

(春日俊彰)ほしかったの。で、「なんでだろう?」っていろいろと調べたら、そのライブがいもこくんの生誕祭だったのよ。だからもう、そのファンの人たちが……。

(若林正恭)1人のためのね。

(春日俊彰)そう。1人の。

生牡蠣いもこ生誕祭

(若林正恭)いや、ちょっと待ってよ。さっき「誕生日でおめでたい」っていう話をしたのに……お前、生誕祭の話をぶつけるなんて。お前、やってくれたな? 気づいていたはずだよ。お前は。今日、生誕祭の話をするって。止めれただろう、その話?

(春日俊彰)いや、あそこではなかなか、「いや、実は……」っていうのは……。

(若林正恭)それはヤバいだろう? ただ、俺は「若林正恭生誕祭」なんていうライブはクソだと思うけどな!

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! まあ、芸人がやったらね(笑)。それはやっぱりあるよ。アイドルとか。うん。そういうのは。で、「そうなんだ」って思って。よくよく見たらみんな、その「いもこ推し」のTシャツしか着ていないのよ。で、その神激くんのことを知らないからさ。「まず、いもこって誰なんだよ?」っていうところがあってさ。

(若林正恭)ああ、そこに入っちゃって。

(春日俊彰)そうそうそう。知らないながらも、もういもこ推しっていうのが自動的に決まっちゃってるわけですよ。私が。で、いろいろと調べていたらさ、ちょっと面白い感じで。なんか下ネタがすごい好きだとか。あと、グループの中でも人気があるっぽい感じのね。

(若林正恭)(小声で)長えな……。

(春日俊彰)「長えな」ってなんだよ!

(若林正恭)(小声で)オープニングって、そうなのかな? まあ、でもちょっと聞きたいわ。

(春日俊彰)で、そのTシャツを着て、待っていたわけ。「いつ始まるんだろうな?」って思って。

(若林正恭)いつ終わるのかな?

(春日俊彰)それでもう、15時ぐらいに出ないとダメなのよ。

(若林正恭)これ、1時40分に提クレ(提供クレジット)読まないとダメなのにな……。

(春日俊彰)フフフ、それまでには終わるよ、もう。でね、待っていたの。

(若林正恭)うん。こっちも待っているよ。

(春日俊彰)そしたら、全然出てこないのよ。あと10分ぐらいになっちゃっているのよ。

(若林正恭)こっちはあと5分ぐらいになっちゃっているのよ……。

(春日俊彰)それでさ、出てこないからさ。そのへんにいる同じファンの人に聞いたの。「これって、いつごろ出てくるんですかね?」って。

(若林正恭)いや、これって、いつごろトーク、終わるんですかね?

(春日俊彰)そしたらね、「いや、ライブは16時からですよ」って。その時点でまだ15時前ぐらい。で、私は15時には出なきゃいけないの。「えっ?」っつって。そしたら、「これはライブが16時スタートで。その前の前特典会っていうやつで。物販とかだけの時間なんですよ」って。それで私は知らなくて。もう始まるものだと思って行っているからさ。それで結局、うん。15時ギリギリぐらいでチェキ会っていうことでそのメンバーがバーッと出てきてさ。で、だからチェキを撮り始めて。「ああ、どんな子たちなんだろう?」って。生で見たいじゃない? で、パッと見たんだけども、みんなそのいもこTを着ているわけ。生誕祭だから。で、誰がいもこなのか、わからないわけ。みんな同じやつを着ているから。

(若林正恭)はいはいはい。みんなね。「いもこ、いもこ、いもこ」って。

(春日俊彰)それでね、全部「生まれ変わってもいもこ推し」のTシャツを全員が着ているから。「誰がいもこなんだ?」って思いながら、時間が来て。そのままTBSまで行ったっていう。

(若林正恭)はいはい。行かなきゃいけないから。

(春日俊彰)だから結局よくわからないで、ライブも見ることができずに帰ってきちゃったっていうね。

(若林正恭)へー。ライブを見るために行ったのにね。じゃあ、いまだにわかんないの? どの子がいもこか。

(春日俊彰)わかんない。でもまあ、また……Tシャツも買ったから。行けるライブとかは行ってね。

(若林正恭)また行くしかないね。もう見ないと収まらないでしょう?

(春日俊彰)収まらんよ、もう。わからんけどね。というのが今日、あってね。うん。それについて、若林さんはどう思うのかな?

(若林正恭)いやいや、丸投げされても……(笑)。「どう思う」もなにも、お前が全部、語っちゃったから。余白がなにもないじゃん(笑)。

(春日俊彰)それについての感想をオープニングで聞こうかなと思ったのよ。うん。

手応えありのオープニングトーク

(若林正恭)いや、でもすごい手応えがあったね。このオープニングは。毎週、いいかもしれない。この感じで。

(春日俊彰)どういうことなのよ?(笑)。

(若林正恭)行けるかもしれない。

(春日俊彰)行けないでしょう?(笑)。

(若林正恭)来週も、お願いしますね。向こう11年はお願いしますから。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! 折返しの11年?

(若林正恭)折返しの11年っていうことになりますからね。

<書き起こしおわり>

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