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ハライチ『あちこちオードリー』ネタ受取師への反響を語る

ハライチ『あちこちオードリー』ネタ受取師への反響を語る ハライチのターン
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ハライチのお二人が2020年7月9日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で『あちこちオードリー』で飛び出した「澤部・春日はネタ受取師」発言についてトーク。その各方面からの反響について話していました。

(澤部佑)メールが来ております。「この前の『あちこちオードリー』、見ました。ネタを書く漫才師たちの容赦ない攻めとネタ受取師たちの見事のやられっぷりにどちらのラジオを聞いているリスナーとしてはたまらない放送でした。収録の後、澤部さんがなかなか眠れなかったと言っていたのも納得です。また見たいので次はゴールデン2時間スペシャルでやってほしいです。テレ東さん、お願いします」。これね、『あちこちオードリー』。2週連続で出させてもらったというかね、放送をね。

(岩井勇気)まあ1週分が2週になったというかね。

(澤部佑)やっていただいてね。まあ1週目はでも半分ぐらいでね、ちょろっと過去の話とかしてましたけども。2週目は本当にもうネタを書いてる岩井・若林ご両人に本当に澤部・春日が打たれ続けてね。という放送があって。

(岩井勇気)いやー、まあそりゃそうでしょう。でもね。うん。何て言うんですか? もうギャラ泥棒ですから(笑)。

(澤部佑)ああ、ほら。ひどくなっちゃってるじゃん! 『あちこちオードリー』の時よりもひどくなっちゃっているよ?

(岩井勇気)ギャラ泥棒ですからね。本当に。正直言うと。

(澤部佑)いや、それは言っちゃダメだよ?

(岩井勇気)だって、その「漫才のギャラが折半っていうのがおかしい」っていう話じゃないですか。まあ正直言わせてもらうとね。

(澤部佑)それはわからない。それはもう言わないでよ。こっちに。

(岩井勇気)いやいや、「それは言わないでよ」っていうことを言っちゃダメじゃないの? お前が。だって。

(澤部佑)いや、これが始まるともう、どう言っても終わらないんだよ……。

(岩井勇気)あなたは本当に「0から1」ができないわけですから。

(澤部佑)言ってましたけどね。すげえ今週、いろんなスタッフさんに言われたよ。「見たよ、『あちこちオードリー』。受取師!」って。それに対しても、なんにも言えない! なんて言ったらいいの、あれ?

(岩井勇気)それは受取師ですから。「いや、やらせてもらってます。受取の役割で」って。

ネタ受取師の取るべき態度

(澤部佑)それでさ、「いやー、傷つきましたけど、やらせてもらってます」もそんな、なんか……「うわっ、気づいちゃっているじゃん。芸人なのに。ダサッ! なにこいつ?」って思われるでしょう? で、俺はちょっとなんか強めに行こうとも一瞬思ったけど。「いやー、大変っすよ、あれも。ちょっとね……」みたいなね。という風に言ったら言ったで「うわっ、なにこいつ? なんか無理しちゃって……」みたいな(笑)。

(岩井勇気)そうよ(笑)。

(澤部佑)「そもそもお前、受取師なのに。無理しちゃって」ってまた思われて。

(岩井勇気)受取師はやっぱりそれぐらいのメンタルを持たないといけない。そういう風に言われるっていう。それはだってお前にも「受取師で行こう」ってなった時があったんでしょう?

(澤部佑)受取師を目指したことはないわ! 「よし、受取師になろう!」なんて思ったことないわ! それでスタッフさんたちにパッと言われて。結局俺はもうどっちもできず、「ハハハハハ……」ってなって終わっているんだから。毎回。

(岩井勇気)この件、そうなったらお前は平謝りでやって。

(澤部佑)平謝りもおかしいだろ! 「すいません! それはもう、すいません!」って?

(岩井勇気)受取師の仕事に「謝る」ってことも含まれているわけだから(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! 受取師の仕事にそれも含まれてるんなら、もっと金をよこせよ! もっと金くれないと満足できないよ!

(岩井勇気)違うのよ。本当に。言っとくけど、こちらのご機嫌を取るのも受取師の仕事だからね? ネタを書いてもらうための(笑)。

(澤部佑)フフフ(笑)。

(CM明け)

(岩井勇気)その受取師とかそういうさ……。

(澤部佑)まだ言ってるじゃん……えっ、CMに入って終わるんじゃないの?

(岩井勇気)そういう件に関してさ、なんか来るんだよね。俺のTwitterとかにも。「岩井さんと澤部さん。そして若林さんと春日さんの信頼関係があるからこそ、ああいうことを言えるんですよね」みたいな。関係ないからね? ムカつくから言ってるだけだから。こっちは。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ!

(岩井勇気)マジで言ってるからね?

(澤部佑)いや、それはそうだろうね。それは俺はわかってるもん。俺と春日さんは。

(岩井勇気)「信頼関係とかが壊れてもいい」と思ってるからね、こっちは。別に。

(澤部佑)いや、そう。だから本当に見ている人には伝わってないかもしれないけどね。ゆっくり壊れていってるからね(笑)。

(岩井勇気)本当にそうだよ(笑)。

(澤部佑)たぶん春日さんも俺、あんまりしゃべらないけどもさ。あの場でもさ。

(岩井勇気)受取師は……言っておくけど、春日さんはわかんないけど。受取師って受け取るものを選択できないわけじゃないですか。受け取るのみだから。だから、俺ら22でテレビに出て。早めに世に出るネタをできたことを本当に感謝した方がいいよ、お前。

(澤部佑)よく言えるな、それをメディアで。すごい精神していると思うけどな。逆に恥ずかしくない?(笑)。

(岩井勇気)お前、受取師の中だったら勝ち組だからね?

(澤部佑)それは、そうだね。たしかにね。

(岩井勇気)そうだよ。他の受取師にうらやましがられているよ。

(澤部佑)羨望の眼差しを? それはでも、羨望の眼差しを受けていると思うもん。たしかに。

他のネタ受取師から羨望の眼差しを受ける

(岩井勇気)なあ。槍で心臓を突き刺してやるからな、お前?

(澤部佑)えっ、なんですか?(笑)。

(岩井勇気)ナマ言ってると(笑)。

(澤部佑)なんで? 最後、殺されなきゃいけないの? 受取師たち、生意気言っているとなんで最終的に殺されなきゃいけないの?

(岩井勇気)槍を心臓に突き立てられてやっていると思えよ?(笑)。

(澤部佑)常に?(笑)。もうダメだよ。引きつって漫才できないよ。突きつけられていたら(笑)。

(岩井勇気)先週ですね、娘の幼稚園の謝恩会でなんかやってくれって嫁に言われてね、お前がブチギレてましたけど。

(澤部佑)フフフ、進行、てめえなんかい!(笑)。なんなんだよ(笑)。

(岩井勇気)先週、娘の幼稚園の謝恩会で嫁になんかやってくれって言われてブチギレてましたけども……(笑)。やれよ、お前は!

(澤部佑)フハハハハハハハハッ!

(岩井勇気)やれよ!

(澤部佑)なんだよ? それはお前に言われなくてもいいだろ?

(岩井勇気)これ、ノーギャラでやられるのも嫌だってことだろう? 仕事でもないのにっていう。

(澤部佑)そういうことじゃないよ。お前、先週の話、聞いていたか? 違う、違う。あったじゃん。忌野清志郎さんの謝恩会でのライブのDVDを見てね。すごいやつを。10曲ぐらいやったやつを見た後にそういう風に言われたから……。

ハライチ澤部 忌野清志郎の幼稚園謝恩会ライブを語る
ハライチの澤部さんが2020年7月2日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でたまたま見た忌野清志郎による幼稚園謝恩会ライブの映像についてトーク。その衝撃的なステージについて話していました。

(岩井勇気)お前はでも受取師なんだから、みんな期待してないからやっても大丈夫だよ?

(澤部佑)フフフ(笑)。

(岩井勇気)それでだから「謝恩会でこんなことをやったらいいんじゃないか」っていうのをリスナーが考えてきてくれているらしいですよ。

(澤部佑)やんねーよ、うるせえな!

(岩井勇気)やれよ! 考えてきてくれたんだから。

(澤部佑)リスナーのやつなんか受け取らねえぞ! ふざけやがって!(笑)。

(岩井勇気)でもな、そうだよな。いつも極上のやつを受け取ってるもんな。お前は(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ!

<書き起こしおわり>

オードリー若林『あちこちオードリー』ネタ書いている・書いてない論争を語る
オードリー若林さんが2020年7月4日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で『あちこちオードリー』で繰り広げられた「ネタを書いている・書いていない」論争についてトーク。ハライチ岩井さんが解いてしまった「封印」について話していまいた。
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