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ハライチ岩井 東急ハンズ店員の優しさを語る

ハライチ岩井 東急ハンズ店員の優しさを語る ハライチのターン
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ハライチの岩井さんが2020年10月15日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でDIY用品を買いに訪れた東急ハンズ渋谷店の店員さんの優しさについて話していました。

(岩井勇気)家のね、洗面所のところね、洗濯をして洗ってTシャツとかをハンガーにかけるわけでしょう? それを1回、かけとくところを作ろうと思ってね。わかる?

(澤部佑)ああ、1回かけておくところ?

(岩井勇気)干すわけじゃないんだけど。じゃないと、もうわけわかんないことになっちゃうじゃん。ハンガーにかけていってるのに、1回かけておくところがないと。

(澤部佑)それをそのままどこかに置くのもあれだしね。

(岩井勇気)そう。クシャクシャクシャッてなっちゃうじゃん。だからかけておくところを作ろうと思ってね。でも、その強力つっぱり棒をかけれるような壁がないわけ。

(澤部佑)ああ、よき距離感のね。

(岩井勇気)そう。これはどうしようかとなった時に「ワイヤーだ。ワイヤーを洗濯機の上のあたりにはわせる。これを作れば一旦、ここにハンガーで洗濯物を何個かかけれるようになる」って思って。で、ネットでやり方とかをいろいろ調べましてね。で、物干しワイヤーキットみたいな。伸縮のワイヤーのなんかね、引っ張り出せて逆側にかけれるみたいな。そういうのもあるんですが……ここはちょっと、ちゃんとオリジナルをやろうと思って。オリジナルを出そうということで……。

(澤部佑)うん? ちょっと意味が……別にそれでいいんじゃない?

(岩井勇気)いや、もう本当に部品をひとつひとつ買って。DIY的なやつをやってみようと思ったわけ。

(澤部佑)ハンガーを一旦かけておくやつを?

(岩井勇気)セットで買わずに1個1個部品を買ってきてやろう。オリジナルのやつを出そうと思って。

(澤部佑)DIYって力を発揮するの、そこじゃないけどね(笑)。

(岩井勇気)やろうと思ってね。これはもうね、東急ハンズですよね。渋谷の東急ハンズにね、昼間空いてる日に向かったんですね。で、渋谷の東急ハンズは行ったことありますか?

(澤部佑)ありますよ。

(岩井勇気)あそこ、すごいでしょう? もう本当にフロアが多いじゃないですか。1階層ごとに3フロアぐらいあるでしょう?

(澤部佑)もうわかんない。「えっ、なに? 3-Bって……?」っていう(笑)。

(岩井勇気)そうそう。1階ごとに「1-A、B、C」「2-A、B、C」みたいな感じで。作りも意味がわかんないじゃん? あれ、複雑なんだよね。で、もうわからないわけ。どこになにがあるのかとか。フロア図を見ても意味がもうわからないんだよ、あれは。

(澤部佑)あれ、ムズいね(笑)。

(岩井勇気)で、店員がいたから「すいません。ネジとかワイヤーとかってどのフロアなんですかね?」って言ったら「あの今、お客さんがいらっしゃるのが1階のBなんですけども。ネジが地下1階のAで、ワイヤーが地下1階のBなんで。ここを進んでもらって。あの階段を降りていただいて。そしたら1階下がったところに地下1階Aがありますんで。まず、そこにネジがあって。その下がワイヤーのあるBになります」みたいな。めちゃくちゃ丁寧なのね。

(澤部佑)ああ、いいね。

(岩井勇気)東急ハンズの店員としゃべったことある?

(澤部佑)まあ、あるはあると思うけど。

めちゃくちゃ丁寧に案内してくれる

(岩井勇気)すごいの。めちゃくちゃ丁寧なおじさんだったんだけども。「ありがとうございます」って言って。それでネジのコーナーに行ったんだよ。で、もう無数にネジがあるのよ。

(澤部佑)めちゃくちゃあるでしょう?

(岩井勇気)めちゃくちゃあるの。もうありとあらゆるネジが。もう世界のネジが集まっているんだよ、あそこ(笑)。

(澤部佑)東急ハンズというよりも、世界のネジが。そうね(笑)。

(岩井勇気)東急ハンズのネジのコーナーにないネジはないからね(笑)。世界のネジが集まっちゃっているから。ネジ万博なんだから(笑)。東急ハンズのネジのコーナーはネジ万博なんだよ。

(澤部佑)本当にそんぐらいあるね(笑)。

(岩井勇気)もう全くわからないの。なんか、「ネジなんてもう一緒じゃないの?」って。めちゃくちゃあるから。「ちょっと、どれをどうすればいいのか……」みたいな。

(澤部佑)作るイメージはできているんでしょう?

(岩井勇気)イメージだけはあるの。もう本当に完成図だけは頭にあるんだけど。「これはもう、店員に聞こう!」と思って。また違うおじさんの店員がいたからさ。「すいません」って言って。そしたらもう俺の顔を見て、もう本当に柔らかいほほ笑みをこちらに見せながら「どうなさいました?」と。

(澤部佑)ああ、もう既に優しいね。

(岩井勇気)東急ハンズの店員、めちゃくちゃ優しいからね(笑)。店員史上いちばん優しいから。あそこは本当に。

(澤部佑)本当? すごい優しいところ、まあまああるよ?

(岩井勇気)で、店員に「ワイヤーを壁と壁の間に這わせたいんですけど。どんな金具を使ったらいいですか?」って言ったら「なるほど。まず、壁の素材は何ですか?」って聞かれたの。で、その壁の素材は一応調べていたから。「石膏だと思うんですよね」「なるほど、そうですか。じゃあ、こちらに来てください」って誘導してくれるんだよね。

「これが石膏用のネジのコーナーです。ワイヤーをはわせるとなると、なにかワイヤーにかけますよね? となると、ネジが抜けないようにしなくてはなりません。それならば、まずこういう金具を入れて、そこにネジを入れた方が抜けにくくなりますし、壁にも優しいですよ」「ああ、そうなんですか。ありがとうございます」「お客さん、あの、ワイヤーのフロアが下なんですけど。ワイヤーの方はわかります?」って言われたの。

(澤部佑)おおーっ!

(岩井勇気)自分の管轄じゃないのにさ。「どんなのを使ったらいいか、わかります?」って言われて。「いや、ちょっとわかんないんですよね」「じゃあ、ちょっと来てください」って。すごいのよ。「俺に? ずっと、この人は? 俺についてくれるの?」って。で、1階下のワイヤーのコーナーに連れていってくれて。「こういうワイヤーがいろいろとメートルごとに売ってるんですけども。これだとお客さん、長さの調節がききませんよね? このワイヤーの長さだけで売っちゃってるんで。そしたら測り売りで、好きな長さに切れるっていうのがあちらにありますので。あちらにちょっと行きましょう」って。

「そちらの方がいいです。お客さんの思ってる感じだと、それが一番最適だと思います」って言ってそっちに連れてくてさ。「それでワイヤーの端。これ、切断してくれるんですけど、この端。ワイヤーっていろんな針金がよってあって。これがバラバラになっちゃう。ここ、どうしたか分かりませんよね? でも、ここって普通、金具で潰さないといけないんですけど。お客さん、これはできませんよね?」って言われたの。「ああ、ちょっとやったことないですね」「じゃあ、別の方法を考えましょう」って(笑)。

(澤部佑)すごいね! 1回、全部言うじゃん(笑)。

(岩井勇気)俺、もう返事しかしないのよ(笑)。で、「見てください。こちら。この金具を付ければ、長さも調節できますし、端も気にならないようになります」「じゃあ、それでやる方向で行きましょう」って(笑)。「あれ? この人、一緒にやろうって提案した人だっけ?」って思って(笑)。「優しすぎるよ! 俺のおじいちゃんだっけ?」って(笑)。

(澤部佑)「一緒に住んでたっけ?」みたいなね(笑)。

(岩井勇気)とにかくもう、俺の家の感じを言って。どうすればワイヤーをはわせられるかを一緒に考えてくれて。必要なものひとつひとつ、一緒に探して選んでくれて。もうみんな、そんな感じなの。どこの店員も。レジの人に聞いても。すごいよ。東急ハンズの店員って。もう本当に人の恨みとか、悪い気持ちとか、そういうのを持ったことない人が面接で対応されるんだろうね(笑)。

(澤部佑)それはわかんないけどさ(笑)。

(岩井勇気)あと、本当に東急ハンズの店員になりたくてなった人しかいないよ。東急ハンズの店員って。

(澤部佑)ああ、なるほどね。そこはわかんないけどね。他所を落ちてっていう人もいるだろうけど。

(岩井勇気)「ちょっと俺の場所、ここじゃないんだよな」って思ってる人は1人もいないから(笑)。

(澤部佑)ああ、まあまあ、素晴らしいことだね。

(岩井勇気)「ハンズの店員に今、なっている。ここで仕事をしている」ってことに満足している人しかいないから。

(澤部佑)不平不満、ない?(笑)。

(岩井勇気)そう。全員が全員、自分が好きでハンズを作った人だから。みんな。東急ハンズを建てた人だから(笑)。

(澤部佑)みんなの思いで?

(岩井勇気)うん。という感じの接客なの。もう本当に定年退職して「ここから自分の好きなことだけやって生きていこう」って言って森の中にひっそりと東急ハンズを作った人だから。ああいう人たちは(笑)。

(澤部佑)フフフ、感覚的に言うとね?

(岩井勇気)ひっそりとしたところに東急ハンズを作った人の接客なの。

(澤部佑)そのぐらいの?(笑)。

(岩井勇気)うん。じゃないとあの優しさは考えられない。

(澤部佑)そうか。とても渋谷のビルとは思えない?

(岩井勇気)渋谷であんな接客してる人は1人もいないからね! みんな冷たいからね。

(澤部佑)基本、そうか。そうかもな。うん。

東急ハンズの店員の接客

(岩井勇気)来た人のやりたいことを手助けすることが目的の人しかいないからね。東急ハンズの店員はね。もう本当、この森の奥深くの東急ハンズをやっていける最低限の金さえもらえればいいと思っている人たちしかいないから。

(澤部佑)それ、なに? 東急ハンズ森店の……。

(岩井勇気)ひっそりとした森の中に建てた人しかいないからね。社会の重圧とか煩わしさとかに疲れて。本当に上司とかに怒られたり、家族のことで悩んで限界を迎えた時にふと訪れる場所の接客のやり方だから。

(澤部佑)本当、そうね(笑)。

(岩井勇気)泣いちゃうよ、あそこ。本当に社会人1年目とかで。「もう、本当にやっていけない。営業とか、ノルマとか大変。やっていけない」っていう人が東急ハンズに行ったら泣いちゃうよ? ヤバいからね。東急ハンズの店員って。

(澤部佑)ドラマだね(笑)。

(岩井勇気)優しく包んでくれてさ。本当にもう何でも相談に乗ってくれるからね。「好きな人にプロポーズしたい」という相談とかも東急ハンズの店員ぐらいだったら乗ってくれるからね。「どういうプロポーズの仕方が一番いいか、考えましょう。ここの店がいいんじゃないですか?」っていう提案とかもしてくれるからね。東急ハンズの店員ってね。フラッシュモブとかもちゃんとやってるからね。

こっちが「やりたい」って言えばね。押し付けがましく「やりましょうか」とは言わないよ。「やった方がいいんじゃないですか」とかも言わないよ。「やりたい」って言うのであればやってくれるからね。東急ハンズの店員だったら。借金がとんでもない額になったとしても、東急ハンズの店員だったらお金を貸してくれるなんてことはしてくれない。ただ、一番いい返し方を考えてくれる。これが東急ハンズの店員だからね。すごいからね。

(澤部佑)ただしい道でちゃんとね。

(岩井勇気)そう。その人に一番いいやり方を考えてくれるんだから。「旅行、行く相手がいないな」って思ったら、一緒に行ってくれるからね。東急ハンズの店員はね。下調べはめちゃくちゃしてきてくれるからね。東急ハンズの店員は。

(澤部佑)できるやつだ!

(岩井勇気)夜中、1人で寂しくなったら家に来て寝るまで一緒にいてくれるからね。東急ハンズの店員は。優しいんだよ、東急ハンズの店員は。本当に道端でミカン箱の中にいる犬を「ああ、ちょっとうちは親がうるさいから引き取れないわ」って言っていたら東急ハンズの店員が引き取ってくれるからね。

(澤部佑)フフフ、優しさの代表的なやつだな、それ。

(岩井勇気)本当に優しいんだよ、東急ハンズの店員はね(笑)。

(澤部佑)ワイヤーの話は? できたの?

(岩井勇気)やってない、やってない。

(澤部佑)そのおじさんのすすめで……?

(岩井勇気)家に帰ったらやる気なくなった。

(澤部佑)えええーっ!? ちょちょちょっ!

(岩井勇気)買うところがピークになっちゃった。

(澤部佑)めちゃくちゃ優しく教えてくれたんでしょう?

(岩井勇気)だから東急ハンズの店員にやってもらおうと思って。

(澤部佑)そこまではやってくれないよ!

(中略)

(澤部佑)どうするんですか、じゃあ? 作らないの?}

(岩井勇気)「作らない」っていうか、その、もう「作る」っていうことじゃなくなっちゃってるもん。また新たなことをやろうっていうことをきっかけに東急ハンズに行って、接客に触れるっていうことが目的だから(笑)。

(澤部佑)もうだから、ホストとかキャバクラに行くみたいな感じなんだね(笑)。

(岩井勇気)みたいな感じになっちゃっているね。

(澤部佑)ハンズの店員とおしゃべりをしたいっていう。

(岩井勇気)だから「ワイヤーを買う」っていう感覚じゃないもんね。「ワイヤーを入れてあげる」っていう……。

(澤部佑)そんな、ドンペリみたいな感覚になっちゃってるね! よくないね! それ、ハンズの店員も喜ばないと思うけどね(笑)。

(岩井勇気)ワイヤー、でもだいぶ入れるよ? いいワイヤーを入れるよ?

(澤部佑)「いいワイヤー、入りましたぁ!」って?

(岩井勇気)そしたらもう本当にワイヤコールしてくれるから(笑)。

(澤部佑)優しい店員が集まってきて?(笑)。

(岩井勇気)やってくれるよね(笑)。

<書き起こしおわり>

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