スポンサーリンク

ハライチ岩井 はんにゃ川島のYouTube動画プロモーション案を考える

ハライチ岩井 はんにゃ川島のYouTube動画プロモーション案を考える ハライチのターン
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でYouTuberたちと考えた、はんにゃ川島さんのYouTubeチャンネル「かわだしクッキング」のプロモーション案について話していました。

(岩井勇気)今週、芸人と飲みましてね。何人か、何回かあったっすけど。週末、ガンホーのパズドラのフェスにまた行ってさ。

(澤部佑)めちゃくちゃ行ってるな!

(岩井勇気)毎週末ね。この時期はね。それで京都ね。

(澤部佑)前の広島もそうでしょう?

ハライチ岩井 広島の居酒屋で出会った男たちを語る
ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で仕事で訪れた広島の居酒屋で偶然知り合った男たちについて話していました。

(岩井勇気)そう。その前もだって外山に行きましたしね。埼玉も行きましたし。最近、なんか毎回吉本の芸人が来んだよ。

(澤部佑)「来んだよ」って(笑)。

(岩井勇気)いきなり、今年から。いままではなかったのに。なにかの契約なのかな? わかんないけど。なんか無限大ホールでパズドラのなんかをやっているみたいなんだよね。なんかの契約だと思うんだけど。

(澤部佑)契約っていうか、まあそうね。

(岩井勇気)天狗さんとかさ、あとBKBさんとか、2700さんとか、ノブコブ徳井さんとか。でも、誰もパズドラ知らないのね。なんかの契約だから……。

(澤部佑)なんかの契約って、それはもう岩井さんもなんかの契約でしょ?

(岩井勇気)いやいや、俺はパズドラが好きで、プロデューサーと知り合って……っていうのはあったけど。

(澤部佑)プロデューサーと寝たんでしょう?

(岩井勇気)ガンガンもう、だから……呼ばれたら行くから。本当に、夜(笑)。

(澤部佑)なんか、軽く呼ばれても。

(岩井勇気)「いつでも呼んでください。ムラッとしたら呼んでくださいね」って言っているから。やっぱりプロデューサーもさ。で、吉本の芸人はパズドラを知らないのよ。

(澤部佑)好きな人が来るわけでもないんだ?

(岩井勇気)じゃないのよ。なんかの契約で来ているからさ。だから毎回、教えなきゃいけないのよ。なんか。ステージで。「これがこうで、これが……」みたいな。

(澤部佑)ああ、そういう意味合いもあるんじゃない? 初心者の人向けという意味合いも……。

(岩井勇気)司会なのよ。だからパズドラがわかっていないとわけのわかんないことになっちゃうから。で、YouTuberとかもいるから。もう有名な。それもなんかやりづらそうにしているの。本当に知らないから。YouTuberがなんかパズドラのことを言っても……「な、なんだろう?」みたいな。

(澤部佑)用語とかを言ってもね。

(岩井勇気)で、芸人もボケるからさ。「でもこのドロップが……」とか。パズドラやりたてのボケみたいなのをするんだけど、もうみんなパズドラが好きで来ているから、「そんなのはもういいよ……」みたいな。

(澤部佑)かわいそう。それはしょうがないね。

(岩井勇気)「そんな風に思っていた時期もあったな」みたいな。なったりしてさ。で、京都の楽屋に朝、入ったんですよ。そしたらその日がはんにゃさんだったんだよ。で、「ああ、久しぶりです」って。あんまり一緒にならないからさ。で、ちょっと話していてさ。そしたら川島さんが最近、YouTuberをやっているって。

(澤部佑)ああ、なんか言っていた。そうそう。

(岩井勇気)なんかダシのね。料理のダシ、あるじゃないですか。あれのYouTube。

(澤部佑)ダシ、なんかすごい詳しいんだよね。

(岩井勇気)ダシのYouTubeやってるんだって。で、「なに? ダシのYouTubeって?」ってなって。

(澤部佑)まあちょっと「えっ?」ってなるよね。

(岩井勇気)で、始めた頃は顔出しをしないでダシのYouTubeをやっていて、登録数3とかだったんだって(笑)。意味がわかんないじゃん。

(澤部佑)まあ、そりゃ「はんにゃ川島」って言えばね、それはね。

(岩井勇気)ただ単にダシのYouTubeやってんだよ? 意味わかんないじゃんってなってさ。で、「登録数が増えない。どうしたら登録数が増えるんだろう?」ってずっと言っているから。「ほら、YouTuberがいるから聞いてみればいいじゃないですか」って。

(澤部佑)ああ、そのパズドラのね。

スポンサーリンク

有名YouTuberたちと考える

(岩井勇気)「俺、仲いいからどうしたらいいのか、聞いてみましょうよ。どうしたらいいんですか?」って言ったら、「もうとにかくダシっていうのが映像でわかりづらい」って。料理にどんなダシが入っているかなんて、映像じゃわかんないじゃん? 意味わかんないじゃん。で、「見た目でわからないし。YouTubeを見るのって小学生とか中学生とかそんなのが多いから、ダシって言われても意味がわからない」と。で、いちばん視聴数を稼いだ動画っていうのがダシを使ってオムライスを作った動画なんだって。それ、もうオムライスの力なのよ(笑)。

(澤部佑)なるほど(笑)。その子供たちが好きだから。

(岩井勇気)そうなのよ。だからダシの力じゃない。ダシだけでやっているのはヤバいっていうことで。もうダシではさ、炎上もできないから。

(澤部佑)フフフ、まあ、それもひとつの手だけどね。

(岩井勇気)もう本当にYouTuberいわく、やっぱり誰か有名YouTuberの動画っぽい動画を出して。それで関連動画に出てきたらいっぱい見られるんだって。それって。

(澤部佑)ああーっ、そういうことなの? 作戦として。

(岩井勇気)だから「このYouTube動画を見たっていうことは、これに興味があるから、次はこれを見てみようかな?」みたいなのとか。あとは間違って見るとか。「有名YouTuberの動画かな?」って思って見るとか。そういうのがすごい効率がいい。だから、もう本当に俺がね、「じゃあ、誰か料理で有名なYouTuberの作ったいちばん視聴数の高い動画の料理に『ダシを足してみたらより美味くなりました』っていう動画を出して炎上みたいなのを狙ったらいいんじゃないですか?」って言ったらYouTuberたちも「あ、いいじゃん! それ、行けますよ!」みたいになって。

(澤部佑)おおっ!

(岩井勇気)「それで料理YouTuberに『なんなんだ、あいつ? 川島!』って言われたら、勝ちじゃん!」って言ったら、「それは違うかな……」みたいになって。で、「やれよ!」って言って(笑)。

(澤部佑)「視聴者数を増やしたいんだろ!」って(笑)。

(岩井勇気)「みんなで考えてやっているのによ!」って。で、結局有耶無耶になっちゃって。

(澤部佑)まっすぐな人だからね。川島さんは。

(岩井勇気)で、ステージに出てもさ、川島さんはなんかもう何を言っているのかわかんないのね。

(澤部佑)フフフ、まあ川島さんって基本、なに言ってるのかわかんないからね。

(岩井勇気)川島さん、マジでなに言ってんのかわかんないの。で、はんにゃになるとツッコミが川島さんっていうことになっているから、そのステージの回しが川島さんなんだよね。だから、わけがわかんないの。ステージが。

(澤部佑)うんうん。まあ、なに言っているのかわかんない芸だからね。川島さんは。

(岩井勇気)だからそれで説明とかしちゃっているからさ、「この後はなんでしたっけ?」とかアシスタントの女の子に聞いちゃったりしてさ。もう本当、そうすると空気が止まっちゃうの。で、それをいじると怒るしさ(笑)。

(澤部佑)フフフ、まあそうか(笑)。

(岩井勇気)川島さん、いじると怒るんだよね。「なんなの、この人? ヤベえやつだな!」って(笑)。

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました