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ハライチ『封神演義』『I”s』『BOYS BE…』を語る

ハライチ『封神演義』『I”s』『BOYS BE…』を語る ハライチのターン
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ハライチのお二人が2020年6月18日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中で中高生時代に読んで印象的だった漫画についてトーク。『Jドリーム』『ダイの大冒険』『シャーマンキング』『封神演義』『I”s』『D・N・A2』『BOYS BE…』『ラブひな』などについて話していました。

(岩井勇気)いや、もう本当ね、『スラムダンク』はわかんないのよ。

ハライチ岩井『スラムダンク』を語る
ハライチの岩井さんが2020年6月18日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で『スラムダンク』について話していました。

(澤部佑)『スラムダンク』、わかんなかったんだな。あの当時のジャンプ、他は全部読んでた?

(岩井勇気)ほぼ読んでたと思う。もう本当に……そう。別に「バスケだから」というか、そういうんじゃないと思う。たぶんサッカーとかのやつもあんまり見てなかったからね。

(澤部佑)じゃあ「好きなスポーツ漫画は?」って言われたら?

(岩井勇気)『Jドリーム』だね。

(澤部佑)『Jドリーム』、好きだよね! 『Jドリーム』だっけ? 『Jドリーム』か……。『リベロの武田』は?

(岩井勇気)『リベロの武田』は全然見てない(笑)。ギャグマンガみたいなやつでしょう?

(澤部佑)そうそう(笑)。『Jドリーム』か。

(岩井勇気)『Jドリーム』はなんで好きかっていうと、あれってほぼ人間関係の話なんだよね。

(澤部佑)『Jドリーム』、ちょっとだけ読んだことあるな。

(岩井勇気)めっちゃ面白いんだよ、あれ。あれ、女の人が書いているんだよ。ほぼ人間関係の話で。

(澤部佑)『Jドリーム』……そうか。サッカー漫画、なんか中学か小学校の頃に置いてなかったっけ?

(岩井勇気)えっ? 『コラソン』っていうやつ?

(澤部佑)『キャプテン』じゃないな。なんだっけ、あれ? ブレ球を蹴るサッカー漫画。なんだっけな? あ、いや、『シュート!』じゃないです。『シュート!』は僕、全巻持っているんで。

(岩井勇気)えっ、お前、『シュート!』持ってんの?

(澤部佑)『シュート!』は僕、全編持ってるんでね。全部。『シュート!』じゃなくて結構古い……。

(岩井勇気)『ホイッスル』?

(澤部佑)『ホイッスル』じゃないよ。『ホイッスル』ってジャンプの? 違う、違う。もっと古い。ブレ球って知らない? 足の甲とすねのところにボールを挟んで、それでシュートを打つとボールがブレるの。

(岩井勇気)ああ、なんか知ってる気がする! それ、俺サッカーやっていたけど、チームメートがやってた気がする。

(澤部佑)フフフ(笑)。「ブレ球だ!」って? 金子先生かな? 俺が中学の時の担任の先生が置いてたのかな? 漫画を。

(岩井勇気)『赤き血のイレブン』とか?

(澤部佑)いやいや、そんなかっこいいんじゃなかった。

(岩井勇気)『オフサイド』とか?

(澤部佑)違う。ええと……ブレ球。『イレブン』だ!

(岩井勇気)わかんねー。なにそれ?

(澤部佑)『イレブン』! これは面白かったんだよ。これこれ。

(岩井勇気)いや、めっちゃ古いじゃん! 『釣りキチ三平』みたいな画じゃん(笑)。

(澤部佑)そう。めちゃくちゃ古いんだよ。これが面白かった! 見たいな、また。

(岩井勇気)いやー、そのへんはわからないわ。知ってます、澤部さん? またアニメ化されますよ。

(澤部佑)『ダイの大冒険』ですか?

(岩井勇気)『ダイの大冒険』と『シャーマンキング』。

『ダイの大冒険』と『シャーマンキング』の再アニメ化

(澤部佑)ああっ! 『シャーマンキング』もなんかニュースになってたのは見ましたよ。はいはいはいはい。

(岩井勇気)すごいよね。

(澤部佑)両方……『シャーマンキング』も読んでいたな。なんか、やっぱすごいんでしょう? 『シャーマンキング』って。アニメとかの人気も。

(岩井勇気)『シャーマンキング』はなんか女子人気になったんじゃない? あのへん……『シャマンキング』『テニスの王子様』が女子人気をジャンプで獲得したところなんじゃない? あの2つが。

(澤部佑)ああ、なるほど。そういうことか。

(岩井勇気)そうそうそう。

(澤部佑)あれ、なんだっけ? 『封神演義』だっけ? 『封神演義』も人気あるよね?

(岩井勇気)『封神演義』は……そんな人気ないんじゃない? わかんないけど。俺は好きだったけどね。めっちゃ。

(澤部佑)俺も見てたな。

(岩井勇気)お前、ああいうの見なかったでしょう?

(澤部佑)そうそう。でも、あれは見てたんだよ。プースーだっけ?

(岩井勇気)スープーだよ!(笑)。

(澤部佑)嘘だ! プースーじゃなかったっけ?

(岩井勇気)スープーシャン(四不象)だろ?

(澤部佑)スープーシャンだっけ? ああ、そうか。

(岩井勇気)「スース(師叔)」のこと言ってるの?

(澤部佑)スース?

(岩井勇気)「太公望師叔」じゃなくて?

(澤部佑)太公望師叔とプースーじゃないの?(笑)。あったねー。『ダイの大冒険』はどうなるの? なんかいろいろ言われてたね。

(岩井勇気)だから声優さんもちょっと変わるんだよね。たぶんね。

(澤部佑)そうか。夏休みにやるのかな?

(岩井勇気)『ダイの大冒険』とか『スラムダンク』といえば夏休みだもんな。

(澤部佑)『少年アシベ』とか。

(岩井勇気)『ダイの大冒険』もあれだもんね。アバン先生が最初に死んだところで最終回だもんね?(笑)。

(澤部佑)最終回(笑)。ああ、全部止まっちゃってるわ。そこから?(笑)。

(岩井勇気)俺、夏休みしか見てなかったからかな? だいたいああいうところで終わるんだよね。全部やらないじゃん、夏休みって。で、また新しい夏休みが始まったら最初からやるじゃん?

(澤部佑)そこまでしか。延々ね。更新されないんだよね。『シャーマンキング』も見てたなー。ジャンプで。それこそだから結局『鬼滅』とかを読まなかったからな。ジャンプで。なんで読んでなかったんだろうな?

(岩井勇気)ずっと読み続けてますけどね。ジャンプなんか。

(澤部佑)今、どんどん終わっていってるよね。『鬼滅の刃』が終わって、『約束のネバーランド』も終わって。『ゆらぎ荘の幽奈さん』だっけ? あのエッチなやつ。あれも終わって……あれもニュースになっていたね。連載4年目ぐらいのなんだって。そのへんが。それが一気に人気作が終わっていって……みたいな。

(岩井勇気)あれがまた始まるらしいですよ。『To LOVEる -とらぶる-』とか『BLACK CAT』を書いている人の……矢吹先生のが。だからまた、エロ枠だよね?

(澤部佑)エロ枠なのかな? あれはだからトレンドみたいなのに上がっていたもんね。矢吹先生の新作って。

(岩井勇気)いやー、だから本当に俺、ジャンプでエロは補完していなかったんだよ。

(澤部佑)そういうことだよね。俺はもうしていたから。『I”s』とか……。

(岩井勇気)『I”s』も俺、ほとんどわかんない。

(澤部佑)嘘だろっ!? 来てくれ、実家に!

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! いや、買うわ!

(澤部佑)あるから。全巻。あるあるある! いい、いい。貸す、貸す。

「『I”s』は全巻持っている」(澤部)

(岩井勇気)新しく買った『I”s』とあの頃に買った『I”s』って違うの?

(澤部佑)こっちの方が面白いに決まっているよ!(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ!

(澤部佑)俺がだって何回涙をしているか。泣いているからね。『I”s』で。

(岩井勇気)俺、全然やっぱり感情移入できなかったかもな。『I”s』で。

(澤部佑)俺、だからちょうど中学の時に付き合ってた人、いたじゃん。安藤さん。彼女ね。それを奪われてフラれて……だから失恋とか、俺はもうなんか漫画のヒロインが全部好きな子に見えてくるのよ。似ている風に見えてくるっていうか。なんか全部を当てはめて見ていた。で、本当に最後の後半の方の本当に瀬戸一貴、葦月伊織の2人が好き同士なんだけども別れなきゃいけないみたいなのがあるのよ。そこでもう涙、涙。

(岩井勇気)本当、童貞だよね。あれを読んでるやつって。

(澤部佑)なんだよ、その言い方ッッ!

(岩井勇気)フフフ、本当、童貞の漫画だよなー。うん。

(澤部佑)クッソーッ! ふざけやがって!

(岩井勇気)なんか違うんだよねー。なんて言うんだろう? あの……ギャルゲーやるやつの感覚と違うんだよね。なんかね。

(澤部佑)どういうこと?

(岩井勇気)なんかさ、もうちょっとこじらせてるというか。なんか……かわいい女の子のエッチなシーンを見たいとかじゃなくてもうちょっとさ、なんか純潔であってほしいっていうキモい感じ。わかる?

(澤部佑)フフフ、ただエロさを求めるんじゃなくて?(笑)。

(岩井勇気)なんかちょっと童貞であることに誇りを持ってるようなやつが読む感じがするんだよね。

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