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ハライチ『漫画総選挙』の『ジョジョ』論争を振り返る

ハライチと三四郎『ジョジョの奇妙な冒険』を語るハライチのターン
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ハライチのお二人が2021年1月14日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中で『漫画総選挙』を振り返り。そこで展開された「『ジョジョの奇妙な冒険』は何部が一番面白いのか?」という論争を振り返っていました。

(澤部佑)もう1個、来ていますよ。「お二人がMCをされていた『漫画総選挙』、とても面白かったです。地上で放送した分とYouTubeで配信した分、どちらも楽しく拝見しました。漫画好きなので本当にたまらない番組でした。その中で起こった『ジョジョ』論争。澤部さん、本当に納得されてるんでしょうか? 『漫画総選挙』の放送中、澤部さんは終始、納得をされていないようでしたが、今、どんな心境なんでしょうか? そして『漫画総選挙』を通して澤部さんと三四郎の漫画愛がほとんど伝わらなかったこともここに記します。これからもお二人のご活躍を陰ながら応援しています」。

(岩井勇気)本当に『漫画総選挙』っていうテレ朝の生放送の番組の後……その後で2時間ぐらいYouTubeでやったんだっけ? 合計で3、4時間やっていたやつだったんですけども。もう漫画ベスト100を投票してもらって発表するみたいな。で、なぜか1位から発表するっていうスタンスだったんだよね(笑)。

(澤部佑)だから地上波放送が最初の1時間。だからそこで先に1位を地上波放送でやっぱりお届けしたいということなんだろうけどね。

(岩井勇気)でも本当に澤部と三四郎さんとか……だから俺と天津の向さん以外は全然漫画を知らないのね(笑)。

(澤部佑)そう。三四郎さん、俺、高城れにちゃん。みんな全然知らない(笑)。

(岩井勇気)いや、ひどいよ? 本気にマジで……。

(澤部佑)それぞれ、好きな漫画をちょっと知ってるよ、みたいな。

天津・向さん以外、みんな漫画を知らない

(岩井勇気)俺、結構頭をフル回転させたもんね。「これ、誰も知らねえな?」と思って。

(澤部佑)いや、ヤバかったね。それはでも、そうね。普通の人っていう感じで(笑)。

(岩井勇気)普通の人、マジで多すぎるんだよ!

(澤部佑)でも向さんと岩井が……。

(岩井勇気)しかも向さんも俺も「漫画好き」っていうのであんまり出てないからね。アニメだからね。

(澤部佑)どちらかというとね。

(岩井勇気)途中、なんか向さんと俺で盛り上がってた話とかあったけど、アニメのことだからね? 「アニメ話、しちゃっているな」って思ってる時、結構あったもんね。

(澤部佑)ああー、まあ、しょうがないよ。だってしゃべれないんだから。俺とか三四郎さん。困ったよね。

(岩井勇気)本当に『幽☆遊☆白書』ですらさ、なんか俺が言ってもあんまりみんな、響いてなかったもんね?

(澤部佑)意外とだから、三四郎さんもあんまり『幽☆遊☆白書』を……。

ハライチと三四郎『幽☆遊☆白書』を語る
ハライチ、三四郎、天津・向さん、高城れにさんがYouTube『【禁断】漫画総選挙2021!朝まで延長戦SP』の中で第17位に選出された漫画『幽☆遊☆白書』について話していました。

(岩井勇気)三四郎さんなんか全然漫画、詳しくないよ?

(澤部佑)そんなに詳しくないね。うん。

(岩井勇気)「えっ、こんな『封神演義』の話、知らないんだ?」って思っちゃったよ。

(澤部佑)『封神演義』も、そうね。俺も昔、ジャンプで見ていたけど……その程度だからな。

(岩井勇気)普通さ、芸人とかだけじゃなくて、マジの漫画博士みたいなのが1人、いるじゃん?

(澤部佑)そうそう。いなかったね。だから、そう。岩井と向さんは漫画博士として扱っていたから。俺らはさ。

(岩井勇気)いや、漫画博士だとしても、少なすぎるから。

(澤部佑)そうね。で、ちゃんとれにちゃんはさ、「私、本当に漫画、あんまり詳しくないんで。ちょっと勉強したいです」ってちゃんと……そのちゃんとしたポジションを自分で作ってね。本当に俺と三四郎さんは何も知らない。知ってる漫画の時だけね、「うわっ、これ! うわーっ! 懐かしい!」って言って(笑)。

(岩井勇気)そう。でさ、知ってる漫画の時ですら、俺らよりも知らないのよ。「マジでなんなの?」って思って。

(澤部佑)「これね! 懐かしいわ! あのキャラ、うわっ!」とか。

(岩井勇気)で、『ジョジョ』の時とかもなんか『ジョジョ』の話をめっちゃしていてさ。それで小宮さんが「スタンド、何が好き?」みたいな話をした時に「セックスピストルズか……」なんつってて。俺が「ああ、グイード・ミスタだ。グイード・ミスタがホワイト・アルバムと戦った時、すごい好きなんですよ」って言ったら「あ、ああ、ええ……」とかって(笑)。ひどいもんだよね。マジで。

(澤部佑)フフフ(笑)。そうね。それはヤバいなと思った。

(岩井勇気)返りがマジでないんだよ。

(澤部佑)そうね。俺もヤバいなと思った。俺も知ってる時にバッとしゃべって。それで、しゃべっている時に思っていたもんね。「岩井と向さん、食いついて変に広がりませんように……」って(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ!

(澤部佑)「広げられたらついていけなくなっちゃうから、これだけで納めてください。あなたたちは違うエピソードを話してください。広げないでください私のエピソードはこれだけでお納めください」って毎回、思っていた。焦っていた。

(岩井勇気)怖かったんだな?

(澤部佑)怖かった。だからこの『ジョジョ』論争、あったじゃない? 俺は本当に四部だと思っていたのよ。一般的に。

(岩井勇気)本当にマジでヤバいよ、それ。『ジョジョ』で代表的なのは何部なんですか?っていう。こいつさ、急に「四部が一番有名だ」って言い出して。

「『ジョジョ』は四部が一番有名」(澤部)

(澤部佑)いや、俺はほら、実写映画があったじゃない? 実写とかも四部だったでしょう?

(岩井勇気)だから、違うのよ。三部を実写化したら、めちゃくちゃ壮大になっちゃうからできないのよ。

(澤部佑)でも、実写になったのが一番すごいと思っているから。やっぱり。「なに? 四部でしょ?」って言ったらいきなり岩井と向さんが「いやいや、三部だよ?」ってなって。「あっ、ヤバい、ヤバい、ヤバい!」って(笑)。

(岩井勇気)当たり前なのよ。だって向さんは二部が好きで、俺は五部が好きで。でも、2人とも「一番主流なのは三部だよ」って言っているのよ。だからそれ、三部じゃん?

(澤部佑)違う、違う。四部、四部(笑)。

(岩井勇気)いや……三部だよ。四部が好きな人もいるけどね。そりゃ、面白いけどね。

(澤部佑)大変だったな。そこのところも入ってきてくれなかったもんな。ほぼ、三四郎さんも。「なんだよ!」とかさ。

(岩井勇気)で、なんか、どっちだったっけな? 小宮さんだったか、相田さんだったかわかんないけども。「チャカ。チャカね」って言い出して。チャカっていうキャラクター。剣自体がスタンドだったみたいなキャラなんだけども。たぶんだけど、「『ジョジョ』の格ゲーしかこの人、やってないな?」っていう(笑)。

(澤部佑)ああ、なるほど!

(岩井勇気)「なに? 急にチャカを出すの?」っていう。

(澤部佑)なるほどね。ゲームは好きなんだったっけ?

(岩井勇気)そうそう。小宮さんは格ゲーが好きだから。

(澤部佑)それで、『漫画総選挙』で戦っていたんだ。すごいね。

(岩井勇気)ちょっと恐ろしかったね。「手薄……」って。

(澤部佑)でも、別にいいんでしょう? その手薄って……「知っているやつら」って思って呼ばれていないもんね。たぶん。岩井と向さんはそうだろうけど。

(岩井勇気)でも、『声優総選挙』とかでも、あれって爆笑さん、やっているじゃない? 爆笑さんも知らないからね。

(澤部佑)ああ、まあまあね。いろんな総選挙をやっているけども。

(岩井勇気)でも、周りは知ってる人で固めてるはずだけどね。

(澤部佑)そうね。知ってて大物の人たちだもんね。知らない小物たちが……薄い情報で「四部、四部!』っつって。それはひどいよね。

(岩井勇気)そうなんだよ。どっちかであれよって思うよね。

(澤部佑)でも、1月2日の深夜にね、気楽に楽しめましたからね。

(岩井勇気)ヒヤヒヤしていたよ。

(澤部佑)楽しかったですけどね。メールは以上ですね。

<書き起こしおわり>

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