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ハライチ澤部 サンシャイン池崎と日本VSポーランド戦を見た話

ハライチ澤部 サンシャイン池崎と日本VSポーランド戦を見た話 ハライチのターン
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ハライチの澤部さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でロシアワールドカップのサッカー日本代表とポーランド代表の試合をサンシャイン池崎と一緒にイタリアンレストランで見た話をしていました。

(澤部佑)まあちょっと、澤部のワールドカップ観戦記最終章っていうことでね。

(岩井勇気)そりゃそうでしょう……ほらね。

(澤部佑)はい?

(岩井勇気)日本が負けたら誰も見なくなるじゃん。

(澤部佑)日本が負けたら……とりあえずそうですね。

(岩井勇気)みんなJリーグ見ろよ……。そこからもう、日本のワールドカップは始まってんだよ。

(澤部佑)フフフ(笑)。そう。って言うよね。やっぱりサッカー経験者は。でもお前は何も見ないじゃん!

(岩井勇気)見ないよ。だから何も見ないんだよ。この時期だけ見るようなこともだからしないんだよ。

(澤部佑)そもそも何も見ないという。なんでサッカーやっていたんだろう?っていう。

(岩井勇気)別にいいでしょ。

(澤部佑)それでまあ、ベルギー戦の話はさっきちょっとしていましたけども、ポーランド戦の話を……。

(岩井勇気)ポーランド戦の話、いまするの?

(澤部佑)2週前ですか?

(岩井勇気)ポーランド戦って1週前じゃない?

(澤部佑)あ、1週前か。じゃあまだ鮮度は全然、ねえ。

(岩井勇気)ないよ!(笑)。

(澤部佑)ある感じですね。ポーランド戦。

(岩井勇気)見なかったな、俺。

(澤部佑)だからどうしようか?ってなって。家で見るのもいいけど……しんのすけとシャンしんのすけという同期の芸人がいたじゃない。もう解散しちゃったけど。そのしんのすけ、あいつもサッカーやっていて、スポーツ好きで。じゃあしんのすけと見ようってなって、「お店、どうしようか?」ってなって。さすがにスポーツバーみたいなところはちょっと怖いし。

(岩井勇気)なんでだよ? いいだろ、別に。

(澤部佑)いや、怖いじゃん。そんなの。「うおーっ!」ってなんか……。

(岩井勇気)いや、そういうもんだろ? みんなそういうやつらでしょ?

(澤部佑)いや、あそこまで……俺はあそこまではいけないけどちょっと騒ぎたい人だから(笑)。だから、なんか一応テレビのある食べ物屋さん。で、探したら家の近くのちょっとカジュアルなイタリアンに結構大きめのテレビがついているみたいで。そこでサッカーも見れすっていうことで10時半から予約して。キッキオフは11時だったから。で、しんのすけと9時ぐらいに駅で集合なんつって、最寄りの駅に行ったらしんのすけと、いきなりサンシャイン池崎がいたの。

(岩井勇気)ああー。言ってたわ、なんか。

(澤部佑)言ってた? 池崎と俺、家が近いから。たまたま池崎がいたんだって。

(岩井勇気)らしいね。言ってたわ。

(澤部佑)なんかあいつ、漫画を借りてさ。

(岩井勇気)「漫画を借りて」ってなに?

(澤部佑)借りれるじゃん。コミック。借りれるの、あるじゃん?

(岩井勇気)なに、「コミック借りれる」って?

(澤部佑)ゲオとかTSUTAYAとかで。

(岩井勇気)そんなのやってんの?

(澤部佑)そう。1冊何十円とかで。で、池崎はコミックを借りてそれを読みながら1人で居酒屋で飲もうとしていたんだって(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハッ! 暗っ!

(澤部佑)暗すぎない? サンシャインの微塵もないよ、あいつは。

(岩井勇気)どこがなんだよ! どこが「おはスタに出ているサンシャイン池崎」なんだよ?

(澤部佑)ヒューマン感すごい(笑)。

(岩井勇気)ヒューマン戦士ではあるけど(笑)。

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ヒューマン戦士サンシャイン池崎

(澤部佑)人間味はすごいけど。で、それでしんのすけと会ったから「じゃあ行こうよ」ってなって。で、10時半に予約していてまだちょっと時間があるからって別の店で1杯飲んで。で、勢いをつけて行こう!っつって。で、ちょっとおしゃれな飲み屋さんで入って。で、そこはすごい唐揚げが有名だったんだけど。唐揚げをたのんで唐揚げ、すごい1個1個が大きいの。で、唐揚げがあって「うおっ、美味そうだな!」って。池崎が「えっ、こんなあんの、唐揚げ! うまそーっ!」みたいな。「いただきまーす!」っつって唐揚げの横に添えてある大根おろし。それに予めポン酢がかかっていて茶色くなっていて唐揚げに似ていたんだんだけど、いきなり大根おろしをガーッ!って。ガバーッ!って。いただきまーす!って(笑)。

(岩井勇気)どういうことだよ? ボケでもないの?(笑)。

(澤部佑)ボケでもない。本気で(笑)。「うおっ! 大根おろしだ!」みたいな(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハッ! アホだねー。

(澤部佑)「なにやってんだよー」みたいなね、変な空気になりつつ。そんなこんなでもう10時半ぐらいになったからさ。「じゃあ、行こう」ってそのイタリアンに向かって、店について。で、パッと見たら60インチぐらいなのかな? 結構まあまあデカい。十分だと。で、お店もそこまで広くなくて、テーブルが4席。カウンターがちょっとあって、そんなに大きくない。

(岩井勇気)悪くないね。

(澤部佑)これはいい感じだと。で、入ったら結構人がいっぱいでさ。通されたテーブルは結構テレビの真ん前でいいポジション。これは観戦するには最高だと。で、結構人もいっぱいいて、左隣のテーブルはそこがいちばんの団体さんだったんだけど7、8人ぐらいいて。で、カウンターも結構びっしり。右隣のテーブルは20代前半ぐらいの女性が1人で座っていて。ユニホームも着て。

(岩井勇気)フフフ、すげえな。

(澤部佑)気になるじゃん? でも池崎はさ、女の子好きだから。あいつ。すぐにしゃべりかけて。

(岩井勇気)飢えてるもんな。

(澤部佑)まあ、みんなテンション上がっているしね。なんかしゃべりかけて。「えっ、1人っすか?」みたいな。「あ、いや、いまから来ます」「へー。誰が来るんですか?」って聞くのよ。そしたら「ええと、元カレとその上司が」って(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハッ!

(澤部佑)そのメンバーで見る!? 元カレとその上司で4年に一度のお祭、見る!?

(岩井勇気)もう敗戦済みの(笑)。

(澤部佑)そう。そのカップルはもうね、敗戦済み(笑)。「えっ、なんでですか?」ってこっちもなるじゃん? 「いや、なんかまだ仲がよくて」みたいな。「えっ、上司の方も? 気まずくないですか?」「いや、まあ別に全然。私たち、人見知りじゃないんで」みたいな、よくわかんない。「ああ、そうですか」なんつって。

(岩井勇気)そういうの、あるのかねー。

(澤部佑)で、店員さんがドリンクとか持ってきてくれて。そしたらすぐ、池崎なんて目立つからね。気づかれるんだよ。「試合勝ったら、ジャスティスお願いしますね」みたいな。店員さんが。

(岩井勇気)あ、店員が? キツめだね。

(澤部佑)もうそれは店員もお祭り騒ぎだからさ。「あの、試合勝ったらジャスティス、お願いします」なんて。で、池崎ももう結構乗っちゃうよね。「もちろんっすよ! 当たり前っすよ!」みたいな。で、試合が始まって2、3分たったぐらいでもう「ジャスティス!」ってやっちゃうの。池崎は。

(岩井勇気)なんでだよ?(笑)。

(澤部佑)「試合勝ったら」って言ったのに……池崎はテンション上がってさ。「ジャスティス!」って変なタイミングで。

(岩井勇気)なんなの? 普段もずーっとサンシャイン池崎なの? 言っちゃうの?

(澤部佑)言っちゃうんだろうね。テンション上がると。なんか求められていると思っちゃうっていう。でも早く言うにしても、「試合勝ったらジャスティス、お願いします」「わかりました……ジャスティス!」みたいなね。そのタイミングでもう言っちゃうとかね。

(岩井勇気)言っちゃうボケ的なね。

(澤部佑)それならわかるけど。始まって2、3分ぐらいで誰も注目していないところで「ジャスティス!」って。指もちゃんとやって、手もやって「ジャスティス!」って。でもまあ、結局盛り上がるは盛り上がる。結構大きい声で言ったから。

(岩井勇気)ああ、その「ジャスティス」がね。

(澤部佑)店内中、いる人には聞こえている。「おおーっ!」「ワーッ!」みたいに寝、「ジャスティス!」がどんどん広まっていくのよ。店内にね。で、そうこうしているうちに隣のテーブルにその元カレと上司がやってくるの。

(岩井勇気)来たんだ。

(澤部佑)やってきて。そしたらその元カレとかもすぐに池崎とかに気づいてさ。「うわっ! あれっ、えっ、なんで?」みたいな。「いやー……ジャスティス!」みたいにやって「ええっ?」みたいな。で、俺がもう開口一番でその元カレに「なんで別れたんですか?」って。ジョークでね、まあ(笑)。「なんで別れたんすか?」って。そしたらまあ、ちょっとウケるわな。「えっ? なんでそれ知ってる……お前、そこまで言うのかよ!」みたいな(笑)。「そんな話までしてんのかよ!」っつって(笑)。で、上司もそれは知っていたらしくてね。「いやー、なんかそうみたいでね」みたいな。まあバッと盛り上がって。

(岩井勇気)うん。

(澤部佑)で、いい感じになって。で、さらに池崎は結構テンションが上がって「ジャスティス!」を連発してさ。もう隣のテーブルやらいろんなお客さんにも「ジャスティス!」がどんどん広まっていくのよ。

(岩井勇気)もう感染して。ジャスティスウィルスが。

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店内に蔓延するジャスティスウィルス

(澤部佑)ジャスティスウィルスが広まったジャスティスイタリアンだからさ(笑)。正義のイタリアンが誕生するんだよ(笑)。

(岩井勇気)ヤバいね。ジャスティスワクチンを作らないといけないじゃないかよ!(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! そうだよ。ジャスティスワクチンを作らないと蔓延を止められないよ。正義のイタリアンにそれがバッと広まって、すごい盛り上がっていたんだけど……池崎っていうのはああいう芸風だけど、かぶせが好きなんだよね。意外とというか。で、すごい盛り上がっている中、急にまたその彼氏と彼女……元カレと元カノのところに「なんで別れたんすか?」みたいな。バッてまた行くのよ。そしたら彼氏もさ、「急に? また聞かれた?」ってなって、ちょっとまあ変な感じになるのよ。「いやいや、もう勘弁してくださいよ」って。

(岩井勇気)「もういいですよ」って。

(澤部佑)で、また数分後に「えっ、なんで別れたんすか?」って。

(岩井勇気)うわっ、ヤバい!

(澤部佑)「いや、あの、もう……」って。変な感じになって。「なんだよ、こいつ?」って。でも池崎も焦ったのか、そこから取り戻そうと「ジャスティス!」をさらに連発するのよ。で、「ジャスティス! ジャスティス!」みたいな。で、さらにポーランド戦。ゴールキーパーの川島が結構スーパーセーブみたいなのがあったんだよね。1、2本。で、その川島がスーパーセーブしたら池崎はもう「カワティス!」っつって。川島だから(笑)。

(岩井勇気)フフフ(笑)。

(澤部佑)「川島が活躍した! 川島が正義だ!……カワティス!」っつって。

(岩井勇気)うーわ、安売りするねー。だいぶ自分のギャグ、安売りすんじゃん。

(澤部佑)フハハハハハッ! だいぶするんだよ。「カワティス! カワティス!」っつって。で、「カワティス!」ぐらいで結構隣の7、8人ぐらいのいちばん大きな団体。いままではそんなに食いついてなかったのよ。「ジャスティス!」には。でも「カワティス!」ぐらいで結構食いついてきて。「カワティス! カワティス!」みたいな。もう店中で「カワティス! カワティス!」っつって。

(岩井勇気)おお、「カワティス」コール。

(澤部佑)カワティスイタリアン。

(岩井勇気)カワティスイタリアン(笑)。

(澤部佑)「カワティス! カワティス!」みたいな。で、もう俺としんのすけもさ、ちょっとテンション上がって。酔っ払っているし。池崎に「これはもういい感じだよ。ここまでお前、すげえ盛り上げてるじゃん! ここまではすごい楽しい感じになっているからなんかもう1個、もう一発なんか試合終わりかなんかのタイミングでもう1個、なんか面白いことを池崎、やってくれれば面白い話になるけどね!」みたいな。俺としんのすけで無茶振りというか、ちょっと池崎を追い詰めたの。

(岩井勇気)はいはい。

(澤部佑)そしたら「おう!」みたいな。「いやー、まあ、うん。任せろ!」みたいな(笑)。まあ乗っているんだろうね。池崎もね。で、そんな中で後半、ポーランドに点を取られて。失点するよね。で、点を取られたら失点から来ているのかわからないけども、「シテティス!」みたいな(笑)。

(岩井勇気)わかりづれえな。うん。

(澤部佑)「シテティス!」みたいな。でもそれも関係ないのよ。みんなお酒が入っているから盛り上がるんだよ。クオリティーの低いのでもバーン!って盛り上がって。で、結果その試合は負けたんだよね。でも、決勝トーナメント進出!ってなって。で、「うおおおーっ!」って店内は、試合は負けたけど「うおおおーっ!」っつって。で、みんなで「ジャスティス! ジャスティス! ジャスティス!」みたいな。ジャスティスコール。

(岩井勇気)おおーっ。

(澤部佑)で、お店の人もさ、「これはサービスです」って。各テーブルにシャンパンを。

(岩井勇気)へー!

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最後に仕掛けたサンシャイン池崎

(澤部佑)やっぱりあるんだね。そういうのは、もう特別だから。で、シャンパンをちょっといただきながら。俺としんのすけも結構酔ってさ。「おおーっ!」ってなっている時に池崎がそのシャンパンの瓶とシャンパングラスを持って、店の中央にバーッて行ったんだよ。で、「あっ、これはなんか仕掛けるのかな? 仕掛けたのかな……?」ぐらいから俺がもう全く記憶がないんだよ。

(岩井勇気)なんなんだよ!

(澤部佑)フハハハハハッ! おそらく池崎はなんか最後にがんばってなんかやったんだけども……俺が全く覚えてない(笑)。ということでちょっと池崎さんのがんばり、届かずということで。もし、また池崎さんに次に会ったら聞いておきますんで。そしたらまた報告します。なにか、彼は仕掛けました。イタリアンの店で勇気を振り絞って仕掛けたんですけども。

(岩井勇気)なるほど。1個思い浮かんでいるのがありますけどね。

(澤部佑)えっ?

(岩井勇気)「ルネッサーンス!」っていうのが(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! ああ、なるほどね。

(岩井勇気)これはウケるんじゃないかと思いますけどね(笑)。

(澤部佑)散々自分のギャグやってきて、ケツで「ルネッサーンス!」ね。そこまで思いつくかな、彼は。

(岩井勇気)池崎じゃないかな?(笑)。

<書き起こしおわり>

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