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ハライチ岩井『スラムダンク』を語る

ハライチ岩井『スラムダンク』を語る ハライチのターン
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ハライチの岩井さんが2020年6月18日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で『スラムダンク』について話していました。

(岩井勇気)ニコニコ動画のさ、ニコニコ生放送でやってる自分の放送の『アニ番』っていうアニメのチャンネルがあるんですけど。アニメの話をするっていうね。そのチャンネルでこの間さ、90年代アニメを振り返ろうみたいな。今、なんかアニメがそんなにやってなくてさ。

(澤部佑)そうか。それってコロナのあれで作れていないみたいな?

(岩井勇気)そうそう。半分ぐらい停止しちゃっていて。「あんまり話がないな」なんてなって。「じゃあ、ちょっと90年代アニメを振り返ろう」みたいな企画をやって。ネット人の年表みたいなのがあって。それを見ながら話すみたいなことをやったんだけど。90年ていうと、『ちびまる子ちゃん』が始まった年ぐらいだね。

(澤部佑)ああ、あれが90年なんだ。

(岩井勇気)だから俺らが4歳とか。それぐらいだね。だから『少年アシベ』とか。まあ、なんか時代だなって感じがするけどね。

(澤部佑)で面白かったな、『少年アシベ』。

(岩井勇気)それから『セーラームーン』が始まったり、『まじかるタルるートくん』とか。まだアニメがさ、18時台、19時台。ゴールデンタイムぐらいのと、あと土日の朝しかやっていない時。深夜アニメとかは全く考えない時代っていうか。それぐらいの時代でさ。それでもう本当、ジャンプ全盛期だよね。『幽遊白書』『るろうに剣心』『ジャングルの王者ターちゃん』とか。で、『ドラゴンボール」なんてずっとさ、その前からやってたから。あれって。もうびっくりしたんだけど。『るろうに剣心』のアニメが始まった年に『ドラゴンボール」ってもう『ドラゴンボールGT』が始まっているのよ。

(澤部佑)なにそれ? どうなっているんだよ?

(岩井勇気)「どうなってるんだよ?」って思うよな?(笑)。同じぐらい……ちょっと早いぐらいかなと思うじゃん。でも、もう終わってるんだよ。魔人ブウまで。『ドラゴンボール」って終わってて。『GT』が始まる年に『るろうに剣心』が始まってるんだよ。そうなんだよね。で、その後、だからアニメっていうのはちょっと……「オタク」っていう言葉が出だしたぐらいなのかな? で、ライトノベルなんていうさ、小説のちょっと二次元の小説っぽいやつがあるんですけど。

(澤部佑)好きでしたね、あなたね。ライトノベル。

(岩井勇気)それで『スレイヤーズ』っていうのがアニメ化されて。それが始まるんだけど、そこから何となくちょっとオタクの覇権が現われはじめるんだよね。

(澤部佑)いや、俺も見てたな、ちょっと。

(岩井勇気)それですぐさ、オタクっぽいアニメっていうのが始まって。なんか二分化されるんだよ。オタクのこの二次元の女の子好きなオタクっていうのが二分化されるんだけども。」ひとつは『カードキャプターさくら』とか『おジャ魔女どれみ』とか、まあちょっと行くと『プリキュア』とかが始まってきて。女児向けアニメが好きなオタクっていうのがいてね。で、もう一方はだから『スレイヤーズ』とか、いわゆるあの年代のオタクっぽく描かれた女子が好きなの層。特徴で言うとあれぐらいの時期の二次元女子っていろいろ見たら、妙に頬骨が出ていて。妙にっぺたが出た感じで描かれていて、目の端のまつげがピンと外側に出てて、それが顔からはみ出してるっていう。わかる? まつげが。というのがなんか特徴なんだよね。

90年代二次元女子の特徴

(澤部佑)へー!

(岩井勇気)90年代の二次元女子の特徴ってさ。で、その系統が好きなオタクはその後、それの系統のアニメってだいたい、その後で宇宙に行ってるの。知ってるか知らないかわかんないけど、『少女革命ウテナ』っていう幾原邦彦監督という有名な監督がやっていた、ヒットしたらアニメがあるんだけども。その舞台が宇宙だったんだよね。それ以降、明らかに宇宙に美女が行くアニメがなんか多くなっていったんだよね。

(澤部佑)ああ、それが当たったから?

(岩井勇気)そうそう。なぜかこれ、宇宙を舞台にやってるな、みたいなのが結構あって。『バトルアスリーテス 大運動会』っていうアニメとか、知らないでしょ? だいたい夕方、そういうのってやってるんだけども。『ギャラクシーエンジェル』っていうやつとか。なぜかみんな宇宙に行っちゃうという。あとは宇宙から来た美女みたいな設定。だから普通の人間の男の子がいて、宇宙から美女がいっぱい来て……みたいな。『うる星やつら』のラムちゃん的なやつだよね。で、90年代アニメを振り返って「こんな感じか。面白いな」って思ってた中で、ジャンプ系のアニメの話をしてて。ちょっと『スラムダンク』がね、93年に始まってるんだよね。バスケットのアニメですけど。もうお前には俺、ずっとあんまり言わなかったんだけど、俺、『スラムダンク』ってあんまり見たことないんだよね。

(澤部佑)えええーっ!? おいおいおい、穏やかじゃないね!

(岩井勇気)俺ね、正直、よく考えたら『スラムダンク』、見てきてないんだよね。アニメ全然見ていないの。

(澤部佑)俺、さっきさ、インフルエンザで部屋にこもって「なぜ俺はあんなムダな時間を……」って言っていたの、あれ、三井寿風に言ってたんだけど?

(岩井勇気)ああ、俺ね、全然わかんねえわ(笑)。

(澤部佑)うわーっ! 俺、あれ三井風に言っていたのよ。

(岩井勇気)これは知らない。

(澤部佑)うわーっ! 陵南戦。ポカリ開けられなくて。

(岩井勇気)いや、それは見ててもわかんない可能性もあるけど。全く知らないの、俺。ひとつも知らない。それ。

(澤部佑)うわっ! ふざけんなよ!

(岩井勇気)アニメ全然見てないし、漫画もほとんどね……俺、ジャンプ読んでたけど、結構『スラムダンク』は飛ばしていて。わかんなくて。

(澤部佑)それはなんでなんだろう? スポーツ漫画が嫌いっていう?

(岩井勇気)そう。スポーツ漫画、スポーツアニメとか俺、あんまり得意じゃないし。

(澤部佑)そうか。『キャプテン翼』とかもあんまり……?

(岩井勇気)そう。あんまり見ていないんだよ。で、澤部はど真ん中じゃん?

(澤部佑)そう!

(岩井勇気)俺、あんまり触れてきてないんだよね。そもそもだからスポーツ漫画、アニメにはまれないのと、あとバスケのルールとか全く知らないから。

(澤部佑)そもそもスポーツがあんまりあれだからね。

(岩井勇気)「よくわかんない」って思ってどっちも見てなかったんだよね。で、よくさ、『スラムダンク』で言うとみんなご存知のシーンというか、よく取り上げられるシーンっていうのが、さっき言っていた三井寿の「安西先生、バスケがしたいです」っていう。不良になった三井が学校を襲撃に来るみたいな話の最後だよね。『スラムダンク』ってさ、あそこが最終回だもんね?(笑)。

三井寿襲撃事件が最終回

(澤部佑)最終回じゃないわ!

(岩井勇気)あれ以降の話をする人、ほとんどいないじゃん?

(澤部佑)いるよ! あの後、三井が仲間になって全国を目指して……っていうことだから。

(岩井勇気)だいたいテレビで紹介されるのって、あそこまでじゃん?

(澤部佑)まあ、あそこがとにかくイメージが強すぎてね。

(岩井勇気)だから俺も漫画、あそこまでしか読んでないんだよ。

(澤部佑)ああ、やめちゃてるんだ。

(岩井勇気)そう。三井が謝って学校に戻ってきたところで。だからそこでさ、三井が学校に戻ってきましたっていうんで。「ご愛読、ありがとうございました。井上先生の次回作にご期待ください」って最後、書いてあったよね。

(澤部佑)最後、書いてないよ!

(岩井勇気)えっ、そこで終わりじゃないの?

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