スポンサーリンク
スポンサーリンク

ハライチ岩井『マジ歌ライブ2020』で大ピンチに陥った話

ハライチ岩井『マジ歌ライブ2020』で大ピンチに陥った話 ハライチのターン
スポンサーリンク

ハライチの岩井さんが2020年2月20日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドで出演した『ゴッドタン マジ歌ライブ2020 さいたまスーパーアリーナ』で大ピンチに陥った話をしていました。

(岩井勇気)いや、もう本当にさ、ラジオエキスポも盛り上がりましたしね。

(澤部佑)盛り上がりましたし、マジ歌も……。

(岩井勇気)マジ歌のさ、最初に俺が出ていった時。2曲歌ったんですけど。最初にね出た時ね、俺は客席から出たんですよ。でさ、なんかいろいろぶつぶつ言いながらステージに行くっていう感じの手はずだったんです。で、出た時に「ワーッ!」って沸いてくれて。で、そのまま俺がいろんな人の相談をぶった切るみたいなことを言いながらステージに上がっていくっていう、そういうネタだったじゃないですか。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)で、その客席からステージのところまで行ったんですよね。言いながらね。で、カメラさんは正面で捉えて。カメラさんがバックしながら。それで行ったらステージに上がる時、リハの時はステージに上がる階段があったんだけど、本番でなくなっててて(笑)。

(澤部佑)フフフ、焦ったね!

(岩井勇気)焦ったわ、あれ。めちゃめちゃ焦った!

(澤部佑)焦ったね!

(岩井勇気)本当に客席からステージって一応2メートルぐらいあるんだよね。高さが。

(澤部佑)ああ、その最前列の席からね。高さがね。

(岩井勇気)ステージの高さって2メートルぐらいあるの。で、よじ登ることもできないし、階段がないと確実に登れないのよ。で、そこから登って、澤部が出てきてちょっとやり取りして歌がスタートっていう手はずだったじゃん? でも、もう登れないの(笑)。登るところが無いの(笑)。

(澤部佑)ステージに直接階段が付いてたんだけどね。リハの時はね。

(岩井勇気)そう。なんかリハの時に取り外して、そのままにしといたんだよね。

(澤部佑)なんかね、そう言ってたよ。スタッフさんが。本当にリハの時用のスタッフさんが上り下りする階段とかが結構あるらしいのよ。ああいう大きいライブの時は。で、普通に外しちゃうっていうことがよくあると。それだと思って外しちゃったんだろうね(笑)。

(岩井勇気)そう。「ヤバい!」ってなって。それで澤部とやり取りして歌が始まるんで、澤部はもう出てきちゃっているの。

(澤部佑)俺はもうステージのセンターに。

(岩井勇気)で、本当に一言二言やり取りしてから歌スタートだったから、本当にセリフのやり取りの尺もないわけ。「いや、ないわ!」ってなって。それで俺、平然とした顔で、ちょっと怒った顔でいなきゃいけないし。その感じを出すわけにもいかないから。「ヤバい、これ、どうやって登るの?」って思って。本当に登れないんだよ。何にもないから。

(澤部佑)あの時ね、チャレンジしたの? よじ登ろうと。

(岩井勇気)行こうと思ったの。「でも、この高さは無理だ!」って。

(澤部佑)「絶対無理だ」と。

ステージに登るための階段がない

(岩井勇気)そうなったら、俺のことを撮っているカメラさんがなんかアイコンタクトでね、「花道のあっちに階段があるよ」って教えてくれたの。いち早くカメラさんが気づいたら。「階段、ない!」ってなって。で、そこまでさ、ちょっとなんかダラダラとしゃべりながらさ(笑)。

(澤部佑)だからステージからずっと出ている花道みたいなね、センターの。そっちに階段がある。そっちから行けと。

(岩井勇気)澤部がさ、「ネタにアドリブ入れたいんだけど」みたいに言ってきて。「お前、俺の作ったネタをいじくってるんじゃねえよ! やめちまえ!」みたいな感じで歌が始まるんですけど。「お前、俺の作ったネタ、いじくってるんじゃねえよ! まったくよ、クソが……」とか言いながら(笑)。

(澤部佑)尺を稼ぎながら(笑)。俺も怖かったんだよ、その時。「どこに行くの?」って。急にブワーッて走ってどこかに行っちゃうから。「えっ、なにこれ? 俺だけリハで聞いてないのかな? なんだ、これ?」っつって。

(岩井勇気)遠くの花道の先端の方。ステージがあって花道が3、40メートルぐらいあるんだよね。その先端の方に登る階段が1個だけあったの。

花道の先端に階段が

(澤部佑)だからその先端で歌が終わった人用の降りる、はけるための階段みたいなね。そこだ。

(岩井勇気)そこに行って。「階段、あった!」ってなって。

(澤部佑)怖かったな、あれな。

(岩井勇気)それで、スタートしたんだよ。で、まあ盛り上がって、その後に袖にはけていったら佐久間さんがいて。「いやー、ウケたね!」って言ってくれたじゃん? で、俺は真っ先に「階段、なかったっすよ?」って言ったの(笑)。

(澤部佑)なんでその言い方なんだよ(笑)。

(岩井勇気)「いやいやいや……」っつって。

(澤部佑)フフフ、なかったねー。いやー、あんなことあるんだね。

(岩井勇気)焦った。さいたまスーパーアリーナ、もう本当に2万人弱の前で。

(澤部佑)でも、そうね。バレなかったよね。動揺している感じは。

(岩井勇気)フワッとした空気はちょっとだけ流れたけどね。

(澤部佑)で、岩井が走って、登って、それでまた花道を走ってくるから。もう「ハー、ハー……」みたいなね。そこはなんかおぎやはぎさんとかに突っ込まれたよね。「いや、疲れちゃってるじゃん? 歌う前に」って(笑)。

花道を走って息が上がる

(岩井勇気)いや、怖かったよ。もう「ゼー、ハー」ってしながら歌に入るんだから。

(澤部佑)そうだね。で、踊りもちょっとあるし、歌もあるし。

(岩井勇気)あれは怖かった。

(澤部佑)そこだね。まあ大きいアクシデントは。他はまあ、なく?

(岩井勇気)そうね。いやー、よかったっすね。

(澤部佑)金田さんもまあ、大丈夫だった?

(岩井勇気)金田さんは全然、大丈夫だったけど。金田さんはなんか、まあ放送の時もありましたけど。マジ歌で金田さん、最後に出てきてさ。一緒にズクダンズンブングンゲームをやるじゃない? で、「ズクダンズンブングーン、ゲスパンツンサンプーン」みたいな。で、俺がまた同じようにやって、みたいな。で、なんか言って。それで途中からなんかさ、「444、233、3234……」みたいな。それで俺も「444、233……」とかって俺はついていくだけだからさ。「444、233、3234、6、6、469!」みたいな。

(澤部佑)まあ、ただ数字を言うだけみたいなボケだよね。

(岩井勇気)そう。それで澤部が「いや、ただ数字を言っている!」みたいに突っ込んでたじゃん? それで終わった後に金田さんが「いやー、あそこの数字のところ、もうちょっとできたな」みたいに言っていて。「この人、何を言ってんの?」って思って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! ああ、「別に……」っていうことね。まあ金田さん的にはあそこが見せ場だから、結構悩んでたよね。始める前もね。「どうする、あそこは?」って。

(岩井勇気)「どうする」とかじゃないなんだよ、別に。何でもいいのよ、別に。

(澤部佑)フフフ、そうね。たしかに。

(岩井勇気)で、まあ来た人しかわかんないかもしれないけど。後々、たぶん放送されると思うけどさ。まあ最後ね、金田さんが出てきて一緒にズクダンズンブングンゲームをやって澤部が「やめろ! 岩井、こんな風にするな。つまんねえんだよ、お前!」みたいに言うじゃん? で、金田さんが「俺、つまんないのか?」って言ったらAMEMIYAさんが出てきて。「金田、今夜一発いくかい?」みたいな。「飲みに行くかい?」みたいな。

(澤部佑)慰めるというかね。

「金田、今夜一発いくかい?」(AMEMIYA)

(岩井勇気)で、金田さんが今までやってきたお笑いの経緯とかを歌にするじゃん?

(澤部佑)AMEMIYAさんがちょっといい歌にね。熱い歌に。

(岩井勇気)そう。それで「金田、今夜一発いくかーい♪」みたいな。「冷やし中華始めました」のメロディーに乗せて言って。そしたら金田さんが「なに言ってるか、全然意味わかんねえよ!」って言うところがあるじゃん?

(澤部佑)あったね。

(岩井勇気)で、それ、面白いじゃん。金田さんには響かないっていうか。もうなんか全然意味が分かってないんだなっていう。

(澤部佑)もう散々熱いことをすごいはんにゃの歴史に沿って言ったのに、何も分かってない。何も届かなかったっていう。

(岩井勇気)っていう台本があって、本番もそれ通りだったんですよ。ただ、リハーサルの時ね、金田さんが「勝手な解釈してんじゃねえよ!」とかいう風にAMEMIYAさんに返していたの。

(澤部佑)なんか言ってたね。「これ、ツッコミ変えていいよね?」みたいな。

(岩井勇気)なんかさ、「いや、ちょっと。金田さん」って俺は言ったの。「これ、意味が分かってないっていうことが面白くて、金田さんっぽいんで。この通りがいいと思いますよ。『なに言ってるか、全然意味わかんねえよ!』って、これでいいと思いますよ」って。でも「勝手な解釈してんじゃねえよ!」ってずっと言い続けていて。俺は2回ぐらい言ったんだけど。

(澤部佑)フフフ、それはまたちょっと意味が違うもんね。全然。

(岩井勇気)わかっちゃってるじゃん。「勝手な解釈してんじゃねえよ」だと。

(澤部佑)金田さんはだから、そうだね。うん。

(岩井勇気)本当になんか「バカだ」って思われたくないんだろうね。

勝手な解釈をするはんにゃ金田

(澤部佑)まあまあ、そうね。それもだから……うん。それも気づいてないんだろうね。たぶん。「なに言ってるか、わかんねえよ!」っていうのを「長い」って言っていたよ。なんか。「長い。この言葉が言いづらい」って言っていたから。この「なにもわかっていないはんにゃ金田」という笑いというのもたぶん、気づいてなかったんだよね。

(岩井勇気)いや、でもプライドみたいなのがなんか……「なにもわかっていないはんにゃ金田」のいじられ方で面白いっていうのが受け入れられてないっていうのもたぶんあるだろうし。なんか、だから本物なんじゃん(笑)。

(澤部佑)まあ、そうね。そこをいじられるというね。

(岩井勇気)で、リハでね。本番前の通しリハで本当のステージでやったら、「うるせえよ!」とか「勝手な解釈してんじゃねえよ!」みたいに金田さんが言ったのかな? そしたら佐久間さんがブワーッと来て。「これは意味がわかってないところが面白いから。『なに言ってるか全然意味わかんねえよ』にして?」って言われてて。俺はホッとしたの。俺、それがなかったら、俺が佐久間さんに言って、そう言ってもらおうと思ってたから(笑)。

(澤部佑)フフフ、ああ、そうか。そっちの方がいいからね。

(岩井勇気)そう。だからその、本物だし。「もう話がかみ合うことはないな」と思ったね(笑)。

(澤部佑)ずっとゴッドタンとかでも言ってたけど、本当にかみ合うことはないのかもね。金田さんは。まあでも、気持ちよさそうにね、お酒を飲んでましたら。打ち上げで(笑)。

(岩井勇気)面倒くせえ社長みたいにやってたと思うよ(笑)。

(澤部佑)なんかそれぞれ各コンビ、芸人出演者で一言ずつみたいなね、してたら金田さんの番が来て。金田さんも「飲みます!」みたいな。ちょっとお酒を飲んで……みたいなね。

(岩井勇気)自分であおっていたね。

(澤部佑)まあまあ、そうですね。楽しかったですね。

(岩井勇気)楽しかったですね。

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました