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ハライチ岩井 パンサー向井とのフェミニンホワイトな夜を語る

ハライチ岩井 パンサー向井とのフェミニンホワイトな夜を語る ハライチのターン
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ハライチ岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でパンサー向井さんと訪れた木更津のグランピング施設のフェミニンホワイトな部屋について話していました。

(岩井勇気)同期のパンサー向井くんとチョコレートプラネット長田さんとのトークライブをやっているんですけど。

(澤部佑)なんでしたっけ?

(岩井勇気)『少し空いた夜は。』っていうのがありまして。『はやく起きた朝は…』みたいなね。

(澤部佑)ああ、そうなんだ。それを?

(岩井勇気)そう。3人でやっているし、あれを目指そうっていうことで。

(澤部佑)フフフ、あの空気感ね。

(岩井勇気)あれを目指そうっていうのがありまして。で、今回は4回目ぐらいなんですけど、ちょうどだからこれをオンエアーしている日。木曜日にライブをやっているんですけどね。で、今回は渋谷のさくらホールっていう800ぐらい入るところで……。

(澤部佑)結構デカいところでやりますね。

(岩井勇気)で、1階席と2階席があってね。チケットは即完しましてね。これはすぐでしたね。

(澤部佑)ええっ? すごいね! なんで?

(岩井勇気)なんか、まあ興味を持ってくれて。

(澤部佑)興味を持ってくれて、来てくれるんだ(笑)。

(岩井勇気)また今回、ライブ自体がワタナベエンターテインメント仕切りだったんだけど。で、またこっちのうちのチーフマネージャーのイムタさんがビビっちゃってさ。「席、大丈夫かな?」って。

(澤部佑)ああ、ちゃんとはけるかなって。

(岩井勇気)「ちゃんと売れるかな? 2階席はつぶして、1階席だけにしないとダメかな?」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! ああ、そのパターンね。

(岩井勇気)もう赤字だと大目玉らしいからさ。でもフタを開けてみたらもうさ、即完なわけで。「ほれ、見たことか!」と(笑)。

(澤部佑)「担当タレントをナメるなよ!」って(笑)。

(岩井勇気)「ずっと怯えてるんじゃねえ!」っていう(笑)。

(澤部佑)まあ、それはいろいろとあるんでしょう。

(岩井勇気)もうずっとナメられてんの。このライブは。いちばん最初、神保町花月でやった時も「ちょっとチケットの値段をあげようか?」「でも、そしたらチケットがはけないですよ」みたいな。100ぐらいのところなのに(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ!

(岩井勇気)「これはちょっと無理ですよ。そんな、上げちゃったら」って言っていたのに本当、即完で。みんな買えないみたいな状況で「ふざけんな!」みたいな。

(澤部佑)チョコプラブレイク前でしょう、そん時は。

(岩井勇気)うん。その後もヨシモト∞でやった時とかルミネでやった時とかもそんな状態。「大丈夫ですか?」みたいな。だからもう二度とそんな風に言ってくる小屋は使わない!ってなって、どんどんどんどんとデカくしていって(笑)。

(澤部佑)フフフ、ああ、すごいね。でも。

(岩井勇気)そうなんですよね。で、いつもさ、内容はだいたい3人で旅行に行ってその話をするんですけども。前は鎌倉とか小田原とかに行っていたんですけどね。

ハライチ岩井 パンサー向井らとの鯨スタンド・バイ・ミーを語る
ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でパンサー向井さん、チョコレートプラネット長田さんと一緒に鎌倉まで打ち上げられた鯨を見に行った話をしていました。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)今回は千葉県の木更津に行ってまいりました。なんか長田さんが「どこ行こうか?」みたいな話をしたら「グランピングしよう」って言ってきて。なんかあるじゃん。グランピングって。

(澤部佑)そう。いいキャンプみたいなね。

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「グランピングしよう」

(岩井勇気)なんかだいたい揃っているキャンプみたいな。テントとかもあって……みたいな。で、すぐに我を通そうとするから。関西弁で「バーベキューしようや!」みたいな。「ガサツだな……」っつって。で、一応車で1時間ぐらいでその場所には行けるんだけど。それで「行こう」って言っていた日の夕方に集まって。それで泊まって、次の日の昼にバーベキューするっていう算段だったんだけど。当日、俺が一応車を持っているから、セルシオを出して……。

(澤部佑)フハハハハハハッ! セルシオでグランピングへ? あら、すごいね。

(岩井勇気)ただ、長田さんからその日に連絡があって。「仕事が長引いて俺は夕方からは行けないわ」みたいに言うのよ。「なんだ、こいつ? ふざけんなよ! 自分で言いだしたくせに……」って思って。でもしょうがないから向井くんと2人で先に行くことにして。まあ、こっちとしては願ったり叶ったりだけども。向井くんと2人だから。

(澤部佑)2人きりになれて。

(岩井勇気)一応、向井くんを俺と長田さんが取り合ってるみたいな三角関係みたいなのが一応あったりするんですけども。

(澤部佑)フフフ、「知らない人のために」じゃないんだよ(笑)。

(岩井勇気)それで迎えにいって拾ってさ、木更津に向かっているんだけど。アクアラインなんか通ったりして。「海、きれいだねー」とか言いながら(笑)。

(澤部佑)なんだよ、その会話(笑)。

(岩井勇気)「夕方の海もいいね」なんて言いながら。

(澤部佑)その「夕方の海もいいね」っていうのはどっちが言うの? そういうの。

(岩井勇気)お互いだよね(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! 言われた方は?

(岩井勇気)「ホントだー」って(笑)。

(澤部佑)女子だ、そっち(笑)。

(岩井勇気)で、木更津のグランピングの施設に着いたんだけど、なんかイケイケのところなんだよ。もう。名前も「ワイルドビーチ」っていうところなんだけども。

(澤部佑)ああ、なんかあるね。

(岩井勇気)木更津のアウトレットの近くなんだけど。で、受付でさ、お金を払って。でも、受付の人がすごい不思議な顔をしてくるの。で、部屋の鍵をもらって。でもね、グランピングっつってもペンションみたいなところだったんだよな。なんかもう本当に1個1個、建物。で、受付の人が「こちらが鍵で、フェミニンホワイトの部屋になります」って。「フェミニンホワイト? なんだ、その優しそうな名前の部屋は?」って。

(澤部佑)たしかにね。あまり聞いたことないね。

(岩井勇気)で、「あちらになります」って。建物に案内されて。で、ガチャッて鍵を開けて入ったらもうすごいのね。白いフワッフワのベッドとレースのカーテンのかわいい部屋!

(澤部佑)ええーっ?

(岩井勇気)で、向井くんが予約したから。「なにこれ? ふざけんなよ!」ってなって。で、でっかいベッドが1個だけあんの。だからそこに3人で寝なきゃなんないの。

(澤部佑)うわうわうわ……。

(岩井勇気)「うわうわ……気持ち悪い」ってなって。

(澤部佑)ええっ? そこは「嬉しい!」じゃないの?

(岩井勇気)ちょっと引いちゃって。本当に。

(澤部佑)フハハハハハハッ! 急に「これはちょっとやめてよ」っていう感じなの?

(岩井勇気)「男3人で同じベッドに寝たくないよ」って。で、一応バスルームもあったから見てたら浴槽が丸いジャグジーのところでさ。「これ、ラブホじゃねえかよ!」ってなって(笑)。

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フェミニンホワイトの部屋

(澤部佑)たしかにね、ほぼ(笑)。まあ、カップル用なのかな?

(岩井勇気)なのかな? で、向井くんも「ちょっと知らなくて……よくわかんなくてさ。適当に予約したからさ」って。「もういいよ。とりあえず、メシ行こう」ってなって。調べてさ。で、もう車で行こうと思って駐車場に行ったら……。

(澤部佑)バーベキューはしないの?

(岩井勇気)バーベキューは次の日にしようっていうことで。

(澤部佑)一泊してか。

(岩井勇気)一泊して次の日、そこで昼間にバーベキューできるみたいな。

(澤部佑)いいじゃん。夜もバーベキューやれよ! グランピングなんだから。なんで外にメシ食いに行こうとしてるんだよ?

(岩井勇気)長田さんが後から来るから、今日はやめておこうみたいな。かわいそうだからみたいな。

(澤部佑)ああ、優しさでね。

(岩井勇気)で、駐車場に行ったら受付の人が来てさ。「あの、今日はどういう集まりですか?」みたいな。ちょっと聞きに来て。

(澤部佑)一応、宿泊の人の……そうか。

(岩井勇気)それでなんかピンと来てさ。受付の時からおかしいっていう空気だったんだけど、あんな部屋に男3人で予約したから。「いや、旅行で……」みたいに言ってさ。「ああ、そうですか」って。それで向井くんとさ、「これはこの後、ガチムチの長田さんが来るわけだから、よりヤバいな」って言っていて(笑)。

(澤部佑)肩幅がすごいからね。

(岩井勇気)「大丈夫か、これ?」ってなって。「いや、でもとりあえずメシに行こう」って。でも、木更津はもうなんもないのね。アウトレット中心の街みたいな感じだから結構夜も閉まっちゃうから。あんまりないんだけど、一応食べログで調べて洋食屋みたいなところがあったから行ったんだけど。そしたら、まあそんなにお客さんはいない感じ。で、ピザとかいろんな……牛の焼いたのとかあるような店で。なんか食べていたら隣に若い男女がいて、食べていて。で、俺らに気づいてさ。「あの、パンサーの方とハライチの方ですよね?」みたいな。「はい」っつって。「応援しています」みたいに言われたんだけど。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)そしたら向井くんがさ、「なに? このへんの人?」みたいな。コミュニケーション取ろうとするのよ、なんか向井くん(笑)。

(澤部佑)ああ、結構若い男女?

(岩井勇気)もう20代前半ぐらいかな?

(澤部佑)「このへんの人?」って行くんだ。向井は(笑)。

(岩井勇気)「このへんの人? どういう関係?」みたいな。

(澤部佑)おお、すごい行くね!

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声をかけられた男女とコミュニケーションを取る

(岩井勇気)割となんか立ち入ってさ。で、職場の先輩と後輩らしいんだけど。男の子の方が後輩なのね。で、本当に向井くん、そういうのが好きだからさ、結構聞くんだけど。2ヶ月前ぐらいのその男の子が会社に入ってきたんだって。で、女の子の先輩を誘ってメシを食っていると。で、男の方から誘っているらしくて、もう2回目なんだって。「えっ、ちょっと早くねえか?」ってなって。入って2ヶ月で(笑)。いや、ちょっと早くない? 新しい職場に来て、女上司を誘って「メシに行こう」みたいな。結構女上司を誘うのって勇気いるよね?

(澤部佑)たしかにね。うん。

(岩井勇気)でも、付き合ってはいないと。

(澤部佑)なに? そんな聞くの?

(岩井勇気)聞くんだよ、向井くんが。

(澤部佑)考えられないよ!

(岩井勇気)立ち入ってさ。もう、すごいから。「お互い、なんか意識したりすんの?」みたいな。向井くん、もう恋愛が大好きだから。あの子は(笑)。

(澤部佑)ああ、なるほどね(笑)。

(岩井勇気)自分も恋愛体質だし。で、「お互い意識したりすんの?」って言ったらさ、男の子が「いやー、好きですね」みたいな。

(澤部佑)あらっ、ちょっと……。

(岩井勇気)目の前に女の子がいるのよ。本当に。

(澤部佑)「ここはチャンスだ」と思ったのかな?

(岩井勇気)「好きですね」って。で、女の子の方もまんざらでもないみたいな顔を俺らに向けているのよ。いや、俺らを壁にして伝えてんじゃん! みたいな(笑)。俺ら、壁にして相手に伝えてんじゃん!ってなって。なにこれ? なに、このいいやつ?って。もう付き合う寸前なのよ。完全に。

(澤部佑)雰囲気は、そういうことか!

(岩井勇気)そういう空気感。そしたらさ、その感じを察して、向井くんもちょっとなんかさ、ヒートアップしてきちゃって。「いや、俺もさ、好きな子がいたりしたんだけどさ、なかなか伝えられなくてさ……」みたいな。浸り始めるのよ。

(澤部佑)フフフ、なんかちょっとやってるね!

(岩井勇気)「なんなの、こいつ?」っていう感じで(笑)。

(澤部佑)もう恋愛バラエティーやっている感じになっているね、もうね。

(岩井勇気)みたいな感じで。そしたらその男の子と女の子に聞かせているんだけど、その女の子の方が俺の方をチラチラ見てくるのよ。

(澤部佑)あれっ?

(岩井勇気)そしたら俺もそれに気づいてさ。「いや、違う違う。違うよ。向井くんがお前らを壁にして俺に伝えてきてるわけじゃないから!」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! 「ほらほら、感じてくださいよ、岩井さん!」って(笑)。

(岩井勇気)「岩井さん、気づいているかな?」みたいな感じを出してきているから、「いや、お前らとは一緒じゃないから!」ってさ。で、女の子がまた「ちょっとトイレ行ってきます」みたいに言ってトイレに行っている間に向井くんがさ、男の子に「どうなの? 手ぐらいはつないだの?」みたいな……(笑)。

(澤部佑)なんなんだよ、その古いタイプの……(笑)。

(岩井勇気)『学校へ行こう!』みたいな(笑)。で、男の子がさ、そしたら「ああ、もうキスはしました」って。

(澤部佑)ええーっ!

(岩井勇気)「してんじゃん! なんなの? してるんじゃねえかよ。とんだ茶番じゃねえかよ!」って。

(澤部佑)女の子もよくできたな、照れる顔を。ふざけやがってよ! はあ?

(岩井勇気)「はあ?」ってなって。「なんだよ……」ってなってさ。「でも、最後の一歩が踏み出せないんですよね」みたいな。

(澤部佑)えっ、どういうこと?

(岩井勇気)だから俺も見かねてさ。「じゃあ、わかった。お前らのデートスポットを1個、決めてやるよ!」って。

(澤部佑)お前も動き出しちゃってんじゃん!(笑)。

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岩井、動く

(岩井勇気)結構黙っていたけども。「じゃあ、いいよ。まどろっこしいわ。お前らのデートスポットを1個、決めてやる。6月27日、空いているか? 渋谷で俺ら、ライブやるから。それに来い! お前の名前で2枚、取っておいてやるから。で、あの子を連れてこい」って。

(澤部佑)そのライブにね。うん。

(岩井勇気)「ただ、その時までに結論を出しておけよ」って言ってそこで別れているから。だからたぶん、そのライブには来ると思うんだよね。それが2人で来るのか、はたまた1人で来ちゃったのか、楽しみなんだけどね。

(澤部佑)えっ、その結果がもう出てるんだ。はー! いや、行けるだろ? キスしてんだから。

(岩井勇気)いや、わかんないじゃん。女の子って。得てして。

(澤部佑)いや、その日の夜、たぶんやってんだろ?

(岩井勇気)フハハハハハハッ!

(澤部佑)たぶん、それは……そうでしょう?

(岩井勇気)俺もだから本当にその空気を察して、フェミニンホワイトを明け渡そうとか思ったけども(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! その2人にね。たしかに。

(岩井勇気)でさ、「バイバイ。来てね!」なんて言って日時と場所を伝えてさ。で、「帰ろう」なんて2人でフェミニンホワイトの部屋に戻ってさ。で、長田さんがまだ来ないから。本当にゴロゴロしてさ、2人とも携帯とかいじっていたら向井くんがさ、「岩井くんさ、関取花の曲がすごいいいんだよ」なんて言って。「ほら」なんて聞いて。「いいねー」って言って。「……いや、フェミニンホワイトに飲み込まれているじゃん!」って(笑)。

(澤部佑)フェミニンホワイトの過ごし方! しっかり(笑)。

(岩井勇気)「飲まれてるじゃん!」って。そんなほわほわしていたら長田さんが到着して。なんかもう汗だくでゼーハー言いながら長田さんが来て。急いできたらしくて。もう乙女モードの俺たちは「うわっ、なんかめっちゃオスが来た!」って思って。

(澤部佑)フフフ、怖くなっちゃって(笑)。

(岩井勇気)「ああ、怖い怖い怖い……」なんていう1日目でしたけどね。

(澤部佑)ああ、それがね。うん。

(岩井勇気)ということで、そんな1日目が終わりましたんで。まあ2日目はまた来週ということで(笑)。

(澤部佑)いや、いいよ、別に! ライブでやってるんだろ? いいよ、別に!

(岩井勇気)また来週。お楽しみにー。

(澤部佑)いいよ。フェミニンホワイトの過ごし方!

(岩井勇気)フフフ、粗品みたいな(笑)。

<書き起こしおわり>

ハライチ岩井 パンサー向井・チョコプラ長田とのグランピングを語る
ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でパンサー向井さん、チョコレートプラネット長田さんと行った木更津グランピングと東京ドイツ村について話していました。
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