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ハライチ岩井 パンサー向井・チョコプラ長田とのグランピングを語る

ハライチ岩井 パンサー向井・チョコプラ長田とのグランピングを語る ハライチのターン
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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でパンサー向井さん、チョコレートプラネット長田さんと行った木更津グランピングと東京ドイツ村について話していました。

(岩井勇気)さあ、先週に引き続きパンサー向井くん、チョコレートプラネット長田さんとの旅行の話でございます。後編です!

(澤部佑)本当になんか続いている感じがするけど別に……いや、そうね。先週も話していましたね。

(岩井勇気)先週はグランピングに行って。で、夕飯を食べたところでカップルに出会って。もう付き合う寸前みたいなカップルにね。それで話をして、グランピングのところのホテルみたいな、フェミニンホワイトというかわいい部屋に。なんか白いフカフカのベッドに白いカーテンの部屋に泊まる羽目になったっていう話をしましたよね?

ハライチ岩井 パンサー向井とのフェミニンホワイトな夜を語る
ハライチ岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でパンサー向井さんと訪れた木更津のグランピング施設のフェミニンホワイトな部屋について話していました。

(澤部佑)はいはい。

(岩井勇気)明けて2日目の話ですよ。で、朝までそのフェミニンホワイトのかわいい部屋で寝ていて。それで目覚めて……。

(澤部佑)それはもう長田さんも来ているんだよね?

(岩井勇気)長田さんの夜に来て。「もう寝るわ」みたいな感じになって。それで朝、目を開けたんですよ。そしたら目線の先にちょうど長田さんの寝顔があって、ゲボ吐きそうになって……(笑)。

(澤部佑)いやいや、いいじゃん、別に! それはいいだろう?

(岩井勇気)起きゲボですよ。

(澤部佑)起きゲボほど辛いものはないね。

(岩井勇気)朝イチ起きゲボスタートですから。

(澤部佑)でも長田さんの顔は別に……そんなに?

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起きゲボスタート

(岩井勇気)なんかね、でっかい横長のベッドだったの。で、3人でそこに寝なきゃいけないみたいな感じの部屋なんだけど。長田さんが真ん中に寝てさ。もう両端に岩井、向井くんっていう状態だったんだけど。長田さんの寝顔がその目線の先にあって。ゲボゲボゲボッ……っていうスタートですよね。朝ね。

(澤部佑)最悪の朝だね。

(岩井勇気)で、もう前日、グランピングの場所に来た時には日が暮れていたんだよ。だからもう景色とか全く見えない状態で。部屋は一面、ひとつの壁が全部ガラス張りみたいな感じになっていて。で、景色が見えるようになっているんだけど、前日は真っ暗で何も見えなかったからどんぐらいいい眺めなんだろう?って思って。もう起き抜け、眠気眼で窓の外を見たらもう見渡す限り一面の駐車場ね。

(澤部佑)ええーっ?

(岩井勇気)近くのショッピングモールの駐車場がブワーッて。全部駐車場ビュー(笑)。

(澤部佑)フェミニンホワイトから見える?

(岩井勇気)広大な駐車場だったんだよ。で、げんなりしてさ。で、12時ぐらいからそこに隣接されているグランピングの施設のバーベキュー場みたいなところがあって。そこを予約していたんだよ。前日の夜、遅めに行ったのもあって他のグランピング客とかとの交流とかもなかったから。できればバーベキュー場に行って、バーベキューやっているパリピ集団みたいなのと絡めたら面白いことになるかな? みたいな。なんかちょっとそういう考えで。なんか生まれたらいいな、みたいなことを考えていたんですけども。で、いざバーベキュー用品を受付で借りてバーベキュー場に行ったら、広めのバーベキュー場がバーン!ってあるんだけど。もう誰もいないのね。

(澤部佑)フフフ(笑)。

(岩井勇気)なんなんだろうね? 時期もあるのかな? 人っ子一人いないんだよね。

(澤部佑)やっぱりそれ、週末じゃないといないんじゃない?

(岩井勇気)本当に誰もいなくてさ。「うーわっ!」ってなって。で、「時期が早かったのかな?」みたいなことを言って、寂しい中で3人で。広大なバーベキュー場の中を3人でバーベキューを始めたんだけど。意外とバーベキュー3人って、人数的に少ないのね。バーベキューの3人って。なんかさ、寝起きだったし俺らだけだったし、そんでみんなピリピリしちゃってさ。楽しくないし。3人だけで寂しくて。

(澤部佑)ああ、上手くいかないっていうこと?

(岩井勇気)なんか長田さんが火を起こすのに手間取っているのとかもイライラしてきちゃって。「早くやってくださいよ」みたいな。

(澤部佑)そうか。男3人……。

(岩井勇気)で、火がついてきて。風下に俺がいるのに長田さんが吹いたりして火の粉が俺の方に来たりして。「なにやってんすか!」みたいな。「お前がそっちの方にいるからだろ!」みたいな。で、向井くんもなんか紙皿みたいなのを並べだして。並べるのが早いから風で紙皿が飛んだりして。「なにやってんの、向井くん! 重りを乗っけておかなきゃダメでしょ!」みたいな。

(澤部佑)うわっ、最悪!

(岩井勇気)広大なバーベキュー場で3人だけ。もう本当に3人でケンカしちゃってんの。

(澤部佑)うわー、見てらんない(笑)。

(岩井勇気)「なんだ、これ。楽しくねえな!」みたいな感じになっていてさ。「なんなんだ? このバーベキュー!」ってなって。で、店の人がなんか飲み物を持ってきたから。「俺ら以外でバーベキューを予約している人、いないんですか?」って聞いたら、「ああ、一組だけもう少し後に予約が入っています」みたいな。「でも一組だけかい!」って思ったんだけど。「まあ、じゃあその一組がイケイケの集団だったら絡めるかもな?」って思っていたら、もうゾロゾロと来たんだけど、90年代のオタクみたいな4人組が来てさ。

(澤部佑)90年代のオタク……いわゆるみたいな?

(岩井勇気)もういわゆるオタク代表みたいな感じの冴えないのが来てさ。「本当に終わったな……」って。

(澤部佑)フフフ、その人たちも楽しみに来ているから!

(岩井勇気)「俺たちの夏は終わったわ……さよなら、イケてる夏!」って(笑)。

(澤部佑)いいだろ、別に(笑)。

(岩井勇気)でさ、別に交流とかもなくて。しょぼくれたバーベキューよ。最後、焼く用のマシュマロとかもついていたんだけども。バーベキューセットで。もう1、2個やって、全部やらないでもう帰ったよ。「つまんねえな」なんつって。

(澤部佑)本当に盛り上がらない(笑)。芸人3人のバーベキュー。

(岩井勇気)うん。バーベキュー場を出てさ、「どうするか?」って。でも千葉の木更津ですわ。それで調べたら、近くに東京ドイツ村っていうのがあるらしいと。なんかね、それで小学生の頃に行った記憶があったんだよ。なんかソーセージを作る体験をしたかったんだけど、時間が合わなくてできなかったな、みたいな思い出が……。

(澤部佑)切ない嫌な思い出。

(岩井勇気)で、羊を見た気がしていて。で、ドイツ村で「ドイツって羊なんだ」ってその時に思った記憶があって。で、あやふやな記憶だけど、羊が人を跳ね飛ばすから近づくなって言われていたから、一緒に行っていた近所の人に注意をされて。「羊って怖いんだ」って思ったような記憶があって。「そこに行ってみよう」って車で行ったんだよ。まあ、セルシオで来ていたから、セルシオでね。それで結構近くてすぐに着いたんだけど、駐車場に車を止めて。ドイツ村の中の駐車場の近くに池があるんだけど、なんかそこでイベントをやっていてさ。そのイベントっていうのがチャイナランタンフェスっていう、中国のランタンのフェスなの。わけわかんないのよ。

(澤部佑)フフフ、めちゃくちゃ(笑)。

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東京ドイツ村・チャイナランタンフェス

(岩井勇気)東京ドイツ村でチャイナランタンフェスやってるっていう(笑)。

(澤部佑)千葉にある東京ドイツ村でチャイナランタンフェス、すごいね!(笑)。

(岩井勇気)うん。結構なデカさでチャイナランタンフェスやってんのよ。立派なもんでさ。それがまた。夜、いいんだろうなって。まあ昼間に行っているからさ。で、歩いていたら、おばさん2人組みたいなのが横を通って。「ああっ! テレビの人!」ってなって。気づかれて。「なにしに来たの?」みたいな。「3人でプライベートで遊びに来たんです」みたいな感じで言って。「私たちはね、ユリを見に来たのよ!」って。「ユリが今日、ドイツ村で開花だっていうから。でも全然咲いてなかったの。新聞に騙された!」って言っていて(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! ご立腹のおばさま方。

(岩井勇気)ブチギレ。「なんなの、あの新聞は!」ってブチギレていてさ。「お気の毒ですね」みたいな。なだめて。で、ドイツ村だからソーセージを食べに行こうってなんか中心地に食堂みたいなのがあって。そこまで行ってソーセージたのんでさ。で、このソーセージはテラスに出て食べようっていうことで、食堂のテラスみたいなのがあるんだけど。そしたら、テラスの外に広場があるの。そこででっかい恐竜の展示みたいなのをやってんのよ(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! 模型?

(岩井勇気)いや、うごく恐竜みたいな。でっかいの。本当に2、3メートルぐらいの恐竜の展示がいっぱい。トリケラトプスだのTレックスだの、ちっちゃい恐竜だのみたいな。いっぱいいるのよ。でさ、テラス席の外側にいっぱい恐竜がいるんだけど、本当に恐竜の鳴き声がすごいのよ。「キャーッ!」「ウウウーッ!」みたいな。

(澤部佑)本物っぽいやつ。

(岩井勇気)「ヤベえな、このテラス!」っていう。ドイツ村でさ、恐竜の鳴き声聞きながらソーセージ食わなきゃいけねえんだよ。

(澤部佑)ドイツ感をもうちょっと……。

(岩井勇気)もうテラス席はカオスでさ。おばさんたちももうさ、本当におばさんたちが多いから。団体客とか。もうみんな、わけもわからずに恐竜とか見ているの。

(澤部佑)せっかく来たしね(笑)。

(岩井勇気)「でっかいのね」みたいな。で、ふれあい広場みたいなのがあるのね。動物たちとふれあえるっていう。動物がいるゾーンみたいな。で、「羊も人をどつくような感じじゃないな。子供の頃のイメージとは違ったな」みたいに思いながらふれ合ったりなんかして。で、帰ろうと思ったら出口のところに小さめの檻みたいな。金網の中に動物たちが入っているみたいな。看板があるんだけど、「のんびりハウス」って書いてあるの。「なんだ、のんびりハウス?」って思ったら、「ふれ合いを引退した子たちのハウスです」みたいな。

(澤部佑)はいはい。なるほど。

(岩井勇気)なんかもうちょっと、晩年というか。年寄りの動物たち……モルモットだのミニブタだの。

(澤部佑)ふれ合いもやっぱり動物にストレスがかかるからね。

(岩井勇気)そうそう。歳を取った動物たちののんびりハウスっていうことなんだけど、ちょっとのんびりしたハウスなのかな?っていうイメージで見ていたら、全然違うの。もう金網に「ブワーッ!」って。「ブェーッ! エサくれぇ~~~!」って。もういろんなモルモットやらブタやらがガシャガシャガシャーッ!って。

(澤部佑)それはいいことだから。別に。

(岩井勇気)なんかもう食べることしか楽しみがなくなってしまったんだなって。

(澤部佑)ドイツ村の自然の環境で元気にまだ育っているっていうことだから。

(岩井勇気)毎朝パチンコ屋に並んでいるお年寄りみたいな。なんかちょっと悲しくなったんだよな。あれを見て。

(澤部佑)パチンコ屋に並んでいるお年寄りもそれが楽しみで行っているから。いいんだよ、みんな楽しく生きているから。

(岩井勇気)悲しい気持ちになってさ。で、思い返せばドイツ村に来てからおじさん、おばさんしか団体客とかお客とか見ていないからさ。「ああ、のんびりハウスとはドイツ村のことなんだ!」って。

(澤部佑)フフフ、広くくくると?

(岩井勇気)「そうか。ドイツ村ってのんびりハウスなんだ」って思うの。あそこを見ると。

(澤部佑)岩井の見方ではね。うん。

(岩井勇気)なんかモヤモヤした気持ちになってドイツ村を出てさ。で、一応海ほたるに行って帰ったんだけど。

(澤部佑)それで帰ってきたんだ。

(岩井勇気)それで先週さ、『少し空いた夜は。』っていうトークライブがありまして。先週の放送で言いましたけども、飲食店で付き合う直前のカップルに会ったっていう。で、男の方は「もう好きです」っていう気持ちで。だから男の方に「デートコース、決めてやるよ。ライブに来い。俺らがやるライブがあるから」って男の方を誘っていたじゃないですか。「ライブまでに決着をつけておけよ」なんてさ。で、ライブが始まってその話のくだりになって。「あ、今日来てるのかな?」みたいに言ったら、来ていたんだよ。

(澤部佑)おおっ!

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カップルのその後

(岩井勇気)で、「います!」みたいな感じになって。男女2人ともいてさ。「ああ、あの時、ありがとう。で、どうなった?」って聞いたら、男の方が「ああ、ええと、あの……告白はしたんですけど、返事はまだもらっていないです」っていう、いちばん微妙な返答が来て。

(澤部佑)えっ、ええっ?

(岩井勇気)「なに? 決着つけとけって言ったじゃん?」ってなって。変な空気になっちゃってさ。ただ、そういった時に女の子の方がすごい気まずそうな顔してたから、たぶんありゃダメだな。

(澤部佑)ダメなんかーい! なんだよー! 来てるんだよ?

(岩井勇気)ありゃあうまくいかないわ。

(澤部佑)来てるんだよ? 来てたらOKなんじゃないの?

(岩井勇気)なんかすごい微妙そうな顔してた。

(澤部佑)嘘だ!

(岩井勇気)だとしたら、保留にしないでしょう?

(澤部佑)いや、まあね。いや、保留の状態でよく来れるな! わけがわかんない!

(岩井勇気)本当だよ。律儀だよね(笑)。

<書き起こしおわり>

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