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吉田豪と中島愛 ブックオフ・ハードオフの魅力を語る

吉田豪と中島愛 掟ポルシェを語る SHOWROOM
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中島愛さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』にゲスト出演。吉田豪さんとブックオフ・ハードオフでのディグ活動の魅力を話していました。

(吉田豪)まあね、そういう文化と……結局ね、昭和のアイドル歌謡とWWEっていう、なんでそこにたどり着くの?っていうところにたどり着いた人なわけですよね。

吉田豪と中島愛 WWEを語る
中島愛さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』にゲスト出演。吉田豪さんとアメリカのプロレスWWE(特にAttitude期)について話していました。

(中島愛)フフフ、そうですか? そっか。

(吉田豪)だから趣味が僕らとほぼ近いわけじゃないですか。

(中島愛)うれしいですね。ありがたいですね。本当に。

(吉田豪)本当に僕が……最近はそれほど行っていないですけど、10年ぐらい前とかは基本、イベントでどこかたのまれた時の条件で出していたのが車を出してくれて、イベント翌日の古本屋まわりに付き合ってもらうっていう(笑)。

(中島愛)ああーっ!(笑)。それぞれの場所で。

(吉田豪)っていう条件でいろんな旅に出ていたんですよ。もしくはブックオフでもいいんですよ。ブックオフめぐり。みたいな感じでいろんなところに行っていたんですよ。だからノリが近いわけですよね?

(中島愛)私も各地のブックオフをまわるのがいまでも趣味で。あと、ハードオフですね。

(吉田豪)フフフ、ハードオフが入るのがさすがですよね(笑)。

(中島愛)実家が茨城なので、ハードオフってバイパス沿いとかにあったんですよ。もう「そこに行きたい!」って言ってそこに行って。中1ぐらいからレコードとか8センチのCDシングルとか……。

(吉田豪)あのね、8センチを漁るっていうのがもう特殊な趣味なんですよ。短冊。

(中島愛)そうなんですか? でも私も子供の頃、ギリギリその世代で。

(吉田豪)短冊間に合っている世代?

(中島愛)小学生ぐらいはまだこういうシングルがあったから。割と馴染みもあって、そういうので一生懸命Winkさんとか工藤静香さんとかすっごい集めていて。

(吉田豪)たぶんWinkは僕、全部揃ってますよ。

(中島愛)ああ、本当ですか。8センチ、たしかインストが入ってなかったのかな? だから当時からすごい好きだったんですけど、当時の事務所のオーディションの受ける時にWinkの歌を歌いたいんだけど、8センチにカラオケが入っていなくて歌えないっていうような……。

(吉田豪)そんな思い出が?

(中島愛)そんな思い出。いま、思い出した。

(吉田豪)フフフ、(コメントを読む)「趣味:ハードオフ」。

(中島愛)いや、本当、本当。本当にそうですよ。だから、これを宣伝にかこつけてつなげるわけじゃないんですけど、tofubeatsさんもハードオフがすっごくお好きだっていうことで。すごい勝手にシンパシーを感じていて。

星野源 tofubeats動画『HARD-OFF BEATS 2017』の魅力を語る
星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で最近ハマっているYouTube動画、tofubeatsさんの『HARD-OFF BEATS 2017』の魅力について話していました。

(吉田豪)世代が近くてっていう。

(中島愛)で、今度出すアルバムにも同じそのグルーヴ感を持ったトーフさん、参加してくれないかな?って思ったら参加してくれたっていう経緯とかもありまして。なかなかいないんですよ。ハードオフに行っている同世代って。

(吉田豪)ああー、かもしれないですね。僕らの世代は多いですけどね。

(中島愛)結構ね、私は年上の人と一緒に掘っていましたからね。

(吉田豪)本当にブックオフのバーゲン棚が大好きで。

(中島愛)ああ、本当にわかります! 本っ当にわかる!

(吉田豪)バーゲン棚でダブっていいんですよ。ダブったものを人に配るっていうプレイをどれだけしたかっていう。

(中島愛)布教するんですよね(笑)。あとはWonderGOO。

(吉田豪)WonderGOO(笑)。

(中島愛)WonderGOOのジャンクコーナーも……最近、実はリニューアルとかしちゃった店舗があって、そのへんが一掃されちゃっていたんですけども。WonderGOO、いい! すごい好き(笑)。

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旅に出るとブックオフに行きたい

(吉田豪)フハハハハハハハッ! やっぱりいいですよね。旅に出ると本当にね、ブックオフに行きたくてしょうがないんですよ。

(中島愛)わかります! 私も最初のツアーの頃、名古屋に行ったことがあって。みんなは「シャチホコを見に行くぞ!」ってなっているのに、私は「どうしても名古屋のブックオフを2店舗ぐらいまわりたいんで、別行動でいいですか?」って当時のマネージャーにお願いして。結果、1人でブックオフに行ったという。あと写真集とかを買ったりして。

(吉田豪)フフフ、わかります。

(中島愛)私、そういう感じの人です。

(吉田豪)僕、完全に業者になっていましたからね。

(中島愛)フフフ、「業者」(笑)。

(吉田豪)岡山にいい古本屋があるんですよ。万歩書店っていう。1回、学園祭の出演で行って、大学だったんですけども大学生に「このへんにいい古本屋、ある?」って聞いて行った店で。帰りに軽い気持ちで行ったら「こんなもん、(全部)見れるわけないだろ」っていうぐらいのレベルのデカさで。1、2時間あるから余裕だと思ったら、全然見れないんですよ。4、5時間必要なサイズで。

(中島愛)そこは規模的には……ブックオフのいちばん大きいところよりも?

(吉田豪)あれに密度がものすごいレベルで詰まっているっていう。

(中島愛)ええっ、それはすごい!

(吉田豪)だから、結局思い残してまたすぐに行って。それでも見れなくて。チェーン店まで全部まわるようになって。一時期は年2回ぐらいのペースで岡山に行っていて。

(中島愛)岡山に! いいな、岡山行きたい!

(吉田豪)で、ダンボール5、6箱買って、その場で送るっていう。

(中島愛)業者ですね(笑)。

(吉田豪)完全に業者ですよ。で、僕が行くと警戒されるようになって(笑)。

(中島愛)アハハハハハハッ!

(吉田豪)「この値段でいいんでしたっけ?」みたいな(笑)。

(中島愛)ああ、それなりますね!(笑)。

(吉田豪)「安すぎないですか、これ?」みたいなのを言われるようになって。

(中島愛)私もすっごいまとめ買いする時にレコード屋さんとかで本当に一生懸命数えさせているのが申し訳なくて。「もう1回、数えますね!」とかってやってもらっていると……業者レベルで買う時、たまにでもありますね。

(吉田豪)ありますよね。

(中島愛)「ここぞ!」っていうところを引けた時は。

(吉田豪)山ほどあると。「アナログも買うんですか?」っていうのが来てますけども。当たり前ですよね?

(中島愛)買いますね。LPも。

(吉田豪)ハードオフのアナログは安いですからね。

(中島愛)そう。当時私が掘り始めたその13歳とかの時は……。

(吉田豪)「掘り始めた」っていうフレーズが(笑)。

(中島愛)フフフ、合っているのかな、この使い方で?(笑)。ジャンクコーナーの……ドーナツ盤は10円とかで買えるものもあったかもしれない。

(吉田豪)あります、あります。

(中島愛)中学生ですからね。それぐらいだと本当に良心的だなって。レンタル屋さんとかも行っていたけど、TSUTAYAもね、私の時代だとレコードはさすがにレンタルしていなかったから。ひたすらね、古いのを聞いてましたね。

(吉田豪)「車で行くんですか?」っていう。

(中島愛)そう。私、いまでも車を運転できないから。基本、お母さんに車を出してもらって(笑)。当時もいまもですけども。はい。

(吉田豪)お母さんの車で漁ってきて。

(中島愛)そう。「3時間はいると思う」「わかった」とかって1回帰ってもらって。

(吉田豪)フフフ、1回帰るんだ。

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お母さんに車を出してもらってブックオフ

(中島愛)さすがにちょっと待たせられなくて。最初はちょっと別のコーナーとかを見て待っていくれていたんですけども。「絶対にまだ終わらないよね?」「終わらないね。むしろそのいてくれることが若干プレッシャーだね」っていう。

(吉田豪)わかるわかるわかる(笑)。同じ趣味を同じレベルで持っている人じゃないと、一緒に行けないじゃないですか。

(中島愛)そうなんですよ。「悪いな」って思っちゃって。そしたら1回、帰ってくれるようになって。

(吉田豪)よく聞くんですよ。そういうので恋人関係が壊れていく話とか。

(中島愛)はいはいはい(笑)。ちょっとね、趣味が一緒じゃないと本当に通じ合えないですからね。

(吉田豪)よくあるじゃないですか。輸入盤屋とかに無理やり連れてこられて居場所なさそうにしている女の子とか。「ああ、これは続かないだろうな」っていう。

(中島愛)所在なさげにいる。そこで、最初はがんばるんでしょうけどね。ちょっとね、「ついていけない」って言われちゃう……私、「ついていけない」って言われる側かもしれあに(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハッ! ですよね。(コメントを読む)「タモリ倶楽部に出てほしい」。ねえ。

(中島愛)もうそんなレベルではございません。本当に……詳しいっていうよりもただ好きなだけなので。

(吉田豪)やりたいじゃないですか。タモリさんとハードオフとか(笑)。

(中島愛)ええっ、行きたーい!

(吉田豪)行きたいですよね?(笑)。

(中島愛)行きたいです! タモリさんとハードオフに行けたら……私の人生、どうなっちゃうだろう?(笑)。

(吉田豪)最高ですよね(笑)。

(中島愛)ハードオフ特集とかあったらいいかもしれない(笑)。

(吉田豪)(コメントを読む)「TBSラジオのアトロクに出てほしい」。ぜひ!

(中島愛)えっ、本当。ぜひ! 呼んでください!

(吉田豪)話があればね。リリースタイミングでぜひ呼んでもらえれば。

(中島愛)本当ですよね!

(吉田豪)ライブ&こういう話までできるっていう(笑)。両方対応できますよ!っていう。

(中島愛)フフフ、私もう最初の頃はこういうので会いたい人とかやりたいこととかあんまり言わなかったんですけど、最近言うと叶うことがちょこちょこあるから。すごい話題にしていこうかなって。

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