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高嶋政宏 バブル時代の夜遊びを語る

高嶋政宏 バブル時代の夜遊びを語る 爆笑問題の日曜サンデー
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高嶋政宏さんがTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』に出演。バブル時代に調査員のように街を徘徊していた高嶋さん。当時の夜遊び事情について話していました。

(太田光)いや、ウンコ話が面白くて。枚挙にいとまがない(笑)。

(田中裕二)『ここは赤坂応接間』。今週のゲストは俳優の高嶋政宏さんです。もういろいろね、昔のお話からね、聞きましたけど。

(太田光)でもさ、こんだけ言うけど、モテたと思うよ。

(高嶋政宏)いや、バブルの頃はね、毎回ね、調査隊のように街を徘徊してましたね。もう、バブルの頃。

(太田光)どういうこと?

(高嶋政宏)まず、渋谷のジェイトリップバーっていうところがあって。

(田中裕二)ジェイトリップバーってあったね!行ったことないけど。

(高嶋政宏)ジェイトリップバー渋谷行って。渋谷行くと、勝さんとかがいらっしゃるんですよ。

(太田光)勝新太郎さん?

(高嶋政宏)勝新太郎さん。白い三つ揃いにハットをかぶって。で、奥田瑛二さんとか。樋口可南子さんとか。

(太田光)悪そうだねー!

(田中裕二)そんなとこ、よく行けましたね。

(高嶋政宏)いやいや、そこ、行きつけで。とにかくウォーッ!って踊ってね。盛り上がりまして。それで、渋谷ジェイトリップバー行ってから、六本木ジェイトリップバーに行くんです。それで、そっからピカソ行って・・・

(田中裕二)ピカソってなんですか?

(高嶋政宏)ピカソってまたね、クラブ。すっごい最先端のところだったんですよ。ピカソ行ったり、トゥールス行ったり。で、クラブDに行って藤原ヒロシさんのものすごいミックス。信じられないミックス。それを聞いたり。TOKIOっていうのがあったりね。そこをグルグルグルグル回るんですよ。

(太田光)ほー。

(高嶋政宏)で、どっかに女の子がいっぱいいるぞ!っつったら、マハラジャ行ったりね。で、キング・アンド・クイーン行ったり。そういうのを結構、みんなDCでね。格好つけてましたねー。

(田中裕二)そのへん行くとね、当時・・・

(太田光)バカ息子(笑)。

(田中裕二)バカ息子だけど。要はとんねるずとか。

(太田光)いただろうね。トシちゃんもいただろうね。

(田中裕二)トシちゃんとかチェッカーズとか吉川晃司とか、そのへんの誰かしら、いるんじゃないの?

(高嶋政宏)ええとね、僕は会ったのはね、清原選手。

(太田・田中)(爆笑)

(太田光)清原現役だよ、だってね。

(田中裕二)っていうか新人の頃。まだ、割と。若手の頃。

(高嶋政宏)あと、ソフトバンクのいま監督の・・・

(田中裕二)工藤。

(高嶋政宏)あ、工藤さん。あと、渡辺投手。あと、近藤真彦さんとか。

(太田光)マッチね。

(高嶋政宏)あと、誰だっけな?光GENJI。

(太田光)ああ、まさに。で、女の子、引っかけるわけ?

ナンパしまくり

(高嶋政宏)もうもう、ナンパしまくりでしたね。

(太田光)(笑)

(江藤愛)もう、待ってますよね。たぶん、そういう人たちがいたら。

(高嶋政宏)もう、そりゃもう、とにかくね、ナンパできないやつはもう、ダメなの。照れてええかっこしいじゃダメなの。もうとにかく、ずーっとナンパしまくる。で、女の子たちももうすごいんでね。上手行ってるやつとか。だからそういうところ行って、撃沈されたり。でも、とにかくね、とにかく声をかけるっていう。

(太田光)どうやって声を?『なにやってんの?』みたいな?

(高嶋政宏)『なに?どうしてんの?いま、なに?何人で来てるの?』から始まって。で、『なに飲んでんの?』から。

(太田光)『あー、高嶋だ』とかって言われるんでしょ?

(高嶋政宏)あっ!っても何も、関係ないんですよ、もう。なにも関係ないの。

(太田光)で、そのままお持ち帰り?

(高嶋政宏)いや、あのね、お持ち帰りがね、なかなか難しい時が多かったですけどね。

(太田光)(笑)

(高嶋政宏)やっぱりね、俳優よりもね、バブルの頃ってね、もっと最先端のやつらに目が向いていたっていう。

(太田光)最先端って?

(高嶋政宏)最先端って、なんかデザイナーとか。

(太田光)ああ、いわゆる空間プロデューサー的な。

(田中裕二)高城だよ、高城(笑)。

(高嶋政宏)あとは、モデル。まあでも、何度かね、お持ち帰りもありましたけども。

(田中裕二)そりゃあ、もう。

(高嶋政宏)持ち帰り、持ち帰られ。

(田中裕二)『られ』?

(高嶋政宏)あるじゃないですか。『られ』が。いろんなの、ありましたねー。

(田中裕二)本当にすごい時にいたんですよね。だからね。

(太田光)まあ、そりゃ武勇伝あるだろうな。ここじゃ言えない話もあるでしょ?

(田中裕二)同じ世代なんだけれども。

(太田光)俺らは貧乏時代だもんな。

(田中裕二)俺らはその頃っていうのはもう、何も仕事もないし、当然そんな六本木なんて。営業でマハラジャとかでビンゴ大会の司会やらされたりとかっていうのはあるけど。遊ぶ側ではないから。しかも、無名だしね。俺ら、ぜんぜん行ってもね。その時に、だから遊んでいた方の。

(高嶋政宏)そう。モデル集団と一緒につるんでたの。

(太田光)(笑)

(田中裕二)誰と?

(高嶋政宏)モデルってね、ええと、もう名前知らないっていうか、忘れましたね。もう。

(太田・田中)(笑)

(高嶋政宏)それで、その時にね、結構ね、いけ好かない女とかいるんだ。またバブルの時。

(田中裕二)そりゃいるでしょう。もうあのワンレンをかきあげて・・・

(高嶋政宏)もう性格が悪い女ばっかりで。だからそういう時に、そういうのをね、退治する舞台っていうのを作って。それでいちばん、俺たちのグループの中でかっこいいモデルをその女に近づけて。

(太田光)おおー。

(高嶋政宏)で、その女はもう本当に、どうにでもして!ってなるまで、もう引きつけて引きつけて振るというね。

(太田光)最低だよ!

(田中裕二)で、それを影で見て笑ってるんでしょ?

(高嶋政宏)影で見て。

(太田・田中)(笑)

(高嶋政宏)それをやってましたね。ぜったいああいうのは退治しないとダメだって。

(太田光)やってる(笑)。

(江藤愛)すごい。

(太田光)ドン引きだよね、愛ちゃんね。

(高嶋政宏)でも、それと同じことをね、やられているわけですからね。もう、差しつ差されつで。

(太田・田中)(笑)

(太田光)バカでしょ?この人(笑)。

(田中裕二)面白い人。こういう人なんですよ。

(江藤愛)いや、面白い。面白いです。

(田中裕二)ちょっと違うんですよ。世間のイメージと。

<書き起こしおわり>


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