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爆笑問題田中が語る ノムさん×カネやん球宴ボヤキ解説の衝撃

爆笑問題田中が語る ノムさん×カネやん球宴ボヤキ解説の衝撃 爆笑問題カーボーイ
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爆笑問題の田中裕二さんがTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』の中で、S☆1の企画で行われた野村克也さんと金田正一さんの衝撃的なプロ野球オールスター第二戦解説の模様を話していました。

(田中裕二)で、この間ね、『S☆1』でオールスターの第二戦目をテレビでノムさんとカネやんが解説するっていう(笑)。

(太田光)ノムさんカネやん!?こりゃまた、大ボラ吹きそうですね。『俺は180キロ出たから』って話でしょ?どうせ。

(田中裕二)いや・・・(笑)。で、それは俺、その場にはいれなかったんで。お二人がテレビ観戦しながらボヤくみたいな。いつもやっているね。で・・・

(太田光)ノムさんとカネやんってどうなんですか?

(田中裕二)カネやんが2個上です。82才と80才みたいな感じ。81と80かな?とにかく、学年は2個、カネやんが上で。2人とも80才こえていて。

(太田光)でもまあ、ねえ、同じ・・・

(田中裕二)もう、もちろん同じ時期に、それはやってきて。でもね、久しぶりだったらしいんだよ。

(太田光)ああ、でしょうね。

(田中裕二)ほいでね、こう、カネやん・ノムさん対面のところも一応あるわけですよ。VTR、俺は後で見るじゃないですか。それはもう、放送もしたから見た人はわかると思うんだけど、カネやんが『おおー、野村!久しぶりだな!』ってなんか、パシン!ってビンタしたの(笑)。

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会った瞬間にビンタ

(太田光)(笑)。なんでビンタすんの?

(田中裕二)わからない。

(太田光)意味がわかんない。プロレスラーじゃないんだから。

(田中裕二)ね、ね。マジビンタじゃないよ。こう、ポーンとね。『おう、久しぶりだな!』ってパーンとやったら、ノムさん、やり返したんです(笑)。

(太田光)それ、もう野坂(昭如)と大島渚じゃん。

(田中裕二)野坂昭如と大島渚。あれは、まあ酔っ払って本気で殴っちゃったわけで、そんな本気で殴っていたわけじゃないんだけど、パシン!ってね。『おう、野村。久しぶりだな、お前!』っつってやったら、ノムさんがそれに対して、無言でカネやんのことをパシン!ってやってんの。そしたらもう1回、カネやんが・・・(笑)。

(太田光)(笑)。いいなー!

(田中裕二)ガハハハハッ!だって(笑)。

(太田光)張本さんもいてほしかったなー。

(田中裕二)張本さんもいてほしかったね。いや、本当すごいよ。もうね、怪物。カネやん、怪物。

(太田光)そうだよね。元気だったもんねー。去年会った時ね。

(田中裕二)一昨年の暮れね。偶然あったんですけど。たけしさんと松井と我々で対談をするっていう、大晦日の特番でね。

(太田光)ひょっこり現れた。

(田中裕二)そしたらそこの店に・・・店の個室でね、収録してたら、そこに突然、『おー!松井、おるんやって?』っつって、来たのがカネやん(笑)。

(太田光)危ないオヤジだよ。ただの。店の人が止めたっつーんだから。

(田中裕二)『いま、ちょっとすいません・・・』っつって。したら、マネージャーの笹井もバカだからさ、『おう、いまなんか収録やってるらしいな?』って行こうと下から、『いや、すいません。いま、ダメです』みたいな。カネやんを止めようとしたらしいの(笑)。

(太田光)(笑)。すごいなー。いいなー、あの頃の。

(田中裕二)そう。で、まあオールスターじゃないですか。で、当然そのテレビを見ながら、いまの選手にいろいろ、『喝!』みたいなのとかね、褒めるなら褒めるってやってほしいっていう、そういうロケなわけですよ。で、佐藤文康くんっていうアナウンサーがそこについていたわけ。で、文康くんが『じゃあ、お願いします』っつって、2人で座らせたらさ、もう試合が始まってるのにさ、最初の会話が『いやー、しかしもうあの、長嶋の4三振。あれはすごかったなー!』って話を(笑)。

(太田光)自分の手柄!武勇伝!

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球宴そっちのけで思い出話

(田中裕二)そっから始まった(笑)。そっから始まったらしいんだよ(笑)。

(太田光)(笑)。長嶋の4三振。

(田中裕二)『あれはなー!』っつって。ノムさんも『いやー、金田さん、ありゃすごかったですよね!』みたいな。もう、文康くんも『そこからなの!?』って(笑)。

(太田光)関係ないよ(笑)。

(田中裕二)『これ、どうすんだろう?』って。

(太田光)だって、新人の時の話だろ?長嶋の。

(田中裕二)長嶋のデビューの時の話を始めたから、文康は、ね。現代じゃないですか。言ってみりゃあ。いまのオールスター、現代に来るまで、そっからですか!?みたいな。

(太田光)天覧試合も話さなきゃなんないし。

(田中裕二)ずーっとやらなきゃ行けないわけじゃない。その、ね。御堂筋パレードとか、ノムさんも言いたいことあるわけだよ。

(太田光)いろんなこと、あるよな。

(田中裕二)ねえ。江夏の21球も。話したいこと、いっぱいあるじゃないですか。『どこまでそれ、やるんだろう?』って不安になったらしいよ。そう。江夏の21球は日本シリーズだけど、江夏の9連続三振の話もやんなきゃいけないだろうし(笑)。

(太田光)したら、江川もやんなきゃなんないだろ?

(田中裕二)もう大変だよ(笑)。そっからやんの?みたいな話になってさ。ほいで、まあ始まって。で、当然、もちろんVTRでね、放送したやつは当然選手についていろいろ言ってるんだけど、もうほとんどが昔話で(笑)。

(太田光)思い出話(笑)。そっちの方が面白いわ。

(田中裕二)だからそれを俺は、全部見たい!と。全部見たいじゃん、それ。正直。

(太田光)ぜったい面白いわ。それ。

(田中裕二)でもね、中田翔がバッターボックスに立っていても、一切見ないんだって(笑)。

(太田光)(笑)。まあ、オールスターだしな。

(田中裕二)そう。で、まあそれはそれでわかるし、それも聞きたいけどさ。だからもう、佐藤文康アナウンサーはさ、『いま、これ、中田翔ですんで、ちょっとすいません・・・』って。

(太田光)いいじゃん。その企画。いろんな人でやりゃあいいよ。

(田中裕二)やりゃあいいよね。見たいよね。いや、本当、貴重だよ。カネやんとノムさんって、まさにレジェンドじゃん。

(太田光)本当、たしかに。だってあの頃、ほら。お正月とかよくさ、プロ野球、野球選手の歌合戦みたいなの、やっていたけど。カネやんはよく、なんかね、それこそ引退してからでも、特ダネ登場とかさ。ああいうの、出てたけど。ノムさんと一緒にっていうのは・・

(田中裕二)そう。あんまないんですよ。すっごい久しぶりだったらしくてね。だから、それこそ名球会の何かみたいなことで会うことは・・・

(太田光)名球会ゴルフとか、正月やってたし。

(田中裕二)そういうので会うことはあるのかもしんないけど。でも、久しぶりでテンション上がっていたらしいですね。

(太田光)元気ですねー。

(田中裕二)元気ですよ。本当、お二人とも。本当に。

(太田光)バケモンだね。

(田中裕二)バケモン。バケモンですよ(笑)。

<書き起こしおわり>


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