PUNPEEさんが2026年1月16日放送のJ-WAVE『TOKYO BEATS FOUNDATION』に出演。最近、集めているヒップホップ関連のフィギュアについて話す中で自身が発注したサイプレス・ヒル×シンプソンズのフィギュアの画像が拡散され、サイプレス・ヒル本人たちにも届いてしまった話をしていました。
(Isaac)今、何を集めてるんですか? それでいうと。
(PUNPEE)でも昔からずっと並行して、アメリカのコミックもそうだし。レコード、あとフィギュアですね。
(Isaac)フィギュア。それはアメリカの? アメコミのフィギュアですか?それとも日本の?
(PUNPEE)アメコミのフィギュアもあるんですけど、ヒップホップ関連のフィギュアを結構ディグったりとか、一昨年ぐらいからしていて。
(SAKURA)気になる。ヒップホップ関連のフィギュア?
(PUNPEE)たとえばスヌープドッグとかエミネムのリアルのフィギュアとか。ヒップホップのフィギュアってまだ数がそんなになくて。出してる人しか出してないのを「ああ、こんなのもあるんだ!」っていうのをちゃんとオフィシャルのものから、ブートのものとかも調べて買ったりしちゃいますね。
(SAKURA)でもそういうのってほしいよね。結構、昔に生産されたやつってことですか? スヌープとか、エミネムとか。
(PUNPEE)スヌープとかはでも2000年に入ってぐらいからだと思うんですけど。やっぱり、なんだろうな? 全員が全員、出してるわけではなくて。割と好きな人だけフィギュア出したりとか。日本だとスチャダラパーさんが出していたし。あと、誰が出してたかな? 海外だと、それこそそれこそスヌープドッグとかリル・ウージー・ヴァートさんだったりとか。でもたぶんオフィシャルじゃないのも全然あって。
(Isaac)ブートレグ的な。
(PUNPEE)ブートレグとかもあって。そういったものをここ2、3年ぐらい集めてるというか。買っちゃうっていうのはありますね。それで、たまにそれが行き過ぎてコミッションっていって。「オリジナルのフィギュア、作りますよ」っていう人に「これを作ってほしい」っていうのを頼むぐらいまで行っちゃって。
(Isaac)「このフィギュアがほしいんで、これを作ってくれませんか?」みたいな。すごいな!
(SAKURA)そんなことができるんだ。へー!
オリジナルのフィギュアを発注
(PUNPEE)たぶんレジンっていう素材で作ってる人がいて。で、サイプレス・ヒルっていうグループが昔、シンプソンズに出たことがあって。その時のシンプソンズデザインで出たサイプレス・ヒルをフィギュアで作ってほしいっていうので頼んで作ってもらって。で、その人が「PUNPEEっていう日本人にこれを作れって言われた」っていうのをインスタにあげたら、それにサイプレス・ヒルが反応しちゃって。
(Isaac)やばっ! そんなことあるんだ(笑)。
(PUNPEE)「これ、すげえ。誰が作ったの?」みたいな。本人に届いたりとかもありましたね。
(SAKURA)すごい夢のあるお話。すごいね!
(PUNPEE)そういう結構、そう。アホなことって言ったらあれですけど。わりかし突き詰めてやっちゃう癖があるので、やったりしてましたね。
PUNPEEさんがオーダーしたサイプレス・ヒルのシンプソンズフィギュア、めっちゃいいですね! これ、僕もほしいから発注しちゃおうかな?(笑)。