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清水ミチコとスチャダラパー 松任谷由実のライブの凄さを語り合う

スチャダラパーと清水ミチコが語る ライブMC拡散の傾向と対策 サウンドクリエイターズ・ファイル
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スチャダラパーがNHK FM『サウンドクリエイターズ・ファイル』に出演。清水ミチコさんをゲストに迎え、松任谷由実さんの巨大なスケールのライブの凄さについて話していました。

(清水ミチコ)えー、清水ミチコで、『哀しみのバニーガール』でございました。

(BOSE)これでも、やっぱ、パッと意識なくなって聞いてる時、ユーミンの曲だと思って聞いちゃった。

(清水ミチコ)うわっ、うれしい!

(ANI)聞き流して。

(BOSE)聞き流しちゃって。『あっ、ユーミンの・・・』って。

(清水ミチコ)ユーミソなんですよねー。

(BOSE)あ、ユーミソね。

(清水ミチコ)ユーミソなんですよ。

(BOSE)僕もね、すっごい昔に、ライブを。それこそ、ユーミソさん・・・それは本物だ(笑)。ユーミンのライブを。

(SHINCO)すごいやつね。サーカスみたいなやつ。

(BOSE)見に行ったこと、あります。サーカスみたいなの、ありますけど。

(清水ミチコ)サーカスみたいなのってことは、どっちかな?あの、ゾウが出るバージョンが80年代にありまして。そうじゃなくて・・・

(BOSE)90年代半ばぐらいに・・・

(清水ミチコ)水が出てました?

(BOSE)水が出たり、あと、ユーミンがあの、本当に・・・

(清水ミチコ)ロシアのサーカス団と一緒にやったやつかな?

(BOSE)そんなので。

(清水ミチコ)(ユーミンのモノマネで)『どうもありがとう』。

(一同)(笑)

(SHINCO)来たよ!来ました(笑)。

(BOSE)でもあれ、そういう言い方するとあれだけど、もう、あれね、体育館でたぶん見たんだけど。代々木とかの。もう、バーン!ってすごくなってくると、『あれ?ユーミンどこ?』って気持ちになっちゃうぐらいすごくて。

(ANI)あー、仕掛けが。

(清水ミチコ)まあまあ、そうですね。仕掛けがすごくて。

(BOSE)そうなんです。すごくて。『あっ、別のこと、見てた』みたいな感じになっちゃう。

(清水ミチコ)『ここにいた!』っていうよろこびもありますよね。

(BOSE)でも、聞いているのは普通にあのヒット曲みたいな感じなんだけど。

(ANI)ああ、そうなんだ。

(清水ミチコ)そうそうそう。すごいよねー。

(BOSE)不思議なトリップ感というか。

(清水ミチコ)うん。あんなことできる人、他にいないと思うな。

(ANI)で、なんかさ、自分たちもライブやるじゃん?『うわっ、これ大変だな』って、なんかその・・・あの・・・(笑)。

(BOSE)いや、見たら、『うわっ、こんなライブできないよ!』って思っちゃう。

(清水ミチコ)(笑)。『いままですいませんでした!』って。

(ANI)もし自分たちがやるって、ちょっと思うじゃん?やっぱ見てたりすると。すごいライブを。

(BOSE)怖い怖い怖い!

(ANI)『これ、どんだけ準備、あるんだろう?』みたいな。

(清水ミチコ)本当だよね(笑)。

(SHINCO)ゲネプロとかね、ギョッとするよね。

(BOSE)ゲネプロ10回とかじゃないの?って。

(清水ミチコ)そうだね!

(SHINCO)とか、直しが・・・とか。

(BOSE)うわー、大変だよ!しかも、言葉通じない人ばっかだよ。その、踊っている人とか。

(清水ミチコ)そうそうそう。

(ANI)100人ぐらい出るんですか?

(BOSE)いや、わっかんない。

(清水ミチコ)に、近かったよね。サーカス。

(ANI)バンドもいて。バンド、生演奏も?カラオケ?

(BOSE)いや、演奏だよ、そんなの。

(清水ミチコ)演奏ですよ。

(BOSE)大変だよ・・・

(清水ミチコ)すごかったよねー。

(BOSE)いや、だから関係ない目線から見るとね、旦那さんがね、松任谷さんがプロデュースしてさ、演出もするから。それも大変だー!とか思ったりとかして。これ、どっからやるんだ?みたいな。半年ぐらい準備するのかな?とかさ。

(清水ミチコ)そうそうそう。あの時、だからスポーツ新聞に載っていてさ。すっごい上にガーッ!っと登っていく。エレベーターごとね、ユーミンさんが。で、下はちょっと透き通っている・・・なんかわかんないけど、ものすごく怖いんだって。で、それを『わかりました』っつって、平気でやったユーミンさんを見て、ロシアのサーカス団の人が、『彼女はすごい!私は尊敬する!』ってコメントが載ってて。それに対してユーミンさんが『尊敬され慣れていますから・・・』っつって。超かっこいい!

(BOSE・ANI・SHINCO)ええーっ!?

(清水ミチコ)サラッとしてんなー!と思って。それぐらいじゃないと!あんたたちも。何メーターまで行ける?

(BOSE)僕らはもう、とにかくもう、そういうのを最初から、『いや、無理じゃない?これ、危ないんじゃない?』とか。すぐ言うよね。

(清水ミチコ)(笑)

(ANI)東京ドームの天井ぐらいまで行くとどうなるかな?

(BOSE)でも、本当高いところ、登ってましたよ。ユーミンさんは。

(清水ミチコ)だから、ショウビジネスってやっぱ別の2つの才能があるってことだよね。ミュージシャンと。

(BOSE)だって、本当つい最近のライブ、テレビでちょっとやっているのを見たんだけど。それも、本当オープニングでユーミンさん、飛んでくるから。ビョーン!って、紐でビャーッ!っていきなり飛んでくるの。

(ANI)飛んでくる?

(清水ミチコ)ああ、国際フォーラムの方?

(BOSE)かな?そうっすかね?国際フォーラム、飛んでましたね。びっくりしたー。で、踊るしね。

(清水ミチコ)そうなんだよねー。あの年代は強い。みなさん。

(ANI)やっぱりすごいですよね。本当に。

<書き起こしおわり>

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