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Mummy-DとANI スチャダラパーからのライムスター『Forever Young』を語る

Mummy-DとANI スチャダラパーからのライムスター『Forever Young』を語る TOKYO FM
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Mummy-DさんとANIさんが2020年3月19日放送のTOKYO FM『THE TRAD』にゲスト出演。ハマ・オカモトさんとスチャダラパーからのライムスター『Forever Young』について話していました。

(吉田明世)今日はスチャダラパーのANIさん、ライムスターのMummy-Dさんにご来店いただきました。

(Mummy-D)イエーイ! イエイイエーイ!

(ハマ・オカモト)フフフ、よろしくお願いします。この番組、ここまでの3時台でたっぷりお二人のデビューからのプロフィールなんかを特集させていただきまして。なのでいつもはこのゲストコーナー、プロフィールの紹介をするんですけども。今日はもうきちんとやらせていただいたので、さっそくお二人とお話をさせていただければと。

(Mummy-D)ああ、ごめんね。プロフィールが長すぎるからね。歴史が長すぎるからね。

(ハマ・オカモト)お二人で動くというか、こういうプロモーション稼働ってもう既にやられてますか?

(Mummy-D)あのね、30分前ぐらいから始まって(笑)。

(ハマ・オカモト)フハハハハハハハハッ!

(Mummy-D)しかもさ、俺はANIくんとずっと知り合いだけど、ほとんどサシで話したこととかそんなにないから。それでいきなり収録とかやらされて、ぎこちねえ、ぎこちねえ(笑)。

(ANI)ですよ、本当に(笑)。

(ハマ・オカモト)フフフ、ああ、そうなんですね?

30分前ぐらいからプロモーション稼働開始

(Mummy-D)ここがね、BOSEくんとかだったらね、意外とテンポよく行くかもしれないんだけど。もう宇多丸とBOSEだったら話、止まらないよ。それが、なんで俺とANIをブッキングするのか、もう全然意味がわからないから(笑)。

(ANI)「じゃない方」がね(笑)。

(Mummy-D)「じゃない方」ラッパーを2人集めてどうするんだ?っていうね(笑)。

(吉田明世)ある意味、今日は貴重な回ですね(笑)。

(Mummy-D)どうかしているよ(笑)。

(ハマ・オカモト)でも3時台にスチャダラパーとライムスターの歴史を、まあ本当に1時間なのでざっくりとにはなっちゃったんですけども、振り返らせていただいて。お互いのことっていうのはもちろん、「知り合って長い」っていう風にDさんもおっしゃってましたけど。どういう風に認識していたって言うか?

(ANI)でも、なんだろうね? あれ……でも、ライバルですよ。

(ハマ・オカモト)ああーっ!

(ANI)「あいつら、気に入らねえ」みたいな(笑)。

(Mummy-D)フハハハハハハハハッ! 若い頃はね(笑)。

(ANI)若い頃は「あいつらより俺らの方が絶対にかっこいい!」みたいな意識で……(笑)。

(Mummy-D)よく言うよ(笑)。だってスチャさんはですね、ファーストアルバムからもう大ブレイクなさっていたわけで。

(ANI)いや、そんなことないですよ。

(Mummy-D)いや、そうだって。してるって! そんでね、俺らはもう、なんつーの? 煮え切らない感じで、最初の5年間ぐらいを本当にクソ虫として生きてきたから。だからもう羨ましくてしょうがないの。で、たまに話したりしても「◯◯さんがさ、××でさ……」みたいな、裏原人脈の名前とかがポンポン出てくるんだけど、俺たちはその人のこと見たこともないような人たちの名前を出してくるわけ。もうめちゃくちゃ感じ悪かったよ、だから(笑)。

(ハマ・オカモト)フハハハハハハハハッ!

(ANI)そんなつもりはないんですよ(笑)。

(Mummy-D)なかったんだろう。でも、そこがまたムカつくっていう(笑)。

(ハマ・オカモト)「そこがまたムカつく」(笑)。

(ANI)「あいつら、セルアウトしやがって」的な感じな感じでしょう?(笑)。

(Mummy-D)それはないよ!

(ANI)「あいつら、魂を売った側だから」みたいな(笑)。

(Mummy-D)そんなことはないよ。それはさ、ちゃんとナチュラルな感じが面白いことをやれていて。それがちゃんと評価されているのが羨ましかったですね。

(ハマ・オカモト)互いがね、お互いのことをそういういい意味でライバルというか。「ムカつく」っていうワードが出てきましたけども(笑)。

(吉田明世)そして、今回そんなスチャダラパーとライムスターのお二組が満を持して30年越しのコラボレーションをされたということです。しかも、それがここTOKYO FMの開局50周年を祝ったアニバーサリーソングということなんですよね。

(ハマ・オカモト)で、このお二組でやるコラボというか。これは初めてなわけですもんね。

(ANI)そうですね。

(ハマ・オカモト)なぜ……まあ本当に「満を持して」っていう言葉がぴったりだと思いますけど。これに至ったきっかけというか?

(Mummy-D)何かね、前々から「いつか一緒に曲を作ろうよ」みたいな話をしてたのね。

(ANI)「ああ、いいね!」みたいな。

(Mummy-D)もう10何年前だよね。ほら、京都のメトロでさ……。

(ANI)ええっ? メトロで? あったかな?(笑)。

(Mummy-D)いや、話したの。だからもう10何年前からの話だったんだけども。これ、スチャが電気グルーヴとコラボする時に言っていた「最後のカードを切る」みたいなもんで。俺たちにとってもスチャダラパーとライムスターでやるっていうのはもう最後のカードみたいなもんなのよ(笑)。だからやるんだったら結構本当にいい曲。クラシックを作らないといけないみたいな、そういう重責がかかっていたので。やりたいんだけど、踏み出せないみたいな感じだったところに、TOKYO FMからこういうこラボの話をもらったので。だから、世話好きの親戚のおばさんがくっつけてくれたみたいな(笑)。

(ハマ・オカモト)フハハハハハハハハッ! 「あんたたち、そろそろ……」みたいな(笑)。

世話好きの親戚のおばさん(TOKYO FM)がくっつけてくれた

(ANI)「そろそろやんなさいよ」みたいな。そういうのがないとさ、なんかどっちからも言えないみたいな感じ、あるじゃないですか。で、もしちょっと滑った時にさ、「お前らのせいだ」みたいな。どっちのせいにしたいみたいな(笑)。

(Mummy-D)フフフ、ちょっと待ってくださいよ(笑)。

(ハマ・オカモト)じゃあ、きっかけがTOKYO FMからあったということですね。そういうことなんですね。

(ANI)「だったらしょうがない。やるか!」みたいな。

(Mummy-D)だったら、ねえ。「ダサい曲になっちゃってもTOKYO FMのせいだから……」みたいなね(笑)。

(ハマ・オカモト)そうなんだ(笑)。

(吉田明世)では、ついにその楽曲をお届けしたいと思います。

(Mummy-D)そのダサい曲ね? ダサすぎる……(笑)。

(吉田明世)ダサくないんですよ! 本当にリスナーの皆さんも楽しみになさっていて。

(ハマ・オカモト)今日はずっと冒頭からTwitterでも「早く、早く!」っていう。

(吉田明世)初オンエアーの時間がやってまいりました。4月1日に配信リリースとなります。

(ANI)これがね、大ズッコケです!

(ハマ・オカモト)その前振り、なんですか?(笑)。

(吉田明世)フフフ、お二人からご紹介をお願いします!

(ANI)ええと、スチャダラパーからのライムスターで『Forever Young』です。どうぞ!

スチャダラパーからのライムスター『Forever Young Short Version』

(ハマ・オカモト)いやー! オンエアーされましたね!

(Mummy-D)イエーイ!

(吉田明世)かっこいい!

(Mummy-D)ついにね! ついに、世紀の駄作が(笑)。

(ハマ・オカモト)フフフ、なにをおっしゃいますか(笑)。

(ANI)令和を代表する……(笑)。

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