麒麟川島さんが2026年2月22日放送のTBSラジオ『川島明 ねごと』の中で一部の芸人が怪談系や都市伝説系YouTubeを開設しがちである理由について話していました。
(川島明)マジでお金がないですよ、もう本当に各所で。
(天津飯大郎)いや、ここまでないんですか?
(大原優一)びっくりしましたよ、本当に。
(川島明)お金、どこに行ってるんですか? エンタメ界に全くお金がないという状況の中、本当に……。
(原田フニャオ)でもこれ(『劇場版ほんとうにあった怖い話~ゾク変な間取り~』)、すごいめっちゃ怖いんで。本当にぜひとも、皆さん。
(川島明)怖いんだ。
(原田フニャオ)怖いですよ。
(川島明)もう怖い仕事はやらないな。嫌やな、なんか。
(天津飯大郎)元々、やってました? そういう、ホラー系じゃないですけど。
(川島明)いや、なんかそう、若手の時にな、怪談とかは出たけど。なんか、やっぱり出てる人の顔が変になっていってるから。
(天津飯大郎)いや、そんなことない!
(川島明)怪談でお金儲けをしてる人って顔がやっぱり、ねえ。
(天津飯大郎)そんなことないですから。適当なこと、言わない方がいいですよ?
(川島明)飲みに行ったら、こんな話ばっかりよ? ずるいわ!
(天津飯大郎)いや、そんなことない! ずるくないやん! 言ってへんやん! 俺が言ってるみたいになるから。言ってへんやん? 「変な顔になっている」って言うわけないやん?
(川島明)ありがとうのぁみだけよ、太ってるのは。ありがとうのぁみだけ、太っていってるんやから。そんなわけないよ、怖い話をして太るとか。そんな話をしてもらったお金でお前、メシ食ってるんじゃないよ?
(天津飯大郎)メシ食ったっていいじゃないですか。別に。
(大原優一)げっそりしていきそうなもんですけども。
(川島明)げっそりしてほしい。稲川淳二さんみたいに目ギョロっとしてヒゲを生やして「うー」って。太っちゃダメよ。太った幽霊、いないんだから。
(天津飯大郎)いやいやいや、いてもおかしいところないでしょう?
(大原優一)ありがとうのぁみさんって「あ」が小さい「ぁ」じゃないですか。リモートとかの打ち合わせでやる時に下に自分の名前の文字が出るじゃないですか。で、それを「aMI」ってしているみおたいですよ?
(川島明)もういいよ、そんなの……。
(天津飯大郎)ええやん、別にしたって。
(川島明)そんなに「ぁ」にこだわる?
(天津飯大郎)いや、芸名なんですからいいじゃないですか、別に。ぁみのことはいいじゃないですか、別に。
(川島明)やめましょう。怖い話はYouTubeで儲かるとか。
(天津飯大郎)今ね、すごいですよ。
(川島明)怖い話手当みたいなんがもらえるんでしょう? 噂ではね。動画、飛ばさないで最後まで見るから。
(大原優一)ああ、なるほど!
(川島明)都市伝説系や怖い話は途中を飛ばしたら意味がわからなくなるから絶対、しっかり見るようになるから。噂ではグーグルサイドからも「これは頑張ってください」っていう支援金みたいなのが……。
(大原優一)再生時間が長くなるからってことですか?
都市伝説系・怪談系は途中を飛ばさず最後まで見られるコンテンツ
(川島明)そうそうそうそう。ほんで広告とかも飛ばさず、ちゃんとしっかり待ってくれるということでやるんですよ。で、なんか急にね、霊感が出てくんのよ。そこで。
(天津飯大郎)いやいや、「急に霊感」って言わないでよ。
(川島明)ちょっと昔、ファイナリストやったのが。
(天津飯大郎)いや、持ってたんですよ。言わなくていいのよ。
(川島明)いや、持ってないやんか。
(天津飯大郎)持ってたんです、そういう人は! 持ってたからやっているんです!
(川島明)なんでお前、そっちの肩を持つのよ? お前、飲みに行ったら霊商法の悪口ばっかりやん。
(天津飯大郎)言ってへんやん! 言ってへんやん、別に(笑)。
(川島明)守らんでもええやん、別に。俺の意見なんだから。
(天津飯大郎)いや、それは意見ですけど。いろんな人がいるっていうだけです。たしかにね、鬼ヶ島の和田さんが一番最後に乗っかって。「怪談やります」っていうYouTubeを上げて動画1本で6ヶ月ぐらい放置してるの、意味わかんないですけど。思ったよりもらえなかったんですかね。
(川島明)取り憑かれたんだろ? だからそういうことでお金を儲けちゃいけませんよね。言ったよね?
(天津飯大郎)「言ったよね」じゃないんです。都市伝説(笑)。
(川島明)やめましょう、本当に。
(天津飯大郎)だってね、でもその怪談のイベント、ほんまにね、袖にいてオープニングで……それこそ、ぁみのイベントですよ。
(川島明)ありがとう・ぁみ。
(天津飯大郎)で、オープニングで音が流れてぁみが出る予定だったのに、音が何回かけても止まるんですよ。
(川島明)だからスタッフに恵まれてないよね?
(天津飯大郎)違う違う違う!
(川島明)リハしてないのよ。
(天津飯大郎)四流スタッフのミスじゃないんですよ! ポンコツじゃないんです!
(川島明)ポンコツ。そんなもん、絶対俺やったらうまくいくよ? ちゃんとしていけば、できんのよ。ぁみがね、ギリギリまでカニチャーハンを食べてるからでしょう?
(天津飯大郎)誰がカニチャーハン食べてるんですか!
(川島明)渋谷のあそこでギリギリまで食っているから。リハしてないからそういうことになるのよ。冷笑じゃないよ?
(天津飯大郎)冷笑なの!
(川島明)冷笑なわけないやん。
(天津飯大郎)それで袖で「うわっ、これ、何だろう?」って言ってたら本当に照らしてる1個の照明がずっとチカチカチカチカッ!って……。
(川島明)はいはいはいはい、だから劇場が古いんだよ、お前。それを霊のせいにして。霊もかわいそうですよ。「これは俺もやってませんよ。それはそっちのなんかライトが壊れてるだけで」って。それを霊にしたら、かわいそうよ。
(原田フニャオ)これ、本当にぁみさんの噂なんですけど。なんか人狼を芸人の仲間みんなでよくやっていた時に……。
(川島明)もういいよ……。
(原田フニャオ)人狼、ぁみさんがもう絶対、何回も毎回、当てるらしいんですよ。で、やっぱりすごい人だ! みたいな風になっていたらしいんですけど……ぁみさん、めっちゃ目を開けてたらしい(笑)。
(川島明)だから、それが一番怖いやん!
(原田フニャオ)噂ですよ? 僕もその場にはいなかったので(笑)。
(川島明)いや、それは噂よ。ぁみさんはそんなことしません!
怪談系や都市伝説系のコンテンツは途中を飛ばさず最後まで見てもらえる優良コンテンツなのでYouTubeを運営するGoogleも報酬面などで優遇しているというお話、とても納得感がありました。僕も始めてみようかな? でも怖いの苦手だから、無理!(笑)。
