麒麟川島さんが2026年2月22日放送のTBSラジオ『川島明 ねごと』の中でちょんまげラーメンきむさんとパンクブーブー哲夫さんのバトルなど、吉本興業内で喧嘩が頻発している問題について話していました。
(川島明)ということで昨年の7月以来のダンビラムーチョでございます。
(原田・大原)ありがとうございます!
(川島明)本番前もね、きむと哲夫さんの喧嘩について小10分……。今、ちょっとやっぱり吉本が喧嘩、喧嘩、喧嘩で。
(天津飯大郎)喧嘩が多いと。
(原田フニャオ)喧嘩が、そうですね。多いですね。
(川島明)何なんですかね? これ、おじさんになって急に喧嘩が増えだすのは。みんな、我慢できないんですかね、もう。
(天津飯大郎)そうですね。なんかやっぱりカチンと来たらもう、そのまま直接言うみたいな感じになっているのかも?
(川島明)いや、それはわかるのよ、やっぱり。粗品とかが上に噛みついて革命を起こそうとしてるっていうのは僕はエンタメだと思うけど。やっぱり、そのきむがね、パンクブーブー哲夫にね、噛みつくというのは……何ですか、それは? どういうジャンルですか? プロレスなのか、ボクシングなのか、何ですか、その勝負は?
(原田フニャオ)きむさんは「傷ついた」って言ってましたよ?(笑)。
(天津飯大郎)「傷ついた」。訴訟だ。
(川島明)「訴訟だ」って、そんなことをメディアで言うなよ? 楽屋でも言うなよ、そんなの。酔っ払って妻に言うぐらいの話やん。「こんな言い方、されてさ……」やん? なにを大きい声で「俺は哲夫に噛みつくぞ!」やないねん。ミミズとミミズの喧嘩や、これは。見どころがない! お互いの技も知らない! ちょっともう、やめましょう、おじさん。吉本の皆さん。
(大原優一)銀河ゆめゆめの坂田としゅんしゅんクリニックPも喧嘩しましたしね。
(川島明)なんや、それ?銀河?
(原田フニャオ)銀河ゆめゆめ。元サンシャインです。
(大原優一)元サンシャインの坂田が……。
(川島明)坂田くんでしょう? それは知ってるよ。
(大原優一)それがしゅんしゅんクリニックPと揉めたっていうのもあるんですよ、最近。
(川島明)ゆめゆめとしゅんしゅん? 何が原因で揉めてんの、それ?
銀河ゆめゆめ・坂田 vs しゅんしゅんクリニックP
(大原優一)しゅんしゅんクリニックPのラジオで「最近、同期の銀河ゆめゆめの坂田が本当に覇気がない」みたいなことをなんかすごい言ったんですね。そしたらそれを坂田が聞いて。「お前、なんてこと言ってくれたんだ!」っていうのでしゅんPのラジオに乗り込んで。それでただ文句を言う30分っていうのがあったんですよ。
(川島明)ちゃんとさ、仕事を大事にしていただきたい。皆さん。あなたの仕事は何なんですか? 確定申告の時、何て書いてますか? 「愚痴師」って書いてますか?
(天津飯大郎)「愚痴師」(笑)。
(川島明)「漫才師」でしょう?
(天津飯大郎)そうなんですよ。やっぱりね、でも坂田も「覇気がない」で来てるから、だいぶテンションが高いところから「おいっ!」ってくれればいいのに「お前、なんかさ……」みたいなところで(笑)。
(川島明)マジギレ長州やん。「お前、ふざけんじゃないぞ?」の。
(天津飯大郎)で、しゅんしゅんクリニックPも「ごめんな」って。
(原田フニャオ)そうなんですよ。「ごめんな」って言っちゃったんですよね。
(川島明)まあ本当に……皆さん、先に売れてください! 自分で許せない部分があるかもしれないけど、このようにね、聞いてる人が「何を言ってるんだ?」みたいになって。異種格闘戦すぎるからちょっと一回、売れきっていただいた後に噛みついていただけると非常にラジオも助かりますが。
たしかに「◯◯と△△が喧嘩した」と聞いても「どなたですか?」となる瞬間が多いですね。川島さんの「一回、売れきっていただいた後に噛みついていただけると助かる」というご意見、ごもっともです!(笑)。

