きしたかの高野さんが2026年2月16日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』に出演。高田文夫さん、松本明子さんとこれまでのつらかった仕事をランキング形式で紹介する中で、第1位に「水ダウ・清春の新曲歌詞書き起こし」を挙げていました。
(松本明子)それではきしたかの高野さんの超つらかった仕事、第1位は?
(高野正成)清春さんの新曲の歌詞書き起こしです!
(高田文夫)あったね、これ(笑)。訳わかんないんだよ、言葉がいっぱい。
(高野正成)これも水曜日のダウンタウンで清春さんの新曲で『霧』っていう曲があるんですけど。それを聴いて歌詞を書き起こして、全て埋めるまで部屋から出られないっていう。
(高田文夫)言葉を全部埋めなきゃいけないんだね。
(高野正成)そうなんです。で、清春さんっていうのがちょっと何言ってるかわかんない歌い方をするんですよ。「◯◇※※△♪」みたいな感じなんですよ。これを……。
(松本明子)聞いて、文字起こしする。
(高野正成)はい。何分かに1回、答えられるチャンスがあって。
(松本明子)今、流れてるこれですね。
清春『霧』
(高野正成)これです、これ。ちょっと何を言ってるのか、わかんないんですよ、これ。で、間違えまくって。
(松本明子)わかんないね、これ!
(高野正成)で、これも60時間くらいかかったんですよ。
(高田文夫)60時間(笑)。
(松本明子)本当にガチでやるんですね。
(高野正成)ガチでやりますよ。で、これが終わって「疲れたー!」って思って。帰って、ちょっと寝て。清春さんの他の曲とかを聴いてみたんですけど、もう清春耳になっていて、聴き取れるようになってるんですよ!
(松本明子)フハハハハハハハハッ!
(高田文夫)ああ、わかるようになった?
(高野正成)わかるようになっちゃっていて。
最終的に「清春耳」を獲得
(高田文夫)「清春耳」って、どんな耳なんだよ(笑)。わかるようになっちゃった?
(高野正成)わかるようになっちゃっていた時期、ありましたね。これはしんどかった!
(松本明子)体、張ってますね(笑)。



これまで数々のドッキリ企画でつらい目に遭ってきた高野さんが一番つらかったのが清春さんの新曲歌詞書き起こしチャレンジだったとは……あれは見ているこちらも脳を揺さぶられるような体験をさせていただきました。でも清春耳、ちょっとうらやましいかも(笑)。