きしたかの高野と高田文夫 水ダウ10メートル高飛び込みリベンジを語る

きしたかの高野と高田文夫 水ダウ10メートル高飛び込みリベンジを語る ラジオビバリー昼ズ

きしたかの高野さんが2026年2月16日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』に出演。高田文夫さん、松本明子さんと『水曜日のダウンタウン』10メートル高飛び込みリベンジについて話していました。

(高田文夫)それよりあれ、どうだった? 飛び込み。高所恐怖症だったの?

(高野正成)そうですね。前回、やらせていただいたんですよ。10メートル高飛び込み台から紙飛行機を投げて……。

(高田文夫)だいぶ前にな、1回。

(松本明子)その紙飛行機が飛んでる最中……。

(高田文夫)泳いでいってキャッチするっていうな。

(高野正成)それができるのかどうかっていう企画を10月ぐらいにやらせてもらったんですよ。それで僕だけ……。

(高田文夫)みなみかわとかな。

(松本明子)みなみかわさん、ちゃんぴおんず大崎さん、モグライダーともしげさん、本多スイミングスクールさんらが何度もあの何度も……何度もあの人たち、飛べるってすごいね。

(高野正成)あれ、みんながすごいんです。僕がすごくないわけじゃない。

(高田文夫)で、ちゃんとキャッチしてるしな。

(高野正成)キャッチしていたんですよ。それが、僕だけが飛べなかったんですよ(笑)。

(高田文夫)降りりゃいいのに、飛び降りないんだよ。それで後味の悪いまま、終わったんだよな。

結局、飛べなかった初回チャレンジ

(高野正成)終わったんですよ。それはたしかにモヤモヤしてたんです。で、飛べなくて、いろいろとお言葉をいただきました。「お前だけ、飛べなかったな」みたいなこととかもね。世間の方々からもいただきましたし。それでモヤモヤはしてたんですけど、急にあんな目隠しをされて、生放送で「はい、飛んでください」って言われると思ってないんで。あれはもう、びっくりしたっていう。

(高田文夫)ああ、あの現場に行っちゃって。

(高野正成)はい。それでめちゃくちゃ怖くて。で、「はい。じゃあ、飛んでください。この番組、それだけです。あとは別に何も用意してないです。あなたが飛ぶかどうかだけです」っていうことを言われて。

(高田文夫)「自分のさじ加減ですよ」みたいな。

(高野正成)本当に生放送かどうかもわかんないんですよ。

(高田文夫)でも頭の中ではちょっと「なかなか飛ばない方が面白いだろうな」とか、考えた?

(高野正成)思ってないですよ、そんなこと! ガチですよ!

(高田文夫)思ってないの? 「ちょっと3、40分、のばそうかな。ちょっと引っ張ろうかな」みたいなのは?

(高野正成)「飛んでやろう!」みたいな気分にはなって、そう思ったんですけど、その一歩が出ないんですよ。

(高田文夫)震えてたもんな(笑)。

(高野正成)足が震えちゃうんですよ。あれは怖いですよ、もう。

(松本明子)私も昔、アイドル水泳大会とかがあって。5メートルはやったんですけど、怖かったです! で、沈むじゃないですか。それで今度、もう息ができないからパニックになりますよね。10メートルはかなり深くまで沈むでしょう?

(高野正成)そこから上がるのが、もうね……。

(松本明子)あれは恐怖だわ!

(高野正成)なんか、どこまで上がってもつかない感じ、するんですよ。

(松本明子)ねえ。もう息ができないから。パニックになるでしょう?

(高野正成)そうなんですよ。だからもう、めちゃくちゃ怖かったですけど。

(高田文夫)だけど俺はお前のことだから一番最後、時間の終わるギリギリの頃にさ、グーッと追い詰められて。最終的に撮ってるカメラマンの首を捕まえて一緒にドボン!って落ちると思ったよ。そこまでやんなきゃ。昔のたけちゃんだったらやってるね。最後、時間のギリギリでカメラマンも巻き込んでさ、一緒にドボン!って入っていく。そしたら伝説になったのに。行かなきゃ。

(高野正成)いやいやいや、思いつきもしないですよ、そんなの(笑)。

(高田文夫)なんで? だってカメラマンが真横にいるんだもん。アップで撮ってたじゃない? で、すごいイライラするじゃん。あんなの、撮られてたら。そしたらその気持ちをさ、カメラマンの首を捕まってドーン!って一緒に落っこちたら画としては面白いの、撮れたよ、お前?(笑)。

(高野正成)「ずっと撮ってんじゃねえよ!」って、首を捕まえて?(笑)。

(高田文夫)そうそう。「お前も落ちるぞ!」って。それがオチだよ、お前(笑)。そしたら「すごいな、あいつは!」ってなるのに。それで2週目もやるってなったろ?

(松本明子)1週目は飛べなくて、それで生放送が終わっちゃって。

まさかの2週目に突入

(高田文夫)「来週もやります!」みたいなことを言われて番組が終わったんですよ。1週目が。「いや、もうそれはきつい」ってなって。で、その間にX、SNSを見る時間とかもあって。

(松本明子)どんな反響でした?

(高野正成)それがもう、賛否の否が多めなんですよ。

(高田文夫)「否、否、否」みたいな。「ピーヨコちゃん」みたいな?(笑)。

(高野正成)賛は「がんばって」ぐらい。否は「芸人やめろ」だの「ふざけんな。この番組、なんなんだよ」とかいっぱい来てて。「やばい、やばい」と思っていて。それで「来週もやります」って最後に言われた時に「来週もやるの!? もう俺、日本から嫌われちゃうよ!」っていう気持ちで始まって。で、次も生放送でやると思ったら「このまますぐ、やります」ってなって。

(高田文夫)あれはびっくりしたね。こっち、見てる方もさ、録画だと思わなかったからな。騙されたなと思って。だからあの後に収録したわけだよな。

(高野正成)その後、すぐに収録させていただいて。

(高田文夫)あれ、最終的には決断はどういう感じだった? 最後に飛び降りるっていうのは。2本目のケツで。

(高野正成)何回か「行ける!」っていう瞬間があるんですよ。自分の中でなんかリズムがあって。「全然行けない」みたいな時間帯もあれば「あ、行けそうかも?」みたいな。
(高田文夫)ちょっとスケベ根性が出るんだね(笑)。

(高野正成)「今、行けるかも?っていう時に行っちゃえばいいんだ!」って思うんですけど、そこでガチッと体が固まったら行けないっていうのがあって。あの時、最後に「うわーっ!」って大きい声を出しながら。それで行けたんですよね。その時に「行けた!」っていうのがあって、めちゃくちゃ嬉しかったです。

(高田文夫)あれ、周りもみんな感動してたもんな。一緒になったみなみかわとかも。みんな感動してて。「くだらないところで感動してんな」と思ってさ。で、泣いたりなんかしてんの。周りがさ。面白かったね。感動してるんだよ。

(高野正成)で、そこから紙飛行機をキャッチするチャレンジが始まるっていう。ラスト10分ぐらいで(笑)。

(松本明子)残り時間がもう……。

(高田文夫)あれ、よく行ったね。

(高野正成)ラスト10分で。それでいきなり、「じゃあちゃんぴおんずの大崎から行ってください!」って言われたら、もうすぐにポンッて。すぐに飛んだんですよ!

(松本明子)あの人たちもすごいよね? すぐ飛んじゃうんだもん。

(高野正成)あれ、すごいですよ!。3人、ポンポンポンって飛んで最後の3人目のやつが一発のチャレンジで……本多スイミングスクールがキャッチしたんですよ。

(高田文夫)あいつ、それまで2本分、ずっと役に立たなかったんだよ。なあ。そしたら最後の最後、大オチでパッと捕まえたんで。「ああ、仕込んどいてよかったな」みたいな。なあ。全然活躍してなかったんだよ。

(高野正成)もうあいつ、しゃべりがとにかくダメなんで。

(高田文夫)下手なんだよ。間が違うし。トンチンカンだしね。俺、もうイライラしていたんだよ。「こいつ、下手くそだな」って思ったのよ。そしたら最後、あのためにいたんだな。ちゃんと捕まえるために。

(高野正成)あれができたから一発で大逆転しましたよね(笑)。

(高田文夫)大逆転。俺も「ああ、こいつすごい。センスあるな」と思って。認めたよ。

(高野正成)そうなんですよ。それでもう結局、よかったなって終わった感じでしたね。

(松本明子)大変でしたね(笑)。

大反響だった高野さんの10メートル高飛び込みリベンジ、こんな感じだったんですね。しっかりチェックしている高田センセイもさすがですが「たけちゃんならカメラマンも巻き込んで一緒に落ちていた」という意見には驚かされました。たしかにやりそうで怖い!(笑)。

ラジオビバリー昼ズ 2026年2月16日放送回

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