ドンデコルテ渡辺銀次 R-1準々決勝でウケすぎて「優勝」した話

ドンデコルテ渡辺銀次 R-1準々決勝でウケすぎて「優勝」した話 川島明のねごと

ドンデコルテのお二人が2026年2月15日放送のTBSラジオ『川島明 ねごと』に出演。渡辺銀次さんがピンで参戦したR-1グランプリ2026の準々決勝でウケまくり、すでに「優勝」と評判になっている件を川島さんが指摘していました。

(川島明)ただ銀次さんがR-1グランプリも?

(渡辺銀次)そうなんですよ。

(川島明)すごいらしいですよ?

(天津飯大郎)僕も聞きました。めちゃくちゃウケてるって。

(川島明)俺、聞いたことないけど……準々決勝でもう優勝したらしいですよ?

(一同)フハハハハハハハハッ!

(渡辺銀次)そんなことはない(笑)。

(天津飯大郎)何階級突進ってことですか? 飛ばしたね(笑)。

(川島明)それぐらいウケすぎて。

(渡辺銀次)エバースの「前半優勝」しか聞いたことないですよ(笑)。準々決勝優勝?

(小橋共作)でも準々決勝優勝はラパルフェがM-1で1回、してるから(笑)。

(渡辺銀次)ああ、あれの状態か(笑)。

(川島明)「優勝した」って聞いたよ? ドカンドカンって。

(天津飯大郎)聞きました。僕も普通に聞きますもん。「R-1ですっごいウケてた」って。

(渡辺銀次)嬉しい!

準々決勝ですでに「優勝」

(川島明)「これはどうだ? ボーダーライン?」っていうレベルじゃないらしいです。もう優勝して、みんなが帰ったって。安心して。「今日、決勝やったんや」みたいな。R-1も初めて出たの?

(渡辺銀次)いや、何度か。ピンの時代とかもあったので出てます。

(川島明)なるほど。で、その今の感じのネタでいくんだ。R-1も。

(渡辺銀次)はい。今年は漫談で。

(川島明)すげえな。

(渡辺銀次)そうですね。フリップとかをやってたり。まあ、だいたい漫談メインな感じで。

(川島明)裸で行って、笑いを取って。デカいよ、これは。M-1で今、絶対に追い風ですから。

(渡辺銀次)だから「こういうのをやってくんねえかな」ができたのかもしれないです。「こいつだったらこういうの、やるんじゃねえかな」ってみんな、なんとなく思ってる感じみたいなネタなのかなと思いました。

(川島明)「待ってました!」っていう。

(渡辺銀次)「こういうのを聞きたかった!」ってなっているのかな?って。

(小橋共作)でもR-1も一応、僕も出てはいたんですけど。

(天津飯大郎)今回も出てたんですか?

(小橋共作)今回は出てないです。今回に限って出てないです。

(天津飯大郎)絶対出るべきだったのに。

(川島明)追い風、あったと思うけど。

(小橋共作)そうなんですよ。でも僕、ピンになったら急にラジコンコント師になるんですよ。ラジコンを動かして、そのラジコンに対してめちゃくちゃ突っ込むっていう……。

(川島明)当たり前に言って。すれ違いコントみたいな……えっ、ラジコンコントってメジャー?

(天津飯大郎)メジャーじゃないはずなんですけど。

ピンではラジコンコント師のドンデコルテ小橋

(川島明)でもラジコンを動かして、僕がそれに突っ込むっていうラジコンコントをしてるんですよ。ピンになったら。

(渡辺銀次)気づいたらしいんです。「自分が視線を集めるとウケないな」と思ったらしくて。

(川島明)ああ、相方がいないと結局、無理やと。

(小橋共作)だから皆さん、フリップを相方にするじゃないですか。それでもやっぱりみんな、こっちを見ちゃうんで。何かが動いていたら、俺を見ないんじゃないかと思って。

(渡辺銀次)それで電動のものを見つけてきて。

(小橋共作)大量にレシートが出てくる機械だったり。

(川島明)ルンバとか。

(小橋共作)ルンバとか、そういう……本当のラジコンだったりとか。

(川島明)ドンデコルテで銀次がウロウロしてるのってあれ、ラジコンなの?

(天津飯大郎)いや、違うでしょう?(笑)。あれも、見られたくないから?

(渡辺銀次)視線を誘導しているという。

(川島明)だから、嫌なんだ。だから動いてくれっていうこと?

(小橋共作)もうウロウロしてくれてた方が助かるんで。

(川島明)たしかに。銀次ばっかりカメラは撮って。

(小橋共作)そうなんです。だからピンの時は何かをウロウロさせてるっていう。

(川島明)それがラジコンコント師?

(小橋共作)ラジコンコント師。

(天津飯大郎)そんなん、知らんって(笑)。

(小橋共作)でも今年は思いつかなかったんですよ。ラジコンが。

(川島明)ラジコンが?

(渡辺銀次)ラジコンがなかったらしいんです。

(小橋共作)いいラジコンがなくて。1年探しても。

(天津飯大郎)1年探したのに。

(小橋共作)難しかったんです。ナイフを動かしたくて。手作りのナイフのおもちゃの中に小さいラジコンを入れて、それを僕が見えないように操作するネタとかあったんですよ。

(川島明)はいはい。自動的に、ポルターガイストみたいに。

(小橋共作)ナイフが自動的に動いてるみたいなネタを。

(川島明)それ、開発できたらもうR-1に出てる場合じゃないんじゃない? 映画会社とかに売るやつちゃう?

(小橋共作)でも、これがやっぱり難しくて。ネタ中に急にバン!ってなってラジコンがウィーン!って出てきたりして。R-1の2回戦とか3回戦とかで(笑)。

(川島明)いや、ロボコンじゃないからね。R-1っていうのはネタを試すもんやから。ロボットコンテストやろ、それ?

(渡辺銀次)小型のラジコンを使うんで、あんまり試す場所がないんです。で、R-1って会場が毎回違うじゃないですか。だから舞台とか机とかに置いて走らすんですけど、その素材が違うとタイヤが空回ったりして(笑)。

(川島明)固いフローリングみたいなところやから、滑るんや。

(渡辺銀次)で、逆に噛みすぎてギューン!って行ったりとか(笑)。

(川島明)ミニ四駆の話、してんの? なに?(笑)。

(渡辺銀次)意味わからん苦労をしてます。

(小橋共作)だからもう、いろいろ考えてどこでもできるラジコンって考えたら、何にも思いつかなくなっちゃった。そんな感じです……。

(川島明)「思いつかなくなっちゃった」(笑)。ペッパーくんとかとやりたいんやな、じゃあ。

(小橋共作)そうなんですよ。

(川島明)これはもう、ちょっと銀次に取ってもらおう。今年はな。

すでに優勝したという渡辺銀次さんのピンネタ、どんなものなのか気になりますね。R-1決勝で銀次さんが大爆発するのを期待しています! でもラジコンコントもかなり気になる……(笑)。

『川島明のねごと』2026年2月15日放送回

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