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オードリー若林『HUNTER×HUNTER』に興味を持っている話

オードリー若林『HUNTER×HUNTER』に興味を持っている話 オードリーのオールナイトニッポン

オードリー若林さんが2022年11月26日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で最近、『HUNTER×HUNTER』に興味を持っている話をしていました。

(若林正恭)でも、ちょっと「やらなきゃいけない」と思っているのは「『呪術廻戦』が面白いなら『HUNTER×HUNTER』は間違いないです」って、何人もの人に言われたの。

(春日俊彰)なるへそ。

(若林正恭)おっ? ヒロシが珍しくうなずいてるね。別にブースの中には入れないけどさ(笑)。それは春日さん、少年ジャンプをもう人生の……。

(春日俊彰)そうね。30年以上、毎週毎週読んでいるからね。

(若林正恭)それはあるの? 『呪術廻戦』はかなり私、面白いんですけど。『HUNTER×HUNTER』は間違いない?

(春日俊彰)まあ、そうだろうね。系統的には似てるかな?

(若林正恭)すごい言われるのよ。「絶対、読んだ方がいいよ」って。

(春日俊彰)まあまあ、たしかに。そりゃそうかもしれないね。

(若林正恭)ああ、そうなんだ。

(春日俊彰)読んだこと、ないですか? 『HUNTER×HUNTER』は。

(若林正恭)『HUNTER×HUNTER』、ごめんなさい。勉強不足で。

(春日俊彰)じゃあ、読んでみたらどうですか?っていうぐらいの。まあ、同じエリアにいるというかさ。類似漫画というか。

(若林正恭)『NARUTO』とか『ONE PIECE』とかとは違うの?

(春日俊彰)よりも、ちょっと難しいというか。『呪術廻戦』って今、ナントカ回遊(死滅回遊)っていうんで、ルールとかあるじゃない?

(若林正恭)はいはいはい。

(春日俊彰)あれみたいな感じだよね。縛りみたいなのがちゃんとあって。それが複雑で。

『呪術廻戦』が好きなら『HUNTER×HUNTER』も好きになる?

(若林正恭)それで俺、もし『HUNTER×HUNTER』にハマれたら、嬉しいな。毎日が楽しくなっちゃうじゃん。『呪術廻戦』も最新刊まで行くのがすごい楽しかったもん。

(春日俊彰)ああ、じゃあもしかしたら本当に……あと、なんつったってそのルールが本当に複雑で。穴がないというかさ。ちゃんとしてるのよ。

(若林正恭)そりゃそうだろ! 少年ジャンプでやってるんだぞ? まあ、俺が怒ることじゃないけどさ。

(春日俊彰)『キン肉マン』みたいにさ、穴がすごいあるような……(笑)。

(若林正恭)『キン肉マン』は穴があるからいいんだよ。急にキャラの装甲とか、変わってたりするけどね。デザインとか(笑)。

(春日俊彰)それも含めて、面白いからいいんだけど(笑)。

(若林正恭)登場人物自体、変わってたりするからね。7人の悪魔超人っつって。「それがいいじゃない」っていうのをゆでたまご先生本人が言ってるんだから。

(春日俊彰)あれはあれでね。また、それとは違う。真逆というか。すごいちゃんとしてるから。だから、文字数が多いから。私なんか本当に、読み飛ばしちゃってるもんね。『HUNTER×HUNTER』。セリフ量が多いから。先々週のやつとかも……。

(若林正恭)でもなんか聞いたら……『呪術廻戦』のルールも難しいから、詳しい人に質問したの。そしたら「いや、そこまでわかんなくても大丈夫っすよ」って。みんな、言ってたよ。でも、自分のネタを書いたりするノートに、ルールを書いてるのよ(笑)。

(春日俊彰)ああ、いいねえ。だったら、そうだね。あれとか、いいよね。アイランド。ゲームの……なんだっけ? 『HUNTER×HUNTER』のゲームの、あるじゃない? ああ、グリード。あそことかね。

(若林正恭)お前、それ、本当か? グリードって。あるのか? 本当に。

(春日俊彰)そう。なんかファミコンみたいなゲームの中にシュン!って入っていって。

(若林正恭)俺、騙されねえぞ? グリードなんていう言葉、本当にあんのか? お前、適当こいてんじゃねえぞ?

(春日俊彰)適当はこいてないよ(笑)。

春日、適当こいている疑惑

(若林正恭)今日も事務所の稽古場行ったんだよ。そしたら前にやってたコンビが残ってて。「初めまして。ハウンドチョーカーの○○です」って挨拶されたんだけど。「本当にハウンドチョーカーなんだろうな? わけわかんないコンビ名を言って、おじさんを揺さぶってるんじゃねえだろうな?」と思って。明日、ネタライブなんだけども。「明日、お手伝いさせてもらいます」って言っていたから。明日、ハウンドチョーカー、もう1回来てくれ。ちょっと。お前ら、本当にハウンドチョーカーなんだろうな?(笑)。

(春日俊彰)それはハウンドチョーカーじゃない?

(若林正恭)「俺たちが事務所に入りたての時、島崎俊郎さんに訳わかんないコンビ名で挨拶したみたいな遊びをやってるんじゃないだろうな?」と思って。

(春日俊彰)「違うのを言ったとしても、どうせ覚えてないだろう」みたいな。

(若林正恭)言ったことあるもん。「炸裂の若林です」って俺、島崎さんに挨拶したことあるもん(笑)。言ってみようと思って(笑)。

(春日俊彰)「俺を島崎扱いするな」と?(笑)。

(若林正恭)そう。「俺を俊郎扱いしてるんじゃねえだろうな?」って思って。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! いろいろ失礼だけどね(笑)。疑っちゃうと。いや、なんかあるよ。そのナントカアイランド編っていうの。同じような……。

(若林正恭)お前、先に言うなよ!

(春日俊彰)いや、別にその結果を言っているわけじゃないじゃない? それに入って……。

(若林正恭)いや、知らないで見たいんだから。

(春日俊彰)その、だからゲームみたいなのの中での縛りがいろいろとあるんですよ。あれも結構、サクッと読めるよね。

<書き起こしおわり>

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