高田文夫さんが2026年3月9日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』の中でNetflix独占配信のためテレビ地上波放送がないWBCをラジオで聞いている人が急増している件について話していました。
(高田文夫)だけどあれだね。みんな、ラジオ聞いてるね。嬉しいね!
(松本明子)すごいらしいですね。
(高田文夫)もうビックカメラってビックラジオって名前に変えるんだろう?
(松本明子)えっ、カメラじゃなくてラジオに?
(高田文夫)カメラじゃなくてラジオばっかり売れているから。もうみんな、だって街歩いていたってみんな、ラジオを聞いてるんだもん。
(松本明子)そう。あとお店……ラーメン屋さんとかでもラジオをつけて。
(高田文夫)そうだよ。つけっぱなしで。みんな、映像探して。「映像、ないな」みたいな。で、見ると静止画みたいな。「お前、裁判の模様か? 裁判の模様の裁判イラストレーターか、お前は?」みたいなさ。静止画ばっかり。でもNetflix、すごいな。貸さないんだろ、映像を。
(松本明子)貸さない。貸してよ(笑)。
(高田文夫)どんだけ金を使ってんのかね? だからニッポン放送が独占。もう変な話、私は個人的にリサーチしましたよ。いろんな意味で。すごいよ、ラジオを聞いてる数が。
(松本明子)みんな聞いてる。
(高田文夫)それでさ、(配信の)映像より(放送の)ラジオの音が早いから。
(松本明子)そうか!
配信のNetflixより放送のラジオの方が早い
(高田文夫)だから飲み屋なんかに行ってもさ、みんなスマホみたいなちっちゃいのでさ、映像を見るだろう? で、耳はラジオなんだよ。で、「ランナー◯◯……打ったーーっ!」とかってラジオの人が言っちゃうとさ、みんなが「えっ、打ったの?」ってなって。で、少し経ってから画像を見て「ほら、打ったでしょう?」って。だから時差があるんだよな。すごい。
(松本明子)微妙な時差が。
(高田文夫)だからラジオの方が速いんだよ。
(松本明子)二刀流なんですね。耳ではラジオを。
(高田文夫)うちは速報ばっかりだから。速報。ニッポン放送は速報、速報でいくからね。早いんだよ。
(松本明子)みんなラジオ、ラジオで。
(高田文夫)でもよかったよな。みんなでラジオの大事さを……昨日、ほら。フジテレビのさ、宮根さんがやっている番組でずっとその模様をやっていたよ。みんながラジオを聞きながらなんかしているその模様を……。
(松本明子)それをテレビでやってましたよ。みんなラジオ聞いてるっていう。
(高田文夫)みんな聞いていて。そしたら、ここの実況をやっている若いアナウンサーの人がいただろう? で、インタビューを受けてただろ? すごいな、あの人の資料。ダーッとノートにさ、各選手のデータを全部、持って。あれ、とっさに開けないよ。めくれないよ、あれ? 「打ったーっ!」とかっていったって、わかんないよ。「誰が打ったんだっけな……」みたいな。わかんないよ、資料。すごかったよ。
Netflixに入れない人たちがラジオでWBCをチェックしているとは聞いていましたが、よくよく考えるとインターネット経由のNetflixの映像よりも放送波を直接キャッチするラジオの方が情報は早いんですよね。聞いていて「なるほど!」と納得してしまいました。