オードリー若林 ニッチローの焼肉店「SUZURO」のおもしろさを語る

オードリー若林 ニッチローの焼肉店「SUZURO」のおもしろさを語る オードリーのオールナイトニッポン

オードリー若林さんが2023年10月14日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で久しぶりに開催したネタライブの打ち上げで行ったニッチローさんの焼肉店「SUZURO」についてトーク。そのサービスのおもしろさを紹介していました。

(若林正恭)それでちゅうえいを打ち上げに呼んで。で、ちゅうえいとね、「すごいんだよ。マシンガンズの人気は」って。西堀くんとかとしゃべっていて。「でもなんか、あれでしょう? 俺たちと同じ世代の昔、お笑いを追っかけてた人がマシンガンズが売れて再び、また見に来たみたいな感じでしょう?」「いや、若い女の子が……」「ええっ!」みたいな。「俺らはわかるけどさ」みたいな話になっちゃって。まあ芸風の違いとかで。で、びっくりしてて。で、みんな打ち上げ会場のあそこがニッチローの焼肉のお店だってことを、たしかに言ってなかったから、知らずに来ていたみたいで。

(春日俊彰)ああ、そうなんだ。

(若林正恭)で、なんかサラダとかが来たぐらいの時に、あそこってお店のポスターとかがさ、おもろいのよ。イチローっぽいニッチローのポスターなのよ。ビールとか持ってるやつとか。それで、サラダとかが来たぐらいの時に、ニッチローさんが店に来てくれたのよ。

(春日俊彰)そうね。

(若林正恭)そしたらみんな、「えっ? なんでニッチローも来たの?」みたいになっているの。知らなくて。で、「ここ、ニッチローの店なんだよ」っつったら「ああ、そうなんだ!」みたいになって。それでポスターを指差して。「えっ、これ、じゃあイチローじゃないの?」ってみんな、言っていて。

(春日俊彰)ああ、そこで気づいたんだ。偽物だって。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! 「いや、これはニッチローよ!」っつって(笑)。本当にそんぐらいわからないよね。あのポスターね。

(春日俊彰)わかんないよ。

(若林正恭)ビールを持っているの(笑)。

イチローそっくりのニッチローポスター

(若林正恭)偽物のビールを持っているの。偽物が。

(春日俊彰)で、下にサインも書いてあったりとかしてね。サインがあって「51」って書いてあるからさ(笑)。ニッチローさんのサインなんだろうけど。51っていうのも含めてね。わかんないんだよね(笑)。

(若林正恭)バットを伸ばすみたいに、おしぼりとか渡してきたわ。なんか(笑)。必ず面白いな、あれ(笑)。

(春日俊彰)面白い。やっぱり笑っちゃうよね(笑)。

(若林正恭)面白いんだよね。イチローの歩き方でなんか、上ミノとか持ってくるから(笑)。厨房から。ベンチから出てくるイチローの動きで持ってくるから(笑)。

(春日俊彰)わかる、わかる(笑)。面白いよね(笑)。

(若林正恭)いや、それで盛り上がって。肉が……カルビとか持ってきた時にめっちゃ盛り上がって。で、「おおーっ! イチロー!」みたいになったら、そのまま厨房に帰ればいいのにさ、後ろで手を振ってさ、店の外に出ていくんだよ。必ず(笑)。あれ、なんなんだろうな? スタジアムから帰っていくみたいな感じなのかな?(笑)。

(春日俊彰)いや、そうじゃない?(笑)。

(若林正恭)で、またちょっとしてみんながしゃべり始めたぐらいで厨房に戻っていってんの(笑)。それで、様子を見ているのよ。みんな、芸人が来てくれてるから、ニッチローも嬉しいから。それで厨房から様子を見てるんだけど、それがもうベンチのイチローなのよ(笑)。ベンチのイチローみたいにずっと片膝を上げてさ、厨房から見ているのよ(笑)。

(春日俊彰)なるほどね。サヨナラのゲームの飛び出す待ちみたいな。9回裏のさ(笑)。

ベンチのイチローのように厨房から芸人たちを見守る

(若林正恭)で、なんかライスとか頼みたくて。「すいません」とか言うとまたイチローみたいに駆け足で出てきてさ(笑)。

(春日俊彰)なるほどね。そんなの、していたんだ。見ておけばよかったなー(笑)。

(若林正恭)レーザービームみたいにご飯大盛りを渡してたわ。こうやって(笑)。

(春日俊彰)いや、いいね。隙がないね(笑)。

(若林正恭)で、そんなのがあって。でも俺、自分でもあんまり気づかない社会的にアウトな部分を昔から西堀くんって「若林、よくないぞ」って言ってくれるんだけど。なんか、バイトの女の子なのかな? 店員さんの女の子が西堀が座っていて。で、俺はちゅうえいを呼んだからちゅうえい、西堀くん、ギースの高佐くん、ヤーレンズ出井、クロコップ荒木みたいな席だったの。テーブルが。でね、なんか店員さんの女の子がね、「すごい緊張します。テレビで見たことある人ばっかりだから」みたいに気を遣ってくれたのか、言ってくれて。それで俺がね、「でも毎日、イチローを見れてるじゃん」っつって。「ああ、まあそうなんですけど……」みたいになって。で、その30分後ぐらいに「若林、あれ。さっきの『イチロー、見れてんじゃん』ってあれ、あんまりよくないんじゃないか?」って。

(春日俊彰)ほう。30分後に。

(若林正恭)「なんでよ?」「いや、『ニッチローさんだって有名人じゃん』でいいじゃん。それを『イチローを毎日見れているじゃん』はなんかちょっと……大丈夫か?」みたいな。なんかそういう感じのことを、昔から言ってくれるのよ。「あの言い方、大丈夫か?」みたいなことを言ってくれるから。「そう言われてみると、よくないな」みたいな。そんな話になったのよ。でもなんか、ちゅうえいも俺と同い年。西堀くんは3つ上で。まあおじさんで。ギースの高佐くんも言っても40代。おじさんトークになるじゃないですか。

(春日俊彰)まあ、そうだね。

(若林正恭)で、西堀くんがおいしそうにビールを飲んでいたんだよね。で、みんな何とは言わずに「なんか、よかったな」っつって(笑)。「こんな感じで……なんかよかったな」っつって。何度もみんな、言うのよ(笑)。

(春日俊彰)まあね。若い頃とは違うもんね。

<書き起こしおわり>

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