ちょんまげラーメンのお二人が2026年3月8日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』に出演。パンクブーブー哲夫とのバトルを振り返る中で川島さんが「きむはWWEのように誰にでも噛みつく攻撃的なキャラになるべき」と提唱していました。
(川島明)いや、だからこれから先、きむはバンバン噛みついていくというエンタメ……これじゃないですかね。
(田渕章裕)いや、これはね、昔からね、きむとはいろいろしゃべってるんです。相談してるんですよ。やっぱりきむは自分からは攻撃せえへんけど、攻撃されたら速攻でやり返すんで。
(川島明)ああ、だから全てはそうなんだ。
(田渕章裕)そうなんです。だからもう「喧嘩、売ってこいよ!」っていう態度の方がきむは面白いんちゃうかなっていう。
(川島明)いや、きむの人間が出ていて良かったですよ。
(田渕章裕)そこなんですよね。
(川島明)まあ、良いか悪いかは分からないですよ。今回、被害者がいるんで。「先輩」っていうのを忘れて。「おつかれした」言いすぎてるし。哲夫さんに対して。哲夫さんがしゃべってるのに「はい、おつかれした!」とか。それはダメです。スカしたらいかんよ?
(田渕章裕)俺がちょっと噂で聞いてるところでは激烈にスカしてたんで(笑)。それはあかん。
(きむ)いや、そうですね。もうでもほんま、ごめんなさい。言い訳です。1時間40分、撮り終わった後なんでわけがわかってないんですよ、ほんまに! ごめんなさい。お互いがちょっとかかっていて。ごめんなさい。
(川島明)撮り直しなんでね。冷静になってはいけないというルールで2戦目が行われて。いや、バンバン行くべきよ。だからR-1とか、優勝者が決まった瞬間に原付で乗り込むとかね。俺はWWEみたいなことをやってほしいのよ。
(天津飯大郎)ああ、いいですね!
(川島明)密着とか、やってるやん? 優勝した人がタクシーに乗り込んで、みたいな。やっぱりそこにきむがね、タクシーの運転手でいて。ピエロメイクして振り返って……それで勝手に山にさらうみたいなことをやって。WWEみたいなことをやってほしいのよ、俺は!
(川島明)急にトロフィー、スプレーで黒く塗るとか。俺はね、きむがやっぱりそこを担うんじゃないかと思って。
(きむ)でも今、見ても面白いですもんね。スプレー、黒までやって。
(川島明)「あいつ、何やってんねん?」みたいな。
(田渕章裕)もともと好きですからね、そういうのね。
もともときむはWWE好き
(川島明)そうそうそう。アメリカのプロレス、好きやから。でもなんできむがやってるかは、わかんないよ? 粗品じゃなくて。なんできむが全てのチャンピオンに嫉妬するキャラを……。
(田渕章裕)最近、方々で「人望のない粗品」って言われてますから(笑)。
(川島明)「粗品」よ、ほんまに。ほんまにつまらないものよ。
(きむ)「つまらないもの」(笑)。
(田渕章裕)だからきむは悪いのが「俺がやってもな」とか「俺なんて」ってすぐ言うんですよ。けど、きむは行ってほしいなと俺も思いますよ。
(川島明)ここまで来たらもう注目されて、エンタメに昇華するしかないんじゃない?
(きむ)いや、そうですね。
(田渕章裕)これはビッグウェーブやで?
(きむ)それは兄貴に言われたらそうしますよ。
(田渕章裕)行こう、行こう!

ちょんまげラーメンきむさん、大好きなCMパンクみたいに誰にでも噛みついて攻撃しまくるキャラになったら面白いと思います!