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オードリー若林 DJ松永&朝井リョウ、Hi-Hi岩崎&ゴンとのZOOMを語る

オードリー若林 DJ松永&朝井リョウ、Hi-Hi岩崎&ゴンとのZOOMを語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2020年4月18日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でDJ松永さん&朝井リョウさん、Hi-Hi岩崎さん&ビックスモールン・ゴンさんとそれぞれ行ったZOOMで感じたことを話していました。

(若林正恭)それで結局どこまで行けたの? ZOOMで飲んだメンバーがラブレターズのタメとHEY!たくちゃん、水口っちゃん、春日、ゴンちゃん。あとはもう1人ぐらい?

(春日俊彰)それはあと30分後ぐらい(の春日のトークゾーン)にもう1回、聞いてくれよ(笑)。

(若林正恭)フフフ、ああ、そう?(笑)。

(春日俊彰)それはさ……チッ! なんなんだよ、ゴンちゃんよー。

(若林正恭)俺はでも、最高でちゅうえいだね。でもちゅうえいもな、テレビに出る前から仲がいいからなー。いやー、更新されてねえな。芸能人ってだいたい勝ちグセがついてるやつばっかりだから疲れるんだよな。やっぱりな。すごい1週間、気楽だったもん。勝ちグセがついているのばっかりだろう? 前室が。もう勝ちグセの集団だよ。

(春日俊彰)うん。「へー!」のボリュームを3つぐらい上げなきゃいけないからね。「へーっ!」って言わなきゃさ、失礼になっちゃうからね。それはZOOMだとないよ。「ふーん」ぐらいでさ、進んでいけるからさ(笑)。

(若林正恭)そうでしょう? 本当、だから負けグセがついているのなんて尾形くんと春日ぐらいだもんね?

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ!

(若林正恭)あばれる君と……そんなことはないか(笑)。

(春日俊彰)そんなことはないよ(笑)。

(若林正恭)勝ちグセ、ついているか。うん。いや、そうなのよ。それで、結局ZOOMでしゃべる相手も……ああ、でも俺はあれだな。朝井リョウとDJ松永と3人でZOOMしたから。でもあの2人も、珍しいもんね。作家界唯一の負けグセだもんね。朝井リョウって。松永もそうでしょう? ヒップホップ界唯一の負けグセ男だもんね。もう本当にね、悔しいよ。朝井リョウと松永と俺で3人でしゃべったらもう、ボールの支配率は80%が松永ね。もう松永の黄色い枠だけが光っているよ。しゃべっているところが黄色い枠になるだろう? もう松永がずーっと黄色で囲われているわ。あいつ、どこでも一番しゃべるな。『あちこちオードリー』でもそうだったけども。俺は悔しかったよ。ZOOMでも負けるなんて。

トーク支配率80%のDJ松永

(春日俊彰)なんか、あるんだろうな。しゃべるネタというか、しゃべりたいことが。それはすごいよな。

(若林正恭)そうだな。それはたしかにすごいな(笑)。それで俺、その後にゴンちゃんと、あとは後輩だけども岩崎とね、3人で……。

(春日俊彰)いや、先輩だよ! Hi-Hiさん、ロンブーさんの同期だぞ?(笑)。

(若林正恭)ZOOMでしゃべっていたのよ。で、みんな知っているからね、あえて説明することないけども。岩崎ってスキンヘッドじゃない?

(春日俊彰)「みんな」は知らないだろうよ?(笑)。

(若林正恭)それでさ、いきなりさ、たぶんそういう面白ポイント、もしトークゾーンで春日が作っていたら申し訳ないんだけどさ。ZOOMって背景を変えられるじゃない?

(春日俊彰)いや、勘弁してくれよ、ゴンちゃん! どうなっているんだよ!

(若林正恭)マジで?

(春日俊彰)いや、ゴンちゃんは若林さんにどこまで話しているんだ? その背景をビックスモールンのいろんな写真に変えて、みんなで大喜利みたいになったっていうところまでは話しているの?

(若林正恭)それは、聞いてなかった(笑)。

(春日俊彰)ふざけんじゃないよ、ゴンちゃん! おい、今すぐ……逆に電話をかけてきてどこまで話したか、言え!(笑)。ああ、そう? それは聞いてなかった? 水Dがね、背景をそのビックスモールンの宣材写真にしたのよ。そしたらみんながいろんなビックスモールンの鳩時計の時の写真とかさ、営業やって子供を背中に乗せているゴンちゃんの写真とか。いろんなやつの写真になったのよ。

(若林正恭)大丈夫か、オープニングでそれをしゃべっちゃって?

(春日俊彰)いや、いいよ、そこの部分は! 最終的に一番面白かったのが、ビックスモールンが昔、オンバトに出た時の扉の絵だったのよ。

(若林正恭)それはセンスあるね!

(春日俊彰)「1/2」っていう。ゴンちゃんがまだモヒカンの時の。

(若林正恭)それはセンスあるね。それ、いいねえ。

ビックスモールンのオンバト出場時の扉絵

(春日俊彰)それになって「これ以上はないな」っていうね。

(若林正恭)それで俺、背景を変えられるって知らなくて。サトミツともZOOMで……でも、更新されてねえな。サトミツとな、ゴンと岩崎さんとずっといるもん。俺。

(春日俊彰)まあ、そうだね。逆に言うとそのへんの人たち……「昔の」というか、岩崎さんなんか、実際にはなかなか会える時がないじゃない? だから簡単に話せるようになったよね。

(若林正恭)そうだよな。だからこうやってスケジュールがホッとした時に話したくなる相手って、岩崎さんとかちゅうえいとかゴンちゃんだったりするんだな。やっぱり。

(春日俊彰)まあ、やっぱりそうじゃない?

(若林正恭)で、しゃべっていたら背景が変えられるから。ゴンちゃんがなんか……あれはなんだ? 貴族の部屋みたいなのに最初からしていたのよ。それさ、謎なんだけど、ゴンちゃんの家なんか男同士でしかも全員40代で……あ、でも岩崎さんは54かな?

(春日俊彰)いや、そんな行ってないだろうよ!(笑)。

(若林正恭)で、俺がずっとZOOMで「岩崎さんって54でしたっけ?」「いや、46だわ!」みたいな話をしていたのよ。「46だけど、言うてもお前の41だからな?」っていう話になって。でも「ゴンちゃんも岩崎さんも全然先輩だから」「いや、変わんないっすよ。44のゴンちゃんが41の俺に」「いや、3つはデカいよ」とか、そんなのを46と44と41の人がずっと言っているっていう(笑)。それでね、背景が変えられるっていうことで、岩崎さんの家が結構年季の入った木造のアパートじゃない?

(春日俊彰)はいはい。もうずっと住んでいるよね。

(若林正恭)それでなんか洗濯バサミのハンガーがあるじゃない? 靴下とか干す時につかう、洗濯バサミがいっぱいついているやつ。あれが後ろにかかっていて。で、その後ろがクリーム色のふすまなのよ。だから「なんかちょっと画がノンフィクションになっちゃっているから。申し訳ないけど、ゴンちゃんみたいに背景、変えてもらえる?」っていう話になったわけ。そしたら「これ、どうやって変えるの?」ってなって、きれいな海に橋がかかっているような背景画像に岩崎さんが変えたのよ。

(春日俊彰)いいじゃない。

(若林正恭)でもね、ふすまのクリーム色と頭のスキンヘッドのクリーム色、色が近いからAIがどこまでが顔でどこまでがふすまかをすっごい迷っていて(笑)。

(春日俊彰)ああ、はいはい。チラチラなるやつね?

(若林正恭)そう。すっごい迷っていて。もう岩崎さん、眉毛から上がすっ飛んでいたのよ。眉毛から上が海になっていて。もうめっちゃ頭がちっちゃいっていうか(笑)。眉毛から上がすっ飛んでいて、「怖っ!」ってなって(笑)。

(春日俊彰)フフフ(笑)。

(若林正恭)でも逆に頭にも背景……AIが迷っているの。「いやいや、これは頭だ」って判断をするから、その洗濯バサミハンガーもちょっと背景にならずに頭に映っちゃっているの。それが洗濯バサミハンガーのことを考えている人みたいになっているのよ。漫画の吹き出しみたいな。

(春日俊彰)ああ、頭の上にポンと浮いているんだ。

洗濯バサミハンガーを考えている人

(若林正恭)洗濯バサミハンガーのことを考えている人みたいに洗濯バサミハンガーが出ているようになっちゃっていてさ。ゴンちゃんはゴンちゃんで貴族の金に輝く部屋みたいにしていたから。でも、前歯2本だけ背景だと思われているのか、金歯になっていて。ヒップホップみたいな、ずっと前歯が輝いているみたいな感じになっちゃっていてさ。

(春日俊彰)じゃあ、ゴンちゃんの家は後ろが白なのかな? ああ、同じ色に出ちゃうもんね。背景がね。

(若林正恭)出ちゃったりするのよ。背景がさ。そういうのがはじめてで。ZOOM、みんなでやるってなると。みんなやるもんだね。やっぱりこういう時期に。

(春日俊彰)いやー、やっぱりそうなんじゃない?

(若林正恭)ねえ。家でさ、どうやってすごすってなると。会っちゃいけないから。「会っちゃいけない」っていうことじゃないけども。自粛だから。

(春日俊彰)そうだね。控えた方がいいから、そうなるんだろうね。「話したい」みたいなのがあるんだよね。

(若林正恭)そういうことだよなー。

(春日俊彰)そういうことよ。

<書き起こしおわり>

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