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藤井隆 KAKKO(鈴木杏樹)との『おげんさんといっしょ』出演を語る

星野源 2022年夏の『おげんさんといっしょ』生放送を振り返る 星野源のオールナイトニッポン

藤井隆さんが2022年8月30日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で『おげんさんといっしょ』にKAKKO(鈴木杏樹)さんと一緒に出演した際の模様を話していました。

(星野源)続いて、KAKKOさんが『おげんさん』で出られていたじゃないですか。あれも最高でしたね。楽しかったです。

(藤井隆)いやー、夢が叶いました。

(星野源)ああ、夢だったんですね。

(藤井隆)KAKKO……鈴木杏樹さん。この前の番組『オールナイトニッポン MUSIC10』を担当されている鈴木杏樹さんが90年代にイギリスのソニーから歌手としてデビューなさっていたんですね。で、それのプロデュースをしてたのがストック・エイトキン・ウォーターマンっていうプロデュース集団で。カイリー・ミノーグ、デッド・オア・アライヴとか。自分がすごく中学生の時に大好きだったプロデュース集団なんですけども。そこのチームの中から日本人としてデビューっていう。

(星野源)いや、すごいことをされてますよね!

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90年代にイギリスで歌手デビュー

(藤井隆)すごいことをなさっていて。で、それを知ってたんですけど。音楽も聞いたことがあったけど、自分の手元にレコードがなかったんですよ。ずっとないまま、知っていて。で、東京パフォーマンスドールで穴井夕子さんがカバーなさってたりとかして。で、穴井さんが日本語歌詞で歌ったんですけど、その日本語歌詞を実は鈴木杏樹さんが書いていたりとか。

(星野源)ああ、そうか。日本語歌詞って、『おげんさん』でもありましたけども。その時からやっていたんですね。

(藤井隆)そうなんですよ。で、自分の中ではたとえば杏樹さんがコマーシャルでね、制汗剤のコマーシャルとかで「シュッシュッ、フフフフーン♪」なんて歌われていても僕は「あっ、KAKKOが歌っている!」なんて思っていた、日本のKAKKOファンの1人だったんですけど。なんか18年前かな? 番組レギュラーでご一緒する機会があって。その時に自分が「KAKKOさんのこと、すごい好きなんですよ」って話をお伝えしたら、「もう! えっ、そんなこと言ってくれるの、藤井さんとミッツ・マングローブさんだけですよ」なんておっしゃってたんですけど。

でも僕の周りにはファンがいたし。「いつかもう、1回KAKKOが歌う『We Should be Dancing』を聞きたいです」って話をずっとしてたので。なんか今回、夢が叶って、その自分のアルバムの中で一緒に歌っていただいて。しかもNightTempoさんがリミックスしてくださって。しかもそれをテレビで歌える日が来るなんて!って思って。本当にびっくりしました。

(星野源)その、初披露だったんですよね。今回のリミックスとしてもそうだし、KAKKOさん自体が活動として、日本で歌うっていうのが初めてだったんですよね?

(藤井隆)そうです。

(星野源)すごいことですね。

(藤井隆)いや、本当にすごいことだなと思って。ありがたかったです。

KAKKOとしてはじめて日本で歌う

(星野源)僕、全然知らなくって。前にそういう活動されてたということを。日本での芸能人というか。

(藤井隆)女優さんでしょう?

(星野源)そう。俳優さんとしての、とか。あと、テレビで司会されている姿とかしか知らなくて。あとはもう、ラジオパーソナリティーもそうですけど。なんかなんとなく、そこを全くひけらかさない人じゃないですか。本当に上品なというか、すごい素敵な方で。

(藤井隆)ああ、たしかに。そうですよね。「私、実は……」っていう話をしてもね、おかしくないですもんね。

(星野源)そうなんですよ。絶対に言わないし。しかも音楽をやっている、たとえば自分とかとたまたま会った時とか、全然言ってもよさそうなのに全く言わないですもんね。いや、だからそれもすごく素敵なところに立ち会えたなと思いました。

(藤井隆)いやいや、こちらこそです。なんか本当にそういう場を作ってくださって嬉しかったですし。『おげんさん』もね、何度も出させていただいてる番組ですけど。

<書き起こしおわり>

鈴木杏樹『おげんさんといっしょ』出演を振り返る
鈴木杏樹さんが2022年8月23日放送のニッポン放送『オールナイトニッポン MUSIC10』の中で『おげんさんといっしょ』出演の際の模様を振り返っていました。
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