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星野源 今田耕司・明石家さんま・岡村隆史と飲食店で遭遇した話

星野源 今田耕司・明石家さんま・岡村隆史と飲食店で遭遇した話 星野源のオールナイトニッポン
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星野源さんが2020年2月11日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中でたまたま入った飲食店で今田耕司さん、明石家さんまさん、岡村隆史さんと遭遇した話をしていました。

(星野源)メールを読みましょう。大阪の方。「先日、関西ローカルの『特盛!よしもと』という番組で今田耕司さんが先週、パパラッチされた美女との合コンについて語っていました。なんと源さんが隣の個室にいらっしゃるたそうですね。『あいさつさせてもらった』と今田さんはおっしゃっていましたが、その時のことを教えてほしいです」という。そうなんです。だから2週前とかかな? 2週間強前って感じですかね。だったんですけど……そうなんですよ。

で、なんで話さなかったかというと、岡村さんが話をするのを待というかな、なんて思ってたんです。なんですけど、その岡村さんが……僕のラジオの放送の数日前にこの話があって。それで僕のラジオが先だっただけど、岡村さんのお話を待とうと思って。それで岡村さんが話すかなと思ってたんですけど、その前に週刊誌的なのが出たんですよね。記事みたいなのが。

それで、たぶん岡村さんは僕に迷惑をかけちゃいけないと思ったんですよ。それで、たぶん話題に出さなかった。それで、いわゆるその記事には僕は載ってないんで。「優しいな、岡村さん」って思ったんだけど、今田さんが普通にしゃべっちゃったっていう(笑)。でも僕、すごく面白かったんで、せっかくなんでお話をさせていただこうかなと思うんですけど。僕がたまたまご飯を食べようと思って、お店に入ったんですよ。それでガチャッて入ったら、そこに背中を向けて立っていた人がいて。その人がクルッと振り返って「おはようございます!」って言われたんですよ。その人が、今田さんだったんです。

それで、「ええっ? あ、たぶん勘違いをされている」と思って。僕は帽子とかを取って「星野です」「ああーっ! あ、すいません、すいません。間違えました」みたいな。そこで「どうも、お疲れさまです」なんて言って。「お久しぶりです。感謝祭でお世話になりました」とか。あとは山下達郎さんのライブに前に行った時、今田さんもいらしていて。そこで楽屋でちょっとお話をさせていただいたりもしたので。「お久しぶりです」みたいな話をして。僕は自分の席に行って、そこでご飯を食べていたんですよ。

それでそこは個室のところだったんで、もちろん一緒の席ではなくて。僕は自分のところに入って。そしたら、「ガヤガヤガヤガヤッ……」ってなって。「なんだ、なんだ?」って思って。そしたら(明石家さんまのモノマネで)「アッ! アアッ!」って声が聞こえて。「これは完全にさんまさんが入ってきた! うわっ、さんまさんだ」って思って。そしたら、隣の部屋にその女の子の声と、今田さんとさんまさんの声がしていて。で、その女の子と今田さんの声はすごくちっちゃくて、なにを言っているのかはわからなかったんですけども。さんまさんの声だけ、もう店中に響き渡ってたんですよ(笑)。

店中に響き渡るさんまさんの声

もう、すっごい声が大きくて。だから僕、ちょうど去年の『引っ越し大名!』のタイミングで『さんまのまんま』という番組に出させていただいて、すごくお話をして楽しくて。で、その時に「僕が一番最初に会った時のさんまさんはすごく無口だった。それはなぜかというと、大竹しのぶさんの主演の舞台の楽屋だったから」っていうそういうお話をしていたんですけども。

星野源『さんまのまんま』出演を語る
星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で『さんまのまんま』で明石家さんまさんと共演した際の模様について話していました。

でも本当にそういう時のさんまさんは本当にテレビのままというか。もう回してしゃべってボケて……みたいなのがそのまんまなんだなと思って。でも、あんまり会話を聞くのも申し訳ないから、もうイヤホンして。それでご飯を食べながら自分も仕事をしなきゃいけなかったから。ちょっと文章を書いたりとかしてて。で、ご飯を食べてたんですけど、ちょっときっかけがあって音楽を止めたですよ。で、その音楽を止めた瞬間に聞こえてきた言葉っていうのがあって。それがさんまさんの言葉で「ちなみに何カップや?」っていう。フハハハハハハハハッ! (明石家さんまのモノマネで)「ちなみに何カップや?」っていうのが聞こえてきて「はあ!?」って思って(笑)。

「『ちなみに』って、なに?」って思って。それで……フフフ(笑)。基本的にさんまさんの声しか聞こえないんですよ。で、あとは今田さんらしき男の人の声がふんわり聞こえて、女の子の「ワーッ」っていう声がちょっとふわっと聞こえるみたいな。それでさんまさんの声がはっきりと、「ちなみに何カップや?」っていうのが聞こえて。それでその後に「おお、Eか……ああ、Eでもすごいやないか。Eなんて、ショッカー以来や!」っていう(笑)。「Eなんて、ショッカー以来や!」って……(笑)。

「Eなんて、ショッカー以来や!」

で、その後にすごくちっちゃい声で「師匠……ショッカーは『ヒーッ』です」っていうツッコミが入ったりして(笑)。「すっげえ面白え……すげえこの話、聞きてえ! でも、聞いちゃいけない気がする……」って思って。それで音楽を聞こうと思って、またそのイヤホンをし直して再生しようとしたら、「ああ、Fか! Fは藤子不二雄以来や!」っていうのが聞こえてきて。フハハハハハハハハッ! 「ああ、めっちゃ面白い!」って思いながら音楽をスタートさせました。

それで、黙々とご飯を食べてたんですけど。そしたら自分の部屋に「コンコン……」って今田さんがしてくださって。それで入ってきて「いやー、どうもすいません。うるさいでしょう?」みたいな。「いや、全然、全然。大丈夫です。ちょっと今、仕事をしてるんで。全然大丈夫ですよ」って言って。そしたら、やっぱりちょっとさんまさんともこの間、ご一緒したばっかりだし。

それで「隣に源くんがいて……』みたいな話もさせてもらいました。言わないのもあれだし、一応師匠に言わせてもらいました」みたいなことを今田さんがおっしゃっていたので、「じゃあ、ちょっとごあいさつに行かせてください」って言ってごあいさつをしようと思ってガラッと開けたら、さんまさんと今田さんと女の子だけだと思っていたらそこに岡村さんがいたんですよ!(笑)。

「岡村さんもいたの!?」って思って。「岡村さん、全然しゃべってなかったじゃん!」って思って(笑)。「本当に岡村さん、こういう時にしゃべらないんだ。すげえ面白い!」って思ったんですけど(笑)。まあ、たぶんお話をされていたとは思うんですけど、プライベートではボソッとしゃべられる方なので。だから「あっ、岡村さんもいるんだ!」って思って。「どうもどうも、お久しぶりです! 紅白でお世話になりました」みたいな。で、そこでさんまさんも「ああ!」ってなって。それで経緯をお話してくださったんですよね。

『ラブメイト10』の企画で出会う

その去年の『ラブメイト10』っていう27時間テレビの深夜の企画で。いつもさんまさんが今年好きだった美女みたいなのを紹介するみたいな。で、その中で今田さんと岡村さんも出られていて、お二人も発表するみたいな中で、その今田さんが発表した人。女の子とその場の放送の中でつながって。連絡先を交換したというのがあって。で、そういう時ってだいたい「会いましょうね」って言っても実現しないんだけど「その日が今日なんです」という。それで、もちろんその……「これは秘密のことじゃなくて公のことなんだ。だから全然、内緒のこととか隠れてやってることじゃなくて。さんまさんも一緒にいるし、岡村さんもいるし、女の子も3人いて、そういう会なんです。だから全然、ラジオでしゃべっていいからね」っていう風に言ってくれてたんですよ。

それで「来なよ」って言ってくれたので、「じゃあ、ちょっとだけ……」って言ってお邪魔して、そこで僕もちょっと参加させてもらったですよ。でもただお話を聞いているだけだったですけども。ずっとお話、面白いんで。それでずっとお話を聞いていて。僕はその番組、見てなかったんですよ。そのくだりを知らなかったんで、「ああ、そうなんですね」っていうお話をして。それで、その女の子の方をパッと見たら、その今田さんの向いにいる、今田さんが番組の中でつながったであろう女性が「どこかで見たことがあるな?」と思って。「どこかで見たことがあるんだけどな……」と思いながらちょっとお話しをてたら、その女の子が「私、星野さんと会ったことがあるんです」って言われて。

「ええっ? やっぱり?」って思って。「どこでお会いしました?」って言ったら、その子は有沢雪さんっていう方なんですけども。その方が、デビューする前に働いていた喫茶店に僕がめちゃくちゃ行っていたんですよ。そうなんですよ。それで、僕にすごくよくしてくれた人だったんですよ。そうそう。それで「あっ、どうも、お久しぶりです!」みたいになったというお話でございました。

星野源の通っていた喫茶店で働いていた有沢雪さん

(中略)

(星野源)そう。だからその、実は僕が……それはかなり前なんですけども。もう5年以上前とかによく行っていた喫茶店で。そこで僕はなんかエッセイを書いたりとか歌詞を書いたりとかよくしていたんですよ。で、そこでなんか、まあよく行っていたんで。そこはサラダがすごい美味しいところだったんですけど、めっちゃ量が多かったんですよ。それで「ハーフってできますか?」みたいな会話をしていたんですけども。その人が「ハーフ、できますよ」って言ってくれた人だったんですよね(笑)。

で、僕はその人がその後にデビューするって全然知らなくて。その場で「ああ、そうなんだね!」なんて言って。そう。それがすごく面白かったというか、びっくりして。で、その人と今田さんがそういう番組でそういう風になってっていうのが面白いなと思って。それでさんまさんも盛り上げるだけ盛り上げて。しかもさんまさん、その時はたぶん舞台をやられていた時だったんで。めっちゃお忙しい時にそこに来て。盛り上げて盛り上げて「じゃあな!」ってさっそうと帰っていくみたいな感じでしたね。

で、僕もその後に「ありがとうございました。お邪魔しました」って言って帰ったという感じなんですよね。だから、すごい面白かったです。でも、たしかに岡村さんも放送でね、ラジオで言っていましたけども。「いくらなんでも早すぎる」って思いますけどね。その、たしかに1回ぐらい会った段階で撮られるならいいけど、やっぱり撮られちゃうとどうしても次がしにくくなるでしょうから。それこそね、岡村さんもおそらく気を遣っていただいて僕の名前を出さなかったんだろうし。

でも、すごい素敵だなと思うのは、「これは公のことだから、どんどん言ってくれ」っていうのってすごいなと思ったし、素敵だなと思いましたね。そして今田さんもすごい楽しそうで。岡村さんも楽しそうで、女の子たちも楽しそうで。すごい素敵な会でした。その、なんていうか「Eはショッカー以来や」とかはありましたけども(笑)。「しょうもな!」みたいなの、ありましたけども。なんかすごい健康的な、楽しい会というイメージでしたね。そういう感じでした。ありがとうございました。

<書き起こしおわり>

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星野源のオールナイトニッポン
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