星野源 ニッポン放送の佐久間宣行を気安く呼びすぎ問題を語る

星野源と佐久間宣行 ラジオトークの「盛り」を語る 星野源のオールナイトニッポン

星野源さんが2023年2月14日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中でニッポン放送の番組に佐久間宣行さんが呼ばれまくっている件について話していました。

(星野源)いつもオールナイトニッポンをやられてる時って、このスタジオですか?

(佐久間宣行)いや、逆のスタジオですね。

(星野源)ああ、同じ階にある逆の方ですか。こっち側に来ることって、どんなタイミングで?

(佐久間宣行)こっち側に来るのは『ビバリー昼ズ』とかナイツのラジオのゲストで。特にコロナの時期に、なぜかニッポン放送が僕を代打に使い回すっていう時期があって(笑)。

(星野源)ありましたね。

(佐久間宣行)誰かがコロナになったってなると「佐久間、空いているか?」って言われて。その時にすごい来たっていうのはありますね(笑)。

(星野源)それもすごいですよね。なんていうか、お昼のもうずっと長くやってる番組とかで代打で出るみたいなのって、どんな気持ちなんですか?

(佐久間宣行)そうなんですよね。

(星野源)しかも僕、聞いたんですけど。めちゃくちゃ面白かったです(笑)。なんていうか、堂々と普通にやられてて。昔からやってる感じになっていて。

(佐久間宣行)いや、だからちょっとね、ニッポン放送にそこだけはね、そろそろはっきりさせなきゃいけないんですよ。俺、何でもやると思ってるんですよ(笑)。

(星野源)フハハハハハハハハッ! たしかに(笑)。

(佐久間宣行)「あいつ、ラジオ好きだから」って(笑)。

ニッポン放送に「何でもやる」と思われている

(星野源)いや、そうなんですよ。ちょっと危機感を感じてるのは、なんか佐久間さんをニッポン放送が使いすぎなんじゃないか?って。で、佐久間さんがこのスタンスでいてもらえるのは、たぶんもう今年までだと思う。なんとなくですけど。

(佐久間宣行)いやいやいや(笑)。

(星野源)なんとなく、やっぱり佐久間さんといえばオールナイトニッポンだし、ニッポン放送みたいなイメージがあるけども。ちょっと……それはやっぱり、ちゃんとものすごい優遇しないと。いろんなことを。佐久間さんに対して。なんかちょっと危ないんじゃないかっていうのは思っていて。それは本当、檜原社長に言いたいんですけども(笑)。言いたいけど、ちょっとどこかで伝わればいいなと思います。

(佐久間宣行)ニッポン放送と僕の関係でやっぱり一番問題なのは、僕がマネジメントがいないため、ほぼ全ての担当者が僕のメールとLINEを知っているっていう(笑)。その、ほぼタレントっていうか、出てる人としてはありえない状態で。ディレクターからでも……なんだったら、(制作会社の)ミックスゾーンのディレクターからでも別に俺のスケジュールを押さえられるっていう。全方向で押さえられるんですよ(笑)。

ディレクターから直接ブッキングのオファーが来る

(星野源)でも、この忙しさでマネージャーさんがいないで。本当によくやられてますよね?

(佐久間宣行)たしかに。でも、もう今更、どういう風にしてお願いしたらいいのかが、わかんないんですよね。

(星野源)そう。ラジオ、オールナイトニッポン0を聞いていても、そうおっしゃってますよね。なんか、たとえば運転する方とか、あとは現場にとりあえず連れてってもらう。かつ、それこそスケジュールを調整してもらう人とか、絶対にいた方が楽だとは思いますけども。

(佐久間宣行)たぶんそうなんでしょうけども。どういう人に頼めばいいのかも、わかんないですね。あの、続々と来るんですよ。離脱したADたちが。「現場はもう無理だ」と思ったり、テレビ業界から1回離れたADたちが、僕の連絡先を知ってるじゃないですか。「マネージャーをやります」って言うんですけども……いや、そのADを辞めたやつがこっちだと「佐久間は怒らねえし、いいな」と思ってマネージャーとして名乗りをあげるみたいな。そういうADがたくさんいるんですけど、そこはまだお願いできないっていうか(笑)。

(星野源)なるほど(笑)。

<書き起こしおわり>

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