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星野源と菅田将暉 2人の出会いとNHK『菅田将暉TV』を語る

星野源と菅田将暉 2人の出会いとNHK『菅田将暉TV』を語る 星野源のオールナイトニッポン
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菅田将暉さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に出演。星野源さんと2人の出会いやNHK BSで放送された『菅田将暉TV』の話などをしていました。

星野源;どうですか、ラジオは? いまは何年目……?

(菅田将暉)いま、3年目になりました。

(星野源)3年目だ。そうか。どうですか? 週1?

(菅田将暉)いや、いまとなっては毎週楽しみで。やっぱり、俳優業だけだとあんまり知れない世の中の流れとか、みんなの声というか。そこがやっぱりいちばん面白いですね。いかに自分が世間知らずかというか。なんかすごい知らされるというか。

(星野源)うんうん。先週の放送で、「4月になって新生活ですよね」っていうトークをしていて。「すごいな!」って。「俺、そんなトーク、したことないな」って(笑)。

(菅田将暉)フハハハハハハッ!

(星野源)なんていうか、「新生活ですよね、みなさん」っていうのをすごい楽しく語っていて。「すげえ素敵だな!」って。でもさ、こういう仕事をしていると、季節感ってどんどんなくなってくるでしょう?

(菅田将暉)そうなんですよ。本当にそうなんですよ。いま、自分がどこにいて、何してんのかもよくわかってないじゃないですか。

(星野源)そうなんだよね。

(菅田将暉)冬なのに、なんか夏服の格好してお芝居したり、みたいな。

(星野源)本当にそう。特に映画とかだとね、季節関係なく撮ったりするから。冬の時にも夏のシーンだったり。しかもロケだったりとか。

(菅田将暉)そうなんですよ。もう騙し続けてるわけじゃないですか。

(星野源)(星野源)そうなの。ドラマとかだと3か月前に撮るのが始まったりするから。春のドラマなのに真冬で……とかね。

(菅田将暉)いや、すごいわかります。だから月曜日にラジオがあるっていうだけで、なんか1週間の感覚みたいなのがつきました。

(星野源)それはよかった(笑)。

(菅田将暉)なんか、初めてですもんね。こうやってちゃんとお話をするのは。

(星野源)ああ、よろしくお願いします(笑)。

(菅田将暉)よろしくお願いします。嬉しいですね。

(星野源)いや、こちらこそ。なんで今回、ゲストに来ていただいたかというと……話したかったっていう(笑)。

(菅田将暉)フハハハハハハッ!

(星野源)で、なんで話したかったのか?っていうと、僕はいちばん最初にたぶん会ったのは、日本アカデミー賞の新人賞を実は同じ年に受賞をさせていただいておりまして。

(菅田将暉)そうですね。

(星野源)でも、その時はたぶん一言も喋ってないよね? たぶん会釈というか、挨拶ぐらいっていうか。間に僕はまだ『コウノドリ』をやる前知り合いじゃなかった綾野剛くんがいて。それで「剛くんと話してるな」っていうのを……。

(菅田将暉)剛くんも一緒の回でしたね。

(星野源)円卓っていうか、テーブルみたいなところでたぶん一緒だったような気がするなっていう。で、そこからしばらくして、ちゃんとお話したのはたぶん去年のMステの……。

(菅田将暉)そうですね。その時に声かけてください。すごい心細かったから……。

(星野源)Mステのスーパーライブ。そうだったんだ(笑)。

(菅田将暉)なんか裏で並んでいる時とかも、Mステで登場する前にみなさん、並ぶじゃないですか。

(星野源)そうだね。ラインナップで。いちばん最初にね。

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Mステスーパーライブで話す

(菅田将暉)で、僕の目の前がTWICEさんで。女の子がワーッて自撮りとかしてキャッキャしていたんですよ。で、「うわあ、居づらいな……」って下がったら、後ろにはAKBのみなさんがいて。「どうしよう?」って思っていたら、声をかけてくださったから、すごいホッとしました。

(星野源)よかった。Mステスーパーライブって、その日に1回、通すんだよね。朝イチから。だからすごい早くに入って、全員揃ってラインナップもやって。で、頭から通さなくちゃいけなくて、結構朝が早いんですよ。で、そのリハの時にもうラインナップで……その時にラインナップが終わって、「1曲目からじゃあ初めていきましょう」っていうリハの時に菅田くんがいて。なんて言うんだろう? すごい寂しそうっていうか(笑)。

(菅田将暉)フハハハハハハッ!

(星野源)あと、なんていうか、朝イチだったっていうのもあるのかもしれないけど、なんか……人形浄瑠璃みたいな(笑)。なんだろう? 和人形みたいな状態でスッと立っていて。真っ白で(笑)。「あれっ、大丈夫かな?」って。でも、僕は話したいなと思ってたから、ちょっと話しかけさせてもらって。ねえ。こういうオールナイトニッポンっていうご縁もあるし。そしたら、話してくれて。

(菅田将暉)いや、嬉しかったですよ、あれは。救いでした。

(星野源)それはよかった(笑)。

(菅田将暉)ただでさえ、音楽ってだけでなんか緊張するし。どうしていいかわかんないし。で、結構グループの方が多かった日だったんで。

(星野源)ああ、そうだよね。そうだよね。1人のソロでいる人って結構少ないんだよね。

(菅田将暉)そうでしたね。

(星野源)僕も最近、なんか友達ができてきて。松本潤くんとかが割と近くにいたりするので。それでこう、安らぐんだけど。最初に出た時は全然知り合いがいなかったから。

(菅田将暉)いや、嵐のみなさん、本当に天使ですよね。あの時。優しいっすよね。

(星野源)優しい。話しかけてくれるし。そうなんだよねー。で、たぶんその後だったと思うんだけど、『菅田将暉TV』を……。

(菅田将暉)フハハハハハハッ! なんで見てるんすか!?(笑)。『菅田将暉TV』ってBSの……(笑)。

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『菅田将暉TV』

(星野源)あれ、BSだよね? で、『NET BUZZ』っていう、NHKのネットでバズった番組を再放送しますっていう枠が総合であるんですよ。それをたまたま僕、NHK総合をかけてボーッとしていたら、それが流れてきて。「ああ、菅田くんの番組なんだー」って思って見てたら……「めちゃくちゃくだらない!」って思って(笑)。めちゃくちゃくだらなくて、めちゃくちゃ面白くて。で、前からなんとなく気になって話したいなって思っていたけど、「この人はきっと話したら楽しいだろうな」って思って。

(菅田将暉)フフフ(笑)。いやー、恥ずかしい(笑)。

(星野源)それで、前々からディレクターのヒカルちゃんが「ゲストを呼ぶ時、たとえばオールナイトニッポンの並びの方が誰かゲストで……っていうのもありですよね」みたいな話をしてくれていて。で、「今度、どうします?」って言われて、「じゃあ、菅田くんとちょっと話してみたいです」っていう。

(菅田将暉)噂では聞いていたんですよ。星野源さんが『菅田将暉TV』をすごく気に入っていただいているみたいな。「なんで?」とかって思って。そもそもなんで見てるんだろうな?って思っていたんで。ちょっと嬉しいっすね。

(星野源)だってあの番組……まだ1回だけ?

(菅田将暉)1回だけ、1回だけ。いや、1回だけっす(笑)。

(星野源)フハハハハハハッ! 「もう二度とやらない」みたいな(笑)。

(菅田将暉)いや、ほとんど見ている人、いないんですよ。知っている人も。たぶんほとんど言われないですもん。僕。

(星野源)本当に? だってあれ、めちゃくちゃニッチだったもんね(笑)。

(菅田将暉)業界で初めてですもん。「見た」って言われたの(笑)。

(星野源)フフフ、N「HKで放送されているような海外ドラマの中に入りたい」みたいな。

(菅田将暉)そうです。アメリカンコメディーに憧れていたんで、それをやりたいっていう。

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影響を受けたアメリカンコメディー

(星野源)僕もアメリカンコメディー、大好きだから。僕の世代は『フルハウス』と、その前に『アルフ』っていうのがあって。所ジョージさんが声をやっているちっちゃい宇宙人が出てくるんだけど。それがもう大名作で。

(菅田将暉)へー!

(星野源)アメリカンコメディー、何が好きなの?

(菅田将暉)でも『フルハウス』みたいなのです。本当にベタに。

(星野源)やっぱり『フルハウス』なんだね。

(菅田将暉)そうなんですよねー。

(星野源)僕が中学生とか高校生ぐらいの時、夜に眠れなくて。思春期だし、落ち込んでいる時に深夜、4話ぐらい連続でやるっていうのが夏休みとかで。そういうターム、あるよね? ヒカルちゃん、ねえ。そう。あったの。それにすごい心を癒やされていて。あと、『ミスター・ビーン』が毎日深夜に4つぐらい続けて流れるタームとかもあって。それをすごい見て大好きで。

(菅田将暉)へー! 僕もケーブルテレビとかでいろいろと。ディズニー・チャンネルとか、いろいろとあったんですよ。

(星野源)なるほどね。そっちだったんだ! なるほど。そうかー。

(菅田将暉)そんな話になるとは思わなかったです。

(星野源)それですごい話したいなって思って。

(菅田将暉)僕は普通に、この間Mステでもお愛した時にもお話しましたけど、普通に曲、みんなでカラオケとかに行ったりすると、かならず星野さんの曲は歌うので。

(星野源)そうなんだってね。嬉しい。しかも、ライブにも来てくれていたっていう?

(菅田将暉)そうですね。一度、学生の時に。

(星野源)いつだっけ?

(菅田将暉)学生の時なんで中野サンプラザ?

(星野源)中野サンプラザだから、セカンド・アルバムの後かな? 『エピソード』の後。『フィルム』とか。

(菅田将暉)あ、『フィルム』あたりの時ですね。

(星野源)学生っていうことは、何歳?

(菅田将暉)18とかぐらいですかね?

(星野源)そっかー。嬉しいです。

(菅田将暉)いやいや、みんな歌っていました。

<書き起こしおわり>

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