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オードリー若林 倹約家の春日が投資に興味がない理由を語る

東野幸治 厚切りジェイソン『ジェイソン流お金の増やし方』を語る オードリーのオールナイトニッポン

オードリー若林さんが2022年7月30日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で超倹約家の春日さんがなぜか投資など、お金を増やす方向に興味がないことについて、その理由を考察していました。

(若林正恭)この間も『ソレダメ!』でさ、みんなで話していて。春日が奥さんに……冬の寒い時期の話で。「お湯で食器を洗うのをやめてもらって、水で洗ってもらっている。それはガス代がもったいないから……」っていうので、みんなで「ヤバいな、マジで」って話になっていたんだけども。それでさ、すごい不思議なのはさ、投資とかはしないじゃん?

(春日俊彰)ああ、はいはい。

(若林正恭)ああいうお金を増やすっていう、ビットコインとか……俺もよくわかんないけど。そういうの、しそうじゃん? お金になんかあれな人って。だから「あるものを使わない」っていうことがとんでもない快感なんだな? でね、なんかそこがだって……。

(春日俊彰)まあ、そうだね。そうそう。

(若林正恭)だからお店とかもやったりしないじゃん?

(春日俊彰)だからお金を増やしたいとかじゃなくて。たしかに。

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お金を使わないことが快感になっている

(若林正恭)俺もこれで春日が、まあジムとか開設するのはいいけど。なんか春日プロテインとかみたいなのを自分から、会社に行って出したりしたら「うわっ、こいつ、キツいわ……」とか思って。それでだんだん、一緒に仕事をしなくなっていくっていう。

(春日俊彰)リアルだな(笑)。リアルだねー!

(若林正恭)そういう感じになると思うけどさ。でもそういうのは一切興味なしじゃん?

(春日俊彰)ああ、そうだね。

(若林正恭)「来たことを受ける」っていう、日本教育の成功例じゃん? 自分からアイデアを出されると困るから。この国は言うことを聞くやつをいっぱい作りたがるから。

(春日俊彰)そうだね(笑)。成功例のひとつだよね(笑)。

オードリー若林 日本の教育が生んだ成功例・春日を語る
オードリー若林さんが2022年2月19日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で与えられたミッションを黙々とこなして達成していく春日さんのすごさについてトーク。「日本の教育が生んだ超成功例だ」と話していました。

(若林正恭)だから、不思議だよね。そういうのはやらないのに。あるものを減らさないことが……もうもしかしたら損得じゃなくて快感になっているんじゃん? 気持ちいいんじゃん?

(春日俊彰)ああ、でもそう言われるとそうかもしれないな。

(若林正恭)がめつい人は、もっとがめついよ?

飴ジュースの快感

(春日俊彰)いかに使わないで……でも、その発想だと思うよ。昔から。だからジュースを買うんじゃなくて、作って……飴を溶かして、10何円でできたっていう、その快感だと思うよ。

(若林正恭)それが気持ちいいんだろうね。いやー、だと思う。もうズボン、パツパツになっていたもん。飴ジュースを飲んでいる時のお前。

(春日俊彰)いやいや、そういう興奮の仕方じゃないよ(笑)。それはもう、ヤバいじゃん(笑)。「お金、使ってない! ハァハァハァハァ……」って。

(若林正恭)嬉しいでしょう? 我慢した挙げ句、『冒険少年』の方に払ってもらうって、一番喜んだでしょう?

(春日俊彰)そうだね。うん。もう声を押し殺したからね。「いよーーーーしっ!」って言っていたよ? 袖を噛みながらね。

(若林正恭)ヤバいよ、お前(笑)。

<書き起こしおわり>

オードリー春日 あばれる君とビアガーデンに行って食事を注文させなかった話
オードリー春日さんが2022年7月30日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中であばれる君を誘ってビアガーデンに行った際の模様を紹介。「食べ物を注文したい」というあばれる君に対して、結局なにも食べ物をオーダーせず、ひたすらビールを飲んでいたという話をしていました。
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