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オードリー若林 日本の教育が生んだ成功例・春日を語る

オードリー若林 日本の教育が生んだ成功例・春日を語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2022年2月19日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で与えられたミッションを黙々とこなして達成していく春日さんのすごさについてトーク。「日本の教育が生んだ超成功例だ」と話していました。

(若林正恭)この間、別にまあこのライブっていうわけじゃなくて。「前のネタをやろうかな」と思ってるんだけど。なんか今、またやりたいなっていうので。別で、本当にこのラジオでも言ったけど。春日ってなんかもう完全にツッコミじゃん?

(春日俊彰)そんなことないよ(笑)。

(若林正恭)「和風ではやらんだろ?」みたいな。

(春日俊彰)それはたまたまさ、先週ちょっと盛り上がったけどね。なんだったんだっけな、あれ?(笑)。

(若林正恭)でもさ、なんかさ、あれだよね。本当に今日の『100カメ』とかを撮ってても、もうツッコミだもんね。完全に(笑)。ボケないもんね、だから。

(春日俊彰)ああ、まあね。

(若林正恭)それで……もうどうしようかなと思って。なんかオープニングとか聞いてても、なんか胸を張ってゆっくり出てくるっていうのは自然じゃないなと思って。なんかドトールで1人で考えてたのよ。「俺がボケというか、ちょっと嫌ないじり方して春日が突っ込むみたいな漫才の方が自然なのか? ただ、それだとオードリーの漫才の先入観がある人はがっかりするだろうしな……」って。俺、わかるのよ。自分のビジュアル的にボケが弱いのは。「だからな……」と思ってずっと考えてたから。「でも、あいつ突っ込んでくるってことは、春日がツッコミだけどボケになってるみたいな設定を思いつけばいいのか……」と思って。「いや、それずっとやってきたわ!」って思って(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ!

(若林正恭)ドトールの俺のあの40分、なんだったんだよ? アイスロイヤルミルクティーを飲みながら窓の外をずっと……(笑)。

(春日俊彰)1周して戻ってきた?(笑)。

1周して元の場所に戻ってきた

(若林正恭)1周して、2006年に戻っちゃって。「この時間、なんだよ?」と思って。

(春日俊彰)そうか。面白いな。それは面白いなー(笑)。元々、そうだもんね。

(若林正恭)「それで出てきたんだわ」って思って。

(春日俊彰)「ツッコミが間違っている。本人は突っ込む気満々だけど、ツッコミがことごとく外れてる」っていう。そういう漫才だもんね(笑)。最初はね。そうかー、なるへそ。面白いな、それは。

(若林正恭)でもさ、この間の『あちこちオードリー』でもちょっとしゃべったけどさ、春日ってやっぱりテレビスターだと思うのよ。で、俺さ、なんか知らなかったんだけどさ。それこそ『黄金伝説』に行くようになって、サイゼリヤ全メニュー食べつくしとか、3日ぐらいかけてやったじゃん? あれとかさ、ただただ一生懸命やってたじゃん。

(春日俊彰)まあ、そうね。だから達成しようとしてね。

(若林正恭)いつ、知ったの? ああいうのはただただ一生懸命にやった方がいいって? 俺、今だから言うけど、ちょっとだけ意識があったのよ。俺、サイゼリヤで途中で帰ろうとするじゃん? なんか「これ、ずっとこれでいいのかな?」ってずっとハラハラしてたのよ。3日間。食べてるから。なんかちょっとなにかを起こした方がいいのかな、とか。なんかボケがあった方がいいのかなっていう意識がずっとあってヒヤヒヤしてたの。でもなんか一生懸命食べてて、春日の好感度爆上がりしたと思うのよ。

(春日俊彰)そうなのかな?

(若林正恭)一生懸命やる人として。それ、いつ知ったの? ああいうのは一生懸命やった方がいいって。

(春日俊彰)別に「なるほど! 一生懸命やった方がいいのか、これは!」っていう瞬間はなかったけども。元々だから、そういう性質ではあるじゃない? 何かを与えられて、それを……全部そうよ。サイゼリヤもそうだし、無人島もね。だから勝負事だったりするじゃん? 他のチームとの。だから、それに勝ちに行くっていう、なんかその目標というか、目的。体を鍛えてボディビル大会とか。

(若林正恭)でも、それで……なんかインタビューみたいになるけど。それで不思議なのは、言ったら仕事のない20代って、そういうことじゃん? 「ネタを作りなさい」っていう。でも、それだけはやらなかったじゃん?

(春日俊彰)それはね、わかんなかったんだよね。

(若林正恭)それはわかんないんだ? で、すごい一生懸命勉強するじゃん? 中高と。それは、そういうことなんじゃないの? だって若手でネタで出ていくっていうのはネタを作って……でも、それだけはやんないのはなんでなのよ?

(春日俊彰)それだけはなんかボヤーッとしていたんだろうね。目標がクリアじゃなかったんだろうね。

(若林正恭)でも強く言われてないもんね。「○月○日までにやれ」って。

(春日俊彰)そうなんだよね。結局何をしたら売れるのか、みたいなところがさ、クリアじゃなかったんだろうな。1本道じゃない? 「サイゼリヤのメニューを全部食べる」だとか「無人島から脱出する」とかさ。そういう方がはっきりしているんで。「ここでずっと待っていてください」とか。やることがなんかシンプルじゃない?

(若林正恭)だからほら、よく上司にしたい有名人のランキングがあるけど。部下にしたい有名人だったら絶対1位取れるよな?

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! たしかにね(笑)。与えとけばね。

(若林正恭)トップダウンだもんな、だって。

(春日俊彰)いや、そうだね(笑)。

(若林正恭)だから日本の教育が生んだ超成功例だよね? 春日って(笑)。すごいと思うよ。

(春日俊彰)そうなのかな?(笑)。

春日は「部下にしたい有名人ランキング」で1位を取れる

(若林正恭)いや、俺は負けたらショックだね。部下にしたい有名人のランキング……あるのかな? 部下にしたい有名人のランキングって?

(春日俊彰)上司にしたいっていうのがあるから、ありそうだね。

(若林正恭)でも、アンケートが取れないんじゃない?

(春日俊彰)いわゆる上司の人に? でも、どうなんだろう?

(若林正恭)でも絶対、2年目から……っていうか、部下もいて上司もいるっていう人がやっぱり多いから。街でアンケートを取れば「部下にしたい」で……でも、春日は40だから、ならないか。若い子が選ばれるような。20代とかだったら。あと、つまんないランキングになりそうだな。ただ美人なだけとか(笑)。

(春日俊彰)そうね。「職場が華やかになるから」みたいなさ(笑)。そりゃそうだろうっていう。

(若林正恭)でもかわいい男芸人が選ばれるかな? 性格的にも、見た目的にも。

(春日俊彰)はいはい。そうだね。あと、なんかちょっとできるというかね。そうだろうね。それじゃ選ばれないか。ランキング自体はありそうだよね。

<書き起こしおわり>

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