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オードリー若林 LINE MUSICで見つけた倖田來未カバー集にハマった話

オードリー若林 LINE MUSICで見つけた倖田來未カバー集にハマった話 オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんがニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でLINE MUSICをチェックしていてたまたま見つけた倖田來未のカバーアルバムに超ハマってしまった話をしていました。

(若林正恭)で、3月とか4月とか、忘れたけどコンパをしたのね。で、音楽の話になって。なにかをiTunesでダウンロードして買っているみたいな話をして。そしたら「ええっ、買ってるんすか?」みたいな話になって。若い子はもうLINE MUSICとかAppleMusicで聞き流しているっていう。

(春日俊彰)うん? うん……。

(若林正恭)あ、わかる?

(春日俊彰)わからん。どういうこと? 「聞き流す」って?

(若林正恭)お前、曲どうやって聞いてんの?

(春日俊彰)曲?

(若林正恭)ああ、そうか。電気グルーヴしか聞かないから。電気グルーヴ大好きだから。もう買わないのか。

(春日俊彰)買わないっていうか……。

(若林正恭)パソコンに入っている電気グルーヴばっかりだもんね。

(春日俊彰)まあまあ、そうだね。CDだよ。

(若林正恭)CDをパソコンに入れて、それをスマホに入れてんの?

(春日俊彰)だいたいそうだよ。いただいたCDを……いただけるじゃん? ミュージシャンの方とかに。

(若林正恭)あんまりその言い方はよくないけど。買った方がいいと思うよ。

(春日俊彰)いただいたやつを……でも、いま買うんでしょう? そのCDじゃなくて、ネットで。っていうのは知っているよ。

(若林正恭)違う、違う。1ヶ月何百円払ったら、全部の曲が聞けるっていうのなんだって。もうみんな。

(春日俊彰)そんなわけねえだろ?

(若林正恭)あ、やっぱりそうでしょう?

(春日俊彰)1曲1曲……なんだそれ?

(若林正恭)この感覚なのよ。

(春日俊彰)それで1ヶ月になに? いくら?

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おじさんにはわかりづらい音楽ストリーミングサービス

(若林正恭)笑っちゃうでしょう? この感覚よ、おじさんって。俺もわかるのよ。春日と一緒だったから。で、なんでも聞けるのよ。聞きたい曲を。

(春日俊彰)それ、すごい高いんじゃない? 5、6千円するっていうこと? 1万円ぐらい?

(若林正恭)5、6千円……すごいな(笑)。

(春日俊彰)だってその、CDのアルバム何枚分とか……。

(若林正恭)うるせえな! 俺のトークゾーンだぞ!

(春日俊彰)いやいや(笑)。わからないから……。

(若林正恭)お前、今日トークゾーンなしな。こんだけ入ってきたら。どう、それは?

(春日俊彰)いや、それはありがたいけども(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハッ!

(春日俊彰)そしたら、どんどん入っていきたいよ。逆に、より入っちゃうよ(笑)。

(若林正恭)フフフ、それで700円とか500円とか。

(春日俊彰)月に? で、全部? この世のほぼ全部の曲が?

(若林正恭)いや、まあ細かいことを言ったらあるけど。「この人はやっていない」とか。でもほぼ、聞きたいと思った曲は聞けるよ。オリコンベスト20とかに入っている人のはほぼ全部入っている。だから、俺も最近若い人の曲ばっかり聞いてるとさ……LINE MUSICにそれで入ったのよ。恥ずかしかったから。春日みたいなリアクションして。「買ってんすか?」って28のいちばん強え女に言われたから。

(春日俊彰)ああ、いちばん脂が乗っている時の。

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LINE MUSICに入ってみた

(若林正恭)そう。そしたら曲をさ、「ベストテンなんでどんなもんだろう?」って聞き流しているじゃん? ドライブをしながら。そしたら、本当についていけないのが、「この曲、いいな。どういう人たちだろうな?」って思って調べるじゃん。それでネットで調べたらさ、なんか「実在していない」みたいな。

(春日俊彰)ええっ?

(若林正恭)「ボカロプロデューサーが生み出した……」って。わかるでしょう? これ、よっぴ(吉田尚記)に聞かないと絶対にわからない。「いねえのかよ! 顔とか、ぜんぜん出てこねえじゃねえかよ!」っていう。わかるでしょう、この感覚?

(春日俊彰)なに、「いねえ」ってそれ、いるだろ?

(若林正恭)いるんだけど、アニメの中の人物が顔が実在していないみたいな。

(春日俊彰)ああ、だからコンピューターで組み込んで曲を作ったみたいな? 声とか?

(若林正恭)黙ってろ、ジジイ!(笑)。

(春日俊彰)ああ、それはわかるよ。

(若林正恭)そんなんで、「へー、そうなんだ」って思うじゃん? で、「この子供のグループが人気なの?」って。そしたら米津玄師が作った曲だとかさ。だから「『パプリカ』という曲が流行っています」みたいにヒルナンデスでやって。「みんな、おじさんたち知らないでしょう?」ってなった時に俺は「へー!」って顔をワイプでしたけども、知ってたりするわけよ。

(春日俊彰)フフフ、それは別に言わなくていいよ。

(若林正恭)まあいいの。それは。それでエレカシね。『今宵の月のように』をLINE MUSICで探して。で、バーッと出てきたからポンと押して。そしたら、エレカシのが流れて。その次の曲がまた自動で流れ始めたらさ、『今宵の月のように』が女の人の声なんだよね。で、やけに感情的っていうか。「くぅーだらねえとぉー♪ つーぶやいてぇぇぇー♪」みたいな。で、「これ、誰?」って思ったら倖田來未バージョンだったのよ(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハッ!

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倖田來未『今宵の月のように』

(若林正恭)でも、LINE MUSIC入ってないと聞けないじゃん? 「ええっ!」って思って。

(春日俊彰)まあ、そうね。提供されないとね、自分からはなかなか選ばないもんね。

(若林正恭)そうしないと聞くチャンスがないじゃん。だからさ、ハマっちゃってさ。倖田來未に。「つーぶやいてぇぇぇー♪ 冷めた面して歩くぅぅぅぅー♪ みんな、何してんのー?」って。

(春日俊彰)それは入ってないでしょう? そこまでアレンジはしてないでしょう? おそらくね。聞かないとわからないけど。おそらくいまのは入っていないと思うな。「ぅぅぅぅー♪」までは入っていると思うけど(笑)。

(若林正恭)フフフ、それでもう何回もリピートしちゃって。(東八道路を)国立ぐらいまで行っちゃてさ(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハッ!

(若林正恭)「冷めた面して歩くぅぅぅぅー♪ もんじゃなんて食えねえんだよ!」みたいな。

(春日俊彰)それは入ってないでしょ? それをやったらたぶん怒られるよ。宮本さんに怒られるでしょう? 「それはちょっと違うぞ?」って怒られるよね。

(若林正恭)「みんな、何してんのぉぉぉぉうー?」っていうさ。

(春日俊彰)わからんけども。聞いてないからさ。

(若林正恭)そしたらもう倖田來未バージョンにハマっちゃってさ。他の曲のカバーが聞きたいわけよ。そしたらやっぱり小沢健二の『ラブリー』とかさ。すごかったよ。

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倖田來未『ラブリー』

(春日俊彰)ああ、いろいろとやってるんだ。

(若林正恭)「ラブリー、ラブリーウェェェェェイ♪ 早く行かなアカンやーん!」って。もう本当に……。

(春日俊彰)いや、そこのセリフは入っていないでしょう? たぶんだけどね。

(若林正恭)そしたら今度さ、どうなっていくと思う? 倖田來未バージョン、延々といろんな曲を聞いていくと。

(春日俊彰)どうなっていく?

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(若林正恭)俺はね、もう居ても立っても居られなくなって。もうファミレスに入って。武蔵小金井あたりの。もうほとんど人がいない。で、もう倖田來未ハイみたいになっているから。それで俺が1人、深夜のガストで見始めた動画がやしろ優の倖田來未のモノマネ動画ね。もうどうしても見たくなって!(笑)。

(春日俊彰)なんでだよ! 倖田來未のプロモーションビデオとかじゃなくて?

(若林正恭)もう最高だよね、『倖田來未がお送りする3びきのこぶた』(笑)。「そこでオオカミがやってきてぇぇぇぇぇー! 何してん、みんな休みの日?」みたいな(笑)。

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やしろ優『倖田來未がお送りする3びきのこぶた』

(春日俊彰)フフフ(笑)。そうなるのか(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハッ! まあ、国立からずーっと、またその倖田來未バージョンを歌いながら帰っていたっていうね(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハッ!

(若林正恭)「歩くぅぅぅぅぅー♪」。フハハハハハハッ!

(春日俊彰)なるほどね(笑)。

(若林正恭)「USJ行かなアカンやーん!」。

<書き起こしおわり>

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