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R-指定 SOUL’d OUT『Magenta Magenta』を語る

椿鬼奴と東野幸治 SOUL'd OUT『To All Tha Dreamers』を語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0

R-指定さんが2022年7月11日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中でSOUL’d OUTの『Magenta Magenta』を選曲して紹介していました。

(R-指定)日本語ラップ紹介、行きますよ。ちょっと廊下で山田裕貴さんとすれ違ったんですよ。俺たちの前をやってくれている、オールナイトニッポンXをやってくれている山田裕貴さんとすれ違って。「おっ! お久しぶりです!」みたいになって。で、「今日、俺、ちょっとSOUL’d OUTの『To All Tha Dreamers』をかけようと思っているんですよ」って言われて。「えっ、好きなんですか!?」っていう話になって。

(DJ松永)まさかのSOUL’d OUTリスナー?

(R-指定)そう。やし、世代も近いんよ。松永さんと同い年かな?

(DJ松永)そうか!

(R-指定)だから、世代がドンピシャやねんって。で、「今日、『To All Tha Dreamers』をかけたいんです。でも、『Magenta Magenta』もかけたいんですよ……」みたいなことを山田さんが言っていたから「じゃあ、俺んところでかけますよ!」ってなって。

(DJ松永)なんだよ、それ?(笑)。なによ、それ?(笑)。連携を取ったの?

(R-指定)SOUL’d OUTなんか、かければかけるほどいいから。なるべく多くかかった方がいいから。

(DJ松永)ああ、ラジオ上の電波で?

(R-指定)そう。電波で。だから……。

(DJ松永)2人しかいないもんな。今、かけるやつ。山田裕貴さんとお前しか。

(R-指定)世界中におるから!

(DJ松永)それはたしかにかけたいだろうな。

(R-指定)いや、お前、こいつ……。

(DJ松永)それはじゃあ、かけた方がいいよ。

(R-指定)こんなことやっていたら、長くなるから!(笑)。

(DJ松永)それはじゃあ、かけよう(笑)。

(R-指定)かけたい。で、『Magenta Magenta』。SOUL’d OUTの楽曲なんですけども。これはちょっとラテン調やったりして。とにかく2人のラップがキレキレなんですけども。まあ、その歌詞とかもフィクショナルというか。ちょっとセクシーな歌詞ではあるわけですよ。でも、このマジェンタという、たぶん魅力的な女性をモチーフにして書いていたりするのかなっていう。で、『ジョジョ』とのつながりとかはあったりするみたいなんやけども、俺が『ジョジョ』に詳しくないから、そこは言えないんですけども。とにかく技術的に、ラップがこんなに上手いんやぞっていうところは聞いていただきたいんで。

(DJ松永)たしかにラップ、本当にヤバいよな!

(R-指定)上手いんですよ! ヤバい。1回、俺はだって『Magenta Magenta』がヤバすぎて、コピバンじゃないけども。

(DJ松永)ああ、やっていたね!

(R-指定)WARUSHIというラッパーと梅田サイファーのPEKOさんと俺でこの『Magenta Magenta』をやったことがあるんですよ。コピー、カバーみたいなのを。

(DJ松永)お前、本当にふざけたことをやってるな(笑)。

(R-指定)俺はちょっとさすがにWARUSHIが一番SOUL’d OUTが好きやから、Diggy-MO’は……。

(DJ松永)ああ、地元にいるんだよね。SOUL’d OUT好きファミリアたちがな。

(R-指定)そう。ファミリアたちが。

(DJ松永)で、みんなでコピーしたすぎて、ライブでやったんだよな?

(R-指定)やっちゃったんだよね(笑)。ちょっとその『Magenta Magenta』、聞いてもらいましょうか。SOUL’d OUTで『Magenta Magenta』です。

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SOUL’d OUT『Magenta Magenta』

(R-指定)はい。もうキレキレでございます。2人ともね。でもここ、めっちゃラップ、上手いんですよ。「プリマドンナ ブラインド下ろして妙なジェスチャー(Coo, Coo) 遊んだそんなようなit’s just a…(Boo, Boo)」みたいな、ずっと同じリズム。まあ、完璧に韻を踏むというよりは、音でずっと踏んでいってるんですよね。「お上手ね もっと強弱が(Woo, Woo) くすぐったい調子で強烈だ(Goo, Goo)」とか、ずっと行って。「To the end of the chapter(Shu, Shu) メチャクチャ(Do do, You do)ってねえ、お前って不思議ちゃん?」って……もうずっと同じ音で「Coo, Coo」とか「Boo, Boo」とか……これ、超上手いよ!

(DJ松永)で、最後に踏まずに。

(R-指定)そう。踏まずに質問してくる。で、これも最後も「乱れていこう」みたいな。で、「日が登る前に I say so long」って言った後に「”No don’t” ってどっちだ」って。ディギーさんが……この曲の中で出てくる人、すっごい入れ代わり立ち代わり、優柔不断で。

(DJ松永)どっちだよ(笑)。

(R-指定)で、ディギーさんもどっちか……で、他の『ルル・ベル』っていう曲でも「ついて来いよGirl やっぱ来んなLady」って(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)どっち? どっちなんすか?っていう(笑)。

(DJ松永)難しい! 難しいなー。

(R-指定)だからこういう歌詞……そのストーリーを想像するだけで絵が浮かんでおもろいし。で、スキル的にも最高やから。やっぱりね……。

(DJ松永)もう何度でも噛めるね。

スキルも歌詞もすごい

(R-指定)そう。楽しみ方が無尽蔵に……ただ単に上手い。で、歌詞をよう聞いたら「なにを言ってるんですか?」ってなって。でも、めっちゃテクニカルなところは超上手いみたいな。「いたずらな目つき手つき誘うように Get Nastie」って。「Nasty」っていう「いらやしい」っていう言葉を発音がきれいやから「ネスティー」って言っていて。それで「手つき」と踏んでいたりとか。かなり技巧的にもヤバい。で、「不思議ちゃん」っていう。「お前って不思議ちゃん?」って。

(DJ松永)「不思議ちゃん」ってそんな言葉、聞いたことがないよ(笑)。そんな状況(笑)。

(R-指定)フフフ、最高です(笑)。『Magenta Magenta』でした。

<書き起こしおわり>

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