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千鳥と佐久間宣行 Netflix『トークサバイバー!』全世界配信を語る

千鳥と佐久間宣行 Netflix『トークサバイバー!』全世界配信を語る 佐久間宣行のオールナイトニッポン0
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千鳥のお二人が2022年3月9日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』に出演。佐久間さんとNetflix『トークサバイバー!』全世界配信について話していました。

(大悟)思い出してきたわ……。

(佐久間宣行)半年近く前の激闘をね。

(大悟)なんでちょっと寝かされたんかわからんけど(笑)。

(佐久間宣行)あれ、納品してから3ヶ月かかるんですよ。編集を3ヶ月かけてやって。3ヶ月、だから翻訳がつくんですよ。全世界配信だから。

(ノブ)ああ、そうか!

(大悟)だからあのトークとか、どう伝わるのかなって。

(ノブ)字幕で下に出る?

(佐久間宣行)字幕で下に出るらしいですよ。だからアメリカのタイトルは『Last One Standing』って言って。「誰が最後に立っているのか?」っていう。

(ノブ)かっこいい!

(佐久間宣行)っていう、アメリカのタイトルらしいですよ。

(ノブ)ああ、『トークサバイバー!』じゃないんだ。

(佐久間宣行)「そんな言葉、アメリカにはありません」って言われて。まあ、日本だからわかりやすくっていうか。

(ノブ)なるほど。面白いんですね。そんなのもあるんだ。

海外版タイトル『Last One Standing』

(佐久間宣行)そう考えると……俺、だから編集していて感慨深かったのは知り合って7年とかぐらいじゃないですかね。Netflixでやることになる出会いだったんですね。

(ノブ)そうそう。それは思いましたね。Netflixというもの自体は、あの時はそんなにわからなかったし。またそんなんを……しかもお笑いがね、Netflixであんまりないじゃないですか。日本でやってるのって。

(大悟)この形は今までにないっすもんね。お笑いの形として。

(佐久間宣行)そうそう。お笑いの形としてあんまりないから。見ていただいたらびっくりしてもらえるかなっていう風に思いますね。

(ノブ)だから責任重大ではありますよね。これがヒットして見てもらえたら、続いてバラエティをやっていいんだってNetflixさんがなってくれたらいいし。

(大悟)『2』をもし撮るなら、誰を呼ぶかとかね。

(佐久間宣行)あと、もしかしたら「このフォーマット、行けるな」っつってアメリカ版があるかもしれない。アメリカのコメディアンと、あとなんかウィル・スミスとかが(笑)。

(大悟)ウィル・スミスが「その時、父親がこんな顔してたんだ」みたいな(笑)。

(ノブ)イギリスでミスター・ビーンが出てきたりとか(笑)。すごいことになってきたな。いいですよね。世界に行けたら……そうか。Netflixは世界か。

(佐久間宣行)そう。フォーマットは世界でやってくれるから。そのままの翻訳もあるけど、フォーマットもあるかもしれないから。

(大悟)コメディドラマとしてもこんな形はないから。

(佐久間宣行)ないから。途中でフリートークするっていうコメディドラマはないから。それはなかなか面白そうだと思います。

(大悟)で、またあのきれいな映像で見たら、めっちゃおもろいですよね。ワシ、まだ見れてないから。

(佐久間宣行)きれいな映像で見たら、めちゃくちゃ面白いですよ。

(大悟)そうそう。ワシ、見てないのよ。

(佐久間宣行)そうか。なんでかっていうと、全部現場にいたからね(笑)。

(大悟)だからノブしか見てないのよ。

(ノブ)俺らのスタジオに来てる映像すら、かっこよかったのよ。もう画とかスモークとか色合いとか。だからめちゃめちゃ面白かった。

(佐久間宣行)Netflixって……これは別に愚痴でも何もないけど。めちゃくちゃ画質にこだわるから、めちゃくちゃ高いカメラを使わなきゃいけないんですけど。普通、ドラマって1台か2台でいいじゃないですか。あれ、12台いるから。その日本中のいいカメラを探しに行かされるっていう。12台、必要だから(笑)。

(ノブ)マジっすか!

(大悟)これはだから、みんな見てほしいのがたぶんあんなきれいな映像で滑ってる人間、ここでしか見れない(笑)。ウケているのもそうだし、滑っている本当の表情を……。

めちゃくちゃいいカメラ12台で撮る

(ノブ)12台で、「最後のオチの顔は前から撮った方がいい」とか「横から撮った方がいい」とか。それを佐久間さんが計算して? 12台から見て選ぶんですか?

(佐久間宣行)12台のうちの2台ぐらいはノブさんの方にあって。で、10台でしゃべってる人たちを撮っていて。で、フリートークでしかも内容知らないから、オチに行けるかどうか、どこがオチかが技術人がわからないから。だから「佐久間、スイッチングしてくれ」って言われて。「これ、大悟さんの話はたぶんこれ、もうちょっと言った後、これ親父の流れで行くと顔に行くから、カメラもうちょっと寄っといっておいてください」とか。だからフリートークのオチを予測してカメラの指示をしてるっていう、俺もやったことのない仕事を(笑)。

(大悟)トークはあれ、撮り直してないですから。

(佐久間宣行)「これ、たぶん劇団ひとりは指の話をしてるから、もうちょっと広めに待っておいてください。手でなんかするかも。手でなんかするかも? やった!」とかっていうのをずっとやっているっていう(笑)。フリートークをスポーツみたいに撮ってるって、あんまりなかったですね。

(ノブ)全くストレスなかったです。

(佐久間宣行)だから本当に、吉村が途中でなんかわけがわかんないことを言って、滑って後向いた時に「ふざけんじゃねえ!」ってみんなで、カメラで(笑)。

(ノブ)ありましたね(笑)。

(大悟)あれね、トークが終わって「次、誰がしゃべるか?」の本当の数秒のみんなの顔、めっちゃ面白いよ(笑)。譲り合いだったり、取り合いだったり。チラッチラッてみんなで目合わしてる時。本当に芸人の優しさとか強さとかが全部出てて。

(ノブ)卑怯なやつもいし(笑)。

(大悟)卑怯なやつももちろんいるし(笑)。

(ノブ)たしかにな。面白いよな。そんな……12台もあったんすか。

(佐久間宣行)ありました。ありました。そうやって撮っていて。あとは、しゃべると思って来てなくて急に振られる春菜の顔とかも。

(大悟)ああ、無茶振りでね。

(佐久間宣行)あんな予定じゃなかったのに。l

(ノブ)あと、みんなのその熱量とか顔とかで「ああ、これはちょっとマジですごい」って途中で気づいてきたアシスタントの滝沢カレンちゃんが最後の方、突っ込みが上手なってきてて(笑)。「まだ言ってるじゃん!」とか「そのパターンかよ!」とか「ああ、それ聞きたい!」とか。モニタリングが上手なってきてて(笑)。だから天然でおもしろいカレンちゃんを序盤は出していて。「あ、これは違う」ってなって。ちゃんとサポートして、突っ込んで笑いにしてあげていたから。

(佐久間宣行)「もう聞きたくないよー」ってちゃんと突っ込むようになっていて。滝沢カレンが方向修正してて(笑)。

(大悟)そうだ。だからワシはノブとカレンちゃんの突っ込みありきのを見れてないから。

(ノブ)現場ではスタッフさんの笑い声とか全部聞こえてきてて。俺らも笑ってるからどれがドーン!って跳ねてたかはわかっているのよ。でも現場のあそこの10人たちはそれ、ないんでしょ?

(大悟)ないよ。

(佐久間宣行)しかもドラマのトーンでやっているから笑い、こらえてますよね?

(大悟)撮っているけど、ドラマのシーンやから笑い声は入らないというか、笑っちゃいけないから。で、こっちもそうやん。基本的に。だから、わかってない。

(ノブ)へー! なんとなくの肌感で? でも、そこはあんまりズレてなかった?

(佐久間宣行)ズレてない。みんな、演者が「うわっ、おもしれえ!」って顔しながら笑いをこらえているところはこっちも爆笑だから。

(大悟)だからえらいもんで、みんながホンマに笑うの我慢した時がたぶん一番ウケてて。ちょっと芸人が笑うて時は、わざと笑ってやってから滑っているっていう(笑)。この、難しい(笑)。

(ノブ)いつも笑うスタッフさん、いないやん(笑)。

(大悟)ワシも「あ、これはヤバい」って思うたら、ちょっと笑ったりしてたから。ホンマにおもろい時はもうわかってるから。

(ノブ)いいんだよ。それでいいんだよってね。

収録後の錦鯉・渡辺の言葉

(佐久間宣行)そういう、なんかいろんな人間の駆け引きもあって。面白かったですね。あとはだから本当、渡辺さんが終わった後に……まだM-1を取ってなかったから。「本当、芸人やってきてよかった」って言っていて(笑)。

(ノブ)いい言葉やなー! ホンマや。『アナザーストーリー』も撮れますね(笑)。

(佐久間宣行)『トークサバイバー!』の『アナザーストーリー』。そうすると、大悟さんの殺人鬼みたいな顔が大半になりますよ?(笑)。

(ノブ)大悟の殺人鬼顔から岩井の歌まで全部見れるから。

(佐久間宣行)ヒコロヒーのきれいな涙と(笑)。

(大悟)だってワシがあの時に終わって。「これからもう1個、ドラマを撮りに行く」みたいな時。それを一緒にやってた芸人が知って、ホンマにみんなで「大悟、頑張ってきてな!」って言われたから(笑)。

(ノブ)部活動?

(佐久間宣行)部活(笑)。

(大悟)ちょっとなんかみんな、なっていて(笑)。

(佐久間宣行)しかもコロナだから。その頃も飲み行く感じじゃないしね。だからみんなで大悟さんを送り出して。雨の中(笑)。

(大悟)そんな中、ワシのマネージャーだけが佐久間さんを見ているっていう(笑)。

<書き起こしおわり>

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千鳥大悟 Netflix『トークサバイバー!』ドラマ撮影を語る
千鳥のお二人が2022年3月9日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』に出演。佐久間さんとNetflix『トークサバイバー!』について話す中で、ドラマ部分の撮影について話していました。
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佐久間宣行のオールナイトニッポン0
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