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ハライチ岩井 ゴルフコースデビューを語る

ハライチ岩井 ゴルフコースデビューを語る ハライチのターン
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ハライチさんが2022年1月27日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でオリラジ藤本さん、ニッチェ近藤夫妻らとゴルフコースデビューをした話をしていました。

(岩井勇気)去年、ニッチェの近藤さんの夫婦とゴルフのセットを買ったっていう話をしたじゃないですか。

(澤部佑)ああ、言ってたね。

ハライチ岩井 はじめてゴルフ用品を買いに行った話
ハライチの岩井さんが2021年4月22日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中ではじめてゴルフ用品を買いにショップに行った際の模様を話していました。

(岩井勇気)それ以降、1回打ちっぱなしに行ってから、全く触ってなかったの。車の中にずっと入れていてさ。で、今週、人生初のホールを回ってきまして。

(澤部佑)おおっ、コースに。

(岩井勇気)行ってきました。

(澤部佑)電車で?(笑)。

(岩井勇気)いや、電車で行くやつ、いないのよ。ゴルフに行くのに。

(澤部佑)(ゆり)かもめ、乗らなかった?

(岩井勇気)乗らないよ。かもめに乗ってゴルフに行くやつ、いないんだよ(笑)。かもめ、重くて落ちちゃうから。

(澤部佑)ゴルフバッグとか積んだら?(笑)。

(岩井勇気)で、前日に一応、打ちっぱなしにもう1回、行ってね。で、打ちっぱなし2回でもうコースに行くということなんだよね。で、まあゴルフ場に行くんですけども。休みを合わせて、近藤さんと。

(澤部佑)ああ、その夫妻と。

(岩井勇気)旦那がだから『お笑い向上委員会』のプロデューサーをやっている人なんですけども。あと、オリラジの藤森さんが来てくれて。

(澤部佑)おお、めちゃくちゃゴルフ芸人じゃん。

(岩井勇気)そうそう。で、当日はさ、もう朝5時だよね。藤森さんが家まで車で迎えに来てくれてね。で、近藤さん夫婦も拾って、千葉のゴルフ場に行くんですよ。一応俺、ゴルフウェアは前の時に買ったんですけども。パンツと靴とグローブ、ポロシャツ、帽子ぐらいだったんだよね。持っているのは。そしたら、藤森さんが「持ってきたよ」って。なんか自分のゴルフのブランドをやっているらしくて。

(澤部佑)ええっ? そんなゴルフ芸人なの?

(岩井勇気)そう。あの人、めちゃくちゃやっているから。で、そこのニットとか上着とか、結構くれてさ。「完璧だな。寒いし」なんて。で、ゴルフ場は俺、行くのもはじめてなんですけども。でもね、やっぱり回るイメージは俺、めちゃくちゃしてきているからね。

(澤部佑)はじめてだろ?

コースを回るイメージはめちゃめちゃしてきた

(岩井勇気)でも、イメージでは相当やっているからね。2回しか、打ちっぱなしに行ってないけども。何打で回ったらすごいとか、よくわかんないけども。だいたい、イメージでは90ぐらいで回れるんだよね。俺はね。

(澤部佑)なんだよ、めちゃくちゃだぞ? 絶対に無理だよ。

(岩井勇気)最初はもうちょっと、行っていたけどね。

(澤部佑)最初はどのぐらいなのよ?

(岩井勇気)最初は110とか、そんなもん。

(澤部佑)いや、最初でそれはすごいよ。

(岩井勇気)で、「うわー……まあ、初心者ですから」なんつってたんだけども、やっているうちに90ぐらいに……。

(澤部佑)それはコースで……わかってないでしょう? 何打でどうとか。

(岩井勇気)わかってないけど。

(澤部佑)ロングホールとかショートホールとか、わかってないでしょ?

(岩井勇気)でもまあ、イメージで回れたから。やっぱりね。でも、バーディーとかも出したかな。

(澤部佑)わかっています? バーディー。何打のホールで何打で行かなきゃいけないとか、わかってる?

(岩井勇気)わかってると思うよ。俺のイメージでは、8打のホールで……。

(澤部佑)8打(笑)。8打のホールで?

(岩井勇気)8打のホールで、だいたい5とか。

(澤部佑)ええっ? 全部間違っているよ(笑)。その計算で逆によく90で行けたね(笑)。

(岩井勇気)でも前半、調子良かったんだけどね。イメージでは。でも、後半ちょっと伸び悩んで90っていう感じかな。イメージの中では松山英樹とも打ったことあるし(笑)。

(澤部佑)マスターズチャンピオンの?

(岩井勇気)すごい彼は上手かったね。

(澤部佑)「彼」って呼ぶなよ。

(岩井勇気)彼は、もうとにかく飛ばすね。やっぱりね。バコーン!っつって。

(澤部佑)まあ、そうだね。飛ばすのが一番すごい選手じゃないんだよ。

(岩井勇気)すごいんだよ、松山英樹。めちゃくちゃ飛ばしてた(笑)。打ったところの芝が、焦げていたからね(笑)。

(澤部佑)みんゴルみたいになってるじゃん(笑)。

(岩井勇気)すごかったよ。1回、球がひしゃげてたんだから。

(澤部佑)シュウィーン!って? どうやってイメージしてるのよ、それ。

(岩井勇気)打った形に球がへこんでいたからね。

(澤部佑)まあまあ、そう?

(岩井勇気)タイガー・ウッズとも1回だけ、打たせてもらったね。

(澤部佑)なによ。「1回だけ、打たせてもらった」って、なんだよ? 回ったっていうこと?

(岩井勇気)いや、だから俺がタイガー・ウッズとゴルフ場で一緒になって。ノリがいいからさ。「打とう」なんて言ってきてね。俺はその時は1人で打ちたかったんだけども。

(澤部佑)なんだよ、その詳細? どうやってイメージしたんだよ、その詳細は。

タイガー・ウッズと(イメージ)で回る

(岩井勇気)それでもう、グイグイ来るからさ。「一緒に回ろうか」って。タイガー・ウッズとね。

(澤部佑)タイガー・ウッズとの絡みのイメージは、どうやってやっているのよ? 絡んだこと、ないでしょ?

(岩井勇気)キャディーさんが「あれ、タイガー・ウッズですよ」って言うから。「へー、そうなんだ」って(笑)。

(澤部佑)それで、どうしてるの? どうやって……家で目をつぶってイメージしてるの?

(岩井勇気)そうそうそう。で、タイガー・ウッズが言ってきたからさ。タイガーも上手かったね。あいつも。

(澤部佑)ずっと世界一だったんだぞ?

(岩井勇気)ボールをバコーン!って打ったら、その球が飛距離が伸びなかったんだよ。でも、即座にもう一打打ってね、前に打った球に当てていたからね!

(澤部佑)すげえ(笑)。

(岩井勇気)それで、飛距離を伸ばしてるんだよ(笑)。

(澤部佑)ダメだよ、反則だよ、そんなの。

(岩井勇気)あれ、すごかったよ。「タイガー、すごいな!」なんつって。でさ、当たりがよかった時はパコーン!って打った後ろにトラが出ていたからね。

(澤部佑)タイガーショットみたいになっていた?

(岩井勇気)うん。すごかったね。アプローチもすごい上手かった。

(澤部佑)アプローチがすごいって聞くよ。

(岩井勇気)すごかった。もう本当、アプローチで入れた時とかは打った瞬間、無音になっていたからね。で、風とか転がる音とかも聞こえなくなって。「コトン……」って音だけが響いていたから。

(澤部佑)ゴルフ漫画の描写?

(岩井勇気)ああなっていたね。

(澤部佑)あれ、本当にああなるの?

(岩井勇気)本当になっていたよ。

(澤部佑)「キーン……」ってなっている中、「コトン……」って?(笑)。

(岩井勇気)そう(笑)。

(澤部佑)ああ、あれ本当になるんだね。

(岩井勇気)鹿威しみたいだったもん。

(澤部佑)イメージの中で、だよね?

(岩井勇気)まあ、イメージだね。そのイメージはできていたね。で、いざゴルフ場に着いてね、着替えてちょっとコーヒーとか飲むんだよ。で、まったりしていざホールですよ。もう、全然ダメね(笑)。

(澤部佑)早っ!(笑)。

(岩井勇気)全然ダメ。一打目から全然ダメだわ。

(澤部佑)イメージの振りが長いなと……。

(岩井勇気)一応、前には転がるんだけどね。コロコロ……って。コロコロコロコロ♪みたいな(笑)。

(澤部佑)聞いたことあるな(笑)。

(岩井勇気)って、なっちゃってね。で、全く進まないのね。刻んで、刻んで。でも、あらぬ方向にはそこまで行かないんだけども。

(澤部佑)すごいよ。それだけでもすごいじゃん。

オリラジ藤本のすごさ

(岩井勇気)一応、前には進むんだけどね。で、またこれがすごいの。藤森さんがすごいんだよ。そういう時の。「岩井ちゃん、ナイショ、ナイショー! 前に飛んでるだけ、いいよ!」って。

(澤部佑)なるほど、素晴らしいね。

(岩井勇気)「ちょっとずつ、ポポポーンッて行っちゃおうよ!」みたいな。めちゃくちゃいいんだから。それが。

(澤部佑)へこまないようにね。

(岩井勇気)「藤森さんだな」とか思ってね。で、もう行きの車で藤森さん、言っていたの。「本当に絶対に岩井ちゃんね、今後ゴルフに行きたくなるような楽しい日にするから。今日は」って。

(澤部佑)素晴らしいね!

(岩井勇気)すごいよね、あの人ね。で、すっごい楽しくしてくれるの。「まずはもう、ダブルボギーから狙っちゃおうよ、岩井ちゃん!」「バンカー出すの、上手いね。さすが、岩井ちゃん!」みたいな。もう、なんか「モテるってこういうことなんだろうな」って思ったね。

(澤部佑)そうね。

(岩井勇気)本当にね、顔がいいとか、雰囲気がいいとか、仕草が色気があるとかじゃない。モテるってああいうことなんだって。ああやって……もう本当に接待みたいだったもんね。

(澤部佑)後輩に対してもね。

(岩井勇気)「これ、田中みな実で鍛えられてるんだろうな」って思ったけどね(笑)。

(澤部佑)あんまそういうこと、はっきり言うなよ……。

(岩井勇気)ねえ。思ったけどね。で、おだてられながら楽しくゴルフやって。「藤森さんとやっていると、すげえ楽しいな」なんて思いながら午前中が終わってね。ゴルフって午前と午後があるから。

(澤部佑)「午前と午後」っていうか、ハーフが終わってね。半分が。

(岩井勇気)で、途中でね、ゴルフ場のレストランでメシを食うんだよ。めちゃめちゃお腹が空いていて。

(澤部佑)わかる! めちゃめちゃ腹が減るよね。

(岩井勇気)もう朝から体を動かしているから。でさ、ラーメンと角煮定食、どっちもたのんじゃったよね。俺ね。

(澤部佑)合宿中の桜木花道かよ! すごいな?

(岩井勇気)そんな感じだよ。で、藤森さんが「おお、めっちゃ食うじゃん、岩井ちゃん! それ、食えるの?」っていうから「いや、食えますよ。お腹、空いているんだから」「そんな細くて、本当に食えるの? それ、全部食べれる?」って言うから「食えますって、だから!」って言って。で、藤森さんが「いや、そんなに言ってないじゃん?」って……。

(澤部佑)いや、そりゃそうだわ。

(岩井勇気)って言うから「うわっ、出た……慎吾、この顔するんだよな……」って。

(澤部佑)うわっ、ヤバッ! やめろよ、本家に……。

(岩井勇気)で、藤森さんが「いやいや、なんだよ? そんなん言われたら、こっともどう受けていいか、わかんねえだろ?」ってなって。「童貞だわ、エヴァも見てねえわ……」「なんだ、この野郎……」「なんだ、この野郎!」って。やってくれてね(笑)。

(澤部佑)本家とやったの!? すごっ!

(岩井勇気)すごくない? やってくれるのよ。オリラジさんのオールナイトニッポンでの喧嘩。あのラジオの再現ですよ。俺らもよくこのラジオでやっているでしょう? これを本人とやれるんだから(笑)。

(澤部佑)その時の、録ってないの? 録音してないの?

(岩井勇気)録ってないんだよ、これが、もう(笑)。

(澤部佑)盗み録れよ!

(岩井勇気)俺の夢だったからね。本人とやるのが(笑)。

(澤部佑)ご本人登場だ。すごい!

(岩井勇気)これがまた、藤森さんもちゃんとできるのね。さんざんいじられてるのかな? で、いろいろと話を聞いたら「喧嘩したの、あれだけじゃないよ。あの時期はもう他でもめちゃめちゃ喧嘩していて。『帰れま10』みたいなのでも殴り合いの喧嘩になった」みたいな(笑)。「タカトシさんの前でやった」って言っていたから。

(澤部佑)うわっ、当時、やっぱりいろいろと大変だったんだな。

(岩井勇気)タカトシさんもちょっとあたふたしちゃっていたって。あの2人も優しいからね。で、その後にね、午後のゴルフもめちゃくちゃ楽しくてね。「どうやら5番ウッドが岩井ちゃんは上手いね」なんて。もうほぼ5番ウッドで打っていたね。ドライバーのところも俺、5番ウッドで打っていて。

(澤部佑)なるほど。当たるからって。

(岩井勇気)「これが一番いいわ」なんつって。で、近藤さん夫婦もめちゃくちゃ盛り上げてくれてね。結果、岩井は18ホール回って155(笑)。

(澤部佑)まあ、そりゃあ……俺もそんなもんだもん。まだ。

(岩井勇気)「まあ、こんなもんだね」って思ってね。で、「めちゃくちゃ楽しかったからまた行きたいな」って思ったんだけども。帰りの車でね、助手席に座って。「楽しかったっすわー!」っつって。で、藤森さんがまた運転をしてくれてね、帰っていたら途中で「あれ?」ってなって。高速に乗って間もなくしてから、携帯が見当たらなくてね。「あれ? どこだろうな?」って。どこを探してもないの。バッグを探してもなくて、シートの横を探してもなくて、自分のポケットを探してもなくて。「ないな……」って。

携帯電話が見つからない

(岩井勇気)で、近藤さんが「岩井、どうしたの?」「いや、携帯がないんすよね」「バッグに入っているんじゃないの?」「いやいや、バッグはもう、探しました。最初に探しているんですから。当たり前でしょう? こんなの、絶対に見るでしょう?」って。で、旦那が「シートを見たんか?」って言うから「見ましたよ! そのへんは全部。見てるんですよ、俺は!」っつって。藤森さんが「いや、そんなに怒らないでよ、岩井ちゃーん」「いや、思ってませんよ! 当たり前のことを言ってくるからでしょう? そんなところは全部探しているんですよ、俺は!」って。

(澤部佑)こいつ、ヤバッ……。

(岩井勇気)で、藤森さんが「せっかく楽しかったのに、もう最後嫌な思いで終わりたくないよ……」って言って。「いや、なにを笑いながら言ってるんですか? こっち、携帯ないんすよ? もう近藤さん、ゴルフ場に電話してくださいよ!」って。で、旦那の方がゴルフ場に電話してくれて。で、高速に乗る前にコンビニにも1回、寄ったから。「コンビニもレシート、あるでしょう? 電話してくださいよ!」って。で、近藤さんが電話をして。「俺は携帯がないんですから。皆さんはあるから、電話できるでしょう?」って言ってね。で、どっちも「ない」って言われてね。

(澤部佑)ええっ?

(岩井勇気)「それ、本当に探してもらったんですか? 向こうもめんどくさいから、探してないんでしょうね!」っつってね。藤森さんが「ちょっともう、岩井ちゃん。1回、車を停めて探そう」って。パーキングに入れてくれて。で、バーッとみんなで降りて。俺の荷物とか、上着とかも脱いでね、探していたら……旦那の方が「おい! これ、なんや?」って言ってきて。シートの際の間にうまいこと携帯がはまっていて……(笑)。

(澤部佑)最悪だよ、こいつ……。

(岩井勇気)「あったーっ!」なんて言って取り出して。俺がね、「ああ、よかった、よかったー! いやいや、よかったっすわー! いやー、もう本当、今日は楽しかったですねー!」って言ったら3人が「もうお前とは行かん!」って(笑)。

(澤部佑)きれいなオチ!(笑)。

(岩井勇気)「そんなーっ!」って(笑)。

(澤部佑)出たー、きれいなオチ!(笑)。

(岩井勇気)で、その日のゴルフは終わりましたね(笑)。

(澤部佑)ベタなオチ(笑)。

(岩井勇気)「また行ってくださいよー!」って(笑)。まあ、でも携帯がなくなったことがないからね、皆さんはそういう風に思うかもしれないですけども。本当に焦りますからね! いやー、楽しかった。ゴルフ、楽しかったー!

(中略)

(澤部佑)ということで、まあじゃあいろいろと落ち着いたら『ハライチのターン!』杯ですね。

(岩井勇気)『ハライチのターン!』カップ、やろうか。

(澤部佑)みんな、一応あるんすもんね。みんな、持ってるんですもんね。

(岩井勇気)みんな下手だけどね(笑)。たぶんね。

(澤部佑)地獄のような『ハライチのターン!』カップね。

(岩井勇気)俺が一番上手くなる可能性、あるけどね。

(澤部佑)なんで?

(岩井勇気)やっぱりあの人たち、めちゃくちゃ誘ってくるから。

(澤部佑)ああ、たしかにね。

(岩井勇気)誘われないと行かないでしょう?

(澤部佑)ああ、そうだね。自らはな。なかなか、行けないんだよな。誘ってもらっても。吉村さんもめちゃくちゃ行っているからな。

(岩井勇気)吉村さん、行ってるみたいだな。

(澤部佑)誘ってもらうんだけど、なかなか……。

(岩井勇気)でも俺も思ったね。暇な人しか行けないなって。

(澤部佑)ああ、時間があるっていうか。

(岩井勇気)疲れちゃうしね。

(澤部佑)それで言うと、朝ゴルフ行ってから仕事する人とか、いるじゃない?

(岩井勇気)あれは考えられないよ。

(澤部佑)考えられないね!

(岩井勇気)頭、回らないよ。

(澤部佑)すさまじいことだよな、それ。『ハライチのターン!』カップ、いつかできる日がね。

(岩井勇気)うん。

<書き起こしおわり>

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