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ハライチ 昆虫間の格差を語る

ハライチ 昆虫間の格差を語る ハライチのターン
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ハライチのお二人が2020年7月2日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドで昆虫についてトーク。昆虫間の格差、扱いの違いについて話していました。

(澤部佑)やっぱりちょっと虫が多いんだね。

(岩井勇気)多い。今年は多い。

ハライチ岩井 大量発生したアリとの戦いを語る
ハライチの岩井さんが2020年7月2日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で自宅周辺で大量発生したアリとの戦いについて話していました。

(澤部佑)それこそだってこの収録前にもミツバチ騒動がありましたもんね(笑)。

(岩井勇気)ミツバチ、あったねー! ミツバチが前室的なところ。会議室的なところに入ってきちゃってね。飛べなくなってさ。

(澤部佑)飛べなくなっていたのかな? ずっと歩いていたんだよね。

(岩井勇気)床を歩いていたんだよ。

(澤部佑)で、ずっと宮嵜さんの方に歩いていってね。「うわっ、うわっ!」なんてみんなで言って。宮嵜さんはもう「うわーっ!」って。それで、『みなしごハッチ』だっけ? 「ハッチだ!」なんつって。それで紙ですくって外に逃がそうとするなんて言うすったもんだがありましたけどね(笑)。虫が増えているんですかね。

(岩井勇気)でもあれがハエだったら殺されてんだよ。

(澤部佑)フフフ、お前、それずっと言ってたな、隣で。ずっと言っていたね(笑)。

ハエや蚊だったら殺されていた

(岩井勇気)すごい優しくしていたじゃん。ミツバチだから。でも、あれがハエだったら殺されていたし。「ハエだったら殺されていた」って言うけど、あれが蚊だったらなんとも思わずに殺しているわけだし。

(澤部佑)そうだね。それはおかしいけどね。たしかにね。

(岩井勇気)そうそう。

(澤部佑)「飛べなくなっていた」なんていうのもあるよね。

(岩井勇気)飛んでいる蚊を殺すからね(笑)。

(澤部佑)だから、そのミツバチが飛べなくなっていたっていう、同情させてくるひとつのポイントでもあるよね。

(岩井勇気)『みなしご蚊』っていうアニメがあったら蚊に優しくするのかな?

(澤部佑)うーん、見ない!(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! 打ち切り?

(澤部佑)そんなアニメ、見ないよ(笑)。

(岩井勇気)視聴率ない?(笑)。

(澤部佑)そう。やっぱりアニメになっているからかわいい、同情っていうのはあるね。それは他の昆虫からしたら、たまったもんじゃないね。

(岩井勇気)『はらぺこあおむし』みたいなの、あるじゃん? あるけどでも、めちゃくちゃ青虫、気持ち悪いけどね。

(澤部佑)気持ち悪い。たしかにな。そういう虫もいるっていうことね。世界的な作品があっても嫌われてしまうっていう。

(岩井勇気)ゴキブリ……『ゴキブリくん』みたいなアニメがあったら、どうなんだろうね?

(澤部佑)うーん……まあ、見る人は見るだろうね。って、なんでもそうか?(笑)。

(岩井勇気)フフフ、見る人は見るんだよ(笑)。

(澤部佑)なんでもそうか。『ゴキブリくん』ってあったなー。

(岩井勇気)あった?

(澤部佑)いや、『こち亀』でさ、両さんがお菓子を作るみたいなので……。

(岩井勇気)なんかゴキブリを大量発生させるみたいなのもあったよな?

(澤部佑)大量発生もあったな! ブワーッてね。あれ、気持ち悪かったな!

『こち亀』・両さんとゴキブリ

(澤部佑)でも、それとはまた違ってさ、お菓子工場の社長が「両さん、助けてくれよ」って来てさ。それで「お菓子が全然売れないんだ」みたいな。で、チョコレートのお菓子で、チョコレートを使って両さんがいろいろとアイデアを考えて。「大仏の鼻くそくん」みたいな。そんなチョコのお菓子とかがあって、その流れでゴキブリのチョコのお菓子とかを両さんが出していたんだよな。で、それがすごい大ヒットして……みたいな。

(岩井勇気)結局?

(澤部佑)そうそうそう。

(岩井勇気)日本じゃあ無理だろうな。アメリカとかだったらなんか……。

(澤部佑)ジョーク的な?

(岩井勇気)みたいなので通用しそうだけどね。

<書き起こしおわり>

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